平岡秀夫さん、山口2区で当選、嬉しい!
2008 / 04 / 28 ( Mon ) 4月27日(日)
平岡さん、当選!本当に嬉しい。 平岡さんとは、いろんなテーマで、党を超えてやってきたという面もある。 平岡さんに電話をする。 平岡さんについては、民主党公認だけれど、社民党は、推薦をし、当選めざしてがんばってきた。 わたしも応援に行った。 道路特定財源のずさんな使い方や与党が道路利権を死守しようとしていることの問題、後期高齢者医療制度に対する怒りなどを現地でも感じた。 法案の再議決が言われているけれども、直前の民意を踏みにじって、3分の2で再可決なんて本当におかしい。 道路利権をひたすら守るためとしかいいようがない。 自民党政治はおわらせ、政治を変えなくては! |
平岡秀夫さんの応援に行きました
2008 / 04 / 19 ( Sat ) 4月19日(土)
今日は、山口県へ。 山口2区に立候補している平岡秀夫さんの応援へ。 平岡さんは、民主党公認で、社民党は推薦をしている。 時代を切り開こうと演説。 後期高齢者医療など関心が高い。 |
クラスター爆弾の廃止について
2008 / 04 / 15 ( Tue ) 4月14日(月)
今日は、授業に特別のゲストとして、セルビアから来たクラスター爆弾の被害者であるカペタノビッチさんに来てもらう。 彼は、セルビアの軍で、クラスター爆弾などの処理を担当をしていたが、その際に、手足がふっとぶという被害に会った。 クラスター爆弾は、小さな小爆弾に分かれ、かつ不発弾も多く残るもので、戦争が終わったずっーと後でも被害が民間人にも起こるものである。 地雷防止条約が成立し、日本も批准し、地雷廃絶は進んでいる。 わたし自身も地雷の除去につとめている人に会ったことがある。 しかし、クラスター爆弾の使用が続いていれば、結局、地雷が埋められつづいているのと全く変わらない。 今、世界は、クラスター爆弾の廃止に積極的な国と消極的な国に分かれている。 日本は、まだ消極的な国である。 もうすぐアイルランドのダブリンで、会議が開かれる。 日本が、そして、世界の世論が、廃止に向けて大きく動いていくことを本当に期待をしている。 わたし自身、クラスター爆弾の廃止については、国会で、何度も質問をしている。 今回、被害に会った人の話を直接聞いて、直接触れなくても、振動や人間の静電気や車が走るということにでも反応をして、爆発するクラスター爆弾があることを知った。 車椅子で、切々と訴える彼を聞いて、わたしも廃止のために、本当にがんばるぞと改めて思う。 ![]() |
日銀総裁を巡って
2008 / 04 / 10 ( Thu ) 4月9日(水)
参議院で、白川さんの日銀総裁は同意され、渡辺さんの副総裁就任は、不同意となった。 福田内閣は、3回同じカードを出し、3回とも不同意となったのである。 これは、正直全く理解できない。 たとえば、社民党の場合、人事の同意の条件は、はっきり示しているし、この基準は全くぶれていない。 人事の同意は、その人が個人的にいい人かどうかと言ったことではなく、客観的に明確である必要があると思う。 また、大きな目でみれば、行政府に対する立法のチェックでもある。 天下りや癒着をなくそうという趣旨から、はっきり基準を出して、天下りや癒着が起きないような構造にひとつひとつできるかぎり作っていくべきである。 基準を出しているにもかかわらず、同意できない人を出し続ける福田内閣は、一体どうしちゃったんだろうという感じである。 |
記者会見
2008 / 03 / 21 ( Fri ) 3月19日(水)
文化放送。 参議院本会議。 西村さんについては同意し、田波さんについては不同意にする。。結局、日銀総裁について、田波さんは、参議院で同意をされなかった。 同意されないことが、明確であるにもかかわらず、なぜ福田総理は、提案をするのかわからない。 今日は、党首の記者会見の日。 日銀総裁の件と道路特定財源とチベット問題について、記者会見をする。 チベット問題については、「死傷者がでていることについて大変懸念し、注視しています。表現の自由は、基本的人権として尊重をされなければなりません。対話という平和的手段で、解決がされることを希望します。」などと述べる。 |
岩国市長選で負けてくやしい!
2008 / 02 / 10 ( Sun ) 2月10日(日)
岩国市長選。 NHKが福田さんで当確を打ったので、残念ながら負けたのだ。 岩国に、厚木基地の米軍の艦載機を受け入れないという住民投票が通ったのに、国は、突然、市庁舎の建設の残り35億円をストップさせてしまった。これはっ、艦載機を受け入れないということへの弾圧というか、嫌がらせである。 この間、見に行った佐世保市の米軍住宅は、道路特定財源から、8棟のために、28億円使っていた。岩国市の市庁舎への35億円は、ストップし、米軍住宅8棟のためには、28億円出すのだから、お金のかけ方も全く変である。 岩国市は、今まで受け入れてきていて、だからこそSACO合意で市庁舎のお金を国が負担することになっていたのに、住民投票で、爆音がまさにひどくなる艦載機の受け入れまではしないとした途端、今まで決めてきて、しかも市庁舎は、3分の2まで、できているのにひどい話である。札びらで人の横つらをひっぱたくような政府のやり方は許せない。 今回の選挙の結果は、政府が自治体をいじめたことによる結果である。 地方分権を踏みにじる政府のやり方を何としても変えたいものである。 |
今日から本格始動
2008 / 01 / 07 ( Mon ) 社民党は旗開きをして、わたし自身働いているけれど、いよいよ今日から本格始動。林野労組や連合などの旗開きに行く。
選挙と乱の年。 何があっても社会民主主義、社民党の旗を立てて、がんばっていく。口笛を吹きながら、楽しく、必死でやっていきたい。 今年もよろしくお願いします。 |
若桑みどりさんの告別式へ
2007 / 10 / 06 ( Sat ) 若桑みどりさんのお葬式に出る。
若桑さんは、ジェンダー・バッシングなどの問題で、一緒に行動をしていただいた。 対談をしたり、男女共同参画大臣に一緒に申し入りに行ったりしてきた。専門の美術史の本も、素晴らしい。 中島通子弁護士に続いて、巨匠たちが亡くなっていくという思いがある。本当に残念である。 お弟子さんたちが、本当にみんなショックを受けていた。 東京ユニオンの組合大会に出る。 組合員の女性たちと、医療や介護の現場の話をする。育児も介護も医療も、みんな自分の問題としてかかえているし、また、女性が多く働いている現場でもある。話をしても、話が尽きないくらいいろんな問題がある。 制度の問題と働く労働現場の問題と個人の問題と。 できるだけ現場の話を聞きたい。 |
日本は、ODAを止めるべきである
2007 / 10 / 02 ( Tue ) 1.「国際化を考える」(時事通信社刊、波多野敬雄著)を読む。
率直に、国連のことなども書いていらして、面白い。 2.アムネスティ主催のビルマ緊急院内集会に行く。 僧侶市民への暴力を止めろとみんなで、議論をする。 亡命をしたビルマの人たちからもアピールがある。 日本は、ODAを止めるべきである。 新規のODAを止めるだけではなく、今も執行中のものも止めるべきである。 また、国連で、武器禁輸の決議をとること、そして、ビルマに対して、人権監視団を送り込むよう働きかけていく。 日本の国内の政治と国連に対して、働きかけていきます。 3.ウタリ協会の人たちと話をする。 4.社民党の政策審議会で、ピース・デボ代表の梅林さんに「テロ対策特別措置法と自衛隊の海外派遣について」話を聞く。 証拠をもとに、日本の海上自衛隊「ときわ」の給油が、「ペコス」を通じて、「キティーホーク」に給油をしており、キティーホークは、ペルシャ湾に行っており、イラク作戦に従事していることを立証していただく。 結局、テロ特別措置法を無視して、越えて行動をしているのである。 全くおかしい。 国会の答弁も虚偽答弁である。 |
世界の人たちと力を合わせたい
2007 / 09 / 28 ( Fri ) 1.日本弁護士連絡会主催の共謀罪の集会に出る。
2.国会の「ミャンマーの民主化を支援する議員連盟」で、会議。 外務省からも説明を聞く。今のミャンマーの状況を心配をする多くのミャンマーの人たちも出席。こういう問題で、超党派で集まれるところもいいところである。 国会議員が超党派で集まり、外務省に申し入れに行くことになった。 3.ミャンマー大使館に、社民党として、申し入れに行く。大使からは、「落ち着いたら会いましょう。」という伝言を外務省経由でもらう。 大使館前は、多くのビルマの人たち、そして、日本の若者で一杯だった。みんな弾圧や流血に怒り、心を痛め、なんとか弾圧をやめさせたいとの思いで集まっている。 この力が、民主化を実現できるようにと心から願う。 日本政府もODAをストップするなど、はっきりとした意思表示をして,弾圧をやめさせるべきだし、こんな軍事政権を続けさせることに力を貸すべきではない。 大使館は、固く門を閉ざし、いくら呼びかけても、文書を受け取りにもこない。 申し入れ書のはいった封筒をポストに入れる。 軍事政権は、1988年から長く続いている。 こんな流血も殺人拘束も弾圧も本当におかしい。 民主化の実現のためにがんばりたい。 大使館の前の人たち、日本の人たち、ビルマの人たち、世界の人たちと力を合わせたい。 6.薬害肝炎の被害者のみなさんの話を聞く。 5.神奈川私学助成をすすめる会の陳情を受ける。 教育に公平をということで、話しを聞く。 |
新しくできた『全く古い自民党』
2007 / 09 / 24 ( Mon ) 久しぶりに家にいて、本を読んだり、資料を読んだりする。そして、珍しく掃除をする。
女ともだちである赤石さんが、永井愛さんの演劇に誘ってくれて、今度見に行くのだが、タイトルは、「片付けられない女たち」。ハイ、本当に資料やもろもろを片付けられないのです。片付けをしながら、思わず苦笑いをしてしまう。 自民党の新役員が発表になる。 新しい体制は、「新しくできた『全く古い自民党』」という感じである。これで、政治と金、政・官・業に切り込めるとは思えない。 安倍総理の記者会見を見る。 「環境エネルギー革命」(アスベスト社刊、金子勝、アンドリー・デウィット著)を読む。 本の帯に「世界は環境エネルギーを軸にした経済成長に向けて歩み始めててる。しかし、旧態依然たる石油・原子力依存体質とネオコン追従路線、地球温暖化対策の遅れで、国際的に孤立する日本。美しい国の『不都合な真実』を暴く。」と書いてある。 その通り。その通り、その通りと思って読む。 「がんばっている日本を世界はまだ知らない」(海象社刊、枝広淳子、ジャパン・フォー・サステナビリティ著)を読む。 いろんな試みを知る。 ★追記 9/27更新★ 永井愛さんの演劇は「片付けられない女たち」ではなく「片づけたい女たち」でした。 こちらをご覧下さい! グループ る・ばるホームページ |
自民党に新総裁誕生
2007 / 09 / 23 ( Sun ) 福田康夫さんが、自民党の総裁になる。
ぶら下がりというインタビューを受ける。 このために、待機をしていたのである。 社民党として、談話も出した。 もともとの予定では、今日と明日は、フィリピンに行って、政治的弾圧の問題に取り組む予定だったが、今日、自民党の総裁選があるために、日本にいることにした。自民党の総裁選があるときに、外国にいるのはいかがなものかという判断である。多くの人に動いてもらい、アポイントメントもとっていたのに、みんなを振りまわして申し訳ない。延期にして、必ず行くぞ! |
参院選候補者との懇談会
2007 / 09 / 04 ( Tue ) 今回、社民党で闘った候補者の人たちに集まってもらって忌憚のない意見を言ってもらう会を行う。
それぞれ貴重な意見を言ってもらう。 どう参考にして、生かしていくか、必死で考えていく。 |
福島智さんのこと
2007 / 08 / 31 ( Fri ) 沖縄へ。
そして、夜は、福島智さんなどと会食。 福島さんから、いろんなことを学ぶし、シャープで、ユーモアがあり、本質をぱっと言うことのできる人である。 |
宮澤喜一さんのお葬式へ出席
2007 / 08 / 28 ( Tue ) 宮沢喜一さんのお葬式が武道館で開かれる。
青山葬儀場で、お葬式があり、そこに出席をしたが、今日は、自民党と内閣主催である。 いろんな人のお葬式に行くが、バーンと勲章がまんなかに飾ってあることが多かったが、今日のお葬式は、一切勲章がなかった。 あとで、挨拶に来られた宮沢洋一さんにお聞きすると、宮沢喜一さんは、生前勲章をもらわなかったとのことである。わたしから見るとかっこいい。 東京で、社民党の公認候補で出た杉浦ひとみさんの反省会。 |

