新潟へ
2007 / 07 / 17 ( Tue ) 中越沖地震が発生しました。
被害を受けられた皆さんに、心から、お見舞い申し上げます。 私は、この日、新潟に入りました。 新潟選挙区候補と一緒に、避難所を訪ねました。 高齢の方が多く、体の不調や不安を訴える声をたくさんいただきました。 いろいろと聞かせていただいた声を党にも伝え、すぐに防災担当大臣に申し入れをするよう指示しました。 心配だった柏崎刈羽原発にも入ってきました。 これまで、近藤正道議員が質問主意書をだして、柏崎刈羽原発が想定している地震は低いのではないか、原発停止設定値を低くすべきではないかなど、この地域での今後の地震に対する対策を求めていました。 これに対して、政府は「特段の対策を講じる必要はない」と、提案を拒否。 自前で火災消火できないことも、大問題です。IAEAからも指摘されていたのに、府は、消火する体制をつくらせていません。 今回の災害は、政府の対応と責任が問われる。 現地に入ると、原子力発電所の中の土地が波打って、ガラスなどが壊れていました。 いろんなところが、ひしゃげている。 安倍首相も原発を訪れながら、政府は「安全だ」と情報を流しました。 大きな間違いです。 まさに、命を軽視しているとしか思えない。 この状況を見れば、すぐに何かあると思うだろうし、原発をすぐに止めて、全面点検に入ることを指示すべきです。 にもかかわらず、安全宣言をするとは、許せない。 こういった原発に対する対応一つとっても、自分のメンツばかりを考えて、国民の命を軽視する安倍政治の特徴が見えてきます。 安倍政治に不信任を! 声を大に訴えていきます。 |
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