福島みずほのどきどき日記

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沖縄県知事選の応援に行きました

 11月3日(月)
 沖縄県知事選挙の応援で辺野古に行き、現地で身体を張って新基地建設阻止の行動の中軸を担っている山城博治さんと。
山城博治・沖縄平和運動センター議長と

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都知事選挙を終えて

2月10日(月)
都知事選挙が終わりました。
結果は、残念な結果に終わりました。
しかし、選挙期間中、町の中で、宇都宮けんじさんと一緒に多くの人に訴え、また多くの人たちと話をしてきました。確かな手応えを毎日毎日感じることができました。
また、多くのとりわけ若いボランティアの人たちと話をしてきました。
脱原発、脱被曝、雇用、貧困、福祉、子育て支援など多くの課題が東京にあります。そのことに悩み苦しみ、対策を切望している人たちがたくさんいます。

そのために、これからまた宇都宮けんじさんを始め多くの人たちと力を合わせ、政策の実現に邁進していきます。

脱原発については、とりわけ原発再稼働反対を、各地の住民運動、裁判と力を合わせ、国会の場所で、行政交渉や質問など、一つ一つ丁寧に、一つ一つ着実にやっていこうと強く思っています。

宇都宮けんじさんの選挙事務所は、生後2ヶ月の赤ちゃんをはじめ多くの赤ちゃんや子どもたちがいました。多くのママたち、パパたちが、応援に来てくれました。
多くのボランティア、とりわけ若い人たちと大いに語り、新しい希望をたくさん見ることができました。
また、例えば、犬や猫などの殺傷分ゼロを目指していくことなど私にとって様々なテーマにも出会えた選挙戦でした。

たくさんの希望、たくさんの思い、たくさんの悩み苦しみ、たくさんの要望、たくさんの社会運動、たくさんの人々と出会いました。

宇都宮けんじさんと言う優しくて、確かな目を持ち、実行力のあるいつもニコニコしている素晴らしい人と一緒に行動ができてとても嬉しかったです。
これから宇都宮けんじさんを始め多くの多くの人たちたくさんの人たちと力合わせ、脱原発、脱被曝、反貧困、雇用、社会保障、秘密保護法反対、憲法を守り、活かしていくことなど全力でやっていきます。
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宇都宮けんじアンパンマンを私が応援する理由

 脱原発、貧困の解消、格差是正、雇用問題などに取り組み、東京を住みよいまちにする宇都宮けんじさんを応援しています。

 宇都宮さんは、弁護士として、貸金業法の改正に取り組み、超党派を説得をして実現をさせました。実績を作ってきた人です。また、東京で地下鉄サリン事件があったときに被害者救済のための弁護団長を引き受け、オウム真理教と闘いました。年越し派遣村の名誉村長として、陣頭指揮をとり、困難を抱える人たちに寄り添ってきました。
 さらに、東日本大震災、原発事故が起きたときには日本弁護士連合会会長として、指揮をとり、東北や福島の被災地に何度も足を運び、法制度の成立、確立に全力を尽くし、成果を上げてきました。 ADRの制度の確立、子ども被災者支援法の成
立、被害者救済、被曝の問題の取り組み、原発再稼働反対など実際に取り組み、成果をあけてきたんですね。
 宇都宮さんは、日本弁護士連合会会長として多くの人のために的確に、迅速に、取り組み成果を上げてきました。
 心から尊敬し、感謝をしています。

 今の政治に必要な事は、人の話をよく聞き、調整し、成果を出すことでは無いでしょうか。
 聞く力、対話力、調整する能力、実現する力です。

 オウムの被害者の家族の会のお父さんが、宇都宮けんじさんと一緒に街頭演説をしてくれました。

 彼は、こう言いました。 「 30秒で話をします。宇都宮さんは、他の人のために何ができるかを考え、実現する人です。以上」そう街頭で話をしてくれました。

 他の人のために何ができるかを考え、実現する人。その通りです。
 
 宇都宮けんじアンパンマン説がインターネット上で流れています。
 その通りです。
 アンパンマンが大好きです。
 宇都宮さんは、あんパンが大好きな人ですが、それはともあれアンパンマンのような人だと思います。
 
 アンパンマンのような人です。アンパンマンは、困っている人がいたら、自分の顔をちぎって差し出します。
 もらった人は幸せになるんですね。
 でもジャムおじさんがまた顔を作ってくれるので、アンパンマンは大丈夫です。
 アンパンマンは、いつもニコニコしていて優しいです。
 しかし、闘う時は闘うんです。
 アンパンチを繰り出すと相手はよろけてしまいます。

 人の心に寄り添い、人のために何ができるかを考え、闘う時は闘って、実行していく人。
 まさに宇都宮けんじはアンパンマンです。

 今、若者を始め働く人が、働いても働いても楽にならず、社会保障が切り捨てられ、また、ママたち、パパたちは保育園が足りなくて本当に苦労をしています。
 
 東京は、予算規模も12兆円ありますから、工夫をし、知恵を使えば、様々なことが可能です。

 ブラック企業規制条例を作り、過労死防止条例を作り、公契約条例を作り、雇用の問題に取り組むことで雇用を変えることができます。
 また、待機児童解消のために保育園を作り、学童クラブを充実させる必要があります。

 都営住宅を作ることや、高齢者のための支援ももっと必要です。

 宇都宮さんは、庶民の味方、若者の味方、女性の味方、高齢者の味方、働く者の味方、生活者の味方です。
 
 東京が変わります。

 東京を、世界一住みやすい都市にする、その宇都宮さんの公約、意気込みをしっかり応援をしていきます。

 お任せ民主主義では何も解決をしません。

 何よりもそのことを原発事故が示したと思っています。多くの人が、政治に意見を述べ、政治に参加をし、政治をチェックし、一緒に協働していくことが今こそ必要です。

 政治は、私たちの遠いところで営まれているものではありません。

 お任せ民主主義ではなく、一緒に、政治を変えていきましょう。

 保育園増やしたいと思っている多くのママ達、原発再稼働反対と思っている人たち、高齢者で、生活不安を抱え生きている人たち、雇用を何とかしてくれと思っている若い人たちや働く人たち、介護や社会保障をとかしてくれと思っている生活者の皆さん、東京をもっとバリアフリーにしてくれと思っている障がいを持っている皆さん、中小企業の皆さん、東京を変えていきましょう。

 今度の選挙は、 ストップ・ザ安倍内閣です。
 
 安倍内閣の進める「特区」という名のもとに雇用や社会保障を破壊すること、原発推進、社会保障の切り捨てと雇用の破壊、憲法改悪と秘密保護法の強行採決このような民意を無視して強行する安倍内閣にストップをかけていきましょう!
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宇都宮けんじさんの銀座ベビーカー街宣に参加

 2月2日(日)
 銀座で行われた、宇都宮けんじさんのベビーカー街宣に参加。
 保育所の待機児童をなくし、子どもが育ちやすいまち東京に、親も働きやすいまち東京に。
銀座銀座でベビーカー街宣に参加
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宇都宮けんじさんを全力応援

 2月2日(日)
 宇都宮けんじさんと上野駅公園口で街宣。
江東区で宇都宮けんじさんと街宣

 渋谷駅前で行われた宇都宮けんじさんの街宣に参加。
渋谷駅前で宇都宮けんじさんの応援演説を
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福島から避難をしている、ましこりかさんからの素晴らしいメッセージ

 1月31日(金)

 私も何度もお会いし、お話を聞いている、ましこりかさん(福島から東京に避難)が宇都宮けんじさんの都知事選挙の応援で素晴らしいメッセージを寄せてくれましたので、ぜひ皆さんにも読んで頂きたいと思ってご紹介します。

 ましこさんはじめ、多くの人たちも宇都宮けんじ知事誕生を心待ちにしてメッセージを寄せていますので、ぜひホームページも見て下さい。
 
 http://utsunomiyakenji.com/voice/

 私は都民。被災地を背負って私も一票を投じます。
 
 福島県から母子避難をしています。

 当時、住んでいた自治体の対応が『住民票を移して避難してください』という指示だったので、私は現在都民です。

 ですが、福島県からの避難者に変わりはありません。

 脱原発論争が高まる都知事選。

 原発立地ではない東京都が、いま脱原発を掲げて知事を選出しようとする姿に大変興味を持っています。

 都民として、被災者として、熱く冷静に選挙を見守りたいです。

 被災地に思いを馳せてくださるような政策を、誰がやってくれるのか。

 弱者の味方になってくれるリーダーは誰なのか。

 答えはもう出ていると思っています。

 宇都宮さんに、この東京での避難生活の改善を託したいと思います。


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宇都けんじさんの応援に行きました!

 1月29日(水)
 東京都知事選挙候補の宇都宮けんじさんの応援に入りました。
 宇都宮けんじさんは、庶民の味方、働く人の味方、元祖イクメンで女性の味方と集まった方々に訴えました。
宇都宮けんじさんの応援に
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宇都宮けんじさんの選挙応援に

 1月26日(日)
 東京都知事候補の宇都宮けんじさんの応援に小田急線経堂駅前に行きました。

 庶民の見方、宇都宮けんじ。ヒーローを待つのではなく、市民の力で宇都宮都知事を誕生させましょう!と訴えました。
経堂駅前で宇都宮けんじさんと街宣

 祖師谷大蔵駅前で街宣。
祖師谷大蔵駅前で街宣
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宇都宮選対には赤ちゃんも

今日の東京新聞に、各選対事務所の様子が報道されていました。
先日、宇都宮さんの選挙事務所に行ったら、知り合いの女性が、2ヶ月の赤ん坊をだいて、選挙の応援をしていました。選挙事務所に、赤ん坊を保育する場所があって、心が和みました。
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宇都宮健児さんの女性応援リレートークに参加

 1月21日(火)
 都知事選挙に立候補予定の宇都宮健児さんを応援する女性たちのリレートークに参加しました。
宇都宮健児さんを応援する女性たちのリレートークに参加
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名護市長選挙結果を共に喜びたい

今日は、名護市長選挙の投票日でした。
新基地建設に反対する現職の稲嶺さんが当選をしました。本当に嬉しいです。
多くの沖縄の人たちが、喜んで、電話をくれました。本当に本当に嬉しいです。

先日、名護市に行った時に、ある女性に話しかけられました。彼女は1945年、防空壕の中で生まれ、捨てられていたところ、冷たくなったらかわいそうだと、懐に入れてくれた人がいたので、命拾いをしたそうです。命拾いをしたのだから、命を大事にしなさいと言われて育ったそうです。

「だから私は戦争に絶対反対なのです」と彼女は私に語ってくれました。立ち話だったので不正確なところがあるかもしれませんが、本当に心に残りました。

社民党の照屋衆議院議員は、サイパンの収容所で生まれました。また、稲嶺市長は、避難先の軒下で生まれました。
岩かげで生まれた赤ちゃん、防空壕の中で生まれた赤ちゃん、ガマの中で生まれた赤ちゃんもいます。
本土の空襲も凄まじいものですが、何ヶ月も地上戦を経験した沖縄の現実は想像を絶するものがあります。

その沖縄で、新たな基地を海をつぶして作るかどうかが問われたのが、今回の市長選挙でした。
自民党の石破幹事長が、基地をどこに作るかは、政府が決めると述べました。原発も基地も被害が起きれば地元の人が最大の被害を受けます。地元の意見は聞かない、聞く必要はないと言う発言は驚くべきもので、強い怒りを感じます。
また、石破幹事長は、先日、名護市において、街頭演説で、名護市に500億円の基金を作ると述べました。
選挙で買収をするのは、公職選挙法違反です。
500億円の基金を作ると投票日の数日前に言うことに、大きな違和感を感じました。
札びらで、人の横面をひっぱたいて、這いつくばらせようとする。権力と金で、強引に自分の政策を押し通そうとする態度が許せません。

「沖縄には、日本国憲法が保障する平和的生存権はないんです。」と沖縄で言われたことがあります。平和的生存権が保障されない、事件や事故が多く、過去も現在も被害に苦しんでいる沖縄の気持ちを理解しようともしない凄まじい政府の強引な態度です。

私は、辺野古に基地を作ることに反対し、閣議決定に署名することを拒否し、大臣を罷免になりました。
その時に、記者会見で辺野古に基地を作らせないことを実現をしていくと言いました。そのことを稲嶺市長、市民の皆さん、沖縄県民の皆さん、多くの国民のみなさんと必ず実現をしていきます。

今日は、本当に嬉しい日です。
名護市に行った時に、桜がもう咲いていました。
心に今日はたくさんの桜が咲いています。
多くの沖縄のみなさんから電話をもらいました。「闘いはこれからです。がんばりましょう。」という声に、大いに励まされました。
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日本記者クラブでの党首討論会

今日、プレスセンターで行われた党首討論で、発言したなかみを紹介します。

1.社民党は「強い国よりやさしい社会」をキャッチフレーズに、参院選を闘っていきます。
軍事大国、原発推進、原発輸出、1%の大企業、大富裕層のための強い国ではなく、やさしい社会をめざします。
やさしい社会とは、99%を切り捨てず、安心して子どもを生み、育て、働き続け、安心して歳をとることができる社会です。

2.くらしと雇用を立て直し、景気を回復させます。
給料を上げる政策を行います。時給1000円以上を実現します。長時間労働を規制し、過労死防止基本法を作ります。

3.原発再稼働、原発輸出をさせません。
脱原発基本法を成立させます。自然エネルギーを促進し、地域で電気、産業、雇用を作ります。

4.自民党は、基本的人権を制限し、憲法9条を改悪し、戦争のできる国にしようとしています。憲法改悪と戦争への道を阻止し、対決していきます。
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松江市議選の芦原康江さんの応援に

 4月20日(土)
 島根県松江市で長年、脱原発活動をしてきた芦原康江さんの応援に。
 原発立地自治体の市議会で、これまでの経験をフルに生かして脱原発のために活動して欲しい。 
芦原康江さんの応援に

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参議院選挙の結果をご報告します

 今回の参議院議員選挙で、福島みずほに対し38万1554票、
また、福島みずほ票含め社民党に対し224万2735票のご支援を頂きました。

 選挙期間中に伺った多くの声、特にしんどい状況をお話しくださったり、
共に生きられる社会への変化を望む方々の声を、国政に繋げるためにこれからも
力いっぱい働きます。
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新しい政治を作る選挙

7月28日(火)

選挙に向けての思い。

1.新しい政治を作る選挙

いよいよ衆議院選挙です。
新しい政治を作る選挙です。国民の生活を破壊してきた自公政権を退陣させ、「生活再建」をしていく選挙です。

自民党政治は、地域を壊し、雇用を壊し、社会保障を壊し、いのちを大切にしてきませんでした。
いのちを大切にするところに予算を使ってきませんでした。だからこそ「命を大切にする政治」に転換する選挙です。

幕末から明治維新にかけて、社会が大きく変わったように、「新しい政治体制」を作るときです。幕末の志士ではなく、主権者である国民一人ひとりが主人公であり、みんなの一票、一票が社会の設計図を決めるのです。だからこそ社民党は、一人でも多くの有権者の人に働きかけ、「新しい政治に社民党が必要だ」ということを訴えていきます。

2.社民党の役割 ― 生活再建

2002年に社民党は、格差是正を訴え、2004年に、「非正規雇用フォーラム」を多くの人たちと作り、非正規雇用の問題に取り組んできました。派遣切りの問題、雇用促進住宅の開放など成果も出してきました。
長期間、民主党と協議し、民主党を説得し、製造業について派遣は原則禁止とする派遣法の抜本改正案について社民党、民主党、国民新党の三党で提出しました。このことは、社民党にしかできなかったことです。

選挙後の新しい政治の中で、労働法制をきちんと規制していくこと、最低賃金1000円以上の実現などをやっていきます。

社会保障を2003年には、3000億円、それ以降は、2200億円ずつカットをしてきました。このカットは、おかしいと国会で初めて問題にしたのは、社民党です。公立病院を閉鎖に追い込まないよう特別交付税700億円を出してもらい、今後も公立病院を守るためにがんばります。

新自由主義から社会民主主義へ。

小泉構造改革の転換こそ必要です。

4年前の郵政選挙のときの自民党のスローガンは、「国民見ずして改革なし」。
国民の生活を見よ、改革の方向が違うだろうということでした。

今回の自民党のスローガンは、「生活の安心の責任」。社民党のスローガンは、「生活再建」です。
生活を壊してきた自公政権に、生活の安心の責任を言う資格があるでしょうか。
「生活再建」は、まさに、この生活の破壊の対局にあるものです。

新しい政治に最も求められているのは、この「生活再建」(社民党は、しごと・くらし・地域の再建の3つを挙げています)であり、新自由主義から、雇用と福祉を大切にし、公平・公正な社会を作る社会民主主義の転換です。

社民党は、新しい政治に必要な政策を発信し、実現をしていきます。だからこそ、何としても二桁台の議席を獲得するべく頑張ります。

3.社民党の役割 ― 平和の実現

新しい政治を作っていくときに、平和や憲法を脅かす状況を作ることは、何としてもあってはなりません。平和を実現していくため、社民党は、非核三原則の堅持、海外に自衛隊を派兵すべきではない、国会に設置された憲法審査会を動かして、憲法九条を変える憲法改悪案作りをすべきではないと、強く考えています。

オバマ大統領は、核の廃絶を言いました。日本こそ、世界の中で、核の廃絶の先頭に立つべきではないでしょうか。

4.社民党がキャステングボートを握る

国民の生活を省みず、破壊してきた自民党政権は終わらさなければなりません。そして、民主党だけの一人勝ちではなく、社民党が議席増をしなければ、まっとうな政治にはならないと訴えていきたいと思います。
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