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福島みずほのどきどき日記

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怒りに燃えた日

3月15日(木)

今日は怒りに燃えた日である。

衆議院の憲法調査特別委員会では現在国民投票法案が議論されている。
本日午前、衆議院の憲法調査特別委員会を委員長の職権で無理やり立て、公聴会開催の日程を強行に入れた。
採決への大きな流れの一歩となりうる公聴会日程は、来週木曜日、3月22日の午前9時から入ることとなった。
ひどい話である。
改憲手続法である国民投票法案は、中身が主権在民に反している。
中身だけでなく、やり方も超強行である。

安倍内閣は、松岡農水大臣問題もあり、手詰まり感がある。格差、貧困の問題も解決できない。
やれるときにやれることはやっておこうと、今、改憲手続法である国民投票法案の強行に必死である。
憲法は国民のもの、人々のもの。
国民投票法案も国民の意見をどう反映させるか、主権在民の視点が最も重要である。

問答無用の強行採決は、まさに権力のおごりであり、主権在民の否定であり、憲法の私物化である。
むき出しの安倍内閣の強行を許してはならない。
今、大変な事態である。

今日は、一日に4回質問をする日である。
今までに一日にした質問の最高回数が4回である。
まだ、この4回を上回ったことは無い。
一日開かれる予算委員会の公聴会で、公述人に対する3回の質問と、午後の厚生労働委員会における質問(水道水の安全性、原爆症、残留孤児、肝炎、遺骨、児童扶養手当について)である。
予算委員会での公述人の話は、大変参考になったが、経済ジャーナリストの荻原博子さんの話は、荻原節炸裂で、たとえが具体的でわかりやすく、説得力のある話だった。
安心して生活ができなければ、ファシズムに陥りやすい。
誇りを持って働き、安心して生活できることが大事だとの話は、全くその通りだと思う。


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