新年バリバリがんばるぞ!ー太田光の「トリックスターから、空へ」を読んでー
2007 / 01 / 01 ( Mon ) 1月1日(月)
ブログ刷新宣言! 太田光さんの「トリックスターから、空へ」(発行楓書店、発売ダイヤモンド社)を読みました。 TVブロスに連載されていたものをまとめた本ですが、ホリエモンについての記述などなるほどと思うものが多く、論評や分析に本当に感心しました。 次の文章を読んでください。 「日本国憲法は人類の”理想論”である。アメリカは、自国では絶対に実現出来ない”夢”を日本という廃墟で試した。しかし、いくらアメリカが理想を押しつようとしても、受け入れる側が欲しなければ実現しない。それは、今のイラクの現状を見れば明らかだ。前文にある「日本国民は、恒久の平和を念願し」という言葉は、決してアメリカの押しつけではない。当時の日本の庶民の、心からの叫びだ。」 このわずか4行の文章の中に憲法のできた経過の本質が正確に言い表されています。 このような発言は、テレビの収録の場面でも直接聞いたことがあります。 日本国憲法の成立についていろんな人がいろんなことを書いたり、言ったりしているけれども、その本質をこんなに簡潔な言葉で言い切っているものは見たことがありません。 また、次のような言葉もあります。 「テロは何らかのメッセージである。彼らが暴力を通じて我々に何を訴えようとしているのか。文明人を自認するならば、野蛮なテロリストとの対立を暴力以外の何らかの方法で解決するのが政治家の手腕であり、私が政治家に期待するのはその為の叡智である。軍人に頼らなければ紛争が解決出来ないのならば、その政治家は無能であるとしか言いようがない。」 まさにその通りです。 私はテロを暴力以外の方法で解決することのできる政治家でありたいと思います。安倍総理なら、このような言葉にどのように答えるでしょうか。 太田さんの文章を読んでいるとわたしももっと深く、もっとみずみずしく、しかも思い切って考えをストレートに伝えなければと思いました。 今年はブログで毎日きちんと国会の動きや自分の意見を書いていきたいと思います。 ホームページの一新も今年のテーマ。 もっと自分の考えや政策、動きがダイレクトにタイムリーに発表できるようにするというのが新年の多くの決意のうちのひとつです。 考えていることをもっとばんばん表現していきます。特に、国会の動きを毎日きちんと伝えるということももっともっとやっていきます。ご意見をお寄せ下さい。 |
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