大乱闘でゲット「三十年史」
2007 / 06 / 22 ( Fri ) 本来なら、通常国会終了だった日。
社民党の「年金問題対策プロジェクト」のメンバー、衆議院の阿部知子議員と保坂展人議員と一緒に、磁気テープ化も、マイクロフィルム化もされていない83万件の旧台帳が「棄てられた年金記録」になってしまっていたことついて記者会見を行った。 私たちが以前入手した、社会保険庁の提出資料と、昨日入手した社会保険庁刊行の「三十年史」の記述に違いがあった。 この「三十年史」を手に入れるのにも一苦労。 年金保険課長までがやって来て、大乱闘を秘書の上田さんが繰り広げ、やっとのことで手に入れることができた。 情報をひたすら隠そうとする、恐るべき隠蔽体質だ。 年金の旧台帳を保管してある民間の倉庫「ワンビシ・アーカイブズ」に行こうと社会保険庁と調整を始める。 |
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