福島みずほのどきどき日記

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沖縄を知るための映画を観る会

沖縄を知るための映画を観る会

映画「6.30石川・宮森Z機墜落事件」上映

影山あさ子共同監督のお話と
映画「圧殺の海」上映

日時:3月18日(水)16:00~19:00
場所: 衆議院第1議員会館多目的ホール
資料代: 500円

 沖縄県民の圧倒的な民意を踏みにじりながら、安倍政権は辺野古への新基地建設を強行しています。辺野古現地で繰り広げられている弾圧や人権侵害は、日本という国に民主主義は存在するのか、ウチナンチュは主権者と言えるのか、といったきわめて重く深刻な課題を私たちに突き付けています。
 そこで、このような沖縄の現実と歴史を考えるために、「沖縄を知るための映画を観る会」を企画しました。56年前に米軍のジェット機が小学校に墜落し児童11名と地域住民6名が死亡した宮森小学校事件。そして、むき出しの「圧殺」が現在進行形で続く辺野古の現実。共同監督の影山あさ子さんからも、辺野古の今についてお話してもらいます。
 たくさんの方々の参加をお待ちしております!
  連絡・問い合わせ:福島みずほ事務所(03-6550-1111)

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平和的生存権を

昨日、沖縄県知事が辺野古沖の海上基地の埋め立について、承認をする記者会見をしました。沖縄の人々 、人々に対する裏切り以上の何物でもありません。なぜ変節をしたのでしょうか。全国の75パーセントの基地が沖縄に集中しています。沖縄では、事件事故が頻発しています。沖縄の人々には、日本国憲法が保障している平和的生存権が保障されていません。
安倍内閣は、秘密保護法を成立させ、 2014年には、国家安全保障旧法案を提出し、成立をさせ、集団的自衛権の行使を容認しようとしています。まさに戦争のできる国を作ろうとしています。沖縄の新基地は、まさに日本とアメリカが一体となって、あるいは連携をして世界で戦争をするための大きな基地となります。
私は、大臣の時に沖縄の辺野古に新基地を作るという閣議決定に署名をすることを拒否し、大人を罷免になりました。社民党は、それを理由に連立政権から離脱をしました。
沖縄の人々を裏切らない、平和的生存権を実現をするために全力を尽くしていく、それがその時思ったことです。アメリカに行き多くの人と話し合いや交渉をしてきました。沖縄の人たちも直接アメリカへ行き、多くの人たちと交渉をしてきました。今回沖縄県知事が、沖縄の人々を裏切って、政府の圧力に屈したことは、本当に残念です。しかし、沖縄の多くの人たちが、このことに屈しないと言っていることが本当に心強いです。
民主主義を実現するために共に力合わせたい、心からそう思います。安倍内閣が数の力さえあれば何でもできると考え、強権的に力ずくでやろうとしていることに多くの人たちと抗していきたいと思っています。
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横須賀で空母母港化反対集会に参加

 9月25日(水)
 空母母港化40周年・原子力空母ジョージワシントン母港化5年を迎え、反対集会に参加しました。
空母母港化40周年反対集会
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オスプレイ強制配備抗議の街宣&集会&デモ

11月4日(日)
 オスプレイの沖縄配備に反対する集会が都内で開催されました。
 社民党はまず、山城博治さん(沖縄平和運動センター事務局長)、羽田圭二さん(世田谷区議)と一緒に、有楽町駅前で街頭演説を行いました。
オスプレイ抗議の社民党街宣

 その後、芝公園に市民が大集合をして、都内をデモしました。
オスプレイ抗議デモに参加


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アメリカ大使館に集団強姦致傷事件抗議と爆撃訓練即時中止の申し入れ

 10月26日(金)
 アメリカ大使館に対し、「米海軍兵2名による集団強姦致傷事件に関する抗議、申し入れ」と「エリア567における米軍機爆撃訓練(模擬対地攻撃訓練)の即時中止の申し入れ」を行いました。
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原子力空母ジョージ・ワシントン横須賀港母港化4周年抗議集会に参加

 9月25日(火)
 横須賀のヴェルニ-公園で開かれた、原子力空母ジョージワシントン横須賀母港化4周年抗議集会に参加。
1500人以上の参加者の皆さんと共に、横須賀にジョージワシントンはいらない、普天間にオスプレイはいらないと確認し合いました。
原子力空母母港化4周年抗議集会
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