2006 / 09 / 12 ( Tue )
今日は埼玉県へ。
障害者自立支援法が成立した後、現場で悲鳴が上がっている。
議員会館で話を聞いたり、勉強会をするだけでなく、現場へ行こうと出かけたのである。
「ぜひ現場へ出かけていくべきだ。」とのメールが少し前に届いた。そのこともあって現場へ行くことにした。


共同作業所と福祉会運営重度障害者生活ホームと精神障害者小規模通所授産施設販売のお弁当を食べながら、当事者と現場との意見交換会をする。


障害者の人たちに対して、応能負担から応益負担になり、基本的に1割負担となった。そのために授産施設などに通うことをやめる人たちも出てきている。作業所での食事が有料になったことで、しわ寄せがきているという話も作業所で栄養士さんに聞いた。また、障害のある子どものいるおかあさん2人にも話も聞いた。


体験したことや話してもらったこと、感じたことを障害者自立支援法の問題点として質問していきたい。
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