福島みずほのどきどき日記

自由と生存のメーデー

今日は、「自由と生存のメーデー」に出席。

わたしも短いアピールができた。
メッセージを送っていたけれど、出席できてよかった。
 
みんなのアピールにしろ、とてつもなく切実で、今雇用がどんな状況に置かれているか本当に怒りがわいてくる。
人間の使い捨てである。


メッセージの内容も

「低賃金・長時間労働を撤廃しろ。まともに暮らせる賃金と保障を!社会的排除と選別を許すな。やられたままで黙ってはいないぞ!殺すことはない。戦争の廃絶を!メーデーを抗議と連帯と反攻の日に!」

というものだ。

はっきり戦争反対が入っていていい。
戦争に行かされるのは、若い人たちである。
当事者の切実な声だ。


サウンドデモにも参加。
みんなステップを踏みながら自由なデモ。
参加している人も多彩。

わたしは友人の赤石さんに、バナナをもらったりしながら、おしゃべりしつつ楽しくデモ。

去年のこのデモは、逮捕者が出た。
今年はそんなこともなく良かった。

デモのための弁護士、国会議員の役目としても参加をしたのだ。

デモを警備するまわりのおまわりさんに対しても
「おまわりさんの労働条件をよくするぞ。」
とシュプレヒコールをしたくなる。

にぎやかなサウンドデモなので、窓をあけて見る人たちが多い。
楽しい切実なメーデーのデモ。

沿道の若い人、建設現場で働く人、女性たちに対しても
「デモにはいっておいでよ。」と言いたくなる。

みんなどんな労働条件で働いているのかなあ?と思いをはせる。
超ビッグなビニールシートをみんなでかぶりながら歩くパーフォーマンスは楽しかった。
アイデアがグッド。

結局、2時間くらい歩いたかなあ。
腹の底から出て、口からおえっと出てくるくらいの怒りや思いは、その通り。
これをきちんと全部受けとめて、政治の世界でがんばるぞというパワーアップをした。

原始的な集会であり、デモ。
こんな動きが広がっていきますように。
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