福島みずほのどきどき日記

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沖縄で充実の2日間

 6月15日(月)
 6月12・13両日、沖縄に行きました。

 一日目は沖縄県庁ロビーで、犬猫殺処分ゼロを目指して活動されている皆さまにお会いし、その後、翁長雄志沖縄県知事を激励に訪問、そして、闘病されている山城博治・沖縄平和運動センター議長のお見舞いに伺いました。
 
 翁長雄志県知事との面談、そして山城博治さんからのメッセージはYouTubeの「福島みずほチャンネル」でご覧頂けます。
https://www.youtube.com/user/FukushimaMizuho

 二日目は辺野古に行き、2時間近く「美ら海」に乗り、辺野古大浦湾でのホーリング調査への抗議行動をされている皆さまを激励してきました。

 その模様はツイキャスでもリアルタイムで発信しました。
 ぜひ、ツイキャスの画像も保存していますので、見て下さい。

 辺野古で「美ら海」に乗船

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瑞浪超深地層研究所視察に

 9月9日(火)
 独立行政法人 日本原子力研究開発機構 バックエンド研究開発部門「東濃地科学センター」の「瑞浪超深地層研究所」の視察に行きました。
 2班に分かれ、地下300メートルの坑道を見学しました。
 地下からくみ上げて処理しなければならない地下水が大量に溢れている現場も通過しました。
 瑞浪は湧出水量が多く不適切な場所、何万年単位で長期保管をするのだという決意も態度もなく、後は野となれ山となれという政策を進めている政府に怒りを感じるし、日本に本当に適切な場所を見つけることができるか懸念する。原発の再稼動はあり得ない、と記者会見で発言しました。

瑞浪超深地層研究所視察
瑞浪超深地層研究所の地下の地下水処利現場
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鹿児島・川内原発を視察

 15日に、鹿児島の川内原発に社民党と市民で視察に入りました。

 原子力規制委員会は13日の定例会合で、新規制基準上の適合性審査の進む九州電力川内原発1、2号機について審査を優先して進めることを決めました。川内原発が再稼働第1号になる可能性が高まったわけです。
 原子炉建屋と、タービン建屋と、使用済み核燃料のプールや燃料の貯蔵してある所を見学をしました。放射線管理区域内は、写真撮影ができなかったので写真を提供することはできません。

 2011年3月11日の福島東電原発事故以降、新たな対策を、九州電力は、とっていました。
 しかし、地震、津波、火砕流などが起きたときに、対応が果たしてできるのでしょうか。免震重要棟の建設やベントにフィルターをつけることなどは、これからのことで、実現をしていません。
 新規制基準の根本的な問題点がありますが、さらに、川内原発には根本的な問題があります。活断層の存在の可能性、防災計画・避難計画の問題点、そして火砕流や降灰の問題点などです。

 そもそも私たちが見た九州電力作成のビデオでは、福島東電原発事故の原因を津波と断定をしていました。そこで、議論になり、地震が原因であるとする研究結果もあり、国会事故調も、地震の可能性を言及しているにもかかわらず、津波と断定をしたビデオ作るのはおかしいのではないかと指摘をしました。市民の人が、ビデオの修正を求めましたが、その場では、明言はありませんでした。

 福島東電原発事故が、津波によって起きたとすることによって、地震の過小評価や、活断層の過小評価をしようとしてるのではないでしょうか。
 南九州は、そもそもシラス台地が広がり、また、川内原発の活断層の存在が指摘をされています。根本的に活断層の調査をやるべきです。

 火砕流や降灰の問題点についても質問をしました。九電側の答えは、「60年間川内原発が稼働する間に、破局的な火砕流事故は起きません」と言うものでした。
 これには本当にびっくりしました。川内原発は30年間稼働してきました。これからさらに30年間稼動することを考えているわけです。そして、最もびっくりしたのが、その期間に、破局的な火砕流事故はないと断言をしていることです。
 
 なぜ九州電力は、そのことを担保できるのでしょうか。自分たちが原発を動かしているときは、そのような事故は起きないと断言できる根拠は全くありません。
 これは、火砕流や降灰についての対策が全くできていないという事ではないでしょうか。これからマグマの塊等についてモニターすると答えていました。
  火砕流や降灰の問題について、追及していきます。

  薩摩川内市の地元の人たちと意見交換をしました。
 ハンディキャップのある子どもがいる親から、どうやって避難するのか、責任が取れるのかと言う意見がありました。
 また、避難計画は、5キロ圏内の人から、まず、避難をして、そのあと5キロから30キロ圏内の人が避難をするとされています。そのことを、私も役所から説明を聞いています。

 しかし、一本道などで、8キロのところに住んでいる人は、まず5キロ圏内の人たちが避難をしたの見届けてから避難をするということがあり得るでしょうか。原発事故が起きた時点で、まず人々が一斉に避難をし始めるのではないでしょうか。5キロ圏内の人からまず避難をして、その後、5キロ以上30キロ圏内の人が避難するという避難の計画そのものが根本的に非現実的です。
 また、橋や一本道などの関係から、避難をする際に、まず原発に近い方に来なければならないというところがあることも教えてもらいました。現場で聴く避難計画が全く役に立たないおかしいのではないかという声は本当に切実でした。

 さらに、総理は国会で地元の同意が必要と言いました。30キロ圏内には防災計画・避難計画が義務付けられています。避難計画等の作成を義務づけられながら、同意ができなくてもいい、などということはありえません。最低限30キロ圏内の自治体、住民の同意がしっかりとらとることができなければ、原発再稼働はありません。

 川内原発の30キロ圏内の自治体の住民のみなさんともちろん30キロ圏外の皆さんともちろんですが、力を合わせて再稼働できないということを実現していきたいと考えています。
 国会の中で、行政交渉でしっかりこれから取り組んでいきます。また、地元のみなさんとしっかり力を合わせていきます。
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牧志公設市場での訴え

牧志公設市場で、
イハ洋一さん、
共産党の志位さん、
沖縄社会大衆党の糸数さんと
一緒に訴えました。

牧志公設市場で、イハ洋一さん、共産党の志位さん

街頭演説

牧志公設市場で、イハ洋一さん、共産党の志位さん、沖縄社会大衆党の糸数さんと





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遊説に出るイハさんを見送り

 朝6時20分羽田空港発の便で沖縄に来ました。那覇空港に9時過ぎに到着。すぐにイハ洋一さんの事務所に伺い、外宣に出るイハさんを見送りました。

沖縄1

 イハさんのシンボルカラーの黄色は、沖縄発の県知事の屋良朝苗さんのシンボルカラー。沖縄の歴史がギュッと詰まっています。

 事務所には「ジュゴンに9の字」パンがありました。

ジュゴンに9の字

 沖縄出身の大学生は「イハさんが県知事になって変わる沖縄の未来が見たい」と話してくれました。今日は一日沖縄で外宣です。


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福島県へ

1月17日(土)
 福島県の新春旗開きへ。
 講談師の神田香織さんも来ていらして、発声の仕方を少し教えてもらう。
 大きな声、迫力のある?声が出せるといいな。
 
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秋田県へ

12月13日(土)
 今日は、秋田県へ。
 秋田市と能代市で街頭演説の後、大館市で、農業の再生をどうするかという講演会とシンポジウム。
 JAのコンビニである画期的なジャンビニを提案し、地元でもがんばっているJAの鎌田妙子さん、鎌田さんの話でも出てきたけれど、直接販売所を女性たちで作った田山幸江さん、参議院議員の鈴木陽悦さん、衆議院予定候補の農業をやっている山本きよひろさん、そして、わたしの4人でパネルディスカッション。司会は、弘前大学の先生。
 わたし以外は、農業問題の専門家であり、特に、地元の秋田県を熟知している提案などが相次ぐ。
 わたしにとってとてつもなく有意義だったシンポだった。
 道の駅で、きりたんぽを買う。
 家で、料理して、おいしく食べたい。


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大分2区をまわりました

10月26日(日)
 きのうは、佐伯市に泊まる。
 朝のNHKの日曜討論は、大分の佐伯市のホテルから中継。
 みんなによくしていただいた。ありがとうございます。
 
 その後、地元のおさかなまつりへ。 
 ここは、わたしが、生まれ育った宮崎県の延岡市にも近いところ。
 魚がおいしい。
 重野安正幹事長と一緒にまわる。

 佐伯市と津久見市と臼杵市と日田市で、4ヶ所街頭演説する。
 多くの人が集まってくれる。

 
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水俣にやってきました

10月24日(金)
 今日は、本会議の後、熊本県の水俣へ。
 水俣病の被害者の人たちが、先日、社民党に来て、ぜひ現地を見にきて欲しいとおっしゃった。
 今日は、参議院議員淵上貞雄さん、近藤正道さんと一緒に水俣にやってきた。

 最終的な解決は、全くできていない。
 また、環境省は、熊本県が、47万人の被害実態調査をするよう求めているけれども、いまだにやっていない。
 まず、被害の実態調査を。 
 そして、立法をきちんとして、被害の認定ができるようにしたい。
 
 弁護士の園田さんは、研修所の同期で、なつかしい。本や論文をもらった。
 がんばろうと決意をあらたにする。
 
 6ヶ月前に来たときは、山のてっぺんに巨大な産業廃棄物処理場をつくるという現場を見にきたのだ。
 市長をはじめ住民の反対で、なんと計画は、中止になった。
 川辺川ダムについても、知事が反対を表明。
 柳の下のどじょう3匹目ではないけれど、水俣病の立法でも勝利したい。
 みんなの意見が聞けて良かった。

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山形庄内地方で

10月21日(火) 
 昨日、飛行機に乗って、庄内地方へ。
 山形3区から立候補予定の吉泉ひでおさんの総決起集会。

 会場に人があふれて、熱気あふれる集会。
 この日は、酒田市に泊まる。以前来たときに、酒田市出身の佐高信さんのすすめで、土門拳記念館を見学をした。写真が素晴らしかった。歴史のある蔵なども見に行ったりした。

吉泉ひでおさんの総決起集会1


 藤沢周平さん原作の映画、たそがれ清兵衛、鷹の爪、武士の一分などを映画で見たので、ぐっと親近感がわく。最近見た映画「おくりびと」もここが舞台だった。いい映画。社民党の今度の選挙のスローガンは、「いのちを大切にする政治」。まさに、いのちを扱った映画だった。
 この映画で、お坊さんとして、お葬式に出てくる人は、実際、本当のお坊さんで、社民党の人。本人が、「映画に5秒ほど出ているんですよ。」と嬉しそうだった。
 そんな映画をごく最近見たので、これまたすごい親近感。

 楽しい総決起集会だった。

 21日は、知的障害者の人たちの施設を訪問。
 障害者自立支援法についての悩みを聞く。
 その後、老健施設へ。病気の父のことを思う。書道をみんなに教えているボランティアの人と記念撮影。書道の文字が、「大根干し」だったりして、地域性をあらわしていて楽しいな。

 その後、飼料米も作っている三笠さんのご自宅へ。
 6町歩の農地を耕している三笠さん。
 有機農業もし、生食米も作っているが、飼料米も作っている。6分の1は、飼料米とのこと。
 減反政策で、大豆を作っていたが、連作障害が起きた。稲は、毎年、毎年作っても問題が生じない優れた作物だが、他のものは、毎年作ると、連作障害が起きる。
 また、水田は、基本的に水を張るもので、大豆や野菜は違う。水田はやっぱり水田がいいのである。
 連作障害回避もあり、飼料米を作っている。
 生食米と区別するために、乾燥をさせるものは、別のところで行うようにされているが、これにはお金がかかる。しかし、酒田市の補助があるそうである。

 ここの地域は、おそらく日本のなかで、唯一飼料米がうまくいっているところ。
 平田牧場が、この飼料米を購入し、その平田牧場が、生活クラブ生協と連携をとっているからである。
 平田牧場は、少し高くても安心な飼料米で、養豚し、米豚を育てる。
 その豚を食の安全にこだわる生活クラブが買ってくれる。
 わたしも、長い事生活クラブの組合員だったが、ブロックでお肉がきたりして、実においしいのである。よく、ブロックの肉で、焼豚を作っていたっけ。
 それはさておき、飼料米を作る農家、応援をする農協、市などの行政、生協がうまく連携をとって可能なのである。

 外国から、飼料を買わなくてすむので、食料自給率は上がるし、食べ物の安全も確保できる。
 汚染米が問題になっているが、今、農林水産省は、生食米の調査や追跡をしている。飼料についてまでは手がまわらない。しかし、外国からくる飼料は、どれだけ安全なのだろうか。たかが飼料でもその飼料を食べた動物をこれまたわたしたち人間が食べるのである。

 飼料の安全の確保という意味でも、顔の見える関係である飼料米を応援をすることは、必要である。食料自給率も上がるし、いい循環が始まる。

 三笠さんは、「子どもにも農業やってもらいたいのだけれどね。」と言う。
 近くの代々15代続いた農業をやってきたうちが、後継者がいなくで閉じるんだという話もしていた。
 暮らせる農業にしていかなければ。 
 これは、全国で聞く話である。

 社民党は、「瑞穂(みずほ)の国の農業再生プラン」を発表し、「田んぼの底力法案」を作った。
 法案を提出をするときにも、庄内で聞いた話を生かしたい。
 
吉泉ひでおさんの総決起集会2

 



 
 
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各地に行っています

10月12日(日)
 きのうは、広島、福岡へ。
 今日は、宮崎。
 明日は、東京と長野。
 そして、火曜日と水曜日は、参議院の予算委員会。
 わたしは、水曜日の夕方、予算委員会で、総理に質問をします。
 放映をされるので、ぜひ見てください。
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兵庫県と大阪へ

10月5日(日)
 あいにくの雨。
 尼崎へ市来ばん子さんの応援へ。彼女は、31歳。わたしと同じ宮崎の延岡市生まれである。

 がんばって欲しい。

 エコと、ピュアと、ハートの話を街頭でしていて、わたしも楽しい。

 その後、辻元清美さんの高槻で、事務所開きに参加。
 その後、一緒に街頭演説。

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千葉へ

10月4日(土)
 「サタデーずばッと」に出た後、東京の保坂展人さんの応援で、杉並へ。
 その後、千葉へ。わたしの秘書の上田けい子さんのところへ。
 一緒に街頭演説をする。
 生まれて5ヶ月の赤ちゃんも上田さんの夫が連れてきてくれる。

左が立候補予定者の上田けい子さんです(千葉県流山市内にて)
上田恵子さんのところへ

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忙しい、有意義な一週間でした

6月29日(日)
 ここ一週間忙しい。というかずっと忙しいけれど、特に忙しい。
 
 岩手・宮城の地震の現場に行き、秋田に行った。
 22日は、愛知県と三重県に行き、三重では、三重ユニオン50周年のシンポに、全国ユニオンの鴨桃代さんと参加をした。

 6月23日は、沖縄県の慰霊式へ。
 ひめゆのの記念館へ行き、様々な慰霊式や平和の礎に行ったが、人々の心の傷や思いが、こんなに深く、しかも現在進行形で進んでいる今の問題であることを痛感した。沖縄の社民党選出の照屋寛徳さん、山内徳信さんなと゜と一緒にまわった。

 ひめゆりの慰霊式に参加をした。
 県会議員になった社民党の30代、仲村未央さんと一緒だった。
 彼女のおじいちゃんの妹が、1945年夏に亡くなっている。写真も記念館にあった。
 8月15日ではなく、6月23日が沖縄の終戦と言われている。
 ところで、6月23日にひめゆりの人たちも含め、解散命令が出たけれど、それからみんなは、ずっと逃げまどってなく亡くなっているのである。
 米軍に見つかったら殺されると思っているから、逃げることしか考えられない。糸満の海岸は、絶壁もあるので、落ちたり、逆に飛び降りて、亡くなったり、餓死したり。
 子どもで、1ヶ月以上も逃げまどって、と゜んな思いだっただろう。
 
 ひめゆりの慰霊式に参加したときのこと。
 わたしの隣に座っている男性が、時間を気にし、お坊さんに、自分が早目にお焼香できないか頼んでいた。順番だと遅くなるので。聞くと、帰りの飛行機の都合とのこと。
 彼は、お焼香をして、手を合わせていた。
 妹さんが、亡くなったとのことである。
 悲しそうに、思い詰めたようにしている。
 毎年、来ているようであった。
 自分の妹が、戦争で死んで、毎年、慰霊にきている。

 様々な慰霊の場所に、お酒や飲み物や果物や食べ物、花が手向けらている。
 みんなの傷は、ちっとも癒えていない。

 沖縄で、戦争と平和のとを深く考えた。
 
 
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岩手・宮城内陸地震の現場へ

6月19日(木)
 今日は、東北へ。
 岩手県と宮城県の内陸地震の現場、市役所、避難所などへ行く。

岩手・宮城内陸地震の現場へ

 
 宮城県栗原市の荒砥沢ダムの上流の大規模な地滑りでくずれている現場、山がまさにくずれて道が全くなくなっている現場を見に行く。

 避難所にいる人たちは、人里離れた集落にいて、道が遮断をされ、へりで、救出された人も多い。
 いちご栽培の出荷を控えて、着のみ、着のままで、へりで、救出された人にもあった。莫大な損失である。

 激甚災害の指定をはじめやらなければならないことはたくさんある。
 おりしも雨が降ってきた。
 岩手県の奥州市市長がおっしゃつていたが、雨がふると、決壊などで、水害がおきる可能性があるし、他方、雨がふらないと、これから農業用水が必要なときに困るし、どっちも大変だと。

 地盤がやわらかくなっているので、2次災害が起きないようにするということも極めて重要である。

 東京都の消防レスキュー隊は、ここでも大活躍である。

 亡くなった方には、心からのお悔やみを、行方不明の方たちの救出と被災者のみなさんのお見舞いを心から申し上げる。

 それにしても自然の破壊力にぎょつとする。山が動くというか、山が崩れて道路がなくなっていたりする。地面が大きく動いている。そのあまりの破壊力。

 活断層などが新たに発見をされたりしている。
 原子力発電所など本当に大丈夫か。
 そんな思いを新たにした。
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