千鳥ヶ淵で行う演説を考える
2007 / 08 / 12 ( Sun ) 8月15日に、千鳥ヶ淵で行う演説を考える。
「憲法の力」(伊藤真著、集英社新書)と「日本に国家戦略はあるのか」(本田優著、朝日新書)を涼しい喫茶店で読む。 今日は、8月12日。日航機が、御巣鷹山に激突をして、多くの人たちが亡くなった日である。 御巣鷹山には、他の鉄道事故などで、家族を亡くした 遺族の人たちも、山に登って、慰霊したと聞いた。 美谷島さんは、当時、小学生だった健ちゃんを事故で亡くした。多くの遺族が、8・12連絡会を作り、事故の究明と、2度と事故が起きないように、運動をしてきた。 以前は、事故に至らないインシデントと呼ばれるものは、報告もされていなかった。しかし、インシデント、たとえば、二アミスと言ったことも、きちんと原因を究明をすることで、将来の大事故を防止することができる。 8・12連絡会の人たちと一緒に、インシデントも報告させるように、国土交通省に言って、政策をみんなで変えさせたり、努力をしてきた。 8・12連絡会の活動に心から敬意を表する。 そして、わたしは、事故が起きないように、努力をしていきたい。 |
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