衆議院は遅くまで
2007 / 05 / 31 ( Thu ) 衆議院で、議会運営委員長の解任動議、厚生労働委員会の委員長の解任動議、厚生労働大臣の不信任案の提出を野党がいつ行うのか、やきもきしている。
1つひとつ出していくので、参議院の委員会は、粛粛と進む。 雇用対策基本法改正法案が参議院の委員会で可決される。 今日衆議院は、夜遅くまで、社会保険庁改革法案と時効援用法案とそれを巡る問題点についての議論が続く。 |
年金問題の本質・辺野古沖への自衛隊出動
2007 / 05 / 31 ( Thu ) 今日与党が年金についての5000万件の問題について、時効の援用を社会保険庁側がしないという法案を出す。
それで、大議論になって、与党側は夕方、強行採決。 こんなひどいやり方に抗議をする。 そもそも時効の援用をしないことなんか当たり前ではないか。 時効の援用は、権利濫用で許されるわけない。 また時効の援用は、信義則違反ともされるだろう。 裁判になって、時効の援用など許されるわけはない。 また、年金の保険料を納めているという立証を国民ができる訳がない。 すべての資料を持っている人など稀である。 総理は党首討論で、認定のための第三者機関を作ると言った。 しかし、立証責任はどっちが持つのか。 何の落ち度もない国民が、なぜわざわざ言いに言って、立証をしなければならないのか。 本当におかしい。 国民一人ひとりにとってとてつもない負担である。 党首討論で、安倍総理の政府の責任を自覚しない発言にわたしは激怒。 社民党も党首討論ができるように、参議院選挙では、7名の当選が悲願である。 わたしも元気良く党首討論がやりたいのである。 今日久間防衛大臣に社民党として、沖縄・辺野古への自衛隊の出動について抗議の申し入れをする。 久間大臣は、法律の根拠はないが、法律の根拠なくできると発言。 大問題である。 雪まつりや遺骨の収集と同じであるという発言だつたが、それは違うだろう。 実力行使ではないという久間大臣発言も問題。 これでは自衛隊は本当に何でも法律の根拠なくできることになる。 |
ネーミングが間違っている雇用対策法
2007 / 05 / 31 ( Thu ) 雇用対策基本法案の審議を行う。
これは実に変な法案で、特別永住者以外の外国人を採用している事業所は、その外国人の氏名や在留資格などを厚生労働省に届けなければならないのである。 そして、法務省は、その情報をもらえるのである。 これは、雇用対策あるいは雇用促進ではなく、外国人管理である。 そもそも外国人だとどうやさて判断をするのかという問いに対して、みかけで判断するというのが厚生労働省の答え。 これなんか本当におかしい。 昨日、社民党・民主党・国民新党の3党の幹事長会談で、衆議院の厚生労働委員会の委員長の解任の動議と厚生労働大臣の不信任を出すことを決定。 これからがんばらなきゃ。 |
松岡農水大臣に心からお悔やみを申し上げます
2007 / 05 / 28 ( Mon ) 大学の授業。
松岡農水大臣が自殺をはかったという連絡に驚く。 その後、亡くなられたと聞いて本当に驚く。 心からお悔やみを申しあげる。 それにしても、任命をし、辞めさせなかった安倍総理の責任は、大きいと思う、 |
神奈川選挙区・和田しげるさん
2007 / 05 / 27 ( Sun ) |
北海道 山口たかさんの応援へ
2007 / 05 / 26 ( Sat ) 北海道に行く。
参議院の全国比例区の予定候補者である山口たかさんと吉武輝子さんとの「戦争への道をゆるさない女たの会・札幌」で講演会。 街頭演説も一緒に行う。 北海道選挙区から立候補予定の浅野たかおさんと記者会見も行う。 国会の報告をし、わいわいみんなで、危機感を共有し、議論できて、元気になる。 夜遅く北海道から帰ってくる。 |
年金不安
2007 / 05 / 25 ( Fri ) 今日は、社民党の「社民党に望むもの」という勉強会。
そして衆議院の厚生労働委員会で、社会保険庁法案について、強行採決あり。 とんでもない。 宙に浮いた5000万件についてほったらかしにしたまま、社会保険庁の改悪法案について、強行採決は全くひどい。 このような強行採決は、年金についての不信感をますます強めるものである。 なぜこのようなひどい5000万件の問題が起きたのか全く明らかではない。 社会保険庁が、民間委託され、問題がうやむやになってしまうのではないか。 国民には、全く落ち度はない。 それなのになぜ国民が立証をしなくてはならないのか。 ひどい話である。 安倍総理は、領収書あるいはそれに代わるものと言った。 結局、国民が自分で立証しなければならないことは変わらない。 落ち度がないにもかかわらず、なぜ負担をしなければならないのか。 わたしの女ともだちは、去年のちょっとだけ年金を滞納したときに、集金にきた社会保険庁の人に、「あなたは10年しか年金の保険料を納めていないですね。」と言われたので、びっくりして、「いやもっと納めていますよ。わたしは、その前に納めている厚生年金の保険料については、給与明細がありますよ。」と答えたそうである。 彼女のように、全部給与明細を持っている人は、本当に稀ではないか。 国民1人ひとりは、困難な立証を迫られてしまう。 夜、杉浦ひとみ東京都の予定候補者の総合選挙対策の会議。 たいへん盛り上がる。 杉浦さんも、演説が上手になってきた。 |
在日米軍基地特措法案
2007 / 05 / 24 ( Thu ) 在日米軍基地特措法案が、参議院で成立。
自治体の同意を金で買うひどい法案だ。 岩国市は米軍の艦載機を受け入れないという住民投票が勝利。 受け入れを拒否した。 すると国は岩国市庁舎の建設への補助金を打ち切った。 今まで補助していたのに、反対表明後約35億円の補助がカットされた。 国はこの補助金のカットは岩国市が米軍の受け入れをしないことと関係が無いと言っているが、これを「報復」と言わずに何と言うか。 自治体をひざまずかせ、札びらで横つらをひっぱたく国の政策と法律は国と自治体の関係もゆがめている。 金子勝さんと丸川珠代さんの共著「ダマされるな!」という本を読んだことがある。 竹中平蔵さんや小泉構造改革批判の内容だった。 なぜ自民党から出馬するのか分からない。 自民党の新憲法草案を強化することなのに。 ヒューマン・ライツ・ウォッチのソフィリチャードソンさんの来訪を受ける。 フィリピン・ベトナム・スリランカの市民や活動家に対する弾圧の問題への取り組みについて議論をする。 フィリピンのおける政治的弾圧については、フィリピンへ調査へ行きたい。 計画中である。 ![]() |
憲法学校スペシャル6.1のお知らせ
2007 / 05 / 24 ( Thu ) イベントのお知らせです
みなさんのご参加をお待ちしています お友だちにもお声掛けください ■憲法学校スペシャル かがやけ憲法9条!■ 国会では、憲法改悪のための「国民投票法」が可決されてしまいました。 本当にこのまま、憲法は変えられてしまうのか? 好評だった「憲法学校」の特別版として、憲法徹底トークを企画しました。 世界に誇れる「憲法9条」を護(まも)り活(い)かすために、 みなさんの熱い意志の結集をお待ちしています! ●出演者 土井たか子さん(憲法学者・社民党名誉党首) 上原 公子さん(前国立市長) 杉浦ひとみさん(弁護士・軍隊を捨てた国「コスタリカに学ぶ会」事務局長) 保坂 展人さん(衆議院議員) 福島みずほ (社民党党首・憲法学校校長) ●日時 2007年6月1日(金) 19:00〜21:00 ●参加費 500円 ●場所 新宿区牛込箪笥区民ホール ●アクセス [地下鉄]大江戸線「牛込神楽坂」A1出口すぐ 東西線「神楽坂駅」2番出口 徒歩10分 [都バス] 橋63系統 小滝橋車庫前〜新橋駅 「牛込北町」下車 共催:保坂展人と元気印の会 かがやくひとみの会 みずほと一緒に国会へ行こう会 問合せ:福島事務所 |
宜野湾市伊波市長と。
2007 / 05 / 22 ( Tue ) パート法についての審議。
宜野湾市の伊波洋一市長が、2期目の選挙の当選のお礼に社民党に挨拶に来られる。 民主党・共産党・社会大衆党と社民党で応援。 本当によかった。 その後月刊社民党の対談で話をする。 伊波市長は、宜野湾市の普天間基地の撤去を求めて果敢にたたかっている。 一期目に基地問題の交渉で訪米する際、議会が訪米費を削減。 市民のカンパで訪米し、普天間基地の撤去を議会で報告書に出させるなど、活躍をしている。 「議会との対応、国やアメリカとの交渉など、ストレスを感じないか」と私が質問すると、伊波市長は「基地の問題に取り組みたいと思い、まさにそのことを実現できるポジションにいるのだから、やりがいを感じている」旨のこたえ。 なるほど。 傍から見ると「大変だろうなぁ」と思うけれど、本人はタフでむしろ喜んで仕事をしている。 私も憲法改正が議論になる時代に、社民党の党首でいることを幸せでラッキーだと思い、喜んでがんばろうと思う。 |
コンタクトを落としてしまった!
2007 / 05 / 20 ( Sun ) コンタクトを落としてしまったので、コンタクトを新たに作りに行く。
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福岡。山内トクシンさんの応援へ。
2007 / 05 / 19 ( Sat ) 福岡で、非正規雇用フォーラム・福岡の第2回目の総会に出席。
その後、福岡選挙区に立候補予定のかないわさんと全国比例区立候補予定の山内トクシンさんの総決起集会に参加。 その後、岩田屋の前でみんなで街頭演説。 |
辺野古について
2007 / 05 / 18 ( Fri ) 辺野古の沖に自衛隊が出動することは、自衛隊法と憲法に明確に反している。
総理が、集団的自衛権を行使するために、有識者懇談会を開催し、初日から集団的自衛権を認める認める結論が出るという報道が出て、わたしは、激怒している。 このことについて、きっこのブログを書いているきっこさんからメールがくる。本人からだ。 これに返答をする。 自衛隊を出動させたのは、いろんなことに、これから自衛隊を出動させる土慣らしである。将来デモなどに自衛隊が出動することもあり得るのではないか |
上原公子さん、立候補です!
2007 / 05 / 17 ( Thu ) 今日は夏の参議院選挙に、全国比例区から、立候補予定の前国立市長の上原ひろ子さんの記者会見を行った。
上原さんは、宮崎のわたしの中学・高校の先輩であり、かつて15年ほど前、宮崎で弁護士の前田さんが、社会党から立候補したときに、同じ高校の同窓であること。 弁護士の先輩で知りあいであること、上原さんと前田さんは、知りあいであることから、宮崎で一緒に前田さんを応援をした。 わたしは、スカートがびりっと破れたら、上原さんが繕ってくれたっけ。 20年前にも勉強会で一緒になったことがある。 長い付き合いで、わたしの「宮崎のおねえさん」である。 彼女は今のひどい憲法状況のなかで、やっぱりちゃんと政治の流れを変えなきゃと立候補を決意してくれた。 本当に嬉しい。 これで宮崎の明るい女で、タッグを組んで、憲法を改悪させないために頑張りたい。 「9条危うし、上原参上」である。 パート法案の審議をする。 |
「輝ける女たち」
2007 / 05 / 13 ( Sun ) マリアンヌは、夫と離婚調停中。夫と口論しているときに、祖父ガブリエルが死んだと連絡がはいる。ニキは、ゲイで、穂―イフレンドと暮らしている。そこへ同じく死亡の連絡がはいる。マリアンヌとニキは、母親が違う兄弟。父親であるニッキ―(ジェラ―ル・ランバン)は、マジシャンである。亡くなったガブリエルは、舞台芸人であり、ニースの「青いオウム」というキャバレー(ショーも行う。そこでニッキ―はマジックを行っている)の経営者でもある。
お葬式に集まる関係者たち。 ニキの母親であるアリス(カトリーヌ・ドヌ―ブ)とマリアンヌの母親シモ―ヌ(ミュウミュウ)も集まる。 祖父が、店の経営権をニッキ―ではなく、ニキとマリアンヌに譲っていることが遺言で明らかになる。 かつては、テレビでマジシャンとして活躍していたニッキ―だが、今はほそぼそと「青いオウム」でマジックをしている。そして、それがフランス男、今このキャバレーで歌を歌っている歌手レア(エマニュエル・ベア―ル)に恋をしている。 15歳のときに、アルジェリアからやってきたニッキ―は、ここ「青いオウム」にやってきて、ここに出入りするようになって、マジシャンになり、今またここでやるようになったのだ。祖父といったが、事実上の親がわりをこの「青いオウム」の経営者ガブリエルがつとめたのだ。 死亡をきっかけとして集まる関係者。 そして、そこから明らかとなる過去や関係・・・・・。 ニッキ―とアリスの愛憎と、マリアンヌの父親に対するこれまた愛憎。そこから、マリアンヌは自分の子どもを持とうとはしないのである。 そして、アリスの過去も明らかになっていく。 そのとき、アリスは、堂々としていて、悪びれず、ショックを受ける息子のニキに対して、「母親のセックスライフに口出しをしないで」とバシッという。 カトリーヌ・ドヌ―ブの堂々とした貫禄とマダムぶりというか女ぶり。 驚いた。 さすがフランス。こんなこと何よ、何という感じ。 マグダラのマリアのような輝きと生命と生と性の賛歌。 婚外子がいて、愛人宅に通うミッテランは、それを指摘されると、「それがどうした?」とメディアに対して言ったと伝えられる。彼のお葬式には、ミッテラン夫人も愛人も婚外子もみんなそろって出席して、悲嘆にくれていた写真を確かかつて見た。 また、去年の12月、フランスに行って、ロワイヤルさんに会ったけれど、誰も私生活のことをあれこれ言わないということもこれまた思い出した。 輝ける女たちというのは、ニッキ―を取り巻くいろんな女1人ひとりの人生の苦味と自負と愛情と思いを描いて、それぞれの輝き方を表現しているように思う。 みんな単純な人生ではない。 苦味と悲しみと悩みはもちろんある。 お互いに辛らつなことを言ったり、皮肉を言ったり,対立をしたりする。 しかし、自分は自分。 いろんなことをまさに引き受けて、少なくとも自分の人生を生きている。 ニッキ―も浮き沈みのある人生であり、これまた中高年になっても若い歌姫に夢中になっているだもんなあ。 何かを引き受けて、自分の人生を堂々と生きる、他人の人生に愛情や力や何かを与える、そんなことを映画を見ながら考えていた。 カトリーヌ・ドヌ―ブは、「昼顔」など見たのとはもちろんちょっと違う。若くはない。でもやっぱり素敵だし,人生を重ねていくことは悪くないと感じさせてくれる。 彼女は、今63歳。 わたしが63歳になったときも素敵で、人生を重ねていくことは素敵なことだと思えるようになっているといいなあということもちょっぴり映画を見ながら考えた。 |
国民投票法案 参議院の委員会で採決 -はらわたが煮えくりかえる日
2007 / 05 / 11 ( Fri ) 今日は、はらわたが煮えくりかえる日である。
国会議員は、与党は、恥を知れとさえ言いたい。 今日、参議院の憲法調査特別委員会で、改憲手続きのための国民投票法案の採決がなされた。 社民党は、もちろんこれに賛成をしていない。昨日のFAXニュースに書いたように、非民主主義的な手法でずさんな内容の国民投票法を作るのは、憲法と国民と民主主義への冒涜である。 参議院で、市民を公募して意見を聞く中央公聴会はなされていない。 衆議院の憲法調査特別委員会は、1年半時間をかけ、1週間に1度の審議だった。一方、参議院では連日の審議で、1ヶ月もかかっていない。ゴールデンウィークもあり、いかに短期間に成立したかわかるだろう。審議時間で言うと、衆議院は58時間19分であり、参議院は48時間37分である。他の法案と比べても非常に短い。憲法改正と直結し、社会のあり方そのものが変わりうる重要な法案であるにもかかわらず、である。 参議院は、強行採決ですらなく、たんたんと採決された。 もっともっと国会で議論を尽くすべきである。与党と民主党で作ったこの議員立法の附帯決議は、18項目にわたるという前代未聞の多さである。議員立法で、これだけの附帯決議を作らなければならないということは、この法案が、大欠陥法案ということを端的に示している。 今日わたしは安倍総理に対して、質問をした。 日本国憲法下では、自衛隊は海外で武力行使をすることはできない。これは安倍総理も認めている。一方安倍総理は、自民党新憲法草案が既にできていることを強調する。自民党新憲法草案は、海外で自衛隊が武力行使をすることを許容している。 違憲とはしていない。ここがポイントである。 安倍総理にこのことをしつこく聞いた。安倍総理は、自民党新憲法下で、自衛隊が海外で武力行使をしないとは、絶対に明言をしない。武力行使をするとは言わないが、武力行使はできないとは明言をしないということが最も重要なことである。 海外で、米軍とともに武力行使ができるように、つまり「戦争のできる国」に作り変えるために、憲法を変えるのであり、そのための国民投票法案であることを1人でも多くの国民に知ってもらいたい。 内閣法制局は、昨日も日本国憲法のもとで、集団的自衛権の行使ができないと参議院外交防衛委員会で答弁している。 にもかかわらず安倍総理が、単なる研究ではなく、集団的自衛権の行使容認を視野におく有識者懇談会を設置したことは、明確に憲法第99条の憲法尊重擁護義務に反する。 総理は、憲法が国家権力を縛るものであるという立憲主義を全く理解していない。 このような立場の延長線上に、国民を縛る自民党新憲法草案がある。 この国民投票法案が成立をすると、最短で3年後に国会で発議をし、その2ヶ月後に国民投票で憲法が改悪できる。 国会のなかにいると、安倍総理が質問にちゃんと答えないことも、政治のひどさもひしひしと感じる。 憲法改悪への流れのはやさや、あまりの右傾化も恐いほどである。 国会では、政治や民主主義が壊され、あまりにひどいことが、毎日行われている。 この危機感をみんなに伝えて、運動を広げていくことが必要である。いろんな新しい、楽しい、伝わる運動も、もっともっとやっていきたい。 3年なんてあっという間である。そして、だからこそ夏の参議院選挙、社民党の議席を増やし、この流れを必ず変えていきたい。 |
大変!大変!国民投票法案採決なんておかしい!
2007 / 05 / 10 ( Thu ) 今日5月10日(木)に、改憲手続き法たる、国民投票法案についての地方公聴会が、
新横浜と浦和で開かれた。 与党が5月11日(金)に総理に対する締め括り総括としての質問と、TV入りを提案。 そして、なんとなんと、民主党が与党の提案を了解するという、驚くべき事態となった。 自民・公明・民主の筆頭理事が勝手に決めた手続きを一方的に通告してきた。 このような非民主的なやり方に断固抗議してゆく。 そもそも国民投票法案は議員立法。 行政の長たる総理大臣が答弁をすることは基本的におかしい。 政府が提出した法案ではないし、総理が口を出すことも本来おかしい。 そしてなぜ今、採決なのか。 参議院では中央公聴会は開かれていない。 また地方公聴会は中国・四国地方では開かれていない。 おまけに地方公聴会をやっている最中に採決の日程を決めたのだ。 民主党はなぜ抵抗すらしないのか。全く理解ができない。 これでは、参議院の役割などはたしていないのではないか。 1)改憲手続き法たる国民投票法案は、手続き法案だけではない。 成立すれば秋の臨時国会には、衆参で憲法審議会が設置され、 条文によれば、閉会中も審理がおこなわれる。 改憲の大綱も要綱も作ると発議者は答弁をしている。 3年かけて憲法改悪案を作るのである。 日本国憲法は衆参のそれぞれ総議員の3分の2以上の賛成で 発議をすると規定している。 しかし国民投票法案は、合同審査会を開くことを決めている。 結局、二院制をぶっこわして合同審査会をつくり、両院を縛って、 改憲案の発議をするつもりなのだ。 米軍とともに世界中の戦場で戦争をし、武器輸出三原則も非核三原則もふみにじる 「戦争のできる国」を最低3年2ヶ月で作り上げようとしているのだ。 (3年後に発議。法案上では発議から国民投票まで最短60日。 60日で国民にきちんと論点と内容を浸透させることが出来るのだろうか。 あまりにあまりに短すぎる) 2)内容の問題点 1 最低有効投票率の規定もない。少数の人数で「民主主義」の名の下に憲法を変えられる。 2 国民をしばる国民束縛法案である。公務員や教師の活動を制限できる。 3 金で憲法改悪をやっていく。金さえあれば有料CMは2週間前までいくらでも出来る。 民放連の参考人は、禁止ではなく自主ルールを作るといっているが、そのルールはできていない。 公平など担保できない欠陥法案である。 軍需産業や自民党などが存分に有料CMを流していくだろう。 これに対し、金のない私たち市民は何億、何十億円もつくれない。 CMではなく、賛成・反対をそれぞれが主張できるような、討論会を何度でもやるべきだ。 安倍総理は、「戦後レジームからの脱却」を謳っている。 「戦後レジームからの脱却」とは、民主主義と平和主義と基本的人権を踏みにじるということである。 ナチス・ドイツのヒトラーは「民主主義」にのっとって、ワイマール憲法を全権委任法で棚上げにし、 民主主義と政治をたたき壊していった。 今の日本でおこなわれていることも、それに近いのではないか。 【5月11日(金)参議院憲法調査特別委員会 審議日程】 ■13:00〜15:30 総理に対する質疑 福島みずほの質疑時間 → 15:10〜15:20 (NHK中継あり) ■15:30〜17:30 一般質疑 近藤正道議員の質疑時間 → 16:40〜17:00 |
筆頭間で採決の合意がなされた模様です
2007 / 05 / 10 ( Thu ) 明日の参議院憲法調査特別委員会で、採決がおこなわれる合意が、自民党・民主党の筆頭理事間でなされました。
12:40 理事会 12:50 委員会 委員派遣報告〜10分 13:00 総理出席・質疑 TV入り 15:30 一般質疑・野党のみ 17:30 討論・採決・附帯決議 |
5/10 地方公聴会タイムテーブル
2007 / 05 / 10 ( Thu ) 5/10(木)【さいたま地方公聴会】
■公述人からの意見聴取 14:30〜14:45 田村琢実氏 埼玉県会議員 14:45〜15:00 榎本賢治氏 社団法人日本青年会議所関東地区埼玉ブロック協議会会長 15:00〜15:15 南部義典氏 大宮法科大学院大学法務研究所法務専攻 15:15〜15:30 三輪 隆氏 埼玉大学教育学部教授 ■公述人に対する質疑 15:30〜15:45 岡田直樹議員 自民党 15:45〜16:00 広田 一議員 民主党 16:00〜16:15 荒木清寛議員 公明党 16:15〜16:30 近藤正道議員 社民党 16:30〜16:45 長谷川憲正議員 国民新党 5/10(木)【横浜地方公聴会】 ■公述人からの意見聴取 14:30〜14:45 久留島学氏 神奈川県立高等学校教諭 14:45〜15:00 佐々木宣彰氏 かながわ創造研究所幹事 15:00〜15:15 山花郁夫氏 前衆議院議員 JPU総合研究所特別研究員 15:15〜15:30 森 卓爾氏 憲法改悪阻止神奈川県連絡会議幹事長 弁護士 ■公述人に対する質疑 15:30〜15:45 岩城光英議員 自民党 15:45〜16:00 藤末健三議員 民主党 16:00〜16:15 鰐淵洋子議員 公明党 16:15〜16:30 仁比聡平議員 共産党 |
5/10の日程
2007 / 05 / 09 ( Wed ) 5/10 参議院憲法特タイムテーブル
【投票対象及び最低投票率等について】 ■参考人からの意見聴取 10:00〜10:15 前田英昭氏 元駒澤大学法学部教授 10:15〜10:30 ?? 10:30〜10:45 五十嵐敬喜氏 法政大学法学部教授 10:45〜11:00 小澤隆一氏 東京慈恵会医科大学教授 ■参考人に対する質疑 11:00〜11:10 野村哲郎議員 自民 11:10〜11:20 芝 博一議員 民主 11:20〜11:30 山下栄一議員 公明 11:30〜11:40 仁比聡平議員 共産 11:40〜11:50 近藤正道議員 社民 11:50〜12:00 長谷川憲正議員 国民 |
ウラン兵器廃絶に向けて
2007 / 05 / 08 ( Tue ) 国民投票法案が今週末金曜日にも強行採決されるのではないかという情報はいり激怒。
そもそも、なぜ参議院で連日審議しているのか、衆議院は1週間に1日だけだった。 強行採決と強行で突き進む安倍内閣を変えなければとんでもないことになる。 あまりに急激なひどい右傾化である。予算委員会を開けという要求など何でもやっていこう。 ウラン兵器廃絶に向けて市民の人たちと政府の交渉をする。 ウラン兵器(劣化ウラン弾)の禁止をすべきであり、イラクなどで回収をすべきであり、日本政府は禁止の方向で動くべきだと国会で何度も質問し、また質問趣意書も出してきました。 粉塵を吸い込めば、体内被曝をしていく。 未来の子どもたちも傷つける非人道的兵器そのものだ。 放射性物質であることが明らかで、日本の国内法ではその適用を受けるのに、なぜ兵器として放置されているのか。 子どもたちの写真を掲げて小泉首相に質問をしたことがあるが、今日も多くの写真を見て心が痛む。 地雷廃止条約のようにウラン兵器も廃止すべきだ。 ベルギーは、第一次世界大戦のときに始めて毒ガスがベルギー国内で使われた。 そうした体験を持つベルギーは、これまで対人地雷の廃止の廃止、さらには、一発の爆弾の中にたくさんの子爆弾を持つクラスター爆弾についても、国内法で禁止するだけでなく、世界的な廃止運動の先頭にたってきた。 そして、ウラン兵器についても今年2月、どの国よりも先に国内法で製造や使用を禁止する法案を可決した。 広島、長崎の経験を持つ被爆国日本は、まさにベルギーと一緒になって世界中でウラン兵器が使われない社会を目指して、廃止のイニシアチブをとるべきだ。 政府の見解は、これまでと同じことの繰り返し、つまり、国際機関(WHOなど)が劣化ウラン兵器と放射性被曝との因果関係が立証されていないことを理由に、何も具体的に行動を起こすことを明言しなかった。 |
5/9&5/10憲法特のうごき
2007 / 05 / 08 ( Tue ) 9日(水)
12:50〜13:00 理事会 13:00〜17:00 委員会 【内容】 民主党の対案について趣旨説明 のちに与党、民主両案に対する一括質疑 民主 60分 共産 25分 社民 25分 国新 25分 自民 60分 公明 45分 10日(木) 9:50〜10:00 理事会 10:00〜12:00 委員会 【内容】 参考人質疑 投票対象及び最低投票率等について 14:30-16:30(もしくは17:00まで) 地方公聴会 (浦和・横浜) 近藤正道議員は、浦和の公聴会に参加します。 |
5/8憲法調査特別委員会日程
2007 / 05 / 07 ( Mon ) 5/8(火)参考人意見聴取
【テーマ:国民投票運動の規制について】 ■参考人からの意見聴取 13:00〜13:15 西 修氏 駒澤大学法学部教授 13:15〜13:30 今井 一氏 ジャーナリスト「国民投票・住民投票」情報室事務局長 13:30〜13:45 西原博史氏 早稲田大学社会科学総合学術院教授 13:45〜14:00 宮里邦雄氏 弁護士・日本労働弁護団会長 ■参考人に対する質疑 14:00〜14:15 岸信夫議員 自民党 14:15〜14:30 白眞勲議員 民主党 14:30〜14:45 荒木清寛議員 公明党 14:45〜15:00 仁比聡平議員 共産党 15:00〜15:15 近藤正道議員 社民党 15:15〜15:30 長谷川憲正議員 国民新党 【テーマ:両院の在り方及び国民投票の無効訴訟等について】 ■参考人からの意見聴取 15:30〜15:45 鈴木利治氏 立教大学大学院法務研究科教授・弁護士 15:45〜16:00 小林 節氏 慶應義塾大学教授・弁護士 16:00〜16:15 高見勝利氏 上智大学法科大学院教授 16:15〜16:30 隅野隆徳氏 専修大学名誉教授 ■参考人に対する質疑 16:30〜16:45 木村 仁議員 自民党 16:45〜17:00 松岡 徹議員 民主党 17:00〜17:15 荒木清寛議員 公明党 17:15〜17:30 仁比聡平議員 共産党 17:30〜17:45 近藤正道議員 社民党 17:45〜18:00 長谷川憲正議員 国民新党 |
「ブリック」ー自分の元彼女の死をつきとめる孤独でハードボイルドな冒険
2007 / 05 / 07 ( Mon ) アメリカの高校が舞台。20歳の監督が撮った斬新な映像。
自分の元を去ってワルたちとつきあうようになった彼女から電話がある。 何かトラブルに巻き込まれているようだ。 「ピン」「ブリック」「タグ」などの謎の言葉を残して突然電話は切れる。坑道の入り口に、横たわる死体。主人公の青年は、呆然自失の様子で、座ったまま震えるような様子で、その死体を凝視している。 彼女は誰になぜ殺されたのか。 背景は何か。 それを突きとめようとする長い長い闘いが始まる。 主人公の青年は、昼休みに一人で本を読みながら体育館の裏でパンを食べるような人々に背を向けた孤独な高校生活を送っている。 ガールフレンドは、「あなたと一緒に2人で孤立した世界に閉じ込められるのは嫌だ。」と彼の元を去る。「僕き変わる。」と彼が言っても、振りきって去っていってしまう。 自分の元を去ったガールフレンドへの思いと心の傷。 高校生とは思えない大人びたいわくありげな登場人物たち。だんだん地方の高校を汚染している麻薬の十体と黒幕があらわれてくる。 ブリックとは、麻薬のかたまりのことである。 殺された女性の思いと彼女を取り巻く男性や女性の嫉妬が斬新な映像のなかであぶり出されていく。 でもこの映画のテーマは、主人公の男性の殺されたガールフレンドに対する強烈な愛情と孤独と守ってあげれなかったという激しい悔いである。 それにしても驚くべき高校生活の実態だなあ。 主人公の青年は、ハンフリー・ボガードの再来とも言われているそうだ。確かにハードボイルド。ひよわそうに見えて、けんかは強いし、策略をもって黒幕にせまっていく。しかし、映画のなかを流れているのは、彼の深い孤独と彼女に対するこれまた深い愛情である。自分のもとを去る前も去った後も深く愛している。 これが「カサブランカ」のハンフリー・ボガードみたいということなのだろうか。 |
第7回全国の瑞穂さん大集合
2007 / 05 / 05 ( Sat ) 長野県へ。
参議院議員選挙の予定候補者である中川博司さんと一緒に善光寺で街頭演説。 その後、牛にひかれて善光寺参りならぬ中川さんと一緒に善光寺にお参りする。 子どものために学業成就のお守りを買う。 善光寺に来たのは初めてである。 江戸時代など人々はここにくることを楽しみにしていたのだろうなあと想像することも楽しい。 お店のなかから人が出てきてくれて、女性があっかるく「憲法9条守ろうね。」と言ってくれる。 「憲法9条を守ってください。」ではなく、「守ろうね。」と明るく言ってくれて嬉しくなる。 善光寺のご利益?がありますように。 その後、飯山市瑞穂へ行く。 ここで「第7回全国の瑞穂さん大集合」が開かれるのだ。 瑞穂・みずほの名前の人の集まりである。 映画「阿弥陀堂だより」の舞台になったところで、今日は、菜の花畑がきれいで、しかもハート型の形をした北竜湖は、自然そのもので心が癒された。 地面をぽくぽく歩く。 飯山市長な日本一の生産を誇るアスパラガスをおみやげにいただく。 家に帰って、ゆがいておいしく食べよう。 わたし自身の休日ともなった。 |
フランスの大統領選挙
2007 / 05 / 04 ( Fri ) フランスの大統領選挙が6日に行われる。
社会党のロワイヤルさんになるか、右派・民衆運動連合のサルコジさんになるか。 サルコジさんは、シラク大統領とも全く違っていて、むしろ今のアメリカの共和党に近い。 「小さな政府」による公務員の削減と公共事業の削減、自由競争原理の強化などを掲げている。 またサルコジさんは、移民排斥を強く主張している。「国を愛していないものは去れ」と強硬であり、そのことについての反発も出ている。 対するロワイヤルさんは、大企業優遇策よりも若者の雇用の創出に力を入れている。 両方とも中間層ほどうやって味方につけるか今躍起となっているが、ここでは、新自由主義と社会民主主義が明確に政策の対立軸となっている。 フランス社会党に勝って欲しい。 去年クリスマスのシーズンに、パリでロワイヤルさんと対談をした。 大統領候補としての政策、格差是正策と若者の雇用の創出をどうはかるか、フランスの子育て支援策と日仏の男女平等の課題など話がはずんだ。 おみやげに赤富士の七宝焼きをプレゼントしたら、コニャクをお返しにいただいた。ロワイヤルさんが、勝利をしたら、このコニャクを飲みたいものだ。 日本でもがんばろう。 |
憲法改悪は止められる −憲法施行60周年の日に−
2007 / 05 / 03 ( Thu ) 【憲法改悪を止められる7つの理由】
1 みんな戦争は嫌だと思っている。 世界の戦場で、米軍とともに自衛隊が戦争をすることを望む人は少ない。 憲法改悪、とりわけ9条を変えようとするのは、アメリカの手先となって、世界で戦争をすること。 イラク戦争だって、国民の多くは望んでいない。 憲法改悪の意味を人々がもっと知れば、改悪はとめられる。 2 憲法9条を変えれば、武器輸出三原則や非核三原則が変えられる。 日本製の武器が世界中で売られて、子どもや人々を殺したり、傷つけることを望む人は多くないはずだ。 非核三原則を変えることを人々は望まないはずだ。 3 自民党の憲法草案は、国が国民を支配し、命令をするものである。 国家に支配されたいなんて思う人がいるだろうか。 4 自民党の憲法草案は、基本的人権を公益及び公の秩序によって制限できるというとんでもないもの。 政教分離を緩めるもの。基本的人権の制限を望む人がいるだろうか。 5 憲法24条の家族のなかの個人の尊厳と男女平等も将来変えたいと思う自民党の人は多い。 民法の再婚禁止期間の短縮などを巡る自民党の議員の人たちの貞操義務についての発言などを見ると、男女平等も危うくなると思う。 男女平等をくつがえす動きには、多くの人は反対だ。 6 アメリカも民主党政権になれば、イラク戦争や日本に対する態度は変わるだろう。 いわゆる従軍慰安婦についてのアメリ議会での決議案の動きは、日本の政府が、歴史を直視しないことへのアメリカの危機感である。 アジアの国々も日本が、60年前の世界やアジアに対する公約である日本国憲法を変えることを歓迎しない。 7 戦後の平和や民主主義、労働運動の60年の厚みがあるはずだ。 戦後レジ―ムからの脱却として平和や民主主義などを踏みにじる行為を人々の底力ではね返せると確信する。 わたしは、たとえば婚外子の差別撤廃の裁判を弁護士として担当をしたとき、裁判所が、住民票の続柄欄の差別的記載は、憲法が認めるプライバシー権や法の下の平等に反すると判決を下してくれたことを嬉しく思った。 憲法を根拠に裁判をやってきた。 憲法があるからこそやれたと言う思いがある。 もっと言えば、戦前、女性には参政権がなく、被選挙権もなかったのである。 戦後補償の裁判を担当したとき、いわゆる慰安婦とされた宋さんには、会うたびに「戦争をやっちゃなんねんだ。」と言われた。 いろんなことを学んだけれど、わたしが宋さんから学んだ最大のことは、戦争をやってはいけないということである。 これは、多くの戦争の被害者の人たちからも学んだことである。 だからこそ政治の場面で、死にもの狂いでがんばろうと思う。 戦争を望む人はいない。 国家の家来になりたいと思う人はいない。 人が傷つくのを見たいと思う人はいない。 一人でも多くの人と憲法改悪をしないことに成功したい。 国民投票法案を今国会で成立させないことに全力をあげる。 3年後に国民投票をして、憲法改悪を実現させることを行わせてはならない。 みんなの力で、憲法改悪は止められる。 一緒にがんばりましょう! |
瑞穂の由来
2007 / 05 / 02 ( Wed ) 文化放送ラジオパンチに出た後、また、雨宮処凛さんとの対談。
気合を入れてがんばるぞ!とても楽しい仕事である。 夜は、久しぶりに3人の女ともだちと食事をする。 こんな日もなくっちゃ。 明日は、憲法記念日。 街頭演説の後、集会へ。がんばらなくっちゃ。 5日は「全国のみずほさん大集合」の企画に出る。 これは全国の瑞穂、みずほさんが、瑞穂の地名のところに集合して、交流をするのである。 他の瑞穂さんやみずほさんに会うのが楽しみである。 わたしの戸籍名は瑞穂だが、今、政治家になってみんなが書けるようにみずほにしている。 この瑞穂は、父親がわたしが産まれたクリスマスイブの新聞の見出しの米の収穫高史上最高を見て、決めたのである。 わたしの名前は、新聞の見出しで決まった。 瑞穂という名前は、大好きである。 |
メーデーに参加
2007 / 05 / 01 ( Tue ) 全労協のメーデー。
仲間が多いし、知りあいは多いし、憲法改悪反対でまとまれるわたしにとっては、古巣に帰ってきたようになごむ楽しいメーデー。 雇用と民主主義と平和を大事にしよう、そのために闘おうというメ―セージがみんなに伝わりますように。挨拶をする。 会館に戻り、朝日ニュースターのインタビュー。 夜は、神奈川県連の代表者会議。 参議院に立候補予定の和田しげるさんとがんばらなくっちゃ。 |
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