参議院選挙の結果をご報告します
2010 / 07 / 12 ( Mon ) 今回の参議院議員選挙で、福島みずほに対し38万1554票、
また、福島みずほ票含め社民党に対し224万2735票のご支援を頂きました。 選挙期間中に伺った多くの声、特にしんどい状況をお話しくださったり、 共に生きられる社会への変化を望む方々の声を、国政に繋げるためにこれからも 力いっぱい働きます。 |
新しい政治を作る選挙
2009 / 07 / 28 ( Tue ) 7月28日(火)
選挙に向けての思い。 1.新しい政治を作る選挙 いよいよ衆議院選挙です。 新しい政治を作る選挙です。国民の生活を破壊してきた自公政権を退陣させ、「生活再建」をしていく選挙です。 自民党政治は、地域を壊し、雇用を壊し、社会保障を壊し、いのちを大切にしてきませんでした。 いのちを大切にするところに予算を使ってきませんでした。だからこそ「命を大切にする政治」に転換する選挙です。 幕末から明治維新にかけて、社会が大きく変わったように、「新しい政治体制」を作るときです。幕末の志士ではなく、主権者である国民一人ひとりが主人公であり、みんなの一票、一票が社会の設計図を決めるのです。だからこそ社民党は、一人でも多くの有権者の人に働きかけ、「新しい政治に社民党が必要だ」ということを訴えていきます。 2.社民党の役割 ― 生活再建 2002年に社民党は、格差是正を訴え、2004年に、「非正規雇用フォーラム」を多くの人たちと作り、非正規雇用の問題に取り組んできました。派遣切りの問題、雇用促進住宅の開放など成果も出してきました。 長期間、民主党と協議し、民主党を説得し、製造業について派遣は原則禁止とする派遣法の抜本改正案について社民党、民主党、国民新党の三党で提出しました。このことは、社民党にしかできなかったことです。 選挙後の新しい政治の中で、労働法制をきちんと規制していくこと、最低賃金1000円以上の実現などをやっていきます。 社会保障を2003年には、3000億円、それ以降は、2200億円ずつカットをしてきました。このカットは、おかしいと国会で初めて問題にしたのは、社民党です。公立病院を閉鎖に追い込まないよう特別交付税700億円を出してもらい、今後も公立病院を守るためにがんばります。 新自由主義から社会民主主義へ。 小泉構造改革の転換こそ必要です。 4年前の郵政選挙のときの自民党のスローガンは、「国民見ずして改革なし」。 国民の生活を見よ、改革の方向が違うだろうということでした。 今回の自民党のスローガンは、「生活の安心の責任」。社民党のスローガンは、「生活再建」です。 生活を壊してきた自公政権に、生活の安心の責任を言う資格があるでしょうか。 「生活再建」は、まさに、この生活の破壊の対局にあるものです。 新しい政治に最も求められているのは、この「生活再建」(社民党は、しごと・くらし・地域の再建の3つを挙げています)であり、新自由主義から、雇用と福祉を大切にし、公平・公正な社会を作る社会民主主義の転換です。 社民党は、新しい政治に必要な政策を発信し、実現をしていきます。だからこそ、何としても二桁台の議席を獲得するべく頑張ります。 3.社民党の役割 ― 平和の実現 新しい政治を作っていくときに、平和や憲法を脅かす状況を作ることは、何としてもあってはなりません。平和を実現していくため、社民党は、非核三原則の堅持、海外に自衛隊を派兵すべきではない、国会に設置された憲法審査会を動かして、憲法九条を変える憲法改悪案作りをすべきではないと、強く考えています。 オバマ大統領は、核の廃絶を言いました。日本こそ、世界の中で、核の廃絶の先頭に立つべきではないでしょうか。 4.社民党がキャステングボートを握る 国民の生活を省みず、破壊してきた自民党政権は終わらさなければなりません。そして、民主党だけの一人勝ちではなく、社民党が議席増をしなければ、まっとうな政治にはならないと訴えていきたいと思います。 |
北関東ブロックで、街頭演説
2009 / 07 / 27 ( Mon ) 7月26日(日)
今日は、北関東ブロックをまわる。 群馬県前橋市で、前橋駅の前で、5区のつちや富久さんと街頭演説。滝のように汗が出る。そして、埼玉県久喜市で、日森ふみひろさんの決起集会。 そして、栃木県佐野市へ。 多分、佐野市には、初めて来たのでは。 暑いにもかかわらず、集まってくださったみなさん、ありがとうございます。 暑い日、熱い日が続きます。 |
政見放送の収録
2009 / 07 / 24 ( Fri ) 7月23日(木)
新しいニュースレターの発送作業を多くのボランティアと行う。 来てくださったみなさん、サンキュー! 政見放送の録画どり。 本当にいよいよ選挙。 2大政党だけではだめで、生活再建など小泉構造改革の本当の転換のために、社民党が必要だということを多くの人にわかってもらい、支持を広げたい。 ![]() 自民党政治には、退場をしてもらい、新しい体制、新しい政治を作るときだ。 その新しい政治は、平和と社会民主主義が大切にされる必要がある。 雇用と社会保障でぶれずにがんばり、法律を作っていく。 非核3原則について、法制化をすべきであると民主党と国民新党に、明日申し入れる。 広島、長崎の被爆の体験を持つ日本で、核廃絶の先頭に立つべきである。 夜は、非正規雇用フォーラムで、池田一慶さんと笹森清さんをパネリストにわたしが、コーディネーターで、パネルディスカッション。 ![]() 「格差是正への挑戦 パート3 反貧困!誰もがフツーに暮らせる社会をみざして」という集会である。 池田さんも笹森さんもいい話をしてくれる。 この非正規雇用フォーラムはも2004年から、いろんな労働組合、当事者、市民、弁護士のみなさんたちと作って、活動をしてきたもの。 韓国にも、みんなで視察に行きました。 これから、力をあわせ、法律を変えようという提起や「自己責任」論について、議論をする。 8月30日が選挙だが、まさにどんな社会を作っていくかと言う話。 がんばらなくっちゃ! |
都議会議員選挙の応援
2009 / 07 / 12 ( Sun ) 7月11日(土)
「サタズバっ」に出た後、都議会議員の選挙の応援へ。 大田区の矢野あつ子さんと練馬区の中川直人さんのところへ。 保育をなんとかしてください、がんばってくださいと話かけられる。 商店街を歩くと、おいしそうな焼き鳥や多くの花屋さん、おもちゃ屋さんなどがあつて、ゆっくり買い物がしたくなる。 大田区の梅屋敷などの商店街を歩くのは楽しい。 ところで、この間、練馬の団地で話をしていたら、高齢者の人たちが出てきてくださった。 ある女性は、目に涙をためて「政治を変えてください。」と言った。 涙をためて話す人たちに実に会った選挙遷だった。 政治を変えなきゃ。 「時代はだんだん社民党、時代はどんどん社民党」と言っている。 新しい時代に社民党が必要である。 都議会に社民党の議席をなんとしても作りたい。 |
都議選
2009 / 07 / 05 ( Sun ) 7月5日(日)
今、都議選の最中である。 昨日、練馬区の団地の近くで、街頭演説をしていると、いろんな人が出て来て下さった。 ある年配の女性が、眼に涙を一杯ためて、私の手を握ってこう言った。 「私たちのための政治をして下さい。年金は無いんです。医療も大変なのです」と。 眼に涙をためて、そうおっしゃった。 私は、議員になって11年。何度も何度も選挙の応援をしてきた。選挙はたくさん経験をしてきた。 しかし、今回のような選挙は初めてだ。眼に涙をためたり、涙を流しながら、「政治を変えて下さい」と言う人に毎日毎日、何人も会うのは。 この10年間に雇用を壊し、社会保障費の伸びを毎年2,200億円ずつ削り、法律を改悪してきたまさにその結果である。 政治を変えるぞと心の底の底から思うゆえんである。 |
都議会議員選挙応援
2009 / 06 / 22 ( Mon ) 6月19日(金)
都議会議員選挙・大田区から立候補予定の、矢野あつ子さんの「事務所開き」で激励のあいさつをしました。 社民党は、練馬区には中川直人さん、大田区には矢野あつ子さんを擁立し、来る7月12日の都議会議員選挙を勝ち抜いていきます。 ![]() |
都議会議員選挙の応援
2009 / 06 / 21 ( Sun ) 6月20日(土)
今日と明日は、都議会議員選挙の応援。 今日は、練馬へ。 中川直人さんが練馬で立候補予定。 都議会議員選挙は、7月12日。 都議会になんとか社民党の議員を作り、都政をチェックし、変えるべくがんばりたい。 |
佐渡に来ました
2009 / 05 / 30 ( Sat ) 5月30日(土)
佐渡に来ました。 きのう、補正予算の採決の後、大いそぎで、佐渡へ。 今日、一日まわります。 初めて、佐渡に来ました。 衆議院の予定候補者米山のぼるさんの応援です。 |
今日は、埼玉です
2009 / 04 / 05 ( Sun ) 4月5日(日)
今日は、埼玉県へ。 社民党の衆議院議員、国会対策委員長の日森ふみひろさんの応援へ。 東武動物公園前、 春日部、久喜、そして、蓮田へ。 東武動物公園前も蓮田の桜堤も、桜が、本当にきれいで、選挙の応援より、花見に行きたくなってしまったくらいだ。 東京に帰ってくると、千鳥ヶ淵や皇居のまわりの桜が本当にきれいである。 またまた、花粉症がひどくなってしまった。 今日は、埼玉で、女性キャラバンということで、いろんな女性が話をする。 4月から、介護の認定基準が変わって、自立してできると判断をされて、介護が十分受けられなくなっているなど、切実な現場の意見にそうだ、そうだと思う。介護の現場から、今回の新基準は、やめてくれという声がたくさんあがっている。国会で、がんばっていく。 きのう、流山の駅で、街頭演説をしていたら、終わった後、ずっーと聞いてくれていた男性が話しかけてきた。 「僕は、介護福祉士です。明日が、結婚式なのです。でも、僕は、将来が不安なのです。」と。 今日は、彼の結婚式だ。 がんばって、資格をとり、一生懸命働いていても、給料が良くない。労働条件が良くない。わたしのまわりにも介護の現場で働く人は、たくさんいる。12月に亡くなった父は、介護保険のお世話になっていたけれど、自宅に来てくれるヘルパーさんたちのやさしかったこと!本当に感謝をしている。 介護報酬は、3%上がったけれど、現場で働く人たちの給料があがっていない。 がんばって、国会で、質問をし続けたのに。 街頭に出たり、街に出ると、切実ないろんな声を聞く。 そういえば、日森ふみひろさんにも90歳を超えたおかあさんがいて、毎日介護をしていて、ばたばたしている。国会で会うと、「いやあ、今日出かけるときに、家のなかを掃除をしなければならなくなって大変だった。」とか、今日会ったときも背広の肩のところが汚れていたので、言うと、母親の栄養剤であるとのことであった。 そんな毎日を送っているのだから、街頭演説でそのことを話せばいいのにというと、「恥ずかしい」とのことであった。 そういえば、わたしも「街頭演説で、せっかくなのだから、子育ての苦労なども話せばいいのに。」と言われたものだ。 何か自分のことだと恥ずかしい。そのほうが、はたから見ると、説得力があるのにね。 わたしも父のことが話せるようになったのは、父が亡くなってからである。 |
千葉7区の応援へ
2009 / 04 / 05 ( Sun ) 4月4日(土)
「サタずばっ」に出る。ちょうど8周年に突入し、そのお祝いの打ち上げにも参加をする。 その後、千葉7区に立候補予定の上田恵子さんの応援へ。 彼女は、しっかりして、性格も良く、がっつのあるとってもいい女。 去年、赤ん坊が生まれて、ますます保育園や子育てや福祉のこともしっかりやっているし、しっかりやろうとしている。 実にいい予定候補者である。 多くの人に知ってもらいたい。 松戸、流山、野田と街頭演説へ。 野田の素敵なレストランで、おいしいスパゲッティーを食べる。 がんばれ!上田! 花粉症がひどくなる。 12時18分に北朝鮮が「ミサイル」発射のニュースが届く。 すると、次に、12時25分に、発射情報は誤りとのニュースが届く。 どうなっているの! こんな重要なことで、ミスが起きるなんて信じられない。お粗末に尽きる。 |
今日は福岡
2009 / 03 / 30 ( Mon ) 3月29日(日)
今日は、福岡。天神で街頭演説。 福岡の社民党の人たちがたくさん来てくれる。 そして、田川、行橋へ。 農業問題、派遣切りなどの問題を抱えている。 どうやって、地域のなかで、みんなが安心をして、しかも働ける場所を作っていくか、自治体議員のみなさんとも話をする。 ここは、31歳の看護士さん、山口はるなさんが、立候補予定のところ。 一緒に街頭演説をする。 千葉知事選挙、社民党・民主党推薦の候補者は、残念ながら破れる。 残念、残念、残念。 |
宮崎に帰ってきた
2009 / 03 / 29 ( Sun ) 3月28日(土)
宮崎に帰ってきて、3区で立候補予定の松村ひでとしさんたちと街頭演説。1区と2区の予定候補も一緒に街頭演説。都城で。 また、若者と意見交流会。 宮崎の実家にいる。 母も少し元気になったようで、これまた少しだけ安心。 |
三重・愛知・静岡・神奈川
2009 / 03 / 23 ( Mon ) 3月22日(日)
雨にも負けず、花粉症にもまけずというところである。 土曜日は、三重県伊賀市に25歳の新人稲森さんの応援に行く。 大学生になって、事務所のボランティアをしてくれていたのだ。 市議会議員に挑戦である。 25歳で、地元でヘルパーをしていた。 彼のような心やさしく、がんばる人が、議員になって欲しいなあ。 利権ゼロでもある。 愛知県、静岡へ。 比例区予定候補と愛知県は、小選挙区に立候補予定の平山良平さんと街頭演説。 静岡市の市議選に立候補をしている橋本勝六さんの応援へ。 そして、日曜日は、神奈川県の大会。 神奈川は、わたしのホームグランド。 新入党員も来てくれ、21歳の大学生の党員も来てくれる。 衆議院選挙、来年の参議院議員選挙、そして、さ来年の統一自治体議員選挙へと続く。 自治体議員も増やしたい。 神奈川は、第2の基地県。 神奈川県の横須賀市には、アメリカの原子力空母ジョージ・ワシントンが、配置をされている。 横須賀市長選もがんばりたい。 民主党の小沢代表の秘書の問題で、記者の人たちから、問い合わせなどの電話がはいる。 これから、特に、緊迫した国会になる。 政治と金の問題で、企業献金禁止に向けての改革に奮闘をしたい。 市川房枝さんみたいにがんばりたい。 今が、本当にがんばりどき。 |
山形から3度目の風を吹かそう!
2009 / 03 / 20 ( Fri ) 3月20日(金)
今日は、山形県で、「2009年衆議院選挙勝利社民党躍進のつどい」が開かれ、出席をする。 山形は、民主党、社民党が推薦をする吉村さんが、現職知事を破って1月25日に当選。 新自由主義から、社会民主主義へ。 冷たい政治から温かい政治へと政治を変えようという訴えが、人々の心に届いた。 女性知事誕生は、日本全国に大きな風を送り込んだ。 そして、庄内地方を舞台にした「おくりびと」がアカデミー賞の外国部門賞を獲得。 山形が、世界に風を起こした。 今日のつどいで、わたしは、花束贈呈をしてもらったが、その相手が、酒田市の佐藤三男さん。 彼は、社民党員で、お坊さんで、「おくりびと」の映画にお坊さんの役で出演をしている。ハリウッドが、佐藤さんの演技を絶賛したかどうかはわからないが、知り合いが出ていて本当に嬉しい。しかも、地元の本当のお坊さんなのだもの。 お坊さんに見えなきゃ。 お花をもらって握手。 この映画は、山形交響楽団をはじめいろんな地元の人たちの協力とエキストラに支えられている。 庄内地方の田園風景が広がっている。 社民党の吉泉ひでおさんは、ここ山形3区から、立候補予定である。 山形から、3度目の風を吹かそうと訴える。 明日は、「みのもんたのサタデーずばッと」。 そして、三重県、愛知県、静岡県。 あさっては、神奈川県の社民党の大会。 3連休、ずっーと働き続けです。各地で、いろんな人に会っています。 |



