福島みずほのどきどき日記

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「戦争法」廃止に向けて力を合わせましょう!

◆「戦争法」廃止に向けて力を合わせましょう!

9月19日の未明に、戦争法案が「成立」。しかし、戦争法案は、違憲無効です。また、手続きもでたらめで、強行ではあっても、採決でもありません。「強行採決もどき」。もどきですから、採決ではありません。中身も手続きも無効です。戦争法に、何ら正当性がないことを大きな声で言っていきましょう。
参議院の特別委員会で質問し続けてきましたが、答弁は支離滅裂。違憲のものを合憲と言いくるめ、自分の国が攻められていないにもかかわらず、他国の領域で武力行使をするのに、専守防衛は変わらないといい、日本人の命とくらしを守るという厚顔無恥と騙しの答弁。法律家のほとんどが、元最高裁長官や最高裁判事までが、違憲と言っても聞かないというのもう独裁でしかありません。
憲法に対するクーデターです。
だからこそこれから力を合わせていくしかありません。
どれだけたくさんの人にがんばってと励まし続けてもらったでしょうか。どれだけたくさんの国会包囲の、全国津々浦々の声と行動に励まされ続けたでしょうか。体を張らなきゃと思いました。
9月17日に、横浜で開かれた地方公聴会の会場のホテルは実にたくさんの反対の人たちで取り囲まれました。議員たちが、車で、ホテルから出ることはできませんでした。神奈川県警に、「車から降りて、駅まで歩いて下さい。バッチを外して」と言われ、歩きました。
18時からの締めくくり総括をなんとしても止めなくてはなりません。
私たち野党の議員は、理事会の部屋のドアの前に立ち続けました。議長が、衛視さんたちに、野党の議員の排除命令を出します。屈強な自民党議員たちも押しかけます。多数の衛視さんと自民党議員に押されて、現場はもみくちゃに。何度かそういうことがありましたが、結局鴻池委員長、理事たちは、強行突破ができず、朝3時半くらいに休憩が宣言され、9時に再開となりました。
しかし、その9時前になると、委員長は騙し討ち。理事会をすっ飛ばして、なんと委員会の席に座っているではありませんか。理事会室で、理事会から再開とみんなで約束したのに。
委員長の不信任案の動議が提出され、午後から討論となりました。わたしは、40分間の賛成討論を行いましたが、結果的に不信任案が否決されました。その直後、鴻池委員長が、席に座るや不意打ちの「強行採決」。与党の議員が体育の組み体操のように委員長を覆い、「人間かまくら」状態。委員長の声は全く聞こえず、そのまま「採決」。
与党は、この日2時間の総理への締めくくり総括質問をセットすると言っていたのに、誰も1秒も質問ができませんでした。質問権、討論権、表決権が奪われました。付帯決議の採決もありません。
横浜で行われた地方公聴会の後は、地方公聴会の派遣報告を委員会の場でしなければなりません。委員会の一部の委員しか、地方公聴会に参加をしていないからです。委員会で、委員派遣の報告があってはじめて、地方公聴会の中身が共有されることになります。しかし、地方公聴会の派遣報告は読み上げられることはありませんでした。誰も聞いていません。
地方公聴会に出席をした広渡教授と水上弁護士は、記者会見を行い、自分たちは呼ばれて話しただけで、何も委員会で検討されることなかったのは問題だと指摘しました。このようなやり方は、公聴会を単なるセレモニーとして扱い、そこでの真摯な公述や質疑を全く形骸化させ、愚弄するものです。少なくとも公述人の人たちに失礼ではないでしょうか。
中央公聴会での6人の公述人、地方公聴会での4人の公述人に失礼ではないでしょうか。
公聴会を生かした議論は、1秒もされていません。
前述したように、与党が提案をした総理に対する締めくくり総括も1秒もなく、ぶった切ってしまいました。総理は、あの「強行採決」の場面で、当初、着席をしていましたが、「強行採決」が始まるとすぐ離席をします。このような「強行採決」をどう思っているのでしょうか。
戦争法案の中身は、違憲無効。採決もなく無効です。
300万人の日本人、2000万人以上のアジアの人たちの犠牲の上に、日本人は、日本国憲法を手にしました。憲法9条を獲得しました。政府の行為によって、再び戦争の惨禍がおきないようにすると憲法前文は、規定をしています。だからこそ主権者は、国民とすると言っています。

安倍内閣は、戦後最悪の内閣です。なぜか。
自民党政権も、繰り返し繰り返し集団的自衛権の行使は、違憲であるとしてきました。
安倍内閣は、集団的自衛権の行使を合憲とし、戦争法を作りました。
安倍内閣は、戦争の犠牲者、戦後70年の平和の思いと運動を踏みにじり、憲法を踏みにじるものです。
過去を踏みにじり、未来も踏みにじろうとしています。
本当に悔しいです。

これから、戦争法は無効という主張、戦争法廃止法案の提出と成立、戦争法を作動させない、海外に自衛隊を派兵させない、戦争法は違憲であるとする裁判の提起とその支援、明文改憲の阻止をやっていきましょう。

戦争法の廃止と戦争法を作動させないことは、重要です。
防衛省は、来年の春、南スーダンPKOで、駆け付け警護をする可能性があるとしています。事態は、刻一刻と変わります。なぜ今からそのようなことが言えるのでしょうか。駆け付け警護をした先の相手側が、国家またはそれに準ずるものではないとなぜ今から言えるのでしょうか。
先日、伊勢崎賢治さんをお呼びして、勉強会をやりました。今、自衛隊が南スーダンに行っているが、危険であるとおっしゃっていました。
駆け付け警護という名のもとに、武器使用をして、万が一自衛隊員の死者が出たらどうするのでしょうか。
日本国憲法9条によって縛られ戦いづらいから死者が出た、という9条廃止キャンペーンが行われるのではないかと大変危惧をしています。

安倍総理は、9月に自民党総裁に再選をされ、3年間の任期を持っています。この間に、やれる限りのことをやろうとするでしょう。参議院選挙後、明文改憲を目指すとかつて言いました。明文改憲をするでしょう。安倍総理にとって、戦争法は、一里塚にしか過ぎません。戦争法案が、国会で審議されている時にも、衆議院と参議院で、それぞれ憲法審査会が開かれました。憲法審査会で、いずれ憲法改正案を議論し、本会議での憲法改正発議につなげていこうとすると思います。
解釈改憲にも明文改憲にも反対する闘いをダイナミックにやっていく必要があります。自民党憲法案反対で、多くの人と手をつないでいきましょう。自民党憲法案は、憲法ですらありません。
戦争法や自民党憲法案の勉強会をやっていきたいと思います。自衛隊の海外派兵をさせないために、戦争法での課題一つひとつ、そして、現状について、共有していきましょう。
一つひとつを問題にし、止めていかなければなりません。
わたしは、多くの人たちと、自衛隊のなかのいじめやセクシャルハラスメントの問題に取り組んできました。
今回、自衛隊員や家族の人に向けてのホットライン、相談窓口も設けられ、様々な不安、反対の声が寄せられています。自衛隊員や家族の人たちとの対話、相談もやっていきたいと思います。

また、防衛費の概算要求が、5兆円を突破していること、防衛予算の中身を問題にする必要があります。日本の経済が、原発と武器を輸出して、金儲け、軍需産業に依存することも阻止する必要があります。軍需産業を問題にしていきましょう。

今回の戦争法は、終わりではなく始まり。「民主主義って何だ」「これだ」というシールズのみなさんのコールが、耳元で鳴り響いています。戦争をする国は、戦争をするずっーと手前の段階で、自由と民主主義を破壊します。
戦争は、柳条湖事件、トンキン湾事件、イラク戦争などに明らかなように嘘と捏造から始まります。
秘密保護法を作り、その後、戦争法を成立させたのには、意味があります。
戦争をする国にすることで、この社会が大きく変わっていくことを阻止しなければなりません。安倍内閣は、教育とメディアをコントロールし、専守防衛は変わらない、国民の命と暮らしを守ると嘘をつき、戦争のできる国にし、戦争をしようとしています。
だからこそこれからが正念場。民主主義はみんなの一人ひとりの手の中にあります。民主主義は、一人ひとりの手、一人ひとりの言葉、一人ひとりの行動のなかにあります。
安倍内閣は、国民、市民の声を恐れています。一人ひとりの行動を恐れています。
一人でも多くの人と手をつなぎ、野党共闘、国民との共闘、市民との共闘をやっていきます。
そして、まだまだ言葉が届いていない人たちにも働きかけ、また、励ましあって、戦争法廃止、作動させない、明文改憲阻止、平和の構築をやっていきましょう。
そして、安倍総理を一刻も早く退陣させましょう。

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明けましておめでとうございます。

数の力に黙らない 新しいうねりを

2014年は、大変な年でした。安倍内閣が、集団的自衛権の行使を認める閣議決定をし、秘密保護法が施行になり、衆議院選挙で、与党が3分の2の議席を維持しました。2014年、一緒に活動して下さった皆さん、支援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。
 4月には、統一自治体議員選挙があります。各自治体で、本当に頑張る一人ひとりをしっかり応援し当選させるために、私自身全力を尽くしていきたいと思います。5月には、戦争のできる国にする自衛隊法、周辺事態法の改悪法など18本以上の法案が国会に出てくる予定です。それらの違憲の立法を国会に出させないために、どれだけ多くの人と運動を作っていけるのか、そこに賭けていきたいと思います。どうか一緒にがんばってやりましょう。
安倍総理は、9月の自民党総裁選で続投を決めれば、明文改憲にまで踏み込んでいくでしょう。ダイナミックな大きな運動が必要です。国会での果敢な論争が必要です。労働者派遣法の改悪法を国会に提出させないようにすること、非正規雇用フォーラムや非正規雇用議員連盟などでの活動を強化し、非正規雇用の問題について前進を図ることもやっていきます。
 2015年は、戦後70周年。歴史の中で、大変な政治状況の中で、多くの人と希望を作り、未来を創っていきたいと切に思います。どこまで多くの人と、どこまで手をつなぎ、政治を変えていくのかやっていきます。
 国会の中で、立法を作るべく超党派で連携し、運動を作り、また全国各地で、地道な対話を行い、豊かなネットワークを作っていくことに心を砕いていきたいと考えています。
2015年4月の統一自治体選挙、2016年の参議院選挙、私自身もがんばります。今年もどうかよろしくお願いします。

◆2014年の10大ニュース
1 集団的自衛権の行使容認を安倍内閣が閣議決定(7月1日)
2 土井たか子さんが亡くなる(9月20日)
3 衆議院選挙(12月14日)
4 秘密保護法の施行(12月10日)
5 労働者派遣法案が廃案へ(11月21日)
6 政府が川内原発再稼働の方針を進める
7 沖縄辺野古新基地建設が強行に進められる。
8  沖縄県知事選挙勝利!(11月16日)
9 非正規雇用議員連盟を立ち上げ、犬猫殺処分ゼロをめざす議員連盟設立準備会を行う
10 各地に視察(幌延と瑞浪の放射性廃棄物地層処分研究施設、リニア新幹線建設予定地、福島県双葉町・大熊町・浪江町、
  指定廃棄物処理候補地の栃木県矢板市、伊方・島根・川内の各原発)

◆2015年の決意
1  統一自治体議員選挙の全員当選のため全力を尽くす
2 集団的自衛権の行使をさせる違憲立法を国会に出させない
3 雇用について、派遣法改悪法案やホワイトカラー・エクゼンプションの法案を出させない
4 非正規雇用の改善で成果を出す、若い人たちの仕事を作る仕組みを作る
5 性暴力救援センターの応援、財政上の支援の仕組みを作る、性暴力禁止法を作る
6  選択的夫婦別姓の実現
7 辺野古に新基地を作らせない
8 原発再稼働のストップ、脱原発基本法の成立
9 子ども・被災者支援法の現実化、健康診断法案と治療法案の成立、避難をしている人たちの住宅支援、子どもたちの保養支援など
10 奨学金問題の改善、ブラック企業、ブラックアルバイトの根絶
11 人種差別禁止法の成立
12 地域で介護を支える仕組みを作る
13 完全な捜査の可視化と証拠開示の法律を作る
14 狭山裁判や袴田裁判の再審無罪を勝ち取る
15 共謀罪の成立や盗聴法の拡大をさせない、秘密保護法の廃止
16 障害者差別解消法で、現実を変える
17 セクシュアルマイノリティーの権利の拡充、複合差別の撤廃
18 消費税を増税させない、TPPに参加させない
19 犬猫殺処分ゼロの実現
20 たくさんの仲間と出会い、全国にネットワークを作っていく

◆統一自治体選挙 ~これをがんばる!~
1 雇用
岐阜県立森林文化アカデミーは大変刺激的なところでした。第一次産業で、農業で、林業で、漁業で、若い人たちが、地域で食べていけるようにする。地域で雇用を作るそのことに全力をあげます
2 介護
介護の改悪法が国会で成立し、要支援1・2の通所サービスと訪問サービスが、介護保険給付から外れて地域包括支援センターに移行になります。つまり地域で、要支援1・2の通所サービスと訪問サービスの受け皿をしっかり作っていかなければなりません。地域で歳をとることができる、そのための介護の仕組みを各地で作っていきます。
3 「産声の聞こえるまちづくりプロジェクト」を社民党でやりました。地域の医療をしっかり確立していきます。
4 交通
地域で、公共輸送の充実をはかる
5 若者
地域で、給付型の奨学金を作っていきます。若者が地域で暮らしていけるように、住宅の補助等も考えます。
6 子ども
 待機児童解消、病児保育の充実など子どもを応援します。
7 脱原発・自然エネルギー
自治体で、脱原発を実現します。原発の再稼働には、最低30キロ圏内の自治体の同意が必要です。地域で自然エネルギーを作り、また応援をしていきます。
8 秘密保護法反対、平和を作る
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今日から通常国会!みんなの力で秘密保護法廃止、戦争と原発推進を食い止めよう

いよいよ今日から150日間の通常国会が始まりました。
今日、総理の姿勢方針演説がありました。
労働者派遣法の改悪やトルコを含めた様々な国への原発輸出、原発再稼働、消費税の値上げ、社会保障の切り捨て、集団的自衛権の行使の容認など暴走していく政治になるのではと大変危惧を持っています。
今日は、秘密保護法廃止に向けて、国会大包囲ヒューマンチェーンが成功をしました。
私たちは、お任せ民主主義ではなく、一人ひとりの力によって、この社会を、もっと自由で民主主義であり、そして脱原発で雇用や社会保障がもっと立て直された安心できる社会にしていかなければなりません。
そのために多くの人とまさに一人ひとりの人と力を合わせていきます。
今国会頑張っていきます!
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明日から通常国会スタート!

いよいよ、明日から通常国会が始まります。市民のみなさんが12時半から秘密保護法廃止国会大包囲を行います。 1時半からはヒューマンチェーンを実施をします。 2時半からは参議院の講堂で、国会包囲院内集会があります。4時から、参議院の講堂で、日本を戦争をする国にするな、院内集会があります。また、 5時半から、衆議院第二議員会館前で、秘密保護法廃案にせよ大集会があります。

24日から始まる通常国会は、まず予算の審議から始まります。
4月からは、消費税が、 8パーセントにあがるために、生活に与える影響が大変心配です。これについてきちっとチェックをし、中小企業や生活者に与える影響を調べます。
労働法制の規制緩和が進むことを何としてもストップしていきたいです。派遣法の改悪が提案されるかもしれません。一生派遣で働かせることができるということにもなりかねません。
労働法制の規制緩和が、派遣法の改悪を始めとしてこれからどんどん進んでいく可能性があります。これ以上雇用を破壊させてはなりません。今国会でそのことをまずがんばっていきます。

次に、強行採決された違憲の法律である秘密保護法の廃止法案を超党派で国会に提出し、成立するよう力を合わせます。

そして、今国会で、安倍内閣は、集団的自衛権の行使を日本国憲法下で認めるよう閣議決定をする可能性があります。今まで歴代の自民党政権は、集団的自衛権の行使は違憲であり、許されないとしてきました。また、自民党政権は、時の政府によって簡単に憲法解釈を変えてはならないともしてきました。
にも関わらず、安倍内閣が日本国憲法下で、集団的自衛権の行使を認める可能性があります。閣議決定だけで、憲法を破壊することを許してはなりません。
集団的自衛権の行使を解釈会見で認める声を大きく広げていきたいと思います。そのことによって閣議決定されることを阻止していきたいと考えています。

また、社会保障の改悪も大問題です。
去年の臨時国会で、社会保障のプログラム法が、成立をしてしまいました。
今、介護保険について審議会で議論されていますが、要支援と要介護を分離し、要支援は介護保険の対象外となる可能性すら議論されています。
これでは、介護保険制度が全く破壊されてしまいます。社会保障の改悪を許さない、介護保険の制度の改悪を許さないためにこれまた多くの人と力を合わせていきます。

また、今国会でトルコへの原発輸出についての協定の批准が行われる可能性があります。トルコは、ご存知の通り地震が多発するところです。トルコの原発輸出はとりわけ危険だと考えています。今まで何人もの原発輸入に反対するトルコの国会議員さんに会ってきました。トルコの原発輸出を許さないためにもっと世論に大きく訴えていきたいと考えています。もっと国会の中でも議論をしていく必要があります。トルコへの原発輸出を許さないために力を貸してください。
日本が、加害国になってはなりません。

さらに、原発再稼働を許さないために力を合わせていきましょう。それぞれの原発について、原発再稼働を許さないために地元の運動、地元の裁判と力を合わせていきます。

国会の様子をできるだけ迅速にこれからも伝えていきます。
よろしくお願いします!
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新年あけましておめでとうございます

 新年あけましておめでとうございます
 2013年12月、秘密保護法が成立しました。多くの人たちと力を合わせたにもかかわらず、成立してしまい、本当に悔しいです。
 
 国家が情報を掌握し、市民を統制するような社会にしないためにも、来年は、まず秘密保護法廃止法案を提出し、成立するよう皆さんと更に力を合わせていきます。

 安倍内閣は秘密保護法を作り、2014年は国家安全保障基本法案の上程や集団的自衛権の容認、民主的な教育の破壊、労働者派遣法の改悪、介護などの社会保障の切り捨て、原発再稼働などへと突き進もうとしています。

 沖縄では知事が辺野古沖の海上基地の埋め立ての容認を決めました。沖縄の人々、国民への裏切り以外の何ものでありません。
 
 2014年は憲法・平和・民主主義・人権のまさに正念場、人々の正念場です。

 戦争をする国にしないために、また、武器と原発で金儲けをする国にしないために政治の場で全力を尽くします。
 また、雇用や社会保障、男女平等、人権、脱原発など、平和的生存権を守るために、皆さんと力を合わせてまいります。
 2014年が皆さんにとっていい年になりますように心から祈念しています。
                  2014年1月1日
                   社民党副党首 
                   福島 みずほ
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新年メッセージ

 1月1日(火)
 2012年は本当に厳しい年でした。
 2013年は、景気の底上げ、雇用回復、反貧困、震災復興、脱原発、憲法改悪阻止に向けて、多くの人と力を合わせていきます。
 また、7月の参議院議員選挙で、議席増ができるよう、これまた多くの人と奮闘をしていきます。
 2013年が皆さんにとって素敵な一年になるよう、願っています。
 
                             社民党党首・参議院議員

                               福島みずほ
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「社会の母」吉武輝子さんの偲ぶ会にて

 9月18日(火)
 学生時代から、「社会の母」として、いつも力づけて下さった吉武輝子さんを偲ぶ会に参加。
 昨年の11月23日には、入院先からかけつけ、一貫して訴え続けてこられた「後片付けの出来ない戦争も、原発も拒否の声をあげていこう」と参加者の方たちに呼びかけた姿が目に焼き付いています。
 その決意をしっかり引き継いでいくことを偲ぶ会に参加された皆さんにお伝えしました。
吉武輝子さんの偲ぶ会で

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2012年にやりたいこと

 2012年はこんなことをやりたいと思っています。

 ぜひ、ご支援・ご協力をお願いします!

 1 東日本大震災からの東北の復興

 2 脱原発の実現
  ①原発の新増設の禁止
  ②原発を再稼動させない
  ③すべての原発稼動ストップ
  ④エネルギー基本計画に脱原発が盛り込まれるようにする
  ⑤高速増殖炉「もんじゅ」の廃炉を決定させる
  ⑥核燃料サイクルの中止
  ⑦原発輸出をやめさせる

 3 被曝をさせないための取り組み
  ①避難への支援、自主避難への経済支援を含めた支援
  ②福島以外の人たちの健康調査などの実現
  ③食品安全基準を厳しくする
  ④全国すべての給食の放射線量チェックの実現

 4 自然エネルギー促進をするための仕組みづくり

 5 消費税増税阻止
  累進課税の見直しなど、不公平税制の是正を

 6 民法改正法案の成立
  選択的夫婦別姓の導入、婚外子差別撤廃などの民法改正案を議員立法として提出し、実現するよう、全力を尽くします

 7 選択議定書の批准、国内人権機関の創設

 8 労働法制の規制強化

 9 障がい者政策
  障がい者総合福祉法案、障がい者差別禁止法案がよい内容になるように、がんばります

10 女性への暴力、子どもへの虐待を根絶するための支援

11 子育て支援
  子どもを中心とした子育て支援、学童クラブへの支援を全国各地の現場、自治体議員と取り組みます

12 医療・介護など
  厚生労働委員会で積極的に取り組みます

13 貧困根絶、子どもたちへの教育支援

14 憲法審査会を作動させない。憲法価値の実現こそを!

15 沖縄の辺野古沖への新基地建設断念の実現、米軍再編の見直しをさせる、地位協定の改定

16 TPPへ参加させない

17 戦後補償問題の進展

18 第三次男女共同参画基本計画の実現

19 「脱原発をめざす女たちの会」を広げていく

20 体力づくり
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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします

 3月11日の前と後で世界は変わってしまった。
 
 私たちは、あまりに大変な経験と現実を経て、「今までとは違う社会」をつくらなければならないと思う。政治の優先順位も変えなければならない。
 被災地では、まち全体がなくなっていて、港は破壊され、雇用の場も失われていた。
 また福島原発の近くに住む人たちは、着の身着のまま避難し、ふるさとに戻れず、実に多くの人たちが今も放射性物質に脅えている。待ったなし。だからこそ政治の出番である。
 政治が大奮闘しなければならないときである。
 
 そして原発推進から脱原発へ。
 しっかりと自然エネルギーの促進へと政治の舵を切るべきだと考えている。原発はいったん事故が起きると人間がコントロールできないものとなる。事故が起きなくても大量の放射性廃棄物の処分について解決策はない。今も、放射性物質が海や山や大地や水に降り注ぎ、空気や食べ物を通じて、私たちは内部被曝していく。
 
 私はある子どもに言われた。
 「あなたたちが大人がエネルギー政策を転換できなかったから、私たち子どもが未来へ向かってツケを払わなければならない。あなたたち大人のせいだ」と。その通り。現在と未来の命に対する侵害行為を引き起こしている。
 
 原発がなくてもやっていける。社民党は、「脱原発アクションプログラム」を発表した。

 今こそ、「国策」としてやってきた原発推進を変え、自然エネルギーを促進していこう!
 そのためにあらゆる人と力を合わせたい。新しいたくさんの出会いに感謝し、2012年もよろしくお願いします。
 2012年が少しでもいい年になりますように!
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福島みずほより被災地の皆さまへ 

 東日本大震災に遭われた皆さんに、心からお見舞い申し上げます。

 人命の救援を最優先に、また避難されている皆さんの救援が十分に行われるよう、
社民党としても、しっかりと取り組みたいと思います。ご家族やお友達を探して
いらっしゃる皆さんの姿に、本当に心が張り裂けそうになります。
 どうか、どうか、大変でしょうが、力を合わせて、がんばりましょう。

 正しい情報がきちんと伝わることも大切だと思います。官房長官会見が聴覚障
がいのある皆さんにも伝わるよう、手話での通訳をお願いしました。

 社民党では、11日に東日本震災対策本部を、また12日には、原子力発電所等
対策本部を立ち上げました。
 社民党は、国会の中でも唯一原子力発電に反対する党であり、これまでも、
地震国・日本に原子力発電所をつくることに一貫して反対してきました。

 今回の福島原子力発電所事故は、深刻な事態になっていると思っています。

 社民党の国会議員らを中心に、専門家の皆さんの力をいただきながら、官邸
および原子力保安院、東京電力の対応をしっかりチェックし、情報開示も求め
ていきます。

 昨日には、早速、原子力発電所の問題で、菅総理に申し入れをしてきました。
 
 今日も、二つの対策本部の合同部会を開き、現状のヒアリングと対策を至急
まとめる予定です。

 何とか、一人一人の皆さんに物資を含めた救援が届き、福島原発を含め、
危険が最小限にできるように、社民党は皆さんとともにがんばります。
                  
                  社民党 党首   福島みずほ
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大臣罷免を受けての記者会見

 5月28日(金)
 今日行なわれた臨時閣議で、罷免されました。
 罷免を受けて、社民党本部で記者会見を開きました。
 記者会見で申し上げたことは次のようなことです。

 私は沖縄を裏切ることはできません。
 これ以上の負担の押し付けに加担することはできません。

 日米共同声明に普天間基地の移設先として、辺野古沖が明記れ、それを容認する署名はできません。

 私は言葉に責任を持つ政治をやりたい思っています。
 
 署名を拒否したことについて3つの大義があります。
 1つ目は、沖縄の市民と日本国民の連帯です。国民の期待に応えなければなりません。

 2つ目は、国民と日本政府との信頼関係。国外、最低でも県外と約束をしてきたのにそれが破壊されました。

 3つ目は、日米関係です。地元の人たちが賛成しないことは熟知しているのに、沖縄の同意なしの移設はいい結果にはなりません。

 鳩山総理のおっしゃる通り辺野古の海を埋め立てることは自然への冒涜です。

 社民党も、私も、まったく変わっていません。
 
 私の罷免は、沖縄を切り捨てることであり、国民を裏切ることです。

 言葉に責任を持つ政治をやらなければなりません。

 沖縄・国民・世界中の人と手を結んで問題解決に邁進していきます。

 皆さんと一緒に新しい時代を切り開いていきたいと思います。
罷免後の記者会見(社民党本部で)

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施行63年目の憲法記念日

今日5月3日は、憲法記念日。1947年に施行されたてから63目を迎えました。
晴天に恵まれ、家族連れやカップルなど、たくさんの人が行き交う上野公園入口で、平和、雇用、人権、貧困、自殺対策などについて話しました。また今月18日に施行予定の国民投票法についても、「社民党がいる限り、憲法審査会は動かしません!」と訴えました。
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「幸せをつくる政治」実現の年に

 明けまして おめでとうございます

 2010年がみなさんにとって本当にいい年になりますように。

 私は2010年を「幸せをつくる政治」の実現の年としてがんばっていきたいと考えています。

 「いのちを大切にする政治」の実現をし、生活の底支えをし、すべての人が「ほっとできる政治」をしていきたいと思っています。

 2010年は、2つの意味で正念場です。沖縄の辺野古の沿岸部に海上基地を作らないという選択を政権の中でやっていかなければなりません。

 また、平和や生活の面で実績をあげ、何としても7月の参議院選挙で、社民党は躍進していきたいです。

 私も、全国比例区で、「福島みずほ」と書いてもらう選挙を闘う予定です。

 歴史の転換点。

 渾身の力を込めて、多くの皆さんと力を合わせて時代を切り開くため、がんばっていきます。

                                 2010年 元旦
                                  福島みずほ
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社民党党首選4選への思い

党首選
12月4日(金)

今日は、社民党党首選挙の公示がされ、同日、開票されました。
私は、内閣府特命担当大臣就任中の改選でしたが、今回、社民党党首に4選されました。
「具体的成果を出す社民党」をつくるため、社民党の根本的な目標である平和の実現、雇用、社会保障の立て直し、人権、地球環境の保護などの政策を全力でやっていきます。
よろしくお願いします。
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暑い夏、熱い夏

8月16日(日)
 8月は、8月6日に広島の平和祈念式典に出席し、8月9日には、長崎の平和祈念式典に出席し、8月15日に、12時に、千代田区の千鳥ヶ淵墓苑で、追悼式で、誓いの言葉を述べる。

 8月14日は、去年12月に亡くなった父の初盆で、宮崎に帰った。
 姉の家族たちも全員集合。
 母親が少し元気になっていて良かった。
 
 アメリカのロバートさんから64年ぶりに父が高校を出て、戦争に行くときに、79人が日章旗に寄せ書きをしてくれた旗が送られてきた。大きく「米英撃滅」と書いてあり、父の名前が書いてある。
 会ったこともない見知らぬ人が家族に返してくれたのだ。
 
 みんなで父の旗を見る。
 
 初盆のまさに8月にわたしのもとに返ってきて、奇遇というか、歴史というか、巡り合わせというか、偶然というか、大げさに言うと、神の手を感ずるくらいだ。
 しかし、このことは、ロバートさんや、熊本市の市の職員のみなさん、高校、高校の同窓会のみなさんの思いと努力で、母親の住所のところに、連絡がきたのである。
 だから、神の手と言ったが、人々の思いと親切で返ってきたとも言える。

 父が亡くなって、ようやく父の人生を丸ごと考えるようになった。 
 戦争のことを語らなかった父。
 高知で、訓練を受けていて、終戦を迎えている。

 もっと戦争のことも聞いておけば良かった。
 しかし、なぜか聞きにくかったのだ。
 語りたくないものは、語らなくてもいいのではないかと。
 しかし、聞いておけば良かったな。

 きのうは、千鳥ヶ淵で追悼式を行った後、政見放送の録画どり。
 
 今日は、社民党で打ち合わせの後、埼玉の日森さんの応援へ。

 大事なもの、いのちを大切にする政治を新しい政治のなかで、ぶれずにしっかり実現できるよう選挙戦、がんばりたい。

 明日は、党首討論。
 そして、あさっては、いよいよ選挙が始まる。
 公示である。
 社民党は、沖縄で第一声をする。
 
 熱い思いがみんなに届くように!
 
 
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