福島みずほのどきどき日記

福島みずほさんオープン講座、6月18日に倉吉で

 福島みずほさんオープン講座が6月18日(日)午前10時から、鳥取・倉吉市人権文化センターで開かれます。
 テーマは、昨年12月に公布・施行された「部落差別解消推進法」、男女共同参画、狭山事件、憲法など。
 ぜひお誘い合わせの上、お越し下さいませ。

 ■日時 2017年6月18日(日) 午前10時~11時45分
 ■場所 倉吉市人権文化センター(倉吉市鍛冶町1-2971-2 電話0858-22-4768)
 ■主催 部落解放同盟鳥取県連合会女性部
 ■問い合わせ 倉吉市はばたき人権文化センター 担当 山下さん
 電話0858-22-4768
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福島みずほのポスター完成しました

 福島みずほポスターが出来ました!
 
 福島みずほ参議院議員の新しいポスターが出来ました。
 サイズはA2(縦59・4センチ×横42センチ)、裏はシールです。
 
 政治活動用のポスターなので、次の改選の2022年の年始までは貼れますが、色あせたり、剥がれた場合にはご一報頂ければ代わりをお送りします。

 申し上げるまでもありませんが、必ず所有者の方の同意を得た上で貼って下さい。

福島みずほポスター青

 貼って下さる方は事務所まで、メールかFAXで次の事項をご連絡下さい。
 ご連絡をお待ちしています!

 ①名前
 ②郵便番号
 ③ご住所
 ④電話番号
 ⑤必要枚数
 
 福島みずほ事務所 担当 池田
 〒100-8962 
 千代田区永田町2-1-1 
 参議院議員会館1111号室
 電話 03-6550-1111
 FAX03-6551-1111
 E-mail:mizuhoto@vivid.ocn.ne.jp
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共謀罪を考える超党派の議員と市民の勉強会(第4回)のご案内

 3月27日(月)
 安倍内閣は3月21日、共謀罪を閣議決定しました。私たちは今後さらに、共謀罪法案の様々な問題点について学び合い、それを広めていく必要があります。是非ご参加ください!

 共謀罪で 捜査・裁判・社会はどう変わるか-共謀罪法案を読み解く-
 日時 : 3月30日(木)17:00~19:00
 場所 : 参議院議員会館講堂
 講師 : 「共謀罪の問題点」 高山佳奈子さん(京都大学教授)
      「共謀罪で社会はどうなるか」 西谷修さん(立教大学特任教授)
【資料代500円】※定員(344人)になり次第、入場をお断りする場合がございます。

 共謀罪を考える超党派の議員と市民の勉強会呼びかけ人(3/24現在・順不同)
 糸数慶子(参)、伊波洋一(参)、逢坂誠二(衆)、小宮山泰子(衆)、階猛(衆)、杉尾秀哉(参)、照屋寛徳(衆)、仁比聡平(参)、畑野君枝(衆)初鹿明博(衆)、藤野保史(衆)、真山勇一(参)、森ゆうこ(参)、山添拓(参)、山本太郎(参)、福島みずほ(参)など
 連絡・問い合わせ:福島みずほ事務所(電話03-6550-1111 担当:中島)
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第13回神奈川憲法意見広告のご賛同の呼びかけ

 3月15日(水)
 
 福島みずほも呼びかけ人になっている、第13回憲法意見広告の賛同を募っています。
 5月3日の神奈川新聞の一つの面にお名前を掲載します。
 ご賛同をお願いしたく、呼びかけます。
 ぜひ多くの人の名前で新聞を埋めましょう!

 以下、今回の意見広告の呼びかけ文です。

 憲法を守るかながわの会は、5月3日の憲法記念日に、みんなの声を一つにして、神奈川新聞上に「憲法意見広告」を訴えたいと思います。
 安倍政権の暴走により新たに南スーダンに自衛隊が派遣され、日本はテロや戦争に巻き込まれる危険性が高まりました。
 2017年の闘いは、第一に、戦争法の具体的な発動を許さない活動であり、同時に戦争法廃止を求める活動です。
 第二は、政権が、参議院選挙で、改憲発議の条件クリアしたことから、その動きを加速してくることは確実です。
 第三は、予想される衆議院選挙で、民主勢力が多数を占める運動が必要であり、憲法を守る立場の候補者を一人でも多く当
選させ、改憲派のめざす憲法改正の発議をくい止めなくてはなりません。
 労働法制の改悪、原発再稼働の動きを加速化させ、沖縄の民意を踏みにじり、新基地建設を強行し、新テロ対策法案の制定など「戦争する国」へ転換、TPP参加で農林漁業、地方を疲弊させ、経済状況に関係なく消費税増税を進めようとしています。
 このような情勢のなかで、大変厳しい闘いが強いられますが、この動きを止めるため、私たちに「憲法を守り ひろめ 活かす」運動をさらに強化することが求められています。
 今回は「第13回憲法意見広告運動」に取り組み、「憲法を守る」意思を明らかにし、広く県民の皆様に訴えていきたいと思います。
 どうかこの趣旨をご理解いただき、ご協力いただきますようご要請申し上げます。

 ■掲載紙 神奈川新聞
 ■掲載日 5月3日
 ■賛同費 一口1000円
 ■主催 憲法を守るかながわの会
 ■事務局団体 社民党神奈川県連合 電話 045-664-6375

 ご賛同頂ける方は、福島みずほ事務所まで、お名前(フリガナ)、郵便番号、ご住所、電話番号をメールかFAXでお送り下さい。
 追って郵便振込用紙をお送りします。

 福島みずほ事務所 担当 池田
 〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館1111号室
 電話03-6550-1111 FAX03-6551-1111 
 E-mail:mizuhoto@vivid.ocn.ne.jp

 併せて、5月15日には第13回憲法集会も開催します。
 こちらもぜひお誘い合わせの上、ご参加をお待ちしています。

 ■日時 2017年5月15日(月) 17時30分  開 場
                    18時00分  開 演
 ■場所  県民サポートセンター2階ホール
 ■演題 「いま、沖縄は」 ―民意より米軍優先の政治を許していいのか― 
 ■講師 新垣 毅 琉球新報東京支局報道部長 
 ■国会報告 福島みずほ参議院議員
 ■訴え 佐々木克己県連合副代表
 ■.資料代 500円
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組織犯罪処罰法一部改正法案の条文と新旧対照表を掲載します

 3月1日(水)
 「組織犯罪処罰法」改正案の条文と新旧対照表を掲載しましたので、以下のアドレスからご覧下さい。

 条文
http://u0u0.net/BYUd

新旧対照表
http://u0u0.net/BYUh
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映画「ビューティ・インサイド」を観ました

映画「ビューティ・インサイド」を観ました

2015年の韓国映画。
主演 ハン・ヒョジュン

切ない、切ないラブストーリー。
そして、それだけではなく人はなぜその人なのかということを考えさせられる。
外見や社会の中での地位ではなく、その人を大事にすることが大事だ、何が大事なのかを痛感させられる。

キム・ウジンは、18歳のときから、実は、夜、寝ると、朝、姿が変わってしまうようになった。女性になることも、外国人になることもある。日本人の女性になったこともある。子どもになることもあれば高齢者になることもある。SF的世界。
彼は、家具職人として、良質な家具を作っている。母親と親友はそんな彼を支えている。
家具職人である彼は、彼の家具も扱う大型家具店に行き、そこで働くイス(ハン・ヒョジュン)に会う。イスに恋をしたウジン。
彼は、彼女に会うために、毎日家具店に通う。毎日、姿を変えているので、イスは違う客と思い込む。
ウジンは、とってもかっこいい男性になる日が来ることを待ち、そうなったら、イスにデートを申し込む。姿が変わらないように、3日くらいがんばって起きている。うーん。

ある日、ウジンは、イスに自分のことを話す。何のことかわからないと混乱し、困惑するイス。しかし、無口だけれど、誠実で優しいウジンに惹かれていく。違う多くの俳優が、同一人物ウジンを演ずる。また、相手が同じ人だというこを前提に繊細にイスを演じなければならない。演技力が必要。SF的な荒唐無稽の設定も切実に心に響く。

待ち合わせてもイスはウジンがわからない。「僕だよ」と言われなければわからないのである。知り合いたちからは、毎日男をかえているの?と言った冷やかしを受ける。生易しくない恋愛。

なぜその人はその人なのか。その人の境遇が変わってもその人はその人なのである。羽ぶりが良い時にちやほやし、そうでない時は立ち去る人は、真の友ではないのである。どんな時も全く変わらず、付き合ってくれる人は貴重である。
この映画は、人は見かけではない、性別、年齢、国籍などすらも超え、人間として変わらないということ言っているようにも思える。
どんな姿であっても、ウジンの誠実さ、優しさ、真剣な眼差しは変わらない。

この映画を見て、人を見る目が少し変わった。
一見オジサンに見えても、その人のなかにみずみずしい少年が入っているかもしれない。一見オバサンに見えても、その人のなかに内気で内省的な少女が入っているかもしれない。
その人をその人として、大事にできたら素敵だ。
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「みずほ塾 未来を作る女道場」塾生を募集します!

 今年の目玉企画として、多くの(特に)パワフルな女性たちにご参加頂きたく、ご案内致します。
一緒に学んで、地域から、地元から、現実の政治を変えていきましょう!

「みずほ塾 未来を作る女道場」
入塾希望者募集

 2017年3月から11月まで(8月は除く毎月1回、合計8回のカリキュラム。
政治力をつけよう、エンパワメントしよう、政治を変えようがテーマです。
 政策、発言の仕方、選挙のノウハウなど共に学び、一緒に力をつけていきましょう。
 2019年に統一自治体議員選挙があります。
 自治体・国政を問わず、挑戦し、当選する人を増やしたいです。
 そして、もちろん立候補を考えていないが、政治力をつけ、政治を変えていきたいという人大歓迎です。
 
 ■期間及び時間帯
 2017年3月から7月まで 9月から11月までの月1回。全8回。
原則として午後6時からです
 ■場所
 東京 全水道会館(文京区本郷1-4-1)
 ■募集対象
 年齢制限なし。現職議員も可。女性中心にするが男性も可。
 ■入塾審査
 自己紹介を含め「政治をどう変えたいか」をテーマに800字程度の論文をお願いします。
 ■塾費(資料代) 8回分前納 10000円(大学生までは無料) 第1回のみ一般公開(資料代1000円)
 ■通信塾生も募集
 遠方や直接参加出来ない方向けに配布資料をお送りし、映像配信でご覧いただく「通信塾」も設けます。
 会場に来られない方も諦めないで!
 ぜひお申し込みください(応募方法は塾生と同じ)
 ■カリキュラム
第1回 3月9日(木)開塾式 福島みずほ 「女は政治に向いている」
   浜矩子さん(同志社大学大学院教授) 「『反グローバル』の落とし穴~排外主義に飲み込まれないために」          
第2回 4月13日(木)辛淑玉さん(人材育成コンサルタント「私をどう見せるか(仮)」
第3回 5月9日(火)三浦まりさん(上智大学教授)「『女性政治家バッシング』を跳ね返せ!」
第4回 6月7日(水)満田夏花さん(環境NGO FoE理事)「NG0の役割-政策を政治に繋げる方法」
第5回 7月3日(月)寺町みどりさん(「市民派議員になるために本」著者) 「勝てる選挙-市民型選挙のノウハウ」
第6回 9月4日(月)蓑輪明子さん(名城大学助教)「格差、貧困をどうなくすか-現状と課題」
第7回 10月18日(水)福島みずほ 「女が政治を変えていく」
第8回 11月 政治を変えたい女たちの街頭リレースピーチ
 ■塾費
 8回分前納 1万円(大学生までは無料)
公開講座は1回 1千円
 ■必要書類
 1 自己紹介を含め「政治をどう変えたいか」をテーマに800字程度の論文
 2 申込み書 次の事項を記載し、A41枚におまとめ下さい。
 名前・フリガナ・年齢・生年月日・職業・性別(ご自身の性自認する性)・郵便番
号・ご住所・連絡先(電話・携帯電話・E-mail)・これまでの社会活動
 ■応募締め切り 2017年2月10日(金)必着
 ■問い合わせ及び 応募書類送付先 
 〒100-8962 東京都千代田区永田町2-1-1 参議院議員会館1111
号室 
 電話03-6550-1111
 FAX03-6551-1111
 E-mail mizuhoto@vivid.ocn.ne.jp
みずほ塾フライヤー表面
みずほ塾フライヤー裏面
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映画「顔のないヒトラーたち」を観て

映画「顔のないヒトラーたち」を観て

「アイヒマンを追え」の映画見て、「顔のないヒトラーたち」を見たくなった。早速観る。

社民党員で、ユダヤ人で、強制収容所に送られた経験のあるフリッツ・バウアーは、フランクフルトのある州の検事総長。アイヒマンを捕まえ、刑事裁判にかけることに執念燃やし、実現をする。

アイヒマン逮捕と裁判は、「ハンナ・アーレント」の映画でも描かれていた。
アイヒマンは、ドイツではなく、イスラエルで裁かれる。
ドイツでこそ裁かれるべきだ、そのことが、ドイツが、過去に向き合い、未来作っていけることになると考えるバウアーは、がっかりする。

1950年代後半から、1960年代前半のドイツ。
アイシュビッツのことを多くのドイツ人は知らない。強制収容所から生還した人たちは、肉親が殺されたり、壮絶な体験のため語れない、語りたがらない。
経済成長にみんなの関心があり、過去に触れたくない。
ナチスの残党は、いたるところにいるのだ。
過去に向き合い、事実を明らかにすることができない。

バウアーは、若いヨハン・ランドン検察官を起用し、アイシュビッツの蛮行、加害者を裁こうとする。
アイシュビッツ裁判である。
捜査は困難を極める。カレンダーがあるような生活を強制収容所に入れられた人たちはしていない。また、自分の父親たちを裁くのか、そんなことは意味がない、あるいは、みんな仕方がなかったのだという声に阻まれる。

ヨハンは、アメリカが膨大なナチスの資料を保存しているところに行く。
本当に膨大な資料。
ナチスは資料を焼く暇がなかったのだと思った。
これに対して、日本は、敗戦と占領軍が来るまでの間に時間があり、日本中で、様々な資料は焼かれたのだ。

アイシュビッツにいたドイツ人は8000人。
加害者追及と被害者の証言が始まる。
様々な犠牲と努力を払って、ようやくアイシュビッツの問題が、ドイツにおける共有認識になるのである。
このようなすざまじい努力なくして、過去に向き合い、未来を開くことはできなかったのである。

これに対して日本はどうか。
日本でも例えば横浜事件がある。
第二次世界大戦中の1942年から1945年にかけて生じた、雑誌に掲載された論文がきっかけとなり、編集者、新聞記者ら約60人が逮捕され、拷問が行われ、約30人が有罪となり、4人が獄死した事件である。

判決は、何と戦後の1945年8月下旬から9月にかけて出されている。約30人が執行猶予付きの有罪判決である。政府関係者は、当時の公判記録を全て焼却した。その後、当時手を下した元特高警察官30人が告訴され、うち3人が有罪となった。しかし、日本国との平和条約発効時の大赦により全員免訴となった。
戦争中の加害行為は、アイシュビッツ裁判のようには、裁かれていない。

「白ばらの祈り」「アイヒマンを追え」「顔のないヒトラーたち」の映画で描かれている人たちは、極めて困難ななか、歴史のなかで使命を感じ、奮闘をした人たちである。
もちろん会ったこともない。
しかし、歴史のなかで、燦然と輝き、時空を超えて、本当に励ましてくれる。キラキラと光りながら、多くの人たちを、今を、見守ってくれている。

歴史に向き合うとはどういうことか。
歴史のなかで、責任を持って生きるとはどういうことか。
歴史のなかで責任を持って生きるということはどういうことか、とにかく考え続けながら生きていきたい。
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映画「怒り」を観て

有斐閣で「ビデオで女性学」という本を井上輝子さん、木村栄さんなどと作った(1999年)。母と娘の関係、暴力はどう描かれているかなどを担当し、ワイワイ議論し、作ることは、楽しかった。
映画をいろんな角度から、楽しんで見ている。

LGBTの描かれ方も興味深い。
刑務所映画や死刑の問題、裁判の描かれ方も興味深い。接見のあり方だって、国によって、時代によって全く違う。
そのことがメインテーマでなくても興味深い。
そこで、今回は、「アイヒマンを追え」に続いて、「怒り」のなかでの同性愛の描かれ方を書きたい。


映画「怒り」を観て

「怒り」は、ある殺人事件が起き、容疑者がなかなか捕まらない中、3つの話が展開をする。
東京、沖縄、千葉。
大好きな渡辺謙さん、宮崎あおいさんなどの演技もとてもいい。

それぞれの3つの話のなかで登場するそれぞれ3人の男たち。
その3人の中に真犯人がいるのか、いないのか、3人のなかで誰が一体殺人を犯しているのか。
見ていてドキドキするし、実はわからない。
正直、みんな何かあやしい。寡黙で、あまり今までのことを語らない男たち。

この映画は、人が人を信じられるかということを扱っていると思う。信じたい、しかし、信じられない何かがあるような気がする。
関わることで、自分はとんでもないことに巻き込まれるのではないか。

東京の話。
妻夫木聡さん演ずる会社員。
ワイワイと会社仲間たちと終業後、楽しくやっている。
そして、彼は、ゲイなのである。
カミングアウトはしていない。
彼ができ、一緒に暮らし始める。ホスピスにいる母親のお見舞いに彼も連れていくが、恋人であるとは言えない。
しかし、お母さんはわかっているという感じである。

知り合った彼は、寡黙で、過去のことを語らない。
偶然、報道で、殺人事件のことを知り、疑惑を持つ、
警察から、電話が入る。思わず「(そういう人は)知りません」と答えてしまう。

妻夫木聡が、街のなかで、人目もはばからず、泣きながら歩くのが印象的だ。
なぜ知らないというのか。

キリストが捕まった後、使徒が、キリストのことを聞かれて、「(そんな人は)知らない」と答えるのを思い出した。
自己保身か。
しかし、妻夫木聡演ずる主人公が、答えられない、関わりを持ちたくないという行動をとった理由の一つに、同性愛であるということがあると思う。
カミングアウトしていないのに、カミングアウトをせざるをえなくなるのである。説明が必要になる。
あるいは、関係を聞かれて、嘘をつくしかなくなってしまうのである。

自分を常に守りながら、本当の自分を隠しながら、どこか身構えて生きていかなければならない孤独や心労を思う。
そして、それは少なくない人たちが、とりわけマイノリティの人たちが抱えざるを得ないことでもある。
主人公の一人が、ゲイであるという映画。

人は人を信じることができるか。
人の孤独を描いている。

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映画「アイヒマンを追え ナチスがもっとも畏れた男」を観て

映画「アイヒマンを追え ナチスがもっとも畏れた男」を観ました。


ドイツは戦後、一貫して戦争犯罪の追及に熱心だったと思い込んでいた。

しかし、この「アイヒマンを追え」や「顔のないヒトラーたち」の映画が明らかにしたのは、ドイツでも経済復興に邁進し、過去のことは忘れたいという状況だったということである。映画は、その集団忘却をそれではダメだと歴史の事実を直視し、若者が未来を考えることができるように尋常ではない努力をした人たちを描き切る。
歴史のなかから、頑張れよとエールを送ってもらっている気がする。

1950年代後半のドイツの話。
州検事長のフリッツ・バウアーは、アイヒマンなどナチスの幹部を刑事裁判で裁くべきだと執念を燃やしている。しかし、連邦刑事局も上席検事も元ナチ親衛隊。捜査機関も政府中枢もナチの残党に占められていて、捜査は全く進まない。それどころか、捜査のファイルがバウアーの机からなくなったりする。部下も残念ながら敵なのだ。
バウアーは言う。「執務室を一歩出ると敵ばかりだ」と。

そんななか、アイヒマンが、アルゼンチンに潜伏中という手紙を受け取る。
ドイツの捜査当局は、妨害しかしないため、イスラエルに渡り、モサドに頼む。国家反逆罪の行為なのである。アイヒマンが、逃亡しないようドイツに帰ると「アイヒマンはクエートにいる」と嘘の記者会見を行うバウアー。
様々な妨害と困難に遭いながら、突き進むバウアー。

彼は、逃れたデンマークで、強制収容所に入れられ、「ナチスに協力する」という署名にサインし、出所する。彼の戦後の行為は、自分自身への贖罪でもある。歴史に責任をとるというのはどういうことか、過去に向き合い、未来を開くとはどういうことか、若者に未来を作って欲しいとはどういうことかということを教えてくれる。

そして、アイヒマン裁判一つをとってもこんなにも努力した個人がいたということである。当たり前だが、作りたい社会、そして、未来は、人任せ、棚ぼたではやってこないということである。

バウアーは、ユダヤ人、社民党員、同性愛者である。
バウアーは、デンマークにいるときに、「男娼」(こういう言葉を使っていいのかわからないが)と一緒にいるところを逮捕されている。このことが記録に残っている。

元ナチスで、バウアーの捜査を妨害しようとしている政敵たちは、その記録を知り、大喜びする。「下半身ネタはスキャンダルだ」と。ドイツは、何と1994年まで、同性愛者の性的交渉を刑事犯罪としていた。
同性愛者であるというのが、ものすごい弱みになっているのだ。本当の自分であることを明らかにし、自分に正直に生きることがなぜ犯罪になるのか。なぜそれがスキャンダルになるのか。

どれだけの圧迫と孤独を抱えて、バウアーは闘ったかと思う。
映画のなかで、同性愛がどう扱われているかは、映画評のなかで大きなテーマである。「ハーベイ・ミルク」「ミルク」「ブロックバックマウンテイン」「パレードへようこそ」「アデル、青は熱い色」など。

一度そのことも書いてみたい。

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共謀罪について海渡雄一弁護士と対談

共謀罪について海渡雄一弁護士と対談をしました。参考資料もアップしますので、是非ご覧下さい。

海渡弁護士との対談その1(FaceBook動画)
海渡弁護士との対談その2(FaceBook動画)

共謀罪についての参考資料(PDFファイル)
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映画「未来を花束にして」を観ました

映画「未来を花束にして」を観ました

映画 「未来を花束にして」 2015年/イギリス
原題 「Suffragetteサフラジェット」
監督  サラ・ガヴロン
主演 キャリー・マリガン、メリル・ストリープ、ベン・ウイショー、
    ヘレナ・ボナム・カーター
 *「サフラジェット」とは、女性参政権論者、女性参政権活動家を指す。

参政権なんて当たり前、女性に参政権があって当たり前と思うが、女性
たちが、参政権を手にするのに、こんなに大変だったのだと心底驚いた。

1912年のイギリスの話。
何回も何回も投獄され、デモで警官に殴られ、逮捕され、ハンガースト
ライクをやったら、みんなに押さえつけられ、口や鼻から強制的に食事を
摂取させられる。

ゲッー、苦しそう。
デモで公然と殴られ、何度も何度も、投獄される。
10回以上投獄された女性もいる。

女性参政権運動というと花を持ってパレードするのを見たことがある。
もちろん穏健な運動もあったのだが、ここで描かれるのは、女性に参政権
をという当たり前のことを獲得するのに、まさに命を賭けて、闘い続けた
女性たちの熱い思いと大変な闘いである。

こんなに!知らなかったとガーンと頭を殴られた感じ。
この女性たちの苦難に比べれば、今の私たちの苦労は、相対化して小さく
見える。選挙権も被選挙権も持っているわたしたちは、たくさんのことが
できるじゃないと。
たかだか100年前にすぎないのに、人間扱いされなかった女性たちのこと
を考えれば、隔世の感がある。

女たちが、参政権を持ってまだ約100年。日本では、1946年に初めて女性
たちが行使。71年が経っている。71年もというべきか。いや、わずか100
年前、71年前に、女性は、参政権を持っていなかったのである。
これからである。

イギリスで、30歳以上の女性が参政権を取得したのは、何と1918年、男性
と同じ21歳以上の女性が取得したのは、これまた遅く1928年。ニュージ
ーランドは、1893年。アメリカは、1920年、フランスは、1945年4月30日
である。

長い事、政治は、男のもの。女は、埒外だったのである。
女と政治は、いよいよこれからであると言いたくなる。

そして、この映画の素晴らしいところは、主人公に、労働者の女性を設定し
たことである。
洗濯工場、クリーニング屋で働くモード・ワッツは、24歳。キャリー・
マリガンが演じている。洗濯物を届けに行く時に、偶然、サフラジェットの
女性たちが、隠し持っていたレンガなどをショーウィンドーにぶつけている
場面に遭遇する。驚くモード。

同じ職場には、サフラジェットで、活動する同僚がいる。女性参政権のこと
で、公聴会が開かれ、その同僚の女性が発言することになっていた。しかし、
その日、彼女の顔は傷だらけ。夫に殴られ、証言できるような状況ではない。
突如、ピンチヒッターで、モードが発言する。職場の実態、同じ職場で働く
男性との賃金に大きく差があること、劣悪な労働条件なども話す。そう、
モードの母親は、同じ職場で、今で言う労災で死亡しているのである。
「なぜ、証言をしたのか」と国会議員の男性に聞かれ、「違う生き方もある
のではないかと思って」と思わず答えるモード。

デモに参加し、リーダーであるエメリン・パンクハーストの演説を聞く多く
の女性たち。そこには、モードもいる。
堂々の貫禄で、さすがメリル・ストリープ。実在のエメリン・パンクハース
トの演説が、当時の女性たちを鼓舞したように、鼓舞をしてくれる。「降伏し
ないで下さい。闘いを決してあきらめないで下さい。」その通り。

公聴会では、聞いてくれてるように見えた男性の国会議員たち。しかし、投
票の結果、女性に参政権を与えることは、否決される。
落胆し、怒る女性たち。
モードは、活動に参加をしていく。夫との間の亀裂。夫は反対なのだ。家か
ら追い出され、最愛の小さな息子にも会えなくなる。女性に親権はないのだ。
洗濯工場も首になる。

どれだけのものを失わなければならなかったのか。
どれだけのものを犠牲にしたのか。
参政権を女性が得るのに、こんな道のりがあったのか。

女性たちが集まり、議論し、作戦を練る。実力行使にもでる。
女性たちが、護身術として、忍術を練習する場面も出てくる。

サフラジェットの映画の主人公に、モードをしたことで、女性参政権運動
を上流階級の余裕のある夫人たちの運動として描くのではなく、多くの名
もない女性たちの熱い想いや実存を描くものになっている。

比較することはできないが、この映画を見ながら、メリル・ストリープが
マーガレット・サッチャーを演じた「マーガレット・サッチャー 鉄の女
の涙」(2011年)を思い出した。
鉄の女が、頑迷固陋な保守党の男性たちの中で、苦労をする場面が出てくる。
女性政治家としての苦労が出てくる。
あのサッチャーにして。

しかし、サッチャーが、政治家として行った新自由主義の政策の結果何が
起きたのかということは、あまり描かれていない。私にとって、サッチャー
というのは、同じ女性として苦労したという面より、あくまでも政治で何を
やったかである。
女であれば誰でもいいというわけではない。
労働者ということは、あまり出てこなかった。

「未来を花束にして」は、歴史や時代の中で、なかなか記されてこなかった
女性労働者と参政権の問題を結びつけたのだ。

参政権の運動は、上流階級、余裕のある女性たちだけの運動ではなく、多く
の女性たちの苦労と共感によって支えられ、だからこそ参政権の問題は、み
んなの問題であり、獲得した後も、みんなの問題なのだと。

本当に、モードのような女性がいたかどうかはわからない。
しかし、モードという女性を主人公にすることで当時の多くの女性たちの状
況が良くわかる。

そして、この映画を見ながら、アメリカ大統領選挙のことも考えていた。
なぜヒラリー・クリントンは、負けたのか。
エスタブリシュメントと思われた、既得権益だと思われた、新鮮味がないと
思われた、健康状態が不安だと思われた、インターネットのサイバー攻撃に
よるメール問題の再燃などが不利に働いた、アメリカの疲弊と閉塞感からト
ランプが勝った、いや、投票数は、ヒラリー・クリントンの方が上なので、
大統領選挙の選挙制度が問題などいろんな理由が考えられる。
しかし、アメリカ社会の女性嫌いということもあったのではないか。

そして、ヒラリー・クリントンが言った「ガラスの天井を破る」という言葉が、
一部の女性たちを鼓舞したが、一部の女性たちには、全く響かなかったという
ことではないか。
ガラスの天井を破って、女性大統領が誕生することは、それは、ヒラリー・
クリントンの成功であって、格差と貧困に苦しむ、今日と明日の生活に汲々と
する多くの女性たちにとって、遠く感じる、ガラスの天井より、自分の足元の
方が、関心があったのではないか。

なぜ女性が、政治に参画しなければならないか。
それは、この社会の男性社会、格差や貧困を変えていくためである。1%の
ためではなく、99%のためのための政治をやらなければ、多くの人にとって
この社会は生きにくいのである。

日本で、シングルマザーの女性の平均年間就労所得は、186万円である。これ
で子どもを食べさせることができるのか。女性があったり前に働いて、あった
り前に子どもを食べさせることができる賃金を得ることが困難な社会なので
ある。そのことこそ変えるべきである。

ヒラリー・クリントンには、「みんなの村で」という名著がある。子どもを
みんなで、社会で育てようという本である。また、国民皆保険をめざし、それ
は、オバマケアにつながった。トランプは、このオバマケアを含め、オバマの
政策の大半を廃止しようとしている。
ヒラリーの社会民主主義的な政策はあまり出てこなかった。

ヒラリー・クリントンは、「ガラスの天井の打破」ということはもちろん
いうべきだ。まだ誕生していない女性大統領を作ろうと呼びかけることは、
もちろん大事だ。しかし、同じくらい、それ以上に大事なことがある。
何のために大統領になるのか。そして、大統領になることが、日々働く男性、
女性の待遇、境遇を変えることにつながるのだという説得がもっと必要だっ
たのではないか。

女性問題、男女平等は大事。そして、同時に、この世界の格差や貧困を変え
ることが大事で、それをやるのだというメッセージが弱かったのではないか。
サンダースを熱狂的に支持した若者たちのかなりの部分が、ヒラリーを支持
したら、もっと変わったのにと思う。

「未来への花束」は、だから良く考えられた映画である。
女権拡張運動にとどまらない現在につながるものが詰まっている。
たくさんの女性たちに、エールを送ってくれている。

参政権を得るのにこんなに苦労したのは、たかだか100年前。日本は71年前。
これから、多くの女性たちで、違う社会をつくるぞって。
やれることは、この時代に比べれば、たくさんあるよって。
その意味で、歴史に埋もれていた100年前の女性たちが、耳元で、心の中で、
確実に、静かに、熱く、エールを送ってくれる。

ぜひたくさんの女性、男性に見てもらいたい。
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2017年 新春のご挨拶

あけましておめでとうございます

2016 年、本当にお世話になりました。
2016 年は何といっても参議院選挙があった年でした。暑い夏の選挙、多くの人たちと一緒に駆け抜けました。全国各地のお一人お一人に本当に支えていただきました。改憲勢力が3 分が2 を占め、社民党も厳しい結果となりましたが、国会に戻していただ
いたことをフルに生かし、活動をしていきます。

そして、沖縄の高江・辺野古の基地反対運動が大きく闘われ、弾圧も厳しくなっています。沖縄の民意を踏みにじり、強行していくことをとめるためにあらゆる努力を多くの人たちとやっていきます。自主避難者の人たちへの住宅の援助を2017年の3月に打ち切ることを福島県・政府が決めるなど切り捨て政策が横行しています。南スーダンに派遣された自衛隊には安保関連法・戦争法によって駆けつけ警護の任務が付与されました。

憲法審査会が再開されました。わたしは参議院の憲法審査会のメンバーです。憲法審査会での憲法改正案作りを阻止することを超党派で多くの人たちとやっていきます。
今、まさに正念場です。戦後を続けていけるのか、日本国憲法のもとで生きていけるのか問われています。わたしたちは今こそ気合を入れて民主主義を守り、作っていかなければなりません。憲法価値を生かしていくことこそやっていく必要があります。大変な時代状況、大変な政治状況だからこそ主権者である人々の一人でも多くの人と手をつなぎ、動きを作っていかなければなりません。仲間を増やしていきたいです。
できるだけ多くの人と出会い、話をし、手をつないでいきます。現場から政策実現をし、実現をしていきます。みずほ塾を東京で始めます。議員を増やしたいです。福岡など各地でもみずほ塾を作りたいと考えています。もちろん塾以外の講演会なども積極的にやっていきます。
一緒に想いや課題を共有し、国会のなかで、質問、行政交渉に生かし、課題の実現をめざしていきます。
社会の大きな運動やうねりを多くの人たちと作っていきます。そして、そのなかに自分の政治活動を位置づけて、元気にやっていきたいと考えています。
 2017年もどうかよろしくお願いします。いい年にしましょう!

福島みずほ
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2017年カレンダー販売中!

11月18日(金) 2017年カレンダーができました!

来年のカレンダーを作成しました。
是非、福島みずほ事務所まで、お申し込み下さい。
DSCN4576.jpg

代金は1枚30円。送料は枚数によって違いますので、下記をご参考にしてください。
氏名、住所、枚数を福島みずほ事務所まで、メールかFAXでお申し込み下さい。
  メール(mizuho-office@jca.apc.org)
  FAX(03-6551-1111)

<カレンダー代金>
30円/1枚

<送料>
1~4枚   200円
5~7枚  250円
8~15枚   400円
16~30枚  600円
31~60枚  900円

費用は、代金と送料の合計で、カレンダーと一緒に郵便振替用紙を同封し
ますので、到着後にお支払いください。
お申し込みをお待ちしています。
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外務省へ国連核兵器禁止条約に賛成を要請

10月27日(木) 国連決議について、外務省へ要請しました

国連で現在審議されている核軍縮交渉の前進をもとめる決議に対して
日本政府が賛成を投じるのか、反対か棄権かが問題になっています。
日本時間の28日(金)午前中にも採決されるとのことで、急きょ
超党派の議員で下記のような要請文を作成、外務省軍縮不拡散・科学
部の審議官に対して、井上哲士議員(共産党)と一緒に要請文を提出
しました。
20161027国連核兵器禁止条約要請
この間市民団体、議員が求めている決議への賛成投票を強く求めま
した。ニューヨークの現地でロビイングをしているNGOのメンバーと
情報を共有しながら、この決議に賛成するよう改めて強く政府に要求
していきます。
要請書文を下記に貼り付けますので、是非お読みください。

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外務大臣 岸田文雄 様

       核兵器禁止条約に関する要請書

 国連総会第一委員会に10月14日付でオーストリア等により
共同提出された決議案L.41「多国間核軍縮交渉の前進」は、核兵
器を法的に禁止する条約の交渉を行う国連会議を2017年に開
催することを求めています。これは、核兵器の非人道性に対する
国際世論の高まりを受け、多数の国々の支持を受けて出された決
議案です。

核兵器禁止条約の交渉を開始することは、唯一の戦争被爆国とし
て核兵器廃絶を求めてきた日本の立場と合致するものであり、広島
長崎の被爆者の方々の願いにも応えるものです。政府はこの決議案
に賛成し、来年開かれるであろう核兵器禁止条約会議に積極的に
参加すべきです。
 
一部報道によれば、日本政府は安全保障上の問題や核保有国と非核
保有国の対立などを理由に、この決議案に不賛同の方針だとされて
います。しかし、核兵器を禁止することが世界の安全保障に資する
ことは疑いの余地がありません。日本政府は率先して条約交渉に参
加し、その中に核保有国を関与させ、諸問題は交渉の中で解決を探
るべきです。不賛同や不参加は、被爆国としての日本の道義的な立
場を著しく傷つけます。
 
決議案L.41の投票は、日本時間10月28日午前にも行われると言
われています。日本政府として後世に恥じない決断をするよう要請
します。

2016年10月27日

議 員 有 志
近藤 昭一(衆議院 民進党)
白  眞勲(参議院 民進党)
仁比 聡平(参議院 共産党)
井上 哲士(参議院 共産党)
山本 太郎(参議院 自由党)
福島みずほ(参議院 社民党)
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