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福島みずほのどきどき日記

大分県の別府市で開かれた1年に1度の護憲大会に出席し挨拶する。
別府市に泊まる。


社民党はいじめの問題について「いじめの問題の調査対策プロジェクト」を発足させた。


メールでもいじめ問題がんばって欲しいとかいじめの問題をこう考えるとおおいにアピールして欲しいというのをもらった。
文部科学省は、1999年から2005年まで、いじめによる自殺はゼロという統計を出している。そんなことがあるわけがない。全く実態を反映していないのではないか。
まず、プロジェクトで実態調査から始める。遺族の人やいろんな人の話も聞く予定である。


わたしは、「きっこのブログ」の愛読者である。このたび1冊の本になったので早速読む。「きっこの日記」(百夜書房)である。
ふむふむ。面白い。


政治についての知らないことが新聞や雑誌に出るより先に出る。ホリエモンや村上ファンドのことなどえっというような情報が早くから出ていた。
というわけで、愛読している。
今回の本は、ピックアップで、すべてを収録しているものではない。しかし、通して読むと、かあさんのことや病気で入院しているかあさんの治療費が高額で、その費用を払うために休みなく仕事をこなしていることなどが切々と伝わってくる。それで、きっこさんは、小泉政治に対して怒っているのだ。今は、安倍内閣に対して怒っている。
俳句や短歌のことも面白い。


きっこさんは謎の人物である。
ヘアメイクアーティストの女性となっているけれど、こんなにいろんな事実を知っているのだから、フリーのジャーナリストとも噂されてきた。
しかし、改めて読むと、かあさんに対する感情や交流は間違いなく「母と娘」のものに思える。同性の一体感を感ずるのだけれど。これが、「母と息子」とは思えないのだが。わたしも母親のことが大好きなので、きっこさんの文章は良くわかるなあ。

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