假屋崎省吾さんのエネルギッシュな花の迫力
2008 / 05 / 09 ( Fri ) 昨日、NHKドキュメント「考える」を見た。
華道家の假屋崎省吾さんが、花で「平和」を人に伝えるというミッションを実行するまでを追った番組だ。いつもは殺風景な東京・西新宿のオフィス街の一角に出没した「假屋崎ワールド」。美しい花を見て、気持ちが豊かになるとき、平和がちょっと近くなる。 世界平和や人間や生き物が大事だという気持ちが画面越しにジンジン伝わってきた。 3月に個展を見に行ったが、これまでの花の潮流がキレイにまとまっている調和の美だとすれば、假屋崎さんの表現する花の世界は、既成概念を打ち破るものすごいパワーを放出している力強い美。 この番組からも、元気をいただいた。 3月の個展で。假屋崎さんは、「花から始まるライフスタイル、花は心のビタミンです」をキャッチフレーズに全国各地を飛び回っている。 ![]() |
晩餐会
2008 / 05 / 08 ( Thu ) 5月8日(木)
今日は、首相官邸で、中国の主席を迎えての晩餐会が開かれる。 招かれた人のなかに、谷村新司さんがいらして、オーケストラが昴を演奏をすると、生で歌を歌ってくださった。 こんなのは珍しいのでは。 先日は、韓国の大統領の晩餐会だった。 晩餐会が続く。 普段会わない人たちに会ったりする。 今日は、わたしの右隣は、中国の女性で、お互い仕事の話をする。 左隣は、浅利慶太さんで、ミュージカルの話をお聞きする。 今日は、生でいろんな歌が聞けた。 国会で、対立をしていてもこういうところではなごやかに一緒に食事をすることになるから、少し不思議な気がする。 |
9条世界会議に感激!
2008 / 05 / 05 ( Mon ) 5月4日(日)
9条世界会議に参加。朝早くから夜遅くまで、一日9条世界会議に出席。 7000人の会場にはいりきれず、4000人以上の人があふれた。 ものすごい人。 感激! 吉岡達也さんの元気な開会の挨拶で始まる。 基調講演にが素晴らしい! ノーベル平和賞受賞のマイレッド・コリガン・マグワイアさんとアメリカの平和運動家であり、1999年のハーグ平和アピールを成功させたコーラ・ワイスさんの話は素晴らしかった。 戦争とは何か、何が問題なのか、9条の意義、ねばり強い努力で紛争や問題を解決することの意義、戦争は、人間の敵である貧困、人権侵害などを解決しないぱかりか、むしろそれらの問題を悪化させることこと、必ず戦争はなくすことができることなどを話をされた。 戦争は、人権の問題である。 戦争は、環境の問題である。 戦争は、経済と間髪の問題である。 戦争は、ジェンダーの問題である。 戦争は、若者の問題である。 といったきちんと簡潔に本質をきちんと話すパワフルで、説得力のあるワイスさんの演説は素晴らしい。 環境が大事といいながら、日本が戦争をすることを肯定する日本の政治家は、信じられない。 環境のことなど、本当に真剣には考えていないのではないか。 池田香代子さんの挨拶も服も実にかわいらしく、思いにあふれていた。 「イラク、アメリカ、日本」のトークセッションのアメリカの元陸軍大佐で外交官で反戦活動家のアン・ライトさん、高遠菜穂子さん、雨宮処凛さん、イラク帰還兵で、アブグレブ刑務所の残虐行為を告発をしたエイダン・デルカドサン、イラク人デ今イラクで人道支援活動をしているカーシム・トゥルキさんの話は、現場からの思いにあふれていた。 音楽が素晴らしい。 高橋竹山さんの三味線、ナターシャ・グジーさんの可憐な歌声、アイヌの若者たちの歌と踊り、普天間かおりさんののびていく輝く歌声、亀淵さんのゴスペル。 わたしは、普天間かおりさんの守りたいものという歌に感激。 「守りたいものがある。」という歌声に涙がじんわりと出てきた。 わたしも守りたいもの、9条、命があるという思い。 そして、なんといってもディーバであるUAの素晴らしい声と歌。 妊娠中の大きなおなかの彼女が堂々とパワーのある歌声で歌う。 すっかり堪能し、圧倒され、力がわいてくる。 日本の多元的な文化、豊かさ、多様性が歌のなかにもたくさんあらわれていた。 左から日本YWCA(日本キリスト教女子青年会)の石井摩耶子会長、神奈川県議の日下景子さんと ![]() |
嬉しいことがありました
2008 / 05 / 01 ( Thu ) 5月1日(木)
きのう、タクシーに乗ったときに、うっかり時計を忘れてしまった。 すると、何とタクシーの運転手さんが、国会に届けてくれて、おまけに、カンパまで、くれたのである。 本当に嬉しかった。 手間暇かけさせて、ごめんなさい。 毎日、たくさんの人に会い、様々なテーマで、話しあう。 毎日、刺激的で、やりがいがあり、多くのことが盛り込まれている毎日。 でも、こんなことに、本当に嬉しくなる。 届けてくれた運転手さん、ありがとうございます。 |
春らしいお弁当
2008 / 03 / 27 ( Thu ) |
小田嶋隆さんと対談をしました
2008 / 03 / 24 ( Mon ) 3月24日(月)
先週の金曜日21日にコラムニストの小田嶋隆さんと月刊社民党の対談で、対談をした。 今から20年ほど前になるだろうか、「TVブロス」などに小田嶋さんは、コラムを書いていらして当時から、どんな人なんだろうとファンであった。その後、いろんなところで、コラムを拝見し、「噂の真相」などでもコラムを読んでいたし、最近は、「読売ウィークりー」でコラムを読むことができる。 わたしは、20年くらい前は、シカゴ・トリビューンのボブ・グリーンなどのコラムが大好きで、今でもいろんなコラムを楽しみに読んでいる。 「テレビ標本箱」(中公新書ラクレ)や「人はなぜ学歴にこだわるのか」(知恵の森文庫)、「9条どうでしょう」(共著、毎日新聞社)などの本も面白かった。 ![]() 文章を長年読んできた人と対談ができるなんてラッキー。 前回は、96歳のお医者さんである日野原重明さんと対談をした。 好きな人と話せて、本当にラッキーである。 今夜もいろんな本を読もうっと。 今、読んでいるのは、「幸福の法則一日一言」(宇野千代著、海竜社刊)である。 |
大阪府知事選熊谷さん応援へ
2008 / 01 / 19 ( Sat ) 朝、TBSのサタずばッ!に出た後、大阪へ。
大阪府知事選に立候補している熊谷さだとしさんの応援のため。 |
部落解放同盟荊冠旗開きに参加
2008 / 01 / 13 ( Sun ) 神奈川県の部落解放同盟荊冠旗開きに行く。いつもたくさんの人から励まされる。
帰り道にデパートで靴を買って帰る。 |
新年会に参加
2008 / 01 / 12 ( Sat ) 夕方から在日韓国民主統一連合の新年会に参加した。大勢の人から声をかけられ、いつもと違った顔ぶれの人と話ができることは楽しい。
参議院議員の山本孝史さんの孝史さんのお葬式に出席できず、残念。 |
全国各地のいい女たちが集まる夜
2007 / 11 / 17 ( Sat ) 神奈川県の社民党の活動者会議に出る。
夜は、東京で開かれたI女性会議の45周年記念レセプションへ。全国各地で会う仲間のいい女たちが集まってとっても楽しい夜だった。北海道、青森、秋田、宮城、富山、新潟、長野、愛知、神奈川、千葉、埼玉、東京、奈良、岡山、福岡、宮崎、長崎、鹿児島、沖縄などなど。 県名を書きながら、一人ひとり女ともだちの顔を浮かべている。ここに書いたのは、具体的に話をした女たちなので、もちろん他の県からも来ているのである。 オペラも聞くことができて、本当に楽しい夜。 45年間のスライドに戦後の多くの様々な運動を見ることができた。 杉浦日向子さんの「風流江戸雀」の漫画を読む。 面白い。 ちょっと落語の世界を思い出す。 杉浦さんとは、パネルディスカッションなどでご一緒したが、んなに早く亡くなられるとは思ってもみなかった。 江戸の楽しい話。今にも通ずるような。 |
狭山裁判
2007 / 10 / 31 ( Wed ) 狭山裁判の集会へ。
捜査の可視化をしようという集会へも出席。 鹿児島志布志の冤罪事件の人たちなど、の発言を聞く。 |
「片づけたい女たち」を見て身につまされる
2007 / 10 / 30 ( Tue ) USーVISITについて、アメリカ自由人権協会のバリー・スタインハードさんの話を聞く。
彼には、盗聴法のときに、日本に講演にきてもらって以来である。なつかしい。彼は、わたしのことを覚えていてくれて、嬉しかった。 厚生労働委員会で質問。年金保険料流用禁止法案についての質疑。年金記録について、障害者自立支援法について、大臣に質問。 政労連の人たちのヒアリング。 友人の赤石千衣子さんと、永井愛さん原作、木野花さん演出の「片づけたい女たち」の演劇を見に行く。 松金よね子さん、岡本麗さん、田岡美也子さんが出演。 わたしなんか「片付けられない女」で、すぐ部屋も机の上も散らかってしまうので、笑いながら、身につまされながら見ていた。 高校生のときの同級生3人の50歳をこえた女性3人の会話がユーモラスに展開をしていく。 ひとりは、この部屋の主人公で,働いて、最近課長になり、これまた最近30代の若いボーイフレンドと別れたところである。 ひとりは、食堂を経営をしている夫とともに働いてきて、息子の妻も今一緒にその食堂で働いている働き者である。いわゆる嫁に対して不満がある。 もうひとりは、金持ちの男と結婚し、子どもがいない女性。 3人3様で、その恐ろしく散らかった部屋を片付けながら、それぞれの思い、やれなかったこと、やりたいこと、そして、悩みが、出てくる。 なぜこんな散らかった部屋に住んでいるのか。片付けられないのか。 心のなかも部屋のなかみたいに散らかっている。 幕が上がると、部屋中ごみの山。 まず、どっと笑い声が、観客席から上がる。 みんな身につまされるところがあるのかなあ。 永井愛さんは、ごくごく身近なこんな戯曲を書くのが実にうまい。等身大の生きている女を描いてとてつもなくうまい。セリフがユーモラスで、笑ってしまう。 やりたいこと、やれなかったこと、後悔していること、これからやりたいこと、悩んでいることなどが、あぶりだされていく。いろんな女たちに乾杯である。 |
出版記念パーティ
2007 / 10 / 24 ( Wed ) 出版記念パーティー。
友人・知人が多く駆けつけてくれて、わたしもとても楽しかった。雨宮処凛さんとトークショー。その後、わたが、今の思いを話して、立食パーティーへ。 高校時代のクラスメートやいろんな運動仲間たち、労働組合の人たち、友人がたくさん来てくれた。日弁連の会長や司法研修所の教官であった元裁判官の人や連合会長だった笹森清さんや鈴木邦男さん、早房長治さんなどなど。藤沢からはバスで駆けつけてくれた。 わたしの2人の「社会の母」、樋口恵子さんと吉武輝子さんも来てくれた。 お二人には、本当に長くお世話になっている。 樋口恵子さんは、わたしが、19歳のときに、大学祭に来ていただいた。 樋口さんは、こう言ってくれた。 「いまから10年前にみずほさんから、立候補しようかどうか相談を受けました。そのとき、後10年経ったら、日の政治に福島みずほが必要となる正念場を迎える。だから、がんばれと言った。そう言った責任で応援をしています。」と。 それは、本当に嬉しかった。「社会の母」よ、がんばります。 そして、2人目の「社会の母」は、吉武輝子さんである。吉武さんは、ステキなカバーをつけた酸素ボンベを持参しての元気一杯の挨拶をしてくれた。 こんなに励ましてくれて、元気も出るし、嬉しかった。ずっーと励ましてくれている。宮崎の母のことも大好きだが、2人の「社会の母」は、本当に優しくて、励ましつづけてくれている。 昔からの仲間や友人から最近出会った人、初めて来てくれた人などに、囲まれて、本当に幸せな夜。 準備をしたり、手伝ってくれた秘書やスタッフにも感謝!みんなみんなありがとう! |
宮崎ふれあいの会
2007 / 10 / 17 ( Wed ) 文化放送の後、全国建設ユニオンの大会で、仙台へ。
仙台から、帰ってきて、今度は、宮崎ふれあいの集いへ。東国原知事も来ていらっしゃる。 |
世界の動き
2007 / 10 / 09 ( Tue ) 1.原子力転換議員懇談会。
フランスのスーパーフェニックスはいかにして撤退をしたかをフランスの緑の党の国会議員ノエル・マメールさんに聞く。 去年の12月に、フランスに行き、フランス社会党のロワイヤルさんに会うと同時に、社会党と緑の党の両方も訪れ、意見交換もした。そのことも思い出した。 2.入管局長と意見交換。 以前、監獄法を改正する前、当時の矯正局長とお茶を飲みながら、意見交換をしたことを思い出す。 委員会で、ガンガン対立しながら、質問をするというモードではなく、意見交換をして、接点を模索し、改善を しようとするのは、実は、とても楽しい。 当時の矯正局長は、「福島さんに、ごちそうをしたいけれど、するわけにはいかないから。」と、局長室で、クッキーを食べ食べ、お茶したものである。 今回も、お茶を飲みながら、入管行政について意見交換。 3.社民党の政策全体会議で、伊勢崎賢司さんに、「アフガン復興支援と役割」について話を聞く。 4.夜、サラリーマンの人たちの勉強会に出る。 女性も多く、いろんな意見を逆にこちらが聞く。 |




