武器を持たない市民に対して、発砲する軍事政権に対して、援助をすべきではない
2007 / 09 / 30 ( Sun )
 宮崎から、神奈川へ。

 神奈川の部落解放同盟の大会へ。
 その後、社民党神奈川県連合で、選挙の総括のための代表者会議。3時間議論をする。

 午前中の会議でも、午後の会議でも、ミャンマーの弾圧と集団自決を巡る教科書検定のことが議論や話題となる。

 ミャンマーで、拘束されたお坊さんたちは、今拷問をされているのではないだろうか。
 連行された人たちは、どうなっているだろうか。
 行方不明の人たちはどうなっているのか。
 日本は、ミャンマーに対するODAをストップするべきである。
 丸腰で、武器を持たない市民に対して、発砲する軍事政権に対して、援助をすべきではない。
23 : 12 : 22 | 国会で闘う 人権 | page top↑
映画評:「ゲト戦記」
2007 / 09 / 30 ( Sun )
 日本で作られたアニメではなく、実写で作られた映画の方。
 アニメでは、ゲドもティナもおじさんとおばさんに描かれていたけれど、初々しい青年と若い女性のゲドとティナである。
 
 魔法使いの修行中のゲドは、ゲべスを呼びだしてしまい、ゲべスという化け物に追いかけられ、殺されてしまうという恐怖と現実に追われるようになってしまった。骸骨のような化け物である。

 ゲドの恩師は、ゲドに言う。
 「ひたすら逃げまわっていたら、疲れ果ててしまうぞ。
いつ追っ手に襲われるかわからなくて、逃げることで、疲れ果ててしまう。向き合って、自分のものとするのだ。」

 ゲべスの本当の名がわかれば、倒すことができる。

 これは、ゲドのある意味成長物語であり、また、壊れた腕輪を完成させることで、世界の平和が実現するというファンタジーでもある。

 ゲドは、ゲべスと対決をすることになる。
 ゲドをとことん挑発し、殺そうとするゲべス。
 「お前を苦しめただれだれが憎いだろう。」「理解の無かった父親を恨んでいるだろう。」などなど。
 怒りや憎しみをあおることで、ゲべスは、パワーを持とうとするのである。
 「憎んでいない。なぜならば・・・・」「恨んでいない。」と淡々と語るゲド。

 ゲドは、そのとき悟る。
 ゲべスは、自分の影の部分なのだと。
 自分の醜い部分や悪い部分が、ゲべスであり,自分の影なのだと。
 ゲべスの本名がわかる。「ハイタカ」という自分の本当の名だ。

 ゲべスにくい殺されるのではなく、ゲべスを自分のなかに取りこむゲド。自分から、逃げないで、自分の駄目な、愚かな、悪い部分も自分だとして、ゲべスを飲み込み、取りこむゲド。

 この部分が圧巻である。
 2人の真剣勝負である。

 影の自分を取りこむことで、強くなるゲド。 
 魔法の力も強くなる。

 そして、世界に平和は、訪れるか。

 最新作の「スパイダ−マン」もこのいい自分と悪い自分の対決である。
 そして、多分対決ではなく、ゲドのように、自分のゲべスも自分の影だと認識して、統合し、アウフへ−ベンをしていくことが必要なのだ。

 ゲべスそのものになっている政治家もいるような気がするけれど、自分のゲべスと向き合うことのできず、転んでしまう政治家もいるのではないか。
 自分の弱い部分や駄目な部分に眼をふさいで、逆に弱くなってしまって、「仮想」の自分を演じ、破綻するまで、突っ走っていくといったような。

 自分の影を自分のものとすることで、自分は強くなるということをわたしもかみしめたい。

 わたしももっと強くなりたい。
22 : 18 : 27 | 私の好きな本と映画 | page top↑
映画評:「めがね」
2007 / 09 / 30 ( Sun )
小林聡美、もたいまさこ出演、2007年
 フィンランドのゆったりした時間が流れて、とてつもなく癒された「かもめ食堂」の監督が作った作品。小林聡美さん、もたいまさこさんと主演女優が一緒なので,姉妹編に思える。

 南の島にある浜田荘にやってくる小林聡美。そこには、主の男性と春の間だけかき氷屋をやって、浜田荘にいるさくらさん(もたいまさこ)と地元の学校で地理を教えている教師(朝日新聞のいしいひさうちさんのマンガに出てくるけだるい女性教師みたいな人)などがいる。

 ゆったりとした時間が流れ、主は、釣りをして、その魚を夕食に出したりする。
 「たそがれる」という雰囲気のみんな。
 朝ごはんを家族のように(?)、一緒にテーブルでとり、また、地元の子どもたちと海で、ゆったりとしたメルシー体操をする。

 小林聡美は、そんなのがかったるくて、別のホテルに行こうとするが、そこは、みんなで農業をする新興宗教みたいなホテル。
 トランクをずるずる引きずって、仕方がないから、来た道を帰る聡美。
 そこに、自転車で迎えにくるさくらさん。
 2人乗りをするが、トランクは、そのまま道の真中に置き去りにしてしまう聡美。ぽつんと道の真中に残るトランク。
 このトランクは、今までの「荷物」を象徴しているようだ。そう言えば、「かもめ食堂」でも届かないトランクといい、とったきのこをトランクにいれることといいトランクが、何かの象徴に使われていたっけ。

 聡美さんは、この奇妙な「たそがれる」雰囲気のなかで、日常のこりみたいなものを少しずつときほぐしていく。

 「かもめ食堂」は、トンカツとおにぎりが実においしかったけれど、「めがね」は、かき氷とバーベキューが実においしそうだった。この原稿を書いているときも生つばが出てくる。

 野菜をさくさくと切る音、ゆがいた大きな海老を殻をむいて豪快に食べるシーン、魚にバンと包丁を入れるところ、バーベキューで、じゅと焼ける音・・・・・・・。
 生活のなかで、ゆったりと。
 そして、「なぜあなたはここにいるのか。」「ここにいないとき、あなたは、どんな仕事をしているのか。」など、映画で描かれたりしない。
 人は、生きていて、がつがつしないで、こんなふうに暮らしていける。南の島(与論島でロケが行われている)でなくても、暮らしていけるよと言っているようにも思えた。
 「荷物」をおろしてどこまでたそがれるか。

 先日、女友達に連絡をしたら、「かもめ食堂」の話になった。彼女は、「かもめ食堂」は、生き方の転機になったといっていた。彼女の娘は、電気も全くない村で暮らし、今は、太陽光パネルがあるので、冷蔵庫と電子レンジはあるそうだ。
 彼女が、知りあいの男性に「かもめ食堂」が良かったと話をしたら、「女のメルヘンではないか。」と言われたそうだ。
 「女のメルヘン」でいいじゃない。
 「ちょっとごはん食べていかない?」なんてことで、結構救われたりするのだ。別に何も聞かないで。

 鎌仲ひとみさんが作った「六ヶ所村ラプソディー」も食べ物のシーンが、印象的だった。
 食べ物と命と。

 この映画は、みんなが、めがねをかけているから、めがねなのだろうか。
 ゆったりとしたなかで、わたしも癒される。

「めがね」公式HP
21 : 19 : 26 | 私の好きな本と映画 | page top↑
社民党神奈川県連合参院選総括会議
2007 / 09 / 30 ( Sun )
参院選総括会議

18 : 00 : 08 | ★みずほ活動写真集★ | page top↑
部落解放同盟神奈川県連合会定期大会にて
2007 / 09 / 30 ( Sun )
部落解放同盟神奈川県連合会定期大会

12 : 39 : 14 | ★みずほ活動写真集★ | page top↑
2007 / 09 / 29 ( Sat )
 宮崎に帰る。
 父親の具合が悪くて、心配で、宮崎に帰る。母親は必死で看病をしている。父親のことも心配だが、母親がどんどんやせていっていることも心配である。娘が顔を出せば、両親は喜んでくれる。何かできるというわけではないけれどもささやかな親孝行である。
 時間をとにかく作って帰ろうと思うし、母にはしょっちゅう電話をしようっと。

 子育ての後は、親の介護の問題が起きる。
 父は、介護保険のお世話になっていて、ヘルパーさんが来てくれるので、まだ助かっている。
 お世話をしてくれる人たちには、感謝である。
 それにしても母親の負担があまりに大きい。
 わたしが一番心を痛めていることである。

 沖縄で、教科書検定の集団自決の記述を巡り、大集会。社民党は、沖縄選出である副党首の照屋寛徳議員と山内徳信さんが出席。保坂さんと辻元さんも沖縄へ。

 これについては、国会でもっともっととりあげて、解決をしていく。 
 集団自決を軍に迫られた人たちの話を直接聞いたことがある。
 沖縄では、保守・革新を問わず、みんな怒っている。
 このことにきちんとこたえ、政治が答えをださなくては。
23 : 11 : 26 | 日々のいろいろ | page top↑
世界の人たちと力を合わせたい
2007 / 09 / 28 ( Fri )
1.日本弁護士連絡会主催の共謀罪の集会に出る。

2.国会の「ミャンマーの民主化を支援する議員連盟」で、会議。
外務省からも説明を聞く。今のミャンマーの状況を心配をする多くのミャンマーの人たちも出席。こういう問題で、超党派で集まれるところもいいところである。

 国会議員が超党派で集まり、外務省に申し入れに行くことになった。
 
3.ミャンマー大使館に、社民党として、申し入れに行く。大使からは、「落ち着いたら会いましょう。」という伝言を外務省経由でもらう。
 大使館前は、多くのビルマの人たち、そして、日本の若者で一杯だった。みんな弾圧や流血に怒り、心を痛め、なんとか弾圧をやめさせたいとの思いで集まっている。
 この力が、民主化を実現できるようにと心から願う。
 日本政府もODAをストップするなど、はっきりとした意思表示をして,弾圧をやめさせるべきだし、こんな軍事政権を続けさせることに力を貸すべきではない。

 大使館は、固く門を閉ざし、いくら呼びかけても、文書を受け取りにもこない。
 申し入れ書のはいった封筒をポストに入れる。

 軍事政権は、1988年から長く続いている。
 こんな流血も殺人拘束も弾圧も本当におかしい。
 民主化の実現のためにがんばりたい。
 
 大使館の前の人たち、日本の人たち、ビルマの人たち、世界の人たちと力を合わせたい。

6.薬害肝炎の被害者のみなさんの話を聞く。

5.神奈川私学助成をすすめる会の陳情を受ける。
 教育に公平をということで、話しを聞く。
18 : 32 : 01 | これだけは言いたい! | page top↑
ミャンマー大使館前で抗議行動
2007 / 09 / 28 ( Fri )
社民党ホームページでもご覧いただけます。

ミャンマー大使館前にて



大使館前にて2



大使館前にて3




■■■■ビルマ市民フォーラムから今後の行動日程■■■■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■今週の抗議行動 (東京)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

9月28日(金) 午前10時〜午後5時 在日ビルマ大使館前
          午後3時〜午後5時 国連大学前
(※国連の介入を求めるということで、明日は2ヶ所で実施するそうです。)

9月29日(土) 午後1時〜午後5時 在日ビルマ大使館前


※在日ビルマ大使館
東京都品川区北品川4−8−26
JR「品川」駅 高輪口から徒歩15分、京急「北品川」駅から徒歩3分

主   催: 在日ビルマ人共同実行委員会
       (在日ビルマ民主化活動家のみなさん)
詳細問合:03-5296-3010, 080-3424-2759(日本語可)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■デモ行進 / 48時間ハンガーストライキ (東京)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日   時: 2007年9月30日(日)
集合時間: 午後1時30分
集合場所: 五反田南公園(JR五反田駅)
デモ行進出発時間: 午後2時30分
行   程: 五反田南公園から在日ビルマ大使館まで(30〜40分程度)
        大使館近くの公園にて解散
主   催: 在日ビルマ人共同実行委員会
       (在日ビルマ民主化活動家のみなさん)
詳細問合:03-5296-3010, 080-3424-2759(日本語可)

※デモ行進終了後、在日ビルマ民主化活動家のみなさん(20名を予定)
が48時間のハンガーストライキを国連大学前で実施する予定です。
国連が仲介役をとつめ、軍政とNLD、少数民族の代表者らが対話を
開始し、民主化に向けた歩みを進めてほしいという願いからの行動
だそうです。
48時間以降は、現地ビルマ情勢をみてから、継続するかどうか判断する
とのことでした。(ビルマ市民フォーラム 事務局)



■■■■アムネスティインターナショナルから来週の院内集会日程■■■■
********************************************************
アムネスティ・インターナショナル日本呼びかけ

僧侶・市民への暴力を止めろ!
ビルマ(ミャンマー) 10.2 緊急院内集会
********************************************************

◇日時 10月2日(火) 12:30〜13:30
◇場所 参議院議員会館第一会議室
最寄り駅:東京メトロ有楽町線・南北線永田町駅、
千代田線・丸の内線国会議事堂前駅
◇地図  http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

◇発言(予定)
超党派国会議員、アムネスティ、市民団体、その他集会参加者から

去る8月以来、ビルマ(ミャンマー)において石油価格の高騰をきっかけに始まった抗議行動は、僧侶らも参加し、民主主義を求める反軍政デモとなって各地に拡大しました。

こうした状況のなかで、9月26日の午後、10万人以上になったデモに対して、軍事政権は催涙弾の発射や警棒での殴打、無差別逮捕などの弾圧を加え、少なくとも数人が死亡しました。そして27日にも、銃の発砲などデモへの弾圧を強め、その中で日本人ジャーナリストが死亡する事態となりました。

現在、僧侶、国民民主連盟(NLD)議員、そして一般市民ら数百人が逮捕されたと伝えられていますが、逮捕者に対する拷問や虐待の危険もきわめて高いと懸念されています。

市民らによる平和的な抗議行動に対する弾圧は許されず、国際社会は直ちに行動を起こさなくてはなりません。とりわけ、中国やASEAN諸国、そして日本など、ビルマに対する政治的影響力を持つ各国の断固とした対応が求められています。

私たちは、軍政の対応を非難し、抗議行動を続ける市民を守るために、また長年に及ぶビルマの人権問題を解決するために日本政府と国際社会が直ちに行動をとることを呼びかけます。

国会議員、そして市民の皆様、急な呼びかけではありますが、ぜひご参加ください。

【主催・お問い合わせ】
社団法人アムネスティ・インターナショナル日本
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2 共同(新錦町)ビル4F
TEL. 03-3518-6777 FAX. 03-3518-6778
担当:川上




以下、本日社民党が出した抗議文です。

2007年9月28日
駐日ミャンマー連邦全権大使 
フラ・ミン様
武力弾圧に関する申入れ

一昨日より、貴政府の治安部隊が市民に対して激しい弾圧を加えています。
非暴力の僧侶をはじめとする多数の死傷者が出ており、500名以上が拘束されたとも言います。また昨日には、日本人ジャーナリスト長井健司さんが撃たれ死亡しました。 社民党は、平和的なデモに対し、貴政府が発砲を含む強圧的な弾圧をなされた事に対し、強く抗議をします。
 また、1990年に実施された選挙の結果にもかかわらず、NLD国民民主連盟のアウン・サン・スー・チー氏を拘禁し続けていることに関しても強く抗議します。今こそ、アウン・サン・スー・チー氏をはじめとする劣悪な状況におかれた良心的政治囚を速やかに釈放し、民主化に向けた国民的対話を開始すべきです。

現在、日本はいわゆる先進国間ではミャンマーに対するODAの最大の援助国で
すが、ODA大綱の4原則には、ODA実施に際し「民主化の促進、市場経済導入
の努力ならびに基本的人権及び自由の保障状況に十分注意を払った上で、供出す
るとあります。現況は、明らかにこのODA大綱に合致しておらず、本来であれば、
貴国への経済的支援措置は残念ながら中止せざるを得ない状況だと考えます。
 社民党は、貴国が市民の意思を尊重すること、また、強圧的な暴力を使わず、市民の平和的な表現の自由を保証すること、そして、国際連合や近隣諸国の声に耳を傾け、平和的かつ友好的な関係を築かれること切に求めます。

社民党党首  福島みずほ
18 : 11 : 30 | ★みずほ活動写真集★ | page top↑
日弁連共謀罪反対集会
2007 / 09 / 28 ( Fri )
日弁連主催共謀罪反対集会

12 : 19 : 31 | ★みずほ活動写真集★ | page top↑
町村官房長官就任挨拶
2007 / 09 / 28 ( Fri )
近藤議員と対応。
ミャンマー問題について意見を交わす。
町村官房長官挨拶

11 : 19 : 51 | ★みずほ活動写真集★ | page top↑
とにかく弾圧を止めたい
2007 / 09 / 27 ( Thu )
1.常任幹事会で、衆議院選挙の方針を確認。
 選挙協力については、「他党の公認候補については原則として推薦をしない。」ことも確認。
 社民党をどう支持してもらうか。

2.共謀罪の集会。
 よくぞ続けているという感じである。
 保坂展人、平岡秀夫さん、今野東さん,松岡信夫さん、松岡徹さんなども来られた。

3.ミャンマーの軍事政権の人々への弾圧はひどい。日本は、ミャンマーに対して、ODAを出している。ODA大綱は、民主主義の国でなければ、ODAを出してはいけないこととなっている。日本政府は、ODAを止めるべきであり、国際社会に対して、ミャンマーの軍事政権に対して、メッセージを出すべきであり,弾圧を止める方向で動いて欲しいと、外務省の木村副大臣に,社民党として、申し入れに行く。
 その後、副大臣は、ミャンマー大使を呼んで、日本政府として、懸念を伝えた。 
 とにかく弾圧を止めたい。
23 : 59 : 39 | 日々のいろいろ | page top↑
ビルマの軍事政権による武力弾圧に関する申入れ
2007 / 09 / 27 ( Thu )
社民党として外務省に対し、ビルマの軍事政権による武力弾圧に関する申入れをしました。
外務省申入れ


その後のぶら下がり会見の様子。
ミャンマー問題ぶら下がり会見


以下、社民党の談話です。
続きを読む
17 : 24 : 53 | ★みずほ活動写真集★ | page top↑
共謀罪反対院内集会
2007 / 09 / 27 ( Thu )
共謀罪反対院内集会であいさつ。
共謀罪反対院内集会

14 : 41 : 11 | ★みずほ活動写真集★ | page top↑
北京JAC懇談会
2007 / 09 / 27 ( Thu )
北京JAC懇談会に参加。
北京JAC懇親会

14 : 34 : 24 | ★みずほ活動写真集★ | page top↑
ワークライフバランス・・・
2007 / 09 / 26 ( Wed )
1.文化放送。「寺島尚正ラジオパンチ」に出る。福田内閣について。

2.電車の個室に乗っていると、飲料水や食べ物を販売にやってくる販売員の若い女性2人が、わざわざコンコンと叩いた、訪ねてきてくれた。
 「わたしたちの年金大丈夫でしょか。」2人とも若い女性である。
 「大丈夫なように、がんばります。」と言っていろんな話をした。
 そういえば、先日出席したパーティーでも若い女性に、「わたしの年金大丈夫でしょうか?」と質問をされたっけ。年金のことを若い女性もこんなに心配をしているのだとつくづく思う。
 販売員の女性は言う。
 「結婚して、子どもを生んで、働き続けることはできないんですよ。」
 「えっ、法律違反なのだからがんばってよ。」と話をした。わたしは、弁護士として、妊娠・出産したために、辞めさせられた女性の裁判や事件をいくつもやったっけ。ずいぶん前の話である。均等法ができても、現場はこんな状態なのだとおおいに憤慨して、裁判を担当をしたものだ。まだまだ、そうなのだ。というか、まだ続き、ひどくなっているという感じである。
 先日も仕事をしながら、子育てをすることが大変、保育園にはいるのが大変という話を聞いたばっかりだ。
 このような女性たちのためにもがんばらなくっちゃ。

3.全日建の副委員長であった垣沼さんが、10年たって、大阪に帰るので、彼を囲む夕べの集まりにでる。お世話になりました。非正規雇用の問題や様々な労働問題に取り組む人たちが、集合をしていた。
 労働組合の幹部たちは、多くは、単身赴任で、東京にきている。わたしが、知っているだけでも20年以上単身赴任なんている人もいる。「妻と離れて寂しいよ。」とわたしにいう人もいたっけ。ワークライフバランスでなかなかできてないよねという話にもなる。
23 : 28 : 00 | 日々のいろいろ | page top↑
国会がようやくスタート
2007 / 09 / 25 ( Tue )
 ずっーと開店休業状態であった国会がようやく開かれる。まず、本会議である。
 首班指名。衆議院は、福田康夫さん。そして、参議院は、決戦投票で、小沢一郎さん。社民党は、一回目は、もちろん福島みずほ。参議院は、一回目は、小沢さんも福田さんも過半数とならず、決戦投票となった。参議院の野党は、2回目は、小沢一郎と書き、決戦投票で、過半数に達した。
 衆議院と参議院の両院協議会を開くも結論が出ず、結局、衆議院の議決が優先をした。

 最新の民意は、参議院である。
 衆議院の郵政選挙による自民党の勝利は、小泉内閣
のときのものであり、安倍内閣も福田総理も国民の選挙を経ていない。民意を経ていない。
 民意を反映をした国会にするためにも解散・総選挙を強く求めていく。

 新内閣の発表がある。
 新しくできた「極めて古い自民党内閣」という気がする。

 これから、腰を低くして、きちんと政策論争をし、国民が求めている政策の実現をやっていくぞと強く思っている。
 
 久しぶりに、岡山の女友達に連絡をすると、56歳の彼女は、「自分が青いことが良くわかったので、100歳まで生きる。体のメンテナンスも含めてペースを変えて生きていきたい。」と言う。そして、映画の「かもめ食堂」に癒されたよねという話になった。映画を流れる不思議なゆったりとした時間と雰囲気。ふーん。100歳までかあ。確かに、人生がなんたるかが少しでもわかるためには、100年くらいはかかるかなあ。わたしも長生きしたくなった。
 とは言うものの今は1日1日ベストを尽くしてとにかく生きていくという感じである。
22 : 17 : 53 | 国会で闘う | page top↑
新しくできた『全く古い自民党』
2007 / 09 / 24 ( Mon )
 久しぶりに家にいて、本を読んだり、資料を読んだりする。そして、珍しく掃除をする。
 女ともだちである赤石さんが、永井愛さんの演劇に誘ってくれて、今度見に行くのだが、タイトルは、「片付けられない女たち」。ハイ、本当に資料やもろもろを片付けられないのです。片付けをしながら、思わず苦笑いをしてしまう。
 
 自民党の新役員が発表になる。
 新しい体制は、「新しくできた『全く古い自民党』」という感じである。これで、政治と金、政・官・業に切り込めるとは思えない。
 
 安倍総理の記者会見を見る。

 「環境エネルギー革命」(アスベスト社刊、金子勝、アンドリー・デウィット著)を読む。
 本の帯に「世界は環境エネルギーを軸にした経済成長に向けて歩み始めててる。しかし、旧態依然たる石油・原子力依存体質とネオコン追従路線、地球温暖化対策の遅れで、国際的に孤立する日本。美しい国の『不都合な真実』を暴く。」と書いてある。
 その通り。その通り、その通りと思って読む。
 「がんばっている日本を世界はまだ知らない」(海象社刊、枝広淳子、ジャパン・フォー・サステナビリティ著)を読む。
 いろんな試みを知る。

★追記 9/27更新★
永井愛さんの演劇は「片付けられない女たち」ではなく「片づけたい女たち」でした。
こちらをご覧下さい!
グループ る・ばるホームページ
14 : 58 : 30 | これだけは言いたい! | page top↑
自民党に新総裁誕生
2007 / 09 / 23 ( Sun )
 福田康夫さんが、自民党の総裁になる。
 ぶら下がりというインタビューを受ける。
 このために、待機をしていたのである。

 社民党として、談話も出した。

 もともとの予定では、今日と明日は、フィリピンに行って、政治的弾圧の問題に取り組む予定だったが、今日、自民党の総裁選があるために、日本にいることにした。自民党の総裁選があるときに、外国にいるのはいかがなものかという判断である。多くの人に動いてもらい、アポイントメントもとっていたのに、みんなを振りまわして申し訳ない。延期にして、必ず行くぞ!
14 : 56 : 03 | これだけは言いたい! | page top↑
まったなしのテーマばかり
2007 / 09 / 22 ( Sat )
 弁護士会で開かれた消費者シンポジウムに行く。
 「消費者のための特商法・割賦法大改正を!ー消費者が安心できる制度の実現を目指して!ー」に出席する。
 
 次に、NGO気候ネットワークが開いた地球温暖化防止のシンポジウムに行く。
 東京電力の人などが、「CO2の排出を削減させるために、原子力発電の安定的供給を」と発言するのを聞いて、柏崎刈羽原子力発電所の惨澹たるあり様や耐震設計基準のでたらめさが、こんなに明らかになったのに、本当におかしいと感じる。

 夜は、テレビ東京の収録。
 医療問題について。
 医療制度、療養病床の削減が現場などで混乱を生じさせている問題について、医師不足と医者の偏在について、中医協改革について、リハビリの打ち切りについて、医療過誤をどう扱うか(わたしは、事実をきちんと究明をする第3者委員会をつくることと補償については、無過失責任でも補償をする保険的な制度を充実させるべきだと考える)などについて、熱い議論になる。
 医療改革にがんばろう!
19 : 27 : 06 | 生活の現場から | page top↑
たまには事務所で
2007 / 09 / 21 ( Fri )
 事務所で打ち合わせ。
14 : 37 : 06 | 日々のいろいろ | page top↑
高齢社会をよくする女性の会
2007 / 09 / 20 ( Thu )
「介護人材確保のための緊急提言」の陳情をうける。
高齢社会をよくする女性の会陳情

18 : 36 : 36 | ★みずほ活動写真集★ | page top↑
日本の難民問題
2007 / 09 / 20 ( Thu )
 常任幹事会。
 国連のUNHCRの新法務官と日本の難民問題について話をする。アメリカ人だったので、マイケル・ムーアから、大統領選についてまで話が広がって楽しかった。
UNHCRの新法務官

14 : 32 : 32 | 国会で闘う 環境 | page top↑
法務省と婚外子について交渉
2007 / 09 / 19 ( Wed )
婚外子のことなどについて、法務省と交渉。

ピースボートの川崎哲さんと月刊社民の対談。
核不拡散や憲法9条をどう広げるかという話になる。来年5月に幕張メッセなどで開かれる「9条世界会議」に期待をしている。  
14 : 17 : 37 | 国会で闘う 女性 | page top↑
省庁交渉
2007 / 09 / 18 ( Tue )
 柏崎原発のことで、保安院と交渉。
 「想定外」の地震が起きているのだから、許認可の取り消しをすべきである。
 審議会が、運転再開の是非も含めてきちんと議論をすべきである。
 大規模地震と原発を考える市民集会に出る。

大規模地震と原発の安全性を考える市民の集いにて
原発院内集会




 
マイノリティ−の女性の問題について、行政と交渉。
マイノリティ女性

18 : 17 : 28 | 国会で闘う | page top↑
「ミリキタリの猫」
2007 / 09 / 16 ( Sun )
登場人物ジミ−・ミリキタニ
監督リンダ・ハッテンド−フ
 この映画、ドキュメンタリーの配給をしている中野理恵さんは、わたしが、弁護士1年目のときからの友人である。ゲイで、市議会議員であるハ−ベイ−・ミルクを扱った映画などたくさんの映画を中野さんを通して知って、考えるようになった。
 今回も中野さんからの紹介である。
 面白くて、愉快になる映画。そして、国とは、人とは、戦争とはと考える映画である。
 
 「反骨の路上画家」「80年の数奇な人生」とチラシにある。

 柿の赤がとてつもなくきれいで、インパクトがある。猫のかわいらしさが出ている。広島の原爆のもとで、逃げ惑う人々。ジミー・ミリキタニのかく絵は、ダイナミックで、明るく、また、ユーモアがあり、また熱い思いのこもった絵である。この映画のなかで、やっぱり素晴らしいのは、彼の絵である。

 ジミ−・ミリキタニさんは、日系人の公園の近くに住むホームレスである。本人は、自分のことをホームレスと思っていなくて、路上アーティストと考えている。彼は、絵を売り、人々から鉛筆や絵の具をもらい、絵を書きつづけ、また、料理店の韓国人の経営者がジミ−に食事をくれたりしている。
 ジミ−は、80歳。
 リンダは、ジミ−のことを気にかけて、話かけていたりしていた。
 2001年9月11日の事件のときも、ジミ−は、そのすぐそばで、淡々と絵を書き続けていた。
 騒然となり、ほこりなどが舞う現場近くの状況。
 リンダは、心配して、ジミ−を自分のアパートに連れてくる。リンダの家で、絵を書くジミ−。
 このドキュメンタリーの主人公は、ジミーだけれども、もう1人の準主役は、この映画をとっているリンダである。
 よくわからない初対面に近い男性を自分のアパートに連れてきて、ずつと面倒を見るということができるだろうか。
 仕事をして帰ってきたら、部屋が目茶苦茶になっている、ものが全部なくなっている、突然暴力を振るわれるなんてことも全く考えられないわけではない。知らない人を家に呼んで、引き取るなんてリスクがあると思うが、リンダはそのことは考えていない。
 ジミ−は、リンダにいろんなことを話し始める。
 カリフォルニアで生まれ、小さいときに、広島に戻り暮らし、その後、また、アメリカに来て、そこで、戦争が始まって、日系人の強制収容所に入れられる。戦争が終わり、釈放される。その後、日系人の収容されていた若者たちは、農場で働く。その後、転々として、今日に至る。

 ジミ−の出身は、広島。
 母親も含めて、家族や親族の多くは、広島の原爆で死亡してしまう。
 広島の絵をかくジミ−。なつかしい景色の絵と原爆の場面の絵。
 
 ジミ−は、強制収容所にいれたアメリカのことをぼろくそに言う。何万人も砂漠にある収容所に入れられ、劣悪な環境で、多くの子どもたちも亡くなった。
 強制収容所に入れられ、何もかもなくしてしまったと訴えるジミ−。彼にとっては、単に、60年前の話ではないのだ。心の傷になっている。

 日系人の強制収容所、ヒロシマ、9・11テロ、イラクとテーマがつながっていく。
 
 猫背で、うつむいたいたジミ−の背中が伸びていく。
 ツアーで、強制収容所を訪れるジミ−。
 仲が良かったけれど、この強制収容所で亡くなってしまった男の子も含め、弔いの花をささげる。
 穏やかな顔になるジミ−。

 自分の歴史をたどり、話をすることで、変わっていくジミ−。だんだんいい顔になっていく。
 アメリカなんてとんでもない国だと怒り続けていたジミ−は、リンダと出会い、様々な人と再会もしていくことで、変わっていく。
 アメリカは、問題もある国だけれど、また、こんなステキな人たちもいる国だということを、映画を見るわたしたちも感じていく。

 この映画を見ながら、わたしのバックグランドとこだわりも思い出した。
 わたしの父は、ハワイで生まれた。
 子どものとき、戸籍謄本を見て、父親が、ハワイ生まれと書いてあることが不思議だった。
 父の両親などが、アメリカに移民をし、父の姉妹たちは、ハワイで生まれた。
 父の父、つまりわたしのおじいちゃんは、父が生まれる前に、病気で亡くなってしまったために、父は赤ん坊のときに、母と姉たちと一緒に日本に帰国をしている。
 わたしは、祖母と同居をしていたので、祖母からアメリカの話などをよく聞いていた。
 祖母は、ブロークンの英語を話し、家には、大きなトランクや服入れや様々なハワイから持って帰ったものが置いてあった。船旅の話も良く聞いたっけ。

 おじいちゃんの弟は、強制収容所に入れられた。
 わたしは、1990年頃、アメリカを訪れるときに、いとこから、「サンフランシスコに行ったら、おじいちゃんの弟に電話して。」と電話番号をもらっていった。しかし、何度が、ホテルから電話をしたが、たまたま誰も出なかった。残念。結局、話をすることはできなかった。

 親類が強制収容所に送られたということは、わたしが、いろんなことを考えるときに、少なからず影響を与えていると思う。
 わたしは、日本で生まれた日本人である。父だって、当たり前だが、日本人で、赤ん坊のときに、日本に帰ってきたので、何の記憶もない。
 しかし、国によって、人々の人生が、翻弄される、そして、翻弄されてはいけないという思いはわたしのなかに強烈にあるように思う。だから、アジアからの出稼ぎ女性の問題やいわゆる従軍慰安婦の問題などに取り組み、外国人や難民の問題が、人ごとではないのである。
 
 1990年頃、ワシントンのスミソ二アン博物館で、「アメリカ憲法と日系アメリカ人強制収容所問題」という展示を見た。
 強制収容所の再現や当時の写真や資料、そして、当時の新聞などが展示してあった。

 当時の新聞は、日系人を敵性外国人として、あおっている。
 強制収容所に収容する命令書を大柄なアメリカ人が、小柄な日系人に対して、示している写真がある。くいいるように、その令書を読むその日系人の男性。
 みんなほとんど物を持たず、かばん一個で、収容所の門をくぐっている。ハワイにいる日系人は、収容は免れたけれど、アメリカ本土にいる日系人は、収容された。

 ジミ−は、3年半収容されていた。
 みんな収容によって、失ってしまったのだ。

 日系人は、収容される前に、まず夜間外出禁止令がしかれる。違反すれば、処罰される。
 この夜間外出命令は、アメリカの合衆国憲法違反だと考えたある日系人は、夜間に外出して、逮捕され、処罰され、刑務所に送られる。
 1980年代、その人は、再審請求を行った。
 無罪を求めて、争ったのである。
 裁判所は、当時、日系人を敵性外国人として、そのような政策をしたことは、「戦時ヒステリーであった。」と総括し、再審請求を認め、無罪とした。
 刑務所にはいるか、強制収容所に送られるか、当時、日系人は、過酷な人生を迫られた。

 1986年だったと思うが、市民自由法が成立をする。
 これは、強制収容所にはいった日系人に対して、1人につき、200万円を支払い、大統領の謝罪の手紙を渡すというものである。

 一世の人たちは、収容所から出た時点で、あまりに過酷で、あまりにいろんなものを失い、心の痛手が大きかったために、強制収容所の問題を語れなかった。この市民自由法は、語れなかった一世たちではなく、2世、3世の人たちが取り組んだのである。
 わたしは、アメリカで、この立法に取り組んだ日系の弁護士に話を聞いたことがある。ホワイトハウスで、この立法について、スタッフから話を聞いた。「一通ずつ大統領がサインをしなくてはならないなんて大変ですね。」と聞いたら、「いや、ライティングマシンを使うので、大丈夫ですよ。」と言われて、がっくりきたっけ。
 
 この日系人への補償を考えるにつれても日本のアジアへの戦後補償のあり方も本当に問題になる。

 スミソニアン博物館の展示でも、絵書きの人たちが、多くの絵を残していて、その絵も展示されていた。
 砂漠のなかで、狭い収容所での不条理に多くの人たちは、苦しんだのだ。

 国家と国家が、戦争をするとときに、外国人は、敵性外国人として、差別され、弾圧をされる。狭間のなかで、権利を奪われていく。
 アメリカで、9・11テロの後、ターバンを巻いたインド人が射殺をされたり、イギリスで起きたテロの後、イスラム人がテロリストと間違われ、射殺をされたりしている。

 国家と個人の関係において、国家が、戦争をするときに、どれだけ人々が犠牲になるか。
 この映画を見ていても、「政治のバカヤロウ!」と思ったものだ。涙がこぼれてくる。

 アイシュビィッツに行き、オランダのアンネの隠れ家を訪れた。韓国で、独立記念館や刑務所の跡地に行き、中国で、抗日博物館へ行った。どこに行っても、あまりに不条理で、人々の苦労にうちのめされそうになる。
 そして、この日系アメリカ人の強制収容所の問題もそうである。
 
 国家によって、人々が木の葉のように、振りまわされ、踏みにじられていく。これほどまでに、国家に多くの人たちが、翻弄されるなんて。「政治のバカヤロウ!」とわたしが、思う理由である。

 アフガニスタンやイラクへの武力攻撃のもとで、被害にあう人たちは、ヒロシマの原爆のもとで、逃げ惑う人たちと同じである。わたしたちは、もっともっと逃げ惑う人々の立場で、考えるべきなのである。

 ジミ−から、伝わってくるのも、「戦争のバカヤロウ!」
「政治のバカヤロウ!」ということであり、そして、そのジミ−もリンダなどのやさしさで、違う人生を歩み始めるのである。

  ジミ−の明るい色彩の絵を見ながら、眠ることにする。
18 : 28 : 09 | 私の好きな本と映画 | page top↑
07全国高齢者集会
2007 / 09 / 15 ( Sat )
07全国高齢者集会に参加し、挨拶をする。
07全国高齢者集会

23 : 33 : 05 | ★みずほ活動写真集★ | page top↑
Peace Day Tokyo 2007
2007 / 09 / 15 ( Sat )
9.15 PEACE DAY TOKYO 2007 @ 東京タワー下に参加。
070916peacedaytokyoにてスピーチ

19 : 14 : 41 | ★みずほ活動写真集★ | page top↑
社民党としては、政策を変えるべくがんばりたい
2007 / 09 / 14 ( Fri )
福田さんが総裁になって、自民党政治を変えることができるとは思えない。
今、国会もメディアも総裁選一色だけれど,社民党としては、政策を変えるべくがんばりたい。

ニュースレターの発送作業が始まる。
23 : 15 : 35 | 国会で闘う | page top↑
地震と原発を考える緊急全国集会のお知らせ
2007 / 09 / 14 ( Fri )

地震と原発を考える全国緊急集会
9月17日(月・祝日)
13:30〜16:30
総評会館大会議室


地震と原発を考える全国緊急集会戦略会議
9月17日(月・祝日)
17:00〜18:00
総評会館大会議室及び501会議室

大規模地震と原発の安全性を考える市民の集い(院内集会)
9月18日(火)
15:30〜17:00 参議院議員会館第2・第3会議室
19 : 28 : 59 | お知らせ | page top↑
高校歴史教科書検定意見撤回を求める要請
2007 / 09 / 14 ( Fri )
フォーラム平和・人権・環境のみなさんからの要請を受け取る
フォーラム平和・人権・環境からの要請

13 : 48 : 38 | ★みずほ活動写真集★ | page top↑
「六ヶ所村ラプソディー」
2007 / 09 / 13 ( Thu )
監督 鎌仲ひとみ
製作・著作 グループ現代
  
 ぜひ1人でも多くの人に見て欲しい。
 今、日本でどんなことが進行しているか、ひとりでも多くの人に見てもらいたい。
 深刻なテーマを扱っているが、鎌仲さんの目線の低さからか、人々が本当に生き生きと描かれているせいか、ユーモアやあかるさ、生きていくことが伝わってくる。
 再処理に反対をする人たちが、有機で米や野菜をつくり、チューリップを作りながら、命に思いをはせ、反対運動をしていることの思いが、ひたひたと伝わってくる。

 青森県に、六ヶ所村がある。
 わたしは、スタディーツアーで訪れ、民宿に泊まったことがある。
  
 六ヶ所村には、ウラン濃縮工場、低レベル放射性廃棄物処分場、高レベル放射物の貯蔵施設、再処理工場の4つがある。

 再処理工場で、アクティブ試験が始まってしまった。
 放射性使用済み燃料を溶解している。極めて猛毒のプルトニウムを取りだしていくことになる。
 何のために。
 さっぱりわからない。
 再処理の過程で、高さ150メートルの排気塔から放射性物質の希ガス(クリンプトンやヨウ素)が、そして沖合い3キロの放出口からは同じく放射性物質のトリチウムが太平洋に排出されることになっている。

 地域のいろんな人たちが、インタビューに応じて語っている。
 六ヶ所村のなかで、クリーニングの仕事をする人、下請けで仕事をする人、こんぶとりをする人たち、推進をする建設業を営む村議会の議員など。

 下請けで働く人は、「子どもたちを食べさせるためだ。」と答えている。

 こんぶをとり、乾して、作業をしている。
 そのときに、歌が出る。
 実にいい声で、女性が朗々と歌う。
 昔、人々は、働きながら、こうやって、歌を歌っていたんだろうなあ。

 反対運動をしながら、有機で野菜を作っている人がいる。保育園に真っ赤なトマトをおろしに行く。かぶりつく子どもたち。真っ赤なトマトが、実においしそうだ。トマトのにおいが、画面からも伝わってきそうだ。おいしそう。

 有機で、米を作っている女性がいる。
 田植えのときなど、稲に話しかけながら、田植えをしている。
 冷害になりそうなときなど、彼女は、田んぼに行って、「頑張れ、頑張れ。」と苗の一本一本に語りかける。
 「人に聞かれたら
変だと思われないように、小さな声で語りかけているんですよ。」といたずらっこみたいな生き生きした表情で言う。

 面白い楽しい人。
 核燃料サイクルに反対をすることと苗などの命に語りかけることと有機でがんばることがつながっていることが、伝わってくる。

 彼女の有機のおいしい米を購入してくれる人に、彼女は、信頼関係を大事にする趣旨から、再処理の危険性について、手紙を書く。
 不安を感じて、購入をやめるという返事がいくつか届く。

 再処理の問題点を指摘しなければならないけれど、それが自分の首をしめていくということを生んでいく・・・・・・・。

 鎌仲さんは、イギリスのセラフィールドにもマン島にも出かけていく。漁師の人が、不安を訴える。

 鎌仲さんの映像は、目線が低く、生活に根ざしている。賛成の人も反対の人も疑問を持っている人も生活のなかから、発言をしている。
 命を大事にということから、許せないという静かな思いが伝わってくる。
 正直、東京の集会だけでは伝わりきれない豊かさが,広がっていく。 
 津軽三味線の音楽も素晴らしい。

 再処理、核燃料サイクルなんて難しいよ、脱原発なんていう人の顔が見たいという人、子どもたちの未来が心配という人も、いろんな人が、ひとりでも多く見て欲しい。
 
 もう1度みんなで考えよう。
23 : 59 : 57 | 私の好きな本と映画 | page top↑
六ヶ所村ラプソディー
2007 / 09 / 13 ( Thu )
仕事のあと、六ヶ所村ラプソディーのビデオ鑑賞会をする。
六ヶ所村ラプソディ

22 : 22 : 07 | ★みずほ活動写真集★ | page top↑
国会は、開店休業
2007 / 09 / 13 ( Thu )
国会は、開店休業。
しかし、激しく動いている。
麻生さんが本命と言われたが、急激に福田さんが本命になっていっている。
自民党の派閥談合政治は変わらないではないか。
22 : 14 : 21 | 国会で闘う | page top↑
安倍総理辞任に関して
2007 / 09 / 12 ( Wed )
 今日、安倍総理が辞任を表明した。
 民意の結果が出た参議院選挙の直後に辞任するならともかく、月曜日に所信表明演説をして、「戦後レジ−ムからの脱却」「美しい国づくり」を進めると言った直後で、しかも各党の代表質問が始まる直前である。
 今日1時から代表質問が始まる直前の辞意表明であり、放り出したとしかいいようがない。無責任だ。

 総理は、所信表明で、「戦後レジ−ムからの脱却」のために続投すると言った。
 しかし、今日の辞任記者会見では、テロとの闘いのために、総理が辞任をすることで、局面を打開したいということを理由にあげた。
 辞任の理由が全く支離滅裂である。
 政治に空白を作ってはならないと言いながら、最も空白を作っているのは、安倍総理自身である。
 
 アメリカのブッシュ大統領との「国際公約」を実現することが困難なのでやめるということなのか。
 わたしが、怒りを感ずるのは、安倍総理の辞任記者会見で、国民の暮らしや悩み、痛みや苦しみについて、全く言及がなかったことである。
 人々が抱えている問題について、最初から最後まで無関心である。そのことが、今の現状を生んでいるのである。

 自民党政治のまさに末期を感ずる。 
 こんなひどいやり方でやめた総理は、前代未聞である。
 わたしは、参議院選挙のとき、「この選挙は、安倍政治にNOいう選挙だ。」と訴え、参議院選挙を「安倍政治不信任選挙」と名づけた。
 憲法改悪をすすめ、集団的自衛権の行使を日本国憲法下で認めようとし、また、国民の命や暮らしに全く無関心で、切り捨てていっている安倍政権の退陣をずっーと求めてきた。
 心から、政治の流れを変え、アメリカに協力し、戦争に参加をしたり、もっと進めて戦争のできる国にすることを変えたい。そして、こんなにも人々の暮らしを壊していっている政治を変えなくてはならないと思う。

 自民党は、後継の政権を大いそぎで作る。
 しかし、今の自民党政治は、大枠で変わりようがない。

 本当に政治を変えるために、全力をあげていく。
 
 次の文章は、代表質問をするための原稿である。幻の質問原稿となった。
 紹介をしたい。ぜひ読んで下さい。
続きを読む
18 : 03 : 51 | 国会で闘う | page top↑
党両院議員総会
2007 / 09 / 12 ( Wed )
安倍総理辞任を受けて、社民党両院議員総会を開催。
両院議員総会

16 : 25 : 00 | ★みずほ活動写真集★ | page top↑
安倍総理辞任についてぶら下がり会見
2007 / 09 / 12 ( Wed )
安倍総理辞任を受けてぶら下がり会見を行ないました。
安倍総理辞任ぶら下がり会見

15 : 16 : 06 | ★みずほ活動写真集★ | page top↑
9.11
2007 / 09 / 11 ( Tue )
王毅中国大使離任挨拶でのショット
王毅中国大使離任挨拶




9.11WORLD PEACE NOW衆院議面集会&官邸前行動
WPNキャンドルデモ

18 : 59 : 27 | ★みずほ活動写真集★ | page top↑
社民党政策セミナー2007秋に出席
2007 / 09 / 11 ( Tue )
 今日は9・11テロからちょうど6年。アフガンとイラクへのアメリカの武力攻撃がテロを拡大、深刻化し、問題の解決をむしろ難しくし、多くの人々を殺害をしたのである。日本は戦争協力をすべきではない。

 今日は、1日中社民党本部で、社民党政策セミナー。
 かんづめで勉強をする。
 以下が講演のテーマである。
 
(1)年金制度改革に向けて〜現状の課題整理と具体的提言
   駒村康平慶大経済学部教授

(2)朝鮮半島をめぐる動き〜6カ国協議と国交正常化、核問題、拉致問題
   国立国会図書館調査立法考査局外交防衛課

(3)「テロとの戦い」とテロ特措法の問題
    前田哲男沖縄大学客員教授、軍事評論家


社民党政策セミナー2007秋

14 : 09 : 08 | 現代における社会民主主義の役割 | page top↑
国会開会
2007 / 09 / 10 ( Mon )
 第168回臨時国会が始まる。
 62日間の熱い、激しい国会である。
 がんばらなくっちゃ。
 友人から、「いよいよ国会らしい国会になりますね.民主党をけん制しながら思う存分やってください!!」とメールが届く。思う存分やります。
 
 総理の所信表明。
 こんな所信表明を聞いていたら、ますますがんばらなくっちゃとつくづく思う。
 
 今まで見たなかで、最も元気のない安倍総理であった。
 終わった後、社民党の議員全員で懇親会。
 今日の所信表明演説と安倍総理の発言について、いろんな意見が出る。
 今日の演説は、安倍総理の辞任演説ではないかという意見すら出る。
22 : 17 : 36 | 国会で闘う | page top↑
安倍内閣は退陣を!第168回臨時国会スタート
2007 / 09 / 10 ( Mon )
 今日から第168臨時国会が始まりました。62日間の国会です。激しい、緊迫した国会になります。

 今日、安倍総理の所信表明演説がありました。
 唖然としました。
 基本的に、今年1月の施政方針演説と何ら変わっていません。
 「戦後レジ−ムからの脱却」「美しい国創り」と相変わらず言っています。
 選挙惨敗の直後、安倍総理は、「私の基本政策が否定されたとは思わない。」と話しました。これまたみんなを唖然とさせました。そのままその通り、今日の施政方針演説は、従来の政策もスローガンも全く変わっていないし、新しい提案があるわけでもありません。
 「戦後レジ−ムからの脱却」というのは、戦後の憲法、平和、民主主義、核廃絶の努力、男女平等を否定するというものです。憲法9条と25条をぶっこわす安倍内閣に国民は明確にNO!と言ったのに、全くわかっていないと思います。
 「経済成長を実現」「改革の果実を地方の実感につなげる」というのでは、自民党が惨敗した今回の選挙スローガン「成長を実感に」と全く変わりがありません。 
 今こそ民意に応えた格差を是正する政策が具体的に必要であり、雇用や福祉を壊していく政策の転換が必要なのに、全くわかっていません。具体的な政策が提言されていません。
 「成長を実感なんてできないよ。ふざけるな。」という民意がまったくわからないのです。
 雇用については、「地域で働く人々の生活の底上げを図るため、職業能力の向上を支援するとともに、最低賃金を引き上げます。」としか述べませんでした。最低賃金は、ほとんど上がっていないといってもいいくらいなので、なぜこう言えるのかと思います。また、消費税アップの可能性についても言及しています。

 参議院は、与野党逆転になりました。民主党だけでは与野党逆転にならず、社民党の議員数が加わらなければ、与野党逆転にはなりません。この立場を生かして、民主党にも働きかけ、野党共闘の要として、「いい法律は作る。悪い法律は、作らない。」とがんばっていきます。
 最低賃金について、いつでもどこでも1000円以上を保障する(中小企業については経過規定を設ける)、労働者派遣法の派遣先対象業種を規制する、障害者自立支援法の見直しをするなど、具体的に法律を成立させていきたいと考えています。

 テロ特措法は、戦争協力法。戦争に協力はできません。だから、テロ特措法の延長には反対し、延長させないようにします。また、憲法審査会が作動しないようにします。そして、現在「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」が、安倍首相の要請で集団的自衛権について検討していますが、この結果を受けて解釈改憲をさせないようにします。
 安倍内閣は、正直ガタガタだけれども、安倍総理のやろうとしている解釈改憲を含めた戦争への道は止まっていません。安倍総理を支えている勢力は変わっていません。
 根本的な政策の転換、そして、解釈改憲を含む戦争への道を完全にストップさせることに全力をあげます。
 
今国会を「民意実現国会」、「安倍内閣退陣国会」にすべくがんばっていきましょう!


 9月14日(金)午後に、参議院本会議で社民党を代表して質問をします。
民意に従い安倍内閣は退陣を!緊急院内集会にて

18 : 13 : 14 | 国会で闘う | page top↑
社民党青年議員・青年党員合宿交流会in福岡
2007 / 09 / 08 ( Sat )
合宿に参加した社民党の青年議員・青年党員との記念撮影!
党青年議員・青年党員合宿交流会in福岡

23 : 08 : 37 | ★みずほ活動写真集★ | page top↑
「ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密」
2007 / 09 / 07 ( Fri )
監督・脚本カーリー・クーリー
製作総指揮ベッド・ミドラ−
サンドラ・ブロック、アシュレ・ジャド、エレン・バースティン


 フェミニズム映画を堪能。
 シッダ(サンドラ・ブロック)は、劇作家である。雑誌にインタビューをされ、子どもの頃、母親にぶたれ、虐待を受けたことを語る。娘の記事を読んで、ショックを受ける母親。
 母親の小さいときからの女ともだち3人から、母親の昔の話を聞くことになるシッダ。
 3人の女ともだちは、シッダに彼女の母親のことをちゃんと知ってもらいたいと思い、接近してきたのだ。
 色あせたスクラップブックのタイトルは、「ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密」をある。
 8歳のときから4人で、「ヤァヤァシスターズ」を結成し、どんなときも乗り越えてきたのである。

 自分を虐待し、失踪したり、わがままな母親に振り回されて、15年間カウンセリングを受けつづけてきたシッダは、初めて母親の人生を知ることになる。

 母は、婚約者というか好きな人がいたが、第2次世界大戦に志願し、死亡してしまう。また、彼女には、記者になりたいという大きな望みもあった。
彼女は、別の人と結婚して、シッダが生まれ、4人の母親とるが、子育ての苦労や悩みからストレスまみれとなる。生き生きとした楽しい日々もあるのだが。

 自分の父親からもらった指輪を質に入れ、家出をしてしまう。モーテルに1人ぼっちで泊まって、ずっとベッドにくるまって寝ている。
 自宅に電話するシーンが印象的だ。シッダが出て、「ママは帰るから。あなたがやったの。偉いね。」と言う。数日間の家出で、家に帰る。
 
 とんでもないと感ずる人もいるだろう。しかし、こんなふうに、何もかも逃れたいと思う人は、女性にも男性にもいたのではないだろうか。

 薬の副作用で、精神錯乱を起こし、子どもをたたいてしまう母親。シッダは、母親に捨てられた時期があったと思っていたが、実は、母親はその当時、精神病院にはいっていたことを今回初めてシッダは、知る。

 この映画は、母と娘の和解の映画であり、母親をとりまく長い間の実は、わくわくするような苦労も欠点も死ぬような思いも悩みも共有してきた母を巡る女友達たちのシスターフードが実は楽しく描かれている。そこがこの映画の素晴らしいところである。

 母親の人生や人格を娘が理解し、和解をしていくというのは、アメリカの映画のなかで、最近、よくとりあげられているテーマである。
 「イン・ハ−・シューズ」では、キャメロン・ディアスは、おばあちゃんのところを訪れ、亡くなった母親のことを理解する。

 この「ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密」では、娘のの成功を素直に喜べない母親が、娘の成功を素直に祝福するような精神状態になれたし、娘も母親の辛い思いややりたかったことを理解し、母親の苦しみの理由を初めて知ることになる。 
  
 母親は、エネルギッシュで、活動的で、生き生きしていて、とてつもなく魅力的である。にもかかわらず、どうしていいかわからないために、エネルギーをもてあましていて苦しむ。あるいは、幸せになるやり方がわからなくて、暴走をしたりする。

 わたしには、この母親の精神状態も娘の傷つき方もよーくわかる。
 
 シッダは、母親が家出をした後、妹や弟のために料理を作ったり、母親がわりをするのだから、子どもながら「不条理」に耐えている。

 一見おせっかいに見える3人の女ともだちの活躍がなければ、母と娘の和解などありえなかっただろう。

 それぞれが女神のように輝いている瞬間も時期も人生もあるというわたしはこれは女性たちへの讃歌のように思えた。
 監督も原作も主人公たちも女たちである。
 監督が女性ということも大きいのではないか。
 女の子にとって、母親との関係は、乗り越えるべき対象であったり、反発する対象であったり、とてつもなく愛する対象であったり、なつかしい対象であったり、ちょっとうとましい対象であったり、悲しませたくない対象であったり、また、友だちであったり、様々である。
 「おかあさんのようにはなりたくない。」と思ったり、「おかあさんのようになりたい。」と思ったり、「わたしはわたし」と思ったり、いろいろである。
 でもどこか同性として、エールを送っている。
 そのエールの送り方というのが、この映画のテーマである。

 まるで秘密結社儀式のように、みんなで輪になって、「ヤァヤァ」と大きな声を出すのも痛快である。
 「女はみんな女神である。」とわたしは言いたくなる。

 娘と和解し、自分がしばらくの間精神病院に入院していたということも娘に語ることのできるようになった母は、自分を静かにずっーと愛してくれていた穏やかな夫の愛情にも気づき、感謝し、夫とも和解をするのである。
18 : 27 : 07 | 私の好きな本と映画 | page top↑
たのしいこと
2007 / 09 / 06 ( Thu )
 事務所で楽しいのは、いろんな人が来てくれることです。
 陳情や話をしたいという人たちももちろんいらっしゃるのですが、ニュースレターの発送作業となると、いろんな人がわいわいがやがやと来てくれて、発送作業をやってくれる。また、若いボランティアやインターンのが来てくれて、手伝ってくれるし、政策提言もしてくれる。
 今は、大学生のインターンとロースクールの学生が良く来てくれ、きびきと働いてくれる。
 ボランティアやインターンをやってくれていた人が、仕社会に出て、手伝いや遊びにまた事務所に来てくれることも嬉しいことだ。 
 この間の12月、フランスに行ったときは、ボランティアに来て、本棚を作ってくれた当時大学生が、フランスに留学にきていて、結婚もして、家に呼んでくれて、手料理をごちそうしてくれた。
 わたしは、子どもはひとりしかいないけれど、いろんな子がいて、楽しいなあという感じである。
 
 そして、最近は、すっかり国際的になりました。
 この間まで、福島事務所には、24歳のドイツの青年で、徴兵を拒否し、そのかわりの代替として日本でボランティアをやっていた人が、3ヶ月手伝いをしてくれていた。日本語とドイツ語と英語がしゃべれて、電話番もしてくれていた。好青年でした。
 そして、また、ドイツのベルリン自由大学の学生で、ドイツ緑の党に所属する24歳の青年が事務所で、ボランティアをしてくれている。
 ものすごく優秀で、「ドイツの原子力政策をまとめて」「ヨーロッパにおける選挙制度についてまとめて」と言と、ぱっぱっぱときちんとコンパクトにまとめて、レポートをくれる。
 彼を囲む小さな勉強会をした。 
 テーマは、ドイツ緑の党の環境政策だった。
 ドイツの自然エネルギーの法律について、環境税について、政府の原子力を廃止してゆくというプログラムについての3点について特に話しを聞いた。
 経済界が政治に日本ほど圧力をかけないということも大きな違いではないかということになった。
18 : 09 : 51 | 日々のいろいろ | page top↑
参議院選挙の総括と衆議院選挙に向けての議論
2007 / 09 / 05 ( Wed )
 ブロック事務局長・選挙対策責任者会議。
 今度の参議院選挙の総括と衆議院選挙に向けての議論。
 候補者をはじめ暑いなか候補者を立て、がんばってくれた人たち、支えてくれた人、応援してくれた人たちに本当に感謝。
 きのう会った候補者の人たちも「これからまた運動をしていく。」とものすごく意欲的であった。
 今日、地域、地方の人たちと会って、改めて、みんなの苦労もわかったし、新たな出会いなどを大切に、また、がんばろうということに逆にものすごく励まされた。
 2大政党制という流れはすざまじいけれど、平和を創り、憲法を生かし、共に生きられる社会を作る社会民主主義の考え方の社民党が必要だということをもっともつと発信していかなければ。
 今は、大変だけれど、地域や人々の運動としっかり手をつなぎ、みんなと活動を続けて、成果も出していくことで、もっと花開いていくと信じて、また、人々を励まして、いい活動を続けていきたい。
22 : 08 : 29 | わたしの決意 | page top↑