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TBSラジオ。
厚生労働委員会において、リハビリの180日での打ち切りについて 審議会でまったく審議がなかったことを指摘。 この問題について11月2日の厚生労働委員会で水田健康局長は 「今回のリハビリの見直しにおきまして算定日数上限を 設けましたのは、これは高齢者リハビリテーション研究会専門会合に おきまして、長期にわたって効果が明らかでないリハビリが 行われていると、こういうご指摘があったということが まず出発点でございます」 と答弁しているが、報告書で突如出てきた以外について このような記述・発言・裏付けるデータは今に至るまで まったく出てきていない。 このことは担当者も認めていることである。 まったくひどい。 ごまかしの説明と答弁は許せない。 母子家庭の現状と自動扶養手当の削減について、 感染症法案についても質問。 その後平和フォーラム主催の米軍再編・教育基本法改悪反対の 日比谷野音での集会に出る。 悪法をどうやって止めることができるか。 死にもの狂いでやって行こう。 多くの人に広げることができるように。 沖縄を訪れた際に、通信販売で申し込んだソーキ蕎麦を家で食べる。 おいしいお店だったのだ。 しかし不思議。沖縄で食べる方が数倍おいしい。 料理の仕方か雰囲気なのか、地元料理はなぜか地元で 食べる方が美味しい。 今、自民党に造反議員が復党する問題が大きな話題となっている。 国民不在。理念無き党利党略だ。 去年の780億円かけた衆議院選挙は何だったのかと思う。 また、来年は参議院選挙があるし、さらに12月31日付けで 何人の国会議員がその党に所属するかで政党助成金の金額が 変わってくる。 個人だとこれはもらえない。 だからこそ12月になるといつもあっちに行ったり、 こっちに行ったり、国会議員がどの党に行くのか、無所属になるのか 騒動が起きる。 自民党は来年の参議院選挙と政党助成金交付額などの色んな面で 12月に決着を付けたかったのだろう。 それにしても、12月15日、臨時国会が終わってからでも 良いではないか。 今、報道は復党問題一色。 防衛省問題も、共謀罪もかすんでしまっている。 これは大争点、大論点隠してはないか。 |
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ODA特別委員会で、日本がODAを供与しているフィリピンのダムの
周辺で、活動家たちが暗殺され続けている問題について質問。 日本のODAの供与先で殺害が続いていることが問題。 止めるために日本政府はフィリピン政府に懸念を伝えるべきである。 平和フォーラムの憲法改悪法案反対国民投票の署名150万人分(!)を 副議長に提出。 夜は、モンゴルの政治家の人たちと夕食会。 |
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女友達の椎野さんの夫の7回忌に出る。
50人近くの人が集まる。 彼女の夫はNHKの人で、作られた番組などが次々と放映される。 広島の原爆を扱った番組に改めて感慨を持つ。 親類で行う7回忌などもあるけれど、色んな知人が集まって行う こんな集まりもいいなあと思う。 |
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日刊スポーツの映画の審査会。
委員長の品田さん、委員の秋山さん、寺脇研さんなど 驚くほど映画を見ていらっしゃる。 もっともっと映画を見たくなる。 今まで切り盛りをして下さっていた日刊スポーツの女傑、 谷口源美さんが今年亡くなってしまわれたので、寂しい。 |
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本会議。
「朝まで生テレビ」に出る。いじめや教育について。 「いじめ」「自殺」をなくすために何をすべきか、という質問に 1.チャイルド・ラインなどの充実 2.失敗のできる社会を作る と書く。 子供が悪い、先生が悪い、親が悪い、教育委員会が悪い、 文化省が悪いとお互いに責任を押し付けあっても仕方がない。 「いじめ」や「いじめによる自殺」をどうお無くして行くかと言えば、 相談したり救済できる所が多角的にあることが必要である。 |
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勤労感謝の日。
社民党の幹事長である又市征治さんと来年の参議院議員選挙対策 本部会結成会議と出陣式。 夜は、日本NPOセンター設立。10周年記念式典パーティーへ。 全国の多くのNPOの人たちと話ができる。 NPOバンクや地域おこし、環境問題などに取り組んでいる 人たちなどの話はためになる。 |
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11月20日(月)
薬害肝炎全国連合会長に話を聞く。 結核予防会に話を聞く。 取材など。 神奈川の社民党に出席する。 |
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11月19日(日)
沖縄県知事選の投票日。一日やきもきして過ごす。 夜遅く負けが決まる。本当に残念。 最後はかなり追い込んだのに。 迫力を持ってたたかった糸数けい子さん、お疲れ様。 また5党のそれぞれの党員のみなさん、支持者のみなさん、全力でがんばって下さってありがとうございます。また、投票して下さった一人ひとりのみなさん、ありがとうございます。いろんな思いをしっかり政治に実現していきます。負けて悔しい。でも拮抗したのも事実。これで、すべてに信任を得たとか、どんどん基地政策を進めていいとはならないはず。 しっかり敗因を分析して来年の参議院選挙では勝利するぞ! |
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11月18日(土)
沖縄でひたすら街頭演説。 記者会見。 久間防衛庁長官が、「かすむのならいい」旨発言し、「核を持ち込まず」の非核3原則の見直しを発言したことに抗議する。 これはたとえば沖縄などで米軍の核兵器の持ち込みがあってもいいということを意味しないか。非核3原則を破壊する発言であり、大問題。 過去国会のなかで、この「持ち込ませず」については、何度も何度も議論になり、当時の社会党などが、非核3原則をぶち壊そうとする政府を押しとどめてきた面もあると思う。過去の議事録を読む必要がある。 夕方帰ってくる。 いい結果がでますように。 |
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11月17日(金)
沖縄へ。辻元さんと同じ飛行機。 沖縄で一緒に街頭演説をする。 途中で糸数けい子さんと合流。糸数さんの迫力ある演説に感動。力がはいっている。 沖縄泊。 街の居酒屋でゴーヤチャンプルや海ぶどう、もずく酢などを食べる。 沖縄の料理は大好き。選挙は大変だけれど、沖縄は好き。来るたびに元気になる。 この間、石垣島へ行ったけれど、宮古島や久米島、竹島などへも行ってみたいなあ。 |
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11月16日(木)
指定都市議員団との懇談会。 4野党で教育基本法改悪法案の強行採決に抗議する集会を開く。 4野党の幹事長などが発言し、4野党の国会議員が集まる。 |
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11月15日(水)
コスタリカで平和省をつくろうとしているリタさんが社民党を訪問。 平和省を創設する法案が通るという話をする。コスタリカは軍隊のない国。平和の取り組みの実践、暴力をなくそうという動きと直結している活動は示唆的であった。 日本も防衛省にするのではな、平和省を創るべき。 コスタリカに平和省ができれば、ソロモン諸島に次いで2つ目となる。 教育基本法改悪法案を与党が強行採決。 偽装タウンミーティングの話は全くひどい。 お金を払って、政府の言う通りの発言をしてもらい、且つ事前に申し込み者に意見を書かせて選別し、多くを関係者で占めている。その問題に関心のある人や反対の人はそもそも出席がなかなかできない仕組みとなっている。 大体巨額のお金を使っていることもおかしいし、たとえば、2004年11月に開かれた「教育改革タウンミーティング大分」では、400人集めるのに、有給スタッフが107人もいる。しかも県の関係者を集めてやるタウンミーティングとは何ぞや。 タウンミーティングは、国民の意見を聞き、議論をするということに意味があるはずである。 仕組まれていて、虚偽である。 しかも教育基本法改悪法案の審議のなかで、繰り返し、繰り返し、「タウンミーティングで、国民の意見を聞いて」と大臣は答弁をしている。 文部科学省が、「教育基本法は見直すべきだ。」と発言してくれと事前にFAXで頼み、5000円を払っておいて、なんなのだ。 自作自演の虚偽である。 問題は、大きくて、他の郵政民営化や司法改革などのタウンミーティングでもやっていたのではないか。 これから追及をしていく必要がある。 今回の事件は、政府が国民の意見を聞くつもりなど全くなくて、国民は、利用するか騙す対象でしかないことがはっきりしたと思う。 何も知らなくて、タウンミーティングに出席した人はなるほどと思ったかもしれないし、「これが国民の意見である。」と偽装し、メディアに報道させ、国会の審議で精一杯利用し尽くしているのである。 民主主義を偽装している。しかも税金を使って。 政府は知っていて、知らないのは国民である。 こんな偽装民主主義をやる政府の法案審議にそもそも欠陥がある。 タウンミーティングで意見を聞きましたという国会答弁を撤回するのか。 こんな問題が吹き荒れているなかで、審議を打ち切って採決なんて本当におかしい。 教育に国家が介入することをまさに政府がやっているのだ。 教育基本法改悪法案は、教育に政府が介入することが問題なのだが、タウンミーティング問題は、まさにこのことを象徴的に示している。 そして、法案の一番の問題点は、国民のための、子どものための教育から、国家のための教育に大転換しようとしていることだが、国家のための、政府のためのタウンミーティングであり、国民はひたすら騙し、操作の対象でしかなく、国民のためなんかではないこともこれまた象徴的に示している。 全くひどい。 非正規雇用フォーラムで、「日本版エクゼンプション」の勉強会。 |
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国立感染症研究所を視察する。
出生届などについての婚外子差別について法務省と交渉をする。 化粧品のAVONの表彰ディナーレセプションに出席。毎年表彰される人たちの業績や人生に感激する。 女友だちと話をする。 |
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福島県知事選挙は、社民党、民主党推薦の佐藤雄平さんが、自民党、公明党の候補者を破って当選。
嬉しい。この勢いを沖縄へ! 沖縄が勝つことが米軍基地の強化を食いとめることになるし、また、国会の4悪法をとめることになるし、また、憲法改悪を止めることになる! 昨日のサンデープロジェクトは良かった。 共謀罪や教育基本法改悪法案を巡る動きがきちんと議論されて良かった。 自民党の二階国対委員長に対して、教育基本法と共謀罪を強行採決しないでほしいと言ったら「強行採決はしない」と言っていた。野党が審議に応じるべきではない。 アルゴアさんを描いた映画「不都合な真実」試写会を見に行く。 |
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日比谷野外音楽堂で開かれた教育基本法を廃案にする集会に出る。8000人ほど集まって、会場はぎっしり。
この熱気を国会のなかに生かすぞ。 |
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石垣島から帰る。2泊3日の石垣島の滞在はもちろん選挙の応援のためだったが、楽しい滞在だった。
![]() 相模大野の駅で在日米軍基地の強化に反対するミニ講演会。 久しぶりの東京、神奈川は寒い。 ![]() 夜は、若者の企画で、パートナーシップのパネルディスカッション。ゲイであることを明らかにしている石川大我さんとレズビアンであることを明らかにしている尾辻かな子さんの3人でパネルディスカッションをする。 |
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記者会見。
労働法制の勉強会。 日本版エクゼンプションについて。 |
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大学時代のクラスメート4人で、同じクラスメートのうちに遊びに行く。
中野麻美弁護士の「労働ダンピング」(岩波新書)を読む。中野さんはあんなに忙しいのに一体いつ書いたのだろう。 いじめをなくすために何ができるのか考えている最中。 保坂展人さんと一緒に「チャイルドライン議員連盟」をやっているので、そこでももっと取り組みたい。 これから調査やヒアリングを精力的にやって具体的な提言をまとめていきたい。 どうかいじめについて意見をお寄せ下さい。 |
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札幌で斉藤貴男さんと社民党憲法学校で講演をする。
記者会見。 「変えよう!日本の学校システム」(平凡社刊、古山明男著)を読む。 教育をどう変えたらいいのか。 教育だけの問題ではないもちろんないけれど。 |
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大分県の別府市で開かれた1年に1度の護憲大会に出席し挨拶する。
別府市に泊まる。 社民党はいじめの問題について「いじめの問題の調査対策プロジェクト」を発足させた。 メールでもいじめ問題がんばって欲しいとかいじめの問題をこう考えるとおおいにアピールして欲しいというのをもらった。 文部科学省は、1999年から2005年まで、いじめによる自殺はゼロという統計を出している。そんなことがあるわけがない。全く実態を反映していないのではないか。 まず、プロジェクトで実態調査から始める。遺族の人やいろんな人の話も聞く予定である。 わたしは、「きっこのブログ」の愛読者である。このたび1冊の本になったので早速読む。「きっこの日記」(百夜書房)である。 ふむふむ。面白い。 政治についての知らないことが新聞や雑誌に出るより先に出る。ホリエモンや村上ファンドのことなどえっというような情報が早くから出ていた。 というわけで、愛読している。 今回の本は、ピックアップで、すべてを収録しているものではない。しかし、通して読むと、かあさんのことや病気で入院しているかあさんの治療費が高額で、その費用を払うために休みなく仕事をこなしていることなどが切々と伝わってくる。それで、きっこさんは、小泉政治に対して怒っているのだ。今は、安倍内閣に対して怒っている。 俳句や短歌のことも面白い。 きっこさんは謎の人物である。 ヘアメイクアーティストの女性となっているけれど、こんなにいろんな事実を知っているのだから、フリーのジャーナリストとも噂されてきた。 しかし、改めて読むと、かあさんに対する感情や交流は間違いなく「母と娘」のものに思える。同性の一体感を感ずるのだけれど。これが、「母と息子」とは思えないのだが。わたしも母親のことが大好きなので、きっこさんの文章は良くわかるなあ。 |
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沖縄県知事選の告示日。
糸数けい子さんと一緒にマイクを握る。 各党勢ぞろい。 沖縄国際大学の米軍の建物への激突事故や辺野古の海や普天間基地やいろんな事故のことなどが頭のなかに浮かんでくる。 沖縄の大好きな言葉に、「命どぉ宝」(ぬちどうたから)という言葉がある。命こそ宝という大好きな言葉である。 「国家のために命を投げ出すことが大事だ。」といい沖縄に新たな基地を作り、憲法を変えようとする安倍内閣はこの「命こそ宝」の対極にある。 「命こそ宝」が勝つか「国家のための死を繰り返そう」とする側が勝つかというたたかいである。 政府に物言えぬ知事ではだめである。 第二次世界大戦でアジアで2000万人の人が亡くなり、日本人で亡くなった人は300万人と言われている。ところで、沖縄で亡くなった人は20万人以上。日本人の約1割があの狭い沖縄で亡くなっているのだ。そのことも改めて思う。 おいしいソーキそばを食べる。 沖縄に来て、ソーキそばを食べると幸せ。 森毅さんの「ぼくはいくじなしと、ここに宣言する」(青土社刊)を読む。本の宣伝で、戦争反対、死刑反対とあったので、注文して買った。本の帯に「サムライなどには、なりたくない」とある。 是枝監督の「花よりもなほ」の映画を思い出した。 森さんのこの力の抜けた力っていいな。 爆笑問題の太田光さんの「憲法9条を世界遺産に」に通ずるものがある。 |
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沖縄へ。沖縄県知事選が11月19日にある。
明日が選挙の告示日。 夜、辻元さんたちと居酒屋で沖縄料理を食べる。ゴーヤチャンプルなどを食べて幸せ。 知事選に何としても勝たなければ。 |
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