福島みずほのどきどき日記

辺野古過剰警備で緊急行政交渉

 沖縄権名護市辺野古における米軍新基地の建設のためのボーリング調査強行をめぐって、海上保安庁の過剰警備が起きている問題で、防衛省と海上保安庁を相手に緊急行政交渉を29日14時から、参議院議員会館B109会議室で行いました。題して「辺野古に基地はいらない!海保の過剰警備は問題だ!緊急行政交渉」。

辺野古過剰警備緊急行政交渉

 海上保安庁は、警備費用や人員数すら示しませんでした。また、交渉の中で、防衛省が設定した海域を超えて、抗議の市民に対して身柄拘束などの不当な弾圧を海保が行っていることが明らかになりました。
 さらに海保は、「工事作業区域には進入しない」、「工事作業船や工事警戒船に接近しない」など5項目からなる「立入検査指導事項確認票」を、出港前の船長に同意を求めて署名させていることも認めました。
 日本政府のこのような一連の行為は、みんなの海において市民が自由に運航する権利を妨害し、平和を求めるウチナンチュの声を問答無用に踏みにじる暴挙です。
 辺野古の豊かな海を守り、平和な沖縄を取り戻すために、来週以降も粘り強く省庁を質していきます!いっしょに頑張りましょう!



 

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8月28日(木)犬猫殺処分議員連盟の設立準備会

8月28日(木) 犬猫殺処分議員連盟の最初の一歩

「犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟(仮称)設立準備会」
を今日開催し、会場には100人を超す人たちが参加してくださいました。
議連の正式な発足は、秋の臨時国会で行われますが、現時点で呼びか
け人として各政党の議員が参加しています。
また応援団として、さとう珠緒さん(タレント)、岩井俊二さん(映画監督)、
藤野真紀子さん(前衆議院議員・料理研究家)、ハリス鈴木清子さん(市民
活動家)、林太郎さん(弁護士)が駆けつけてくださいました。

大勢の市民の皆さんに見守られ、議員連盟の第一歩を踏み出しました
ので、正式に議員連盟が活動を開始したら、環境省への政策要求や
予算要求をしたり、全国知事会・全国市長会などに政策の積極的な推進を
要請するなど、着実に成果がでる活動を展開していこうと思います。
どうか、皆さんもご支援、ご協力をよろしくお願いします。
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辺野古過剰警備で29日緊急行政交渉

沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設のためのボーリング調査強行をめぐって、市民の抗議行動に対して海上保安庁が過剰警備を行っている問題で、緊急の行政交渉を下記の日程で開きます。たくさんの皆さんの参加をお待ちしております!

            記

日   時: 8月29日(金)14:00~15:00
場   所: 参議院議員会館 B109会議室
出席省庁: 防衛省、海上保安庁                                     

 沖縄県名護市辺野古における米軍新基地の建設に向けたボーリング調査強行に反対する抗議行動に対して、海上保安庁が極めて過剰な警備を行い、問題となっています。
 カヌーによる平和的抗議行動を行う市民たちに対して、海上保安官がカヌーから無理やり引きずり降ろしたり、羽交い絞めにするなど、暴力的対応をとっているのです。
 戦争と基地を拒み、平和を求めるウチナンチュの声を問答無用に弾圧する日本政府のこのような行為は、民主主義国家にあるまじき暴挙であり、断じて許されません。
 日本政府はまた、米軍キャンプ・シュワブの第一ゲート前においても、「泥引き防止」を口実に、わざわざ特注でつくらせた”殺人鉄板”を敷設してまで、抗議行動を排除して、国内外から大きな批判を受けています。
 そこで、日本政府に対してはっきりと抗議し、このような不当な弾圧を直ちに止めさせるために、防衛省と海上保安庁を相手に、緊急の行政交渉を開きたいと思います。
 辺野古への基地建設を絶対に許さず、平和な沖縄を取り戻すため、たくさんの市民、メディアの皆さんの参加をお待ちしております。

チラシは以下からダウンロードできます。拡散にご協力ください!

 8月29日 辺野古過剰警備緊急行政交渉チラシ(PDFファイル)

連絡・問い合わせ:福島みずほ事務所(03-6550-1111)

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9月17日(水)非正規雇用フォーラムのご案内

9月17日(水) 非正規雇用フォーラムのご案内

安倍首相は「ホワイトカラー・エグゼンプション」の導入に強い意欲を示し、産業競争力会議は実施に向けた課題などの議論に入っています。
田村憲久厚労相は記者会見では「(対象となる職種が)成果をしっかり測ることができるのであれば、効率的に働けばワークライフバランスがよくなる」と導入の意義を説明しています。
しかし、長時間労働、未払い残業が横行している現状にあって、労働時間の規制緩和を進めたとき、止めどない長時間労働が誘発され、「過労死」が促進される危惧も一方ではあります。
秋の国会は「労働時間法制の規制緩和」が焦点となります。
労働時間の規制緩和が働く人に何をもたらすのか、シンポジウムを開催します。
是非皆さん、お誘い合わせの上、ご参加ください。

日 時 2014年9月17日(水)18時30分~
場 所 連合会館2F 
     新お茶の水駅B3出口のすぐ上
     千代田区神田駿河台3-2-11 TEL:03-3253-1771
シンポジウム 
     「労働時間制の規制緩和は働く人にhappy⁉」
      パネラー 島田 陽一 (早稲田大学法学学術院教授)
             鴨田 哲郎 (弁護士)
      コーディネーター 
             宮里 邦雄 (弁護士)
※参加費 500円

主 催 非正規雇用フォーラム
連絡先 福島みずほ事務所
      TEL:03-6550-1111 FAX:03-6551-1111

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原発の防災計画、避難計画について

8月26日(火)原発の防災計画、避難計画について

皆さんこんにちは。お元気ですか?
この猛暑の中、私たちは原発がなくても大丈夫です。原発が動いてなくても猛暑に私たちは働いています。原発がなくても電気は間に合っています。このことをまず確認をしたいと思います。

原発再稼働に断固反対です。
第1に、大飯原発3、4号機の差し止め判決が言ったように、耐震指針を根本的に見直す必要があります。基準値振動という考え方は根本的に取ることができません。

第2に、川内原発については、火山活動の問題点があります。予知し、対策をとることが可能なのでしょうか。
原子力規制委員会が25日に開いた火山の巨大噴火リスクを検討する専門家会合では、噴火を事前予知することが極めて困難という指摘が相次ぎました。
川内原発の審査の中で、火山の専門家から意見を聞いていれば規制委員会の判断は違う展開になった可能性は十分にあります。川内の審査結果案を変更すべきです。

第3に、防災計画、避難計画についてです。
まず、防災計画、避難計画が、十分でなければ、原発再稼働はありえません。
しかし、政府は、自治体まかせであり、自治体で、実効性のある避難計画など作ることはできません。
結局、実効性のある避難計画であるかどうかを自治体も政府も責任を取らないまま再稼働をしようとしているのです。

3月10日、予算委員会で、田中俊一原子力規制委員長に対して質問をしました。
「田中委員長、新規制基準と防災が車の両輪と発信をされています。住民が安心できる防災計画、避難計画がなければ原発が安全はないということでよろしいですね。」
これに対して、田中院長の答弁は次の通りです。
「おっしゃるとおり、私自身は車の両輪だと認識しております。防災・避難計画を策定するのは、これは内閣防災の方が所掌ですし、それを実行するのは地方自治体で、住民の方が安心できなければ稼働には結びつかないだろうという意味で車の両輪であるというふうに申し上げております。」
住民の方が安心できなければ稼働には結びつかないという点はそのとおりです。しかし、実行するのは地方自治体ということで、自治体まかせにしている点が問題です。

避難計画の作成について、次のように質問し、安倍総理が答弁しました(3月10日、予算委員会)。
・福島みずほ:防災計画、避難計画を作るんだって自治体任せなんですね。でも、自治体ができるんでしょうか。それが実効性あるという判断は誰がやるんですか、総理。
・安倍内閣総理大臣:地域の防災計画や避難計画は、地域の様々な事情を踏まえて作成されることが適当であると考えています。政府としては、各省庁を挙げて自治体の取組への支援を行っておりまして、原子力防災会議において各地域の進捗状況を確認してまいります。避難計画ができていない地域に対しては、策定支援とそのフォローアップをしっかりと進めてまいります。
・福島みずほ:結局、自治体任せなんですよ。原発再稼働して、事故が起きて、防災計画、避難がきちっとできないということであれば、住民は安心できないですよ。

次に、避難計画で問題なのは、要援護者のことです。この点についても次のように質問し、安倍総理が答弁しました(3月10日、予算委員会)。
・福島みずほ:避難についてお聞きします。要養護者、例えば寝たきりの人やハンディキャップがある人、そういう人たちはどうするんですか。病院や老人施設の人たちは、しばらくたったら迎えに来るから待っておれというんでしょうか。
・安倍内閣総理大臣:福島第一原発事故の際の住民避難における様々な出来事を十分に参考、反省しながら、無理な避難をせず屋内退避できるよう、病院や福祉施設の建物に換気用エアフィルターなどを設置する放射線防護対策をしているところでございます。
・福島みずほ:福島原発事故のように建屋がぶっ壊れるようなすさまじい核事故の場合に残っておれなんて言えないですよ。若い介護者の人だって被曝するということですよ。それはもう見直してください。

要援護者は、「無理な避難をせず屋内退避できるよう、病院や福祉施設の建物に換気用エアフィルターなどを設置する放射線防護対策をしている」と答弁をしているが、結局、要援護者は置いていくということです。
こんな残酷なことがあるでしょうか。
エアフィルターなどをつけても、それはどれほど持つのでしょうか。水や食べ物を置いていてもそれがどれほど持つのでしょうか。また要援護者には、援護する人が必要です。要援護者も、援護する人も被曝をしてしまうことになるのではないでしょうか。結局、苛酷事故が起き、放射性物質が高くなれば、迎えに行くことが極めて困難となります。

東海第二原発の2.4キロのところにある特養老人ホームを訪問をしたことがあります。そこの理事長さんは、高齢者一人ひとりをしっかり避難させることは不可能だとおっしゃっていました。だから、原発再稼働反対、原発を廃炉にと主張されていました。それは高齢者の命を預かる者として、長期に、命を大事にし、避難をさせることが不可能だということです。

昨年10月に発表された政府の「共通課題についての対応方針」では避難準備重点区域内(30キロ圏内にある医療施設機関や社会福祉施設等は、入院患者・入所者の避難に関する計画をあらかじめ作成する」と具体的に明記をされました。医療機関や社会福祉施設等に丸投げをしているわけですが、行政は、30キロ圏内である医療機関や社会福祉施設等が、本当に避難をさせることができるようにしっかり取り組むべきです。

京都府副知事にあったときは、京都はそれぞれ具体的なマッチングをしていると聞きました。しかし、愛媛県に行った時、伊方原発があるにもかかわらず、具体的なそのようなマッチングはしていないという回答を県庁の職員からもらいました。

政府は、30キロ圏での避難計画の作成を求めているのですから、国と自治体は、しっかりそれぞれマッチングをさせて、どうやって避難をさせるかについて予め計画を作るべきです。国は30キロ圏での避難計画作成が求められていますが、鹿児島県は要援護者については10キロ圏に限定する方針です。そして8月21日に参議院議員会館で開かれた行政交渉の中では、原子力規制庁は、5キロ圏とまで言い出してしまいました。
21日の交渉の中では、市民団体側から、「5キロ圏内の要援護者の施設の避難先を決めない理由は」、「調整する仕組みとは何か」という質問が出ました。これに対し、原子力規制庁の担当者は、「要援護者の状況や症状が変化するため決められない」「調整は県のコンピューターシステムによる」と答弁をしました。

苛酷事故が起きてから、県のコンピューターシステムでマッチングをすることなど全く不可能です。そんなことをやる暇はありません。
結局、置き去りにしてしまうという事では無いでしょうか。原発再稼働ありきで、障がいのある人や、高齢者など弱者を切り捨てる政策は大問題です。

島根原発は、日本で唯一県庁所在地にある原発です。トンネルを抜けると先に原発がありますが、そのトンネルの入り口には老人病院があります。事故が起きればどうやって避難をするのでしょうか。全国の原発の30キロ圏内で、本当に病院や、福祉施設などから、完全に、安全に、避難をさせることができるのでしょうか。

東海第二原発の30キロ県内には100万人近い人がいます。これらの人たちをどうやって瞬時に避難をさせることができるのでしょうか。浜岡原発にしても、他の原発にしても、避難は極めて困難です。
伊方原発においては、愛媛県は、防災訓練をしました。その時に、天候は良かったものの、海が若干シケていて、船が出ることができませんでした。原発事故は、極めて天候が悪い時ももちろん発生しえます。
防災計画、避難計画は、絵に描いた餅ではないでしょうか。

原発事故が起きたら、逃げられない。原発事故が起きたらとりわけ、障がいのある人や高齢者が置き去りにされる。
政府の出している対応方針すら守らずに、あらかじめどこに避難するという計画なしに、原発再稼働 は間違っています。

原発再稼働はありません。

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犬猫殺処分議員連盟の設立準備会 お知らせ

犬猫の殺処分ゼロをめざす動物愛護議員連盟
(略称はっぴぃ0(ゼロ)議連)設立準備会にご参加ください!

日時: 8月28日(木) 14:30~15:30

場所: 参議院議員会館 講堂  [参加費は無料です]

内容: 環境省「人と動物が幸せに暮らす社会の
                 実現プロジェクト」のご説明
    呼びかけ人国会議員からのご挨拶
    文化人・著名人の皆さんのご発言 ほか
         
このたび、国会の超党派議員による「犬猫の殺処分ゼロを
めざす動物愛護議員連盟」(仮称、略称はっぴぃ0(ゼロ)議連)
を設立する運びとなりました。
私たち人間の暮らしを豊にし、寄り添い、家族と同様にか
けがえのない存在であるワンちゃん・ニャンちゃんをはじめ
とするペットたち。
しかし残念ながら無責任な飼い主による飼育放棄など、動
物愛護センターや保健所に引き取られる数は年間16万頭に
ものぼり、その8割がやむを得ず殺処分されているのが現状
です。人と同じく動物の命を大切に、やさしさにあふれ、人間
と共生することができるよう殺処分を出来る限り減らしてい
くことを議員連盟の目的とします。
当日は、議員連盟に参加する議員、この犬猫殺処分ゼロをめ
ざすために積極的に活動されている文化人の皆さんもご参加
されます。
関心のある市民の皆さん方々にご参加くださいますようお願い
いたします。

<呼びかけ人>
尾辻秀久(自民党) 鴨下一郎(自民党) 岩屋 毅(自民党)
牧原秀樹(自民党)中川俊直(自民党) 遠山清彦(公明党)
福山哲郎(民主党) 小宮山泰子(生活の党)
松野頼久(維新の会) 山田太郎(みんなの党) 
福島みずほ(社民党)

■お問い合せ
福島みずほ事務所 ℡:03-6550-1111

<場所のご案内>
◆最寄り駅>
 永田町駅(地下鉄 有楽町線・半蔵門線・南北線) 
   出口1より徒歩約3分
 国会議事堂前駅(地下鉄 丸ノ内線・千代田線) 
   出口1より徒歩約6分

*当日は14時頃から、参議院議員会館ロビーにて通行証を
 配布いたします。

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福島みずほと市民の政治スクール「ブラックバイトと全身○活時代~戦争できる国へ向けた若者の働かせ方」

 8月21日(木)
 福島みずほと市民の政治スクール「ブラックバイトと全身○活時代~戦争できる国へ向けた若者の働かせ方」を開催しました。
 高校生から、高校生の孫を持つ世代の方まで幅広い参加者の方が熱心に聞いて下さいました。

福島みずほと市民の政治スクール「ブラックバイトと全身○活時代」
  
 中京大学の大内裕和さんは「奨学金とブラックバイトが若者を戦争に追い込む」をテーマに、学生たちの深刻な経済状況を見聞きし、「奨学金問題対策全国会議」を結成して、改革に取り組んでいることを報告下さいました。
 また、日本学生支援機構労働組合の情報によれば、既に奨学金延滞者の情報が防衛省に提供されているというショッキングな話も。
 今後は奨学金延滞を自己破産の要件から外すということも目論まれていると発言。
 会場の参加者の多くの方が驚いた様子でした。

 和光大学の竹信三恵子さんは「雇用劣化と家事ハラが若者を戦争に追い込む」 をテーマ、若者が不安定なのに安い、というひどい待遇にどんどん追いやられている状況をリアルに語って下さいました。奨学金は教育ローンに。
 「連帯」という言葉は死語になり、居場所を喪失する若者が急増。
 労働市場の劣化が著しいが労働時間規制と均等待遇を進めるべきであり、「溜まって語り合える場」と「相談窓口」が必要と発言。
 
 福島みずほと市民の政治スクールで
(上の写真をクリックすると、「YouTube福島みずほチャンネル」にアップされた動画を見ることができます。)

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10月10日 吉田昌史さん&南和行さんとのトークイベントのお知らせ

 10月10日(金)19時から大阪中央公会堂大会議室で、弁護士カップル、吉田昌史さん&南和行さんとトークイベントを開きます。
 題して「集団的自衛権どやねん!秘密保護法どやねん!好きなこと語っちゃいましょう! 福島みずほ×弁護士夫夫(吉田昌史・南和行)」。
 アナ雪&マレフィセントの映画に見る「女のシアワセ」から、憲法9条まで、あれやこれやを会場と一緒に語り合います!ピアノ弾き語りライブもあります。資料代500円。
 主催は関西・福島みずほ会で、お問い合わせは、なんもり法律事務所(電話06-6882-2501)。是非来てください!

 当トークイベントのチラシPDFファイルはこちらから。

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終戦記念日の決意

8月15日(金) 終戦記念日の決意

今年は戦争が終わって69年目の夏です。あの戦争で、日本人で300万人、アジアで2000万人以上と言われる人たちの命が奪われました。また、被害にあった人たち、遺族の皆さんは、多くの悲しみと辛酸を抱えて生きて来られました。亡くなった皆さんに心から哀悼の意を表し、様々な犠牲を強いられた皆さんに心からお見舞いを申し上げます。

戦後の日本の出発点は、2度と戦争をしないということでした。
2度と戦争の被害を出さないということです。
戦争の惨禍を経て、私たちは、日本国憲法を獲得しました。
日本国憲法9条があったからこそ、自衛隊は、海外で直接人を殺さず、殺されもしなかったのです。
戦後政治は、自民党政治も含め、集団的自衛権の行使について、一貫して、違憲であるとしてきました。
それを、1回の閣議決定で、集団的自衛権の行使を合憲としました。
なぜ違憲のことを合憲とできるのでしょうか。
国会で、何度も総理に質問しました。
「あなたの上に憲法があるのであり、あなたの下に憲法があるのではない。憲法を守れ、安倍総理」と。
誰よりも憲法尊重擁護義務を負っているのは、総理大臣です。
違憲の集団的自衛権の行使と合憲の集団的自衛権の行使を、時の内閣が決めることができるとしたら、全く歯止めなどありません。

集団的自衛権の行使とは、自国が攻められていないにもかかわらず、戦争をすることです。
売られていないケンカを買って、他国で戦争をすることです。
集団的自衛権の行使を認めるということは、政府が、日本の若者に対して、「他国で、人を殺せ」と命ずることです。
政府が、人を殺せと命じない国から、人を殺せと命ずる国へ。
戦争をしない国から、戦争をする国へ。

また、沖縄では、多くの沖縄県民の意思を踏みにじって、連日の反対運動を押し切って、辺野古の新基地建設が推し進められようとしている。
人々の声を聞く気がないのか。
秘密保護法の強行採決など、法律の中身もやり方も国民が主人公であるということを踏みにじっている。

今、私たちは、戦後ではなく、戦前を迎えているのではないか。
これ以上戦争犠牲者を生まないように、政治の場面で、国会の内外で、あらゆる場面で、全力を尽くします。
できるだけ多くの人と力を合わせます。
そのことをすべての戦争犠牲者のみなさんに、お誓いしたいと思います。

力を合わせていきましょう!

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映画「GODZILLA」を観ました

映画「GODZILLA」を観ました

ゴジラが、金切声をあげる。ゴジラが、低い唸り声を上げる。ゴジラが、咆哮する。ゴジラが、雄叫びをあげる。
ゴジラは、叫んでいるようだ。
「人間よ、自然をコントロールできると思うなよ。」
「人間よ、自然を畏れよ」と。

ヒロシマ、ナガサキを経験し、3・11を経験した私たちには、核をコントロールなんてできると思うなよと叫んでいるように思える。

夜寝るとき目をつむると、かわいいゴジラが、「人間よ、ばかやろう」と必死で、叫んでいるように感ずる。

かわいいゴジラ。その通り。
ゴジラが、背ビラを立てて、海に入っていく後ろ姿は、横綱が、相手を倒して、どやと言いたげに、土俵から引き上げる時ののっしのっしと歩く後ろ姿に似ている。

ゴジラは、人間くさく、表情があって、雄叫びさえもどこか憎めない。
一緒に、原発なんかやめろ、核兵器なんかやめろと雄叫びを上げたくなる。ガオオオー!
福島原発事故を引き起こし、多くの人の人生を根こそぎ変え、今も被害は続いている。
これだけ警告は発せられているのに、変わらないのか!ガオオオー!

ゴジラは、水爆実験で覚醒した太古の巨獣。
ゴジラは、ムートーと闘うのだ。
ムートーとはなんぞや。
先史時代の地球は、放射性物質の濃度が高く、それを食糧源とする生物たちがいた。それがムートーである。放射性物質が高くなった現在、動き出した。

フィリピンのウランが出てくる現場から、高レベル廃棄物の処分場まで.
放射性物質があるところ怪獣たちが訪れる。
どうして、人類はこんなところまで、手を染めたのだろうか!

人間には、解決すべき方法がないのだ。
映画の初めの段階で、富士山のふもとの原発が、崩れ落ちる。
場所からいってこれは浜岡原発か。
2度と原発事故を起こしてはならない。原発事故に対応できないのである。

渡辺謙演ずるセリザワ博士が、時計を示す場面がある。
8時15分で止まっている。1945年8月6日の8時15分である。
セリザワ博士の父親の遺品。父親は、被曝をしているのである。

ギャレス・エドワーズ監督は、広島の原爆資料館を訪れている。
ゴジラのこの映画は、ゴジラの映画が、日本からまさに始まったこともあり、日本の原発から、スタートしている。
ゴジラの映画は、ヒロシマ、ナガサキ、ビキニ環礁の実験、福島原発事故を大きな下敷きにして、進んでいく。
津波の場面など、わたしは、東日本大震災のときの津波を思い出して、辛かった。
怪獣映画だが、私たちに、いろんなことを語りかける。

ただし、気になる点を何点か。
日本とアメリカの関係。

主人公は、ゴジラともう一人は、フォード・ブロディ。米軍の爆発物処理班の大尉である。
この映画は、日本のおそらく浜岡原発と思われる原発が崩壊する事件が起きているにも拘らず、日本の役割が全く見えない。
全面に出てくるのは、米軍である。

私の知り合いが、「日本はアメリカの個別的自衛権の行使の範囲だだ」と私に言った。

確かに、オスプレイの飛来をはじめ日本全国思うがままに使用している。
日本政府が一切出てこないこの映画を見て、アメリカと日本の関係を思ったよ。

また、ムートーの描かれ方は、どうだろう。
放射性物質を食っていくムートー。
原発事故の放射性物質を食い、ウラン採掘の放射性物質を食い、核兵器の放射性物質を食う。
人間たちは、なすすべがない。

アメリカの空を飛び、建物を破壊するムートーを見ていると、9・11を想起する。
ムートーは、サタンに見える。

しかし、丁度このときオバマ大統領は、イラクへの空爆を発表。イラクへの空爆が一体何を生んできたのか。テロとの戦いで始まったアフガニスタン侵攻やイラク戦争が一体何を生んできたのか。
悪と正義の戦いは、本当にそうか。

映画では、ムートーは、完全に悪として、描かれている。
とんでもないのだから、その通りだが、悪と正義の2元対立のように、現実は、単純ではない。
ムートーとの戦いは、テロとの戦いを想起させる。

それと映画を見ていて気になったこと。
主人公のフォード・ブロディが、家族を守る、国を守るという立場で貫かれている。ハリウッドが大好きな物語。
男ががんばり、家族と国を守る。この定番に当てはまってるなぁということをやはり感じた。

女が男によって救われるなんて、「アナと雪の女王」や「マレフィセント」では、昔話になっているのになあ。

とまあ、いろいろ言いたくなるが、人間よ、自然を畏れよ、人間よ、核をコントロールできると思うなと吠えるゴジラを見習って、私も咆哮しよう。

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福島みずほと市民の政治スクール「ブラックバイトと全身○活時代~戦争できる国へ向けた若者の働かせ方」のご案内

福島みずほと市民の政治スクール「ブラックバイトと全身○活時代~戦争できる国へ向けた若者の働かせ方」のご案内

福島みずほと市民の政治スクールを企画しました。 

 テーマは、 「ブラックバイトと全身○活時代~戦争できる国へ向けた若者の働かせ方」で、若者の働き方に詳しいピカイチの論客お二人にお話頂きます。

 ぜひ、お誘い合わせの上、ご参加下さい。
 
 ☆日時 2014年8月21日(木) 午後5時半~7時
 ☆場所 参議院議員会館1階 101会議室
 ☆鼎談 大内裕和・中京大学教授、竹信三恵子・和光大学教授、福島みずほ・参議員議員
 ☆資料代 500円

 ご参加ご希望の方は、お名前・ご住所・電話番号を明記し、福島みずほ事務所までご連絡下さい。

問い合わせ 福島みずほ事務所 池田
〒100−8962
千代田区永田町2−1−1 参議院議員会館1111号室
℡ 03−6550−1111
FAX 03−6551−1111
E−mail mizuhoto@vivid.ocn.ne.jp

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映画「思い出のマーニー」を観ました

映画「思い出のマーニー」について

私は、正直、この映画を見ていて、途中まで、隠れたレズビアンの映画かと早とちりして思っていた。
そう思ってしまう位、マーニーと杏奈の、2人の少女の想いや絆は深いのだ。
杏奈は、一人ぼっちになっていて、里親に育てられている。しかし、自分のことが好きではなくて、心を閉ざしてしまっている。そこで、里親の親類の家に預けられる。札幌に住んでいて、健康のこともあり、夏休みの間、親類の家に行くのだ。

杏奈は、向こうに、気になる洋館を見つけ、そこにいるマーニーと仲良くなる。話をしたり、一緒にボートをこいだり。頑張って、ボートを漕いで、マーニーに会いに行く杏奈。
マーニーは、強い子で、杏奈は、問題を抱えていると見えた構図が、マーニーも、寂しさを抱えていることがわかる。

果たしてマーニーは誰なのか。

人は、孤独を抱えていて、その人の心の中に入って行くことがとても難しい。多くの人が、自分の心の中に、誰か入ってきて欲しい、と思っているが、誰でも入ってきていいわけでは無い。殻を破ろうとしながら、自分1人では殻はなかなか破れない。強くコミットすることで、殻を破ることができる。
杏奈は、マーニーと関わることで、殻を破ることができる。

その意味では、友情、女の子の友情の物語である。
友情によって、愛情によって、再生をする物語である。

人は愛してもらった、愛しているということで生きていける。
愛情は時空を超えてやってくる。
かつて愛してもらったことが、今を生きる力になる。
そして、そのことによって、殻が破られれば、あら、不思議、里親や預ってくれていたおじさん、おばさん(この2人はいい味をだしている)の愛情も感ずることができる。

ところで、わたしは、「アナと雪の女王」「マレフィセント」「マーニーの思い出」を立て続けに見たが、いずれも女が女を支え、ある意味救う映画だった。女の友情は、実にパワフルで、真摯で、真の愛情だった。

本当に映画が変わってきたよ。

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2本のデイズニー映画について

「アナと雪の女王」と「マレフィセント」について

いずれもディズニーの映画。ディズニーの映画がここまできたかと言う2つの映画である。共通点と違いがある。
そのことを書きたい。

共通点は何か。
シスターフードの映画であり、女が女に力を与えるのである。女を救うのは、男ではなく、女である。白馬の王子様は、やってこない。やってきても無力である。王子様のキスがすべてを変えるのではない。実力と想いが事態を変えるのである。
異性愛がすべてを救う、男が女を助けるという構図にはもう立っていない。うーんと言う感じである。
映画も小説も、多くが、これでもか、これでもかと男が女を助ける、男が女を救うという構図で描かれてきた。それはもう使い古されてきたので違う地平に来たのだ。

「アナと雪の女王」の主題歌を歌う五歳くらいの女の子に出会ったりする。たくさんの女の子たちが、女性たちが勇気をもらった。伸び伸びと生きていけると思ったのだ。ありのままに、全ての力を出し切って生きてもいいのだというのは、なんと力をもらうことだろう。存分に生きていい、あなたは存分に生きていいのだと女の子は言ってもらえなかったのではないか。すぐ、わがままとか言われてしまう。

エルサにしてもアナにしてもこれはある意味女の子の成長物語だ。
わたしは、10代の頃は、とりわけ女の子の成長物語が好きだった。
「若草物語」「赤毛のアン」「足長おじさん」などどれも女の子の成長物語だ。自分を投影させて読んでいく。

女の子の成長物語の王道を歩んできたのが、ジブリのアニメ、宮崎駿監督のアニメだ。女の子の成長物語に当てはまらないかもしれないけれども、「風の谷のナウシカ」は、ナウシカが主人公で活躍するアニメである。「耳をすませば」や「千と千尋の神隠し」だって女の子がやっぱり元気に成長していく話である。
「天空の空ラピュタ」は、パズーを少し頼りにしていた女の子シータが最後は力を振り絞る。「アルプスの少女ハイジ」は、女の子の成長物語とは言えないかもしれないけれども、ハイジの天真爛漫さやのびのびしているところは、まさに救いである。
宮崎駿監督は、のびのび成長をしていくやっぱりけなげな女の子が大好きなのだ、きっと。わたしも。

考えてみたら、朝の連続ドラマも女の子の成長物語だし、ジャニーズは、男の子の成長物語だし、AKBは、まさに女の子の成長物語だ。ひいきにしている女の子がのしていくように、応援をする。初めから上手いことも、完璧であることも期待しない。上手くなっていけばいいのだ、応援するよというファンの心理を上手くついている。ファンもアイドルと一緒に成長をしていきたいのだ。初めから完成品など求めていない。

こう書いてくると、「アナと雪の女王」は、日本にぴったんこだ。
カワイイ文化が、大好きだもの。
アナもエルサも表情も髪型もスタイルも本当に可愛い。やってることも言ってることもとりわけアナはかわいい。

これに対して、「マレフィセント」は、少し苦い。
「アナと雪の女王」がミルクチョコレートであれば、「マレフィセント」は、ビターチョコレートだ。
「マレフィセント」は、女の子の成長物語ではない。もちろんオーロラ姫を考えれば、オーロラは、成長し、優しくも強さを持った女性となる。最後は、果敢に行動をする。
いかし、やはり「マレフィセント」の主人公は、マレフィセントである。
「えっ、こんなことがあるの!」と言う男性の裏切り、失意、疎外感、淋しさ、怒り、復讐、そして、茶目っ気や遊び心、プライド、リーダーシップなどすべての感情を包摂して、やはり優しい。
はっきり言って、単純ではない。一筋縄ではいかない。

日本の女も何十年か生きれば、仕事をするしないに関係なく、様々な感情を経験するだろう。
アンジョリナ・ジョリーは、1975年6月生まれ。ということは、今、39歳。
かわい子ちゃんとしてではなく、大人の女として、一筋縄ではいかない感情と人物像を演じる。
マレフィセントは、裏切りにも会い、復讐をしようとし、単純ではないが、そんな彼女も人との関わりで変わっていくのだ。
あるいは、彼女本来のよさが出るというべきか。
そういう意味では、成長物語である。しかし、女の子の成長物語ではもはやない。

人間は、らせん状に変わっていく。
女の子の成長物語ではなく、大人の女の心意気を描いたと言えないか。
人はいくつになってももちろん成長をする。成長できる。
しかし、女の子の成長物語が、通用するのは、20代、30代までではないだろうか。
「わたしが、どう生き、どう成長するか」は、大事だけれど、いつまでも「わたし」ではなく、持てる力や愛情を人や社会のためにも使うことが、必要だし、使うことが素敵だ。

男性の平均寿命は、80.21歳、女性は、86.61歳だもんね。
カワイイのが好きな日本文化のなかで、「マレフィセント」がもっとヒットし、議論されたらいいな。
「マレフィセント」の映画を見て、私はやっぱり凄い、面白いと本当に思った。
なぜなら、今までの映画のヒロインに比べて、突出しているからである。
かわいいとかきれいという話では無い。
もちろん大変美しい。
しかし、マレフィセントには力がある。
何が突出しているのか。
マレフィセントには力があり、自分を裏切った、男に対して真っ正面から復讐をしようとするのである。
男性から見て、こんなヒロインは、怖くないのか。
マレフィセントは、人間の国の国王と対決をして、ムーア国を守り抜く。また、自分の野心のためだけに新しく王になった男に、魔法使って復讐をしようとする。

野心のために、女を裏切った男はどうなるのか。いつ彼女がやってくるのか、不安で、不安でたまらなくて、精神を病んでいく。
そして、マレフィセントも変わっていく。自分の身の危険をかえりみず、人を救うために、お城に向かう。

力のある、ある意味怖い、複雑なヒロインの誕生である。
だから、とっっても面白い。
女を舐めたら怖いよ。

かわいい、女の子の成長物語でない、ヒロインの誕生。
愛していたけれども、裏切った男に対しては、容赦しない。どんな対決も辞さない。

こんなヒロインは、男社会の許容限度を超えていたかもしれないが、ディズニーは、こんなヒロインをみんなにプレゼントしたのだ。

どんなにお転婆でも、どんなにお茶目でも、どんなにとっぱずれていても、男性社会は、おそらく許容する。しかし、このヒロインは、裏切った男にしっかり復讐をする。許容限度を超えたというべきか、いや、許容限度が変わってしまったのだ。
あるいは、とっくの昔に許容限度は世界では変わってしまっているのかもしれない。

そして、このマレフィセントは、実は、女の復讐物語ではない。復讐をしようとしたが、愛情によって、変わっていくところがミソである。
見続ける、見守る、愛情を注ぐというむしろいわば女性原理によって変わっていく。

復讐が、この映画のテーマではない。
男がどうのこうのという映画でもない。
男に未練がなくなったから、マレフィセントが、強くなったのでもない。
そんなケチな話ではないよ。
マレフィセントは、ムーア国の守護神として、大きく翼を広げ、妖精たちを励まし、人間の国王とたたかい勝つ。
この時点で、美しく、力強い。

マレフィセントの魅力は、力強さに優しい育む愛情が、プラスをしたことである。
そうでなければ、危険をおかして、なぜお城に行くものか。

シスターフード、女性原理、真の愛情が、この映画のテーマである。
だから、面白い。
辛酸を舐め、しかし、変わるのだ。

「アナと雪の女王」「マレフィセント」のことを考えながら、わたしは、「風と共に去りぬ」のことを考えていた。
わたしは、高校時代、元気になりたいときは、よく「風と共に去りぬ」を読んでいた。
戦争「未亡人」になり、喪服を着ているのに、周りの思惑を気にせずダンスを踊るスカーレットは、痛快だった。「だってそうしたいのだもの」。
強くて、他人の思惑を気にせず、突進していくスカーレットは、くよくよするなよ、進めとわたしに言ってくれているようだった。
現金なもので、大学生になったら、もう読まなくなった。いや、読む必要がなくなった。
高校生のある時期、何かを突破するのに必要だったのだ、きっと。
というわけで、思い出深い1冊なのだが、「風と共に去りぬ」になくて、「アナと雪の女王」「マレフィセント」にあるのは、シスターフードである。
スカーレットは、おかあさんのことは愛しているけれど、妹の恋人を取ったり、全くひどい。まあ、善人ではないから、面白いとも言えるのだが。

最近の映画は、今まであまり取り上げられなかったシスターフードを描く。
今まであったのに、あまり目にはいらなかったのだ。
また、女性が、力を持ち、女性を助ける、支え合うことができるようになったのだ。
こんな映画の変化は、女性たちが、脚本を書き、映画を撮るようになったことが大きいと思う。

これから、映画の表現がどうなっていくのか、楽しみである。

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国連自由権規約委員会は日本政府に何を求めたか

 日弁連自由権規約ワーキンググループ座長の海渡雄一弁護士が、7月24日に公開された国連人権規約委員会総括所見を受け「国連自由権規約委員会は日本政府に何を求めたか =死刑・代用監獄・慰安婦・秘密保護法・ヘイトスピーチ・技能実習生・福島原発事故=」をまとめました。PDFをアップしますので、是非ご覧ください。

国連自由権規約委員会は日本政府に何を求めたか(PDFファイル)

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7月29日(火)BS日テレ「深層NEWS」に出演します

BS日テレ「深層NEWS」に出演します。
「どうなる?事件捜査と取り調べ」というテーマで、取り調べの可視化、
通信傍受の範囲拡大、司法取引の導入などについて議論します。
是非見て下さい。
   日 時 : 7月29日(火) 22時~23時

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