福島智さんのこと
2007 / 08 / 31 ( Fri ) 沖縄へ。
そして、夜は、福島智さんなどと会食。 福島さんから、いろんなことを学ぶし、シャープで、ユーモアがあり、本質をぱっと言うことのできる人である。 |
上原ひろ子さん
2007 / 08 / 30 ( Thu ) 上原ひろ子さんと話をする。
総合的なビジョンを展開できる企画やこれから何をしたらいいのかという話をする。 また、もっと社民党の党員や自治体議員の人たちが、現場の地域のなかにはいっていくようにどうしたらできるかと話をする。 わたしの上着の裾が落ちていたら、上原さんが、ちゃちゃちゃと縫ってくれた。宮崎で、15年くらい前に会ったときに、わたしのスカートが、少し破れたか、ほつれたかしたときにも彼女は、ちゃちゃちゃと器用にその場で縫ってくれた。何年経ってもお世話になります。 明日は、沖縄で、自治体の議員の会議に出席をする。 |
農業
2007 / 08 / 29 ( Wed ) 文化放送に出る。
組閣についてと郵政民営化で、造反した人のうち4人が、副大臣になったことなどについて聞かれる。 記者会見。 農作物の流通に携わる人たちから、農業についての話を聞く。 また、後期高齢者医療、つまり、来年の3月から、75歳以上の人たちだけを独立させて、別個の健康保険制度ができることは、高齢者の切り捨てだと医師の人から、話を聞く。この制度は、75歳については、もうちゃんと治療をしないぞというようにも聞こえる。75歳で、区切る意味があるのだろうか。 この制度の廃止か凍結ができないか。 |
沖縄の非暴力抵抗運動の現場から
2007 / 08 / 28 ( Tue ) 秘書の池田幸代さんが、夏休みを利用して、沖縄の辺野古の座り込みに参加してきました。
ぜひ読んでみてください。 |
宮澤喜一さんのお葬式へ出席
2007 / 08 / 28 ( Tue ) 宮沢喜一さんのお葬式が武道館で開かれる。
青山葬儀場で、お葬式があり、そこに出席をしたが、今日は、自民党と内閣主催である。 いろんな人のお葬式に行くが、バーンと勲章がまんなかに飾ってあることが多かったが、今日のお葬式は、一切勲章がなかった。 あとで、挨拶に来られた宮沢洋一さんにお聞きすると、宮沢喜一さんは、生前勲章をもらわなかったとのことである。わたしから見るとかっこいい。 東京で、社民党の公認候補で出た杉浦ひとみさんの反省会。 |
「超・格差社会アメリカの真実」を読む
2007 / 08 / 26 ( Sun ) 原稿を書いたり、「超・格差社会アメリカの真実」(小林由美著、日経BP社刊)を読む。クリントン政権も実は格差を拡大をしてきたことなど、改めてへぇと思う。
医療政策や税制のことなど日本もまさにアメリカに似てきている。 筆者はアメリカ在住の経営戦略コンサルタントなので、俯瞰的、体系的な論述と具体的な記述の説得力は素晴らしい。 選挙期間中は、本が読めなかったので、今また本を読んだり、充電中でもある。 明日、内閣改造。 そして、秋の臨時国会から、また熱い国会が始まる。 国民へ向けての着実な実践や成果をきちんと出していきたい。 |
講演「憲法と女性の人権」・読書
2007 / 08 / 25 ( Sat ) 水上温泉で、「憲法と女性の人権」をテーマに講演会。
夜、「理想の医療を語れますか」(東洋経済新報社刊、今井澄著)を読む。 医療について勉強をしたいと言ったら、尊敬する厚生労働省の役人の人(もちろんそういう人もいるのです)が薦めてくれた本のひとつ。 |
前へ進んでいくようがんばりたい
2007 / 08 / 24 ( Fri ) ウタリ協会の人たちと、政府が、アイヌを先住民族と認めていないことなどについて話をする。
中国残留邦人の人たちについての立法措置について、話をする。 厚生労働省と、スポット派遣・日雇い派遣の問題について、当事者やユニオンの人たちと交渉をする。 厚生労働省は、強制天引きをしていることなどについて、きちんと行政指導をするなりきちんとすべきである。雇用保険の適用についても、派遣業界をきちんとすばやく指導すべきである。ペナルティーと称して、わずかな日給から、お金が天引きされていることなどについても、労働者の保護の見地から、行動をとるべきである。 厚生労働省は、派遣で働く人、とりわけスポット派遣で働く人たちの大変さがわからないのかそして、そのことについて行政が何がすべきとは考えないのか。 頭のきりかえをしてくれと叫びたくなる交渉であった。 このことについては、3月、6月、そして、今回の8月と交渉をしてきた。 前へ進んでいくようがんばりたい。 |
死刑執行について
2007 / 08 / 23 ( Thu ) 夏休みをとって、涼しいところに行ったら、とてもリフレッシュになって、「がんばるぞ」と元気になった。
しかし、帰ってきたら、家のなかは、異常に暑く、冷房をつけて寝たら、風邪をひいたのか、喉が痛くて調子が悪くなった。とほほ。早くなおしたい。 今日、3人の死刑執行があったことで、法務省の事務次官に、抗議に行く。 27日は、内閣改造。 長勢法務大臣は、やめる直前ぎりぎりに死刑を執行したことになる。 結局、この1年弱の間に、10人の死刑執行をしている。 ところで、中国で、日本人2人が、覚せい剤の事件で、死刑の判決を受けた。日本だったら、覚せい剤だけのケースであれば、法定刑上死刑にはならない。日本人が、海外で死刑判決を受けるというのは、初めてではないだろうか。覚せい剤についての犯罪はもちろん問題だけれども、死刑にすることはないと思う。このことについては、交渉をするか、何が可能か動きたい。 どうにかならないのかと法務省に聞くと、中国との間に受刑者移送条約は締結されていないので、死刑囚についても引渡しは無理とのこと。外務省に問い合わせたところ、8月21日に大使館より判決についておおいに関心を寄せているとの表明を中国当局に出しているとのこと。 これから、何ができるか考え、動いていきたい。 |
千鳥が淵戦争犠牲者追悼式へ出席
2007 / 08 / 15 ( Wed ) |
参議院が与野党逆転をして、風景ががらりと変わった
2007 / 08 / 13 ( Mon ) 厚生労働委員会、予算委員会、本会議。
参議院が与野党逆転をして、風景ががらりと変わった。自民党の長老の人たちが落ちて、若い女性たちが増えたという感じ。 本会議場も変わったけれど、厚生労働委員会と理事懇談会と予算委員会に行って驚いた。 今まで、自民党がいたところに民主党が座る。 予算委員会で、テレビ中継のときに、質問者のまわりには、自民党の人たちが座っていたけれど、これからは、民主党の人たちがそこには座っている。 厚生労働委員会も自民党、つまり第一党が座っていたところに、民主党が座る。 理事懇談会は、今まで、自民党が2人、公明党が1人、民主党が2人、共産党が1人、社民党が1人だった。それが、今回、民主党が、3人となった。 理事会で、多数決をするときは、野党が勝つことになる。 これで、強行採決などは、起きないことになる。 憲法審査会は、設置になったが、これが、作動して、憲法改正案作りがされないよう、きっちり動いていきたい。 また、総理の諮問機関の有識者懇談会で、集団的自衛権の行使を解釈改憲で認める動きがある。これは、内閣法制局ですら、日本国憲法下で、集団的自衛権の行使はできないとしており、どこをどうつついても日本国憲法下で、戦闘行為はできないはずである。 集団的自衛権の行使ができるという結論にならないよう運動をやっていく。 横須賀へ。 横須賀港がアメリカの原子力空母の母港とならないための集会。 原子力発電所の耐震設計基準が大問題となっているが、原子力空母は、原子力発電所のように、日本の「安全審査」を全く受けない。また、事故が起きたときに、軍事秘密を理由に,日本政府や日本の国会議員に対する情報開示がなされないと考える。 原子力発電所以上に危険な原子力空母が、横須賀に配置されないように、力を合わせていく。 |
千鳥ヶ淵で行う演説を考える
2007 / 08 / 12 ( Sun ) 8月15日に、千鳥ヶ淵で行う演説を考える。
「憲法の力」(伊藤真著、集英社新書)と「日本に国家戦略はあるのか」(本田優著、朝日新書)を涼しい喫茶店で読む。 今日は、8月12日。日航機が、御巣鷹山に激突をして、多くの人たちが亡くなった日である。 御巣鷹山には、他の鉄道事故などで、家族を亡くした 遺族の人たちも、山に登って、慰霊したと聞いた。 美谷島さんは、当時、小学生だった健ちゃんを事故で亡くした。多くの遺族が、8・12連絡会を作り、事故の究明と、2度と事故が起きないように、運動をしてきた。 以前は、事故に至らないインシデントと呼ばれるものは、報告もされていなかった。しかし、インシデント、たとえば、二アミスと言ったことも、きちんと原因を究明をすることで、将来の大事故を防止することができる。 8・12連絡会の人たちと一緒に、インシデントも報告させるように、国土交通省に言って、政策をみんなで変えさせたり、努力をしてきた。 8・12連絡会の活動に心から敬意を表する。 そして、わたしは、事故が起きないように、努力をしていきたい。 |
東京プライドパレード
2007 / 08 / 11 ( Sat ) 東京プライドパレードに行く。
ゲイやレズビアンや家族や支援する人たちやともだち が、パレード。 今から、20年前、パンドラカンパニーという映画配給会社の社長である中野理恵さんから、紹介されたドキュメントが、「ハ−ベイ・ミルク」の映画だった。ハ−ベイは、サンフランシスコの市議会議員。ゲイであることをカミングアウトして、様々な活動をしていた。アメリカのどこかから、青年から、ハ−ベイに電話がはいる。「ありがとう。」と。ひとりぼっちで、自分は変ではないかと悩み、自殺をしようとすら思いつめる青年に、ハ−ベイの存在は、励ましを与えていたのである。 しかし、彼は、ゲイを嫌悪し、脅威に感ずる人から、射殺をされる。 同性愛であるということで、殺されるなんて! その後、当事者に会ったり、相談をされたり、映画を見たり、外国のパートナー法を勉強したり、性同一性障害の人たちの話を聞いたり、立法に関わったりしてきた。 イラン人で、シェイダさんという人が、ゲイであることをカミングアウトをした後、イランへ強制送還されそうになり、その人の救援に、日本のゲイの人たちは、心を砕いていた。結局、日本で、難民認定がされず、彼は、第3国が認めてくれて、そこの国へ移住していった。 いろんな活動を一緒にしてきた。 様々なデモに行くけれど、この間行った生存と貧困メーデーも楽しかったけれど、今度のデモも楽しかった。 デモに参加した人と沿道で応援をしてくれた人と合わせて、4500人くらいか。デモをしていると、沿道から、いろんな人が、手を振ってくれる。デモをしていて、こんなに楽しいことはない。 みんな実に様々な格好をしている。バラエティーに飛んだデモ。平和のデモもコスチュームが、これほどバラエティー豊かではない。海水パンツの人もいるし(なんせ暑いですから)、ウェディングドレスのような格好の人もいる。少々派手でも、うーんと地味に見える。 多様性や多元主義の豊かさを思う。 いろんな人と話をする。 パートナー法を作って欲しいという人から、女性からは、「パートナー法より、個人単位で生きられることをやって欲しい。」と言われた。 法律を作るより、もっとカミング・アウトできる社会をと言う声を聞いた。 ゲイの人たちも様々、そして、レズビアンの人たちも様々、思いもこう考える、こうして欲しいということも疑問も様々だ。 しかし、多元的な、みんな1人ひとりがそのままで、生きやすい社会を作ってくれということでは、全く共通している。 そして、多くの人たちから、「憲法9条守って下さい。」あるいは、「投票しましたよ。」と言われたことは、本当に嬉しいことだった。 政治の場面で、何ができる議論しながら、考えてみよう。 |
初心に戻ってがんばります。
2007 / 08 / 07 ( Tue ) 今日から国会。
新しく当選した人たちが、国会に登場。 わたしもみずみずしく、フレッシュにがんばりたいと心から思う。 参議院から,日本の政治を変えたい。 参議院の議長が、民主党の江田五月さんになる。 野党から議長が出たのは初めてのケース。 社民党かなければ,与野党逆転せず、議長もとれなかったわけだから、とことんがんばりたい。 憲法審査会が、作動しないように働きかけるし、また、テロ特別措置法の延長が認められないように、そして、国民が望む法案を成立させていきたい。 初心に戻ってがんばります。 |
弁護士の大先輩中島通子さんを悼む。
2007 / 08 / 06 ( Mon ) 中島通子弁護士の葬儀で、弔辞を読みました。
-------------------------- 中島先生、先生にこんなに早く突然お別れを言わなければならない日が来ようとは全く思っていませんでした。先生を呼んできたので、先生と呼ばさせて下さい。多くの人が突然の死に大変ショックを受けています。 中島先生、女性たちのために、平和のためにパイオニアとして果敢に、素晴らしく、素敵にがんばってこられたことに、心から感謝をいたします。本当にありがとうございました。 シャープな頭脳を持ち、身を粉にして心を砕いて、事件にあたり、平和の問題で、働く女性の問題で、常に先頭に立ち、道を切り拓いてこられました。 中島先生は、後輩の女性たちを大変よく育てられました。先生の存在がなければ、私も性差別撤廃をテーマとする弁護士にならなかったでしょう。 私は、大学生の時に、中島先生にお会いをして話しをすることができ、弁護士にあこがれました。 私と秋田一恵さんが、司法試験に合格をしたその日の夜に、林陽子さんをはじめ中島先生が、合格の会食会をして、お祝いをしてくださったことを生涯忘れることができません。 「これからがんばってね」とお祝いをしていただいたことは、私の弁護士生活の記念すべきスタートとなり、どれだけ励まされ、うれしかったことでしょうか。 「行動する女たちの会」や様々なチームで一緒に活動をさせていただきました。 中島先生は、働く場所での男女平等の実現に素晴らしい活動をされてきました。 日産自動車事件、日ソ図書事件、三陽物産事件、昭和シェル事件、日本鉄鋼連盟事件、帝国臓器転勤命令拒否事件、沖縄のバスガイド若年定年制事件、「私つくる人、僕たべる人」のCMに対する抗議行動など、枚挙に暇がありません。「働く女性のための弁護団の共同代表を務め、『女が働くこと』をもう一度考える」「男女同一賃金」など数多くの素晴らしい著書を書いていらっしゃいます。 雇用平等法を作ることに心を砕き、直接差別、間接差別をなくそうと果敢に着実にシャープに時代を切り開いていく裁判活動は、歴史を作り多くの女性たちを励ましてきました。 また、疎開先での経験に基づく平和への希求の思いも熱い一貫したものでした。 イラク派兵訴訟の代理人となり、また国会の議員会館で開かれる平和の集会に、お忙しい中、実によく出席をしてくださっていました。そして日本が戦争をする国になるのではないかと時代の行く末を本当に心配をされていました。 今、日本国憲法を変える動きが急速に進み、平和や民主主義、男女平等が壊されるかもしれないかな、中島先生が亡くなられたことは極めて大きな痛手です。本当に残念です。 でも中島先生、どうかこれからも時代を大きく照らし、「千の風」「万の風」となって、みんなを励まし続けてください。 私たちはみんな先生の遺志をついで、力いっぱいがんばっていきます。 平和と男女平等の問題でがんばってこられた先生のご冥福を心からお祈りいたします。 中島通子先生、本当にありがとうございました。 |
小田実さんのお葬式へ
2007 / 08 / 04 ( Sat ) 横浜で、横浜水道労働組合の大会に行く。
小田実さんのお葬式に行く。 小田さんから、手紙をもらって、びっくりして、入院をされている病院にお見舞いに行った。 政治活動への思いと情熱にあふれていて、フィリピンにおける政治弾圧について、日本の国会議員として、フィリピンに調査に行って欲しいというのが、依頼だった。国会で、この問題を質問をしたりしていたのを知ってくれていたのである。 今の日本は、ワイマール共和国で、ナチスが台頭をしてきたときに似ていると大変な政治的な危機感も話をしてくれた。 資料をもらって帰ったが、小田実さんは、まだまだ仕事をしたいと意欲的だった。 こんなに早く亡くなられるとは・・・・・・。 高校生のときに、「何でも見てやろう」の本を読んで、とても感激したっけ。ご冥福を祈ります。 月曜日は、本当にお世話になった弁護士中島通子さんのお葬式に出る。 夜は、過労死をした中島富雄さんを祈念して、作られた中島富雄賞の授賞式に出席する。 受賞をしたのは、「過労死110番全国ネットワーク」である。過労死がなくなる社会を作りたい。 |
みずみずしい、すてきな党をつくらなくっちゃ
2007 / 08 / 03 ( Fri ) 全港湾の行政交渉に出席。
偽装請負や偽装派遣のこと、労働条件のことが議論になる。 フルキャストが、禁止されている港湾への派遣をしたことで、業務停止になった。強制天引きの問題などについて、行政交渉もすることになっているが、これからどうなるのか。偽装請負や偽装派遣の問題について、きちんとやっていかなきゃ。 今回、全国比例区で、社民党の次点となった山口たかさんが事務所に来てくれる。一緒に、吉武輝子さんのお見舞いに行く。元気で、すぐ大分の講演に行くとのこと。 一緒に山口たかさんと食事をしながら、話をする。 彼女は、平和の問題、男女平等、環境、原発など、様々な問題について、地道にがんばってきた人。北海道で活動をしてきたが、全国で票が出た。山口さんの地道なきちんとした活動をちゃんと人が見ているということだろう。 上原ひろ子さんもそうだが、当選させることができなくで、残念だし、申し訳ない。 食事をしながら、これからどんな活動をしていくのか,社民党に何が必要か、何が課題かという話になる。 わたしは、若い人や女性や元気な人が、もっと一杯がんばれる政党にしたい。憲法や生活や命を大事にする政党は、絶対に必要。 そのために、みずみずしい、すてきな党をつくらなくっちゃ。 人の命は、有限。 人を育てていく、一緒に励ましあって生きていく人を増やしていかなくっちゃというところである。 |
みずみずしく再スタートしたい
2007 / 08 / 02 ( Thu ) いろんな人たちが、慰労会をしてくれる。
もっとがんばりたかった、もっと当選させたかったと思う。 比例で、山口たかさんと上原ひろ子さん、金子哲夫さんなどを当選させたかったと心から思う。もちろん選挙区の杉浦ひとみさんをはじめ当選させたかったなあ。 と思うが、今回、自民党か民主党かという暴風のなかで、よくぞ社民党に入れてくれたという思いもある。 よーく、反省や総括をして、新しくみずみずしく、再スタートをしたい。 |
国民のみなさんの思いや期待に全力で応えたい
2007 / 08 / 01 ( Wed ) すごくがんばったつもりだけれど、あれこれたくさん反省をすることがある。
とにかくがんばってくれた候補者のみなさん、応援をしてくれたみなさん、投票をしてくれたみなさんに心から、感謝します。 参議院で、国会でとにかく確実にしっかりがんばりたい。 参議院は、民主党が過半数をとっているのではなく,野党で過半数なのである。 つまり、社民党の議席は少ないけれど、与野党逆転するためには、社民党の賛成が必要なのである。 今、国民は、生活をきちんとしてくれ、格差を是正をしてくれと思っている。 そのことに、きちんと応えて、立法をすることにより,政策転換をきちんとやっていき、そのことで、国民のみなさんの思いや期待に全力で応えたい。 |
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