国会がようやくスタート
2007 / 09 / 25 ( Tue ) ずっーと開店休業状態であった国会がようやく開かれる。まず、本会議である。
首班指名。衆議院は、福田康夫さん。そして、参議院は、決戦投票で、小沢一郎さん。社民党は、一回目は、もちろん福島みずほ。参議院は、一回目は、小沢さんも福田さんも過半数とならず、決戦投票となった。参議院の野党は、2回目は、小沢一郎と書き、決戦投票で、過半数に達した。 衆議院と参議院の両院協議会を開くも結論が出ず、結局、衆議院の議決が優先をした。 最新の民意は、参議院である。 衆議院の郵政選挙による自民党の勝利は、小泉内閣 のときのものであり、安倍内閣も福田総理も国民の選挙を経ていない。民意を経ていない。 民意を反映をした国会にするためにも解散・総選挙を強く求めていく。 新内閣の発表がある。 新しくできた「極めて古い自民党内閣」という気がする。 これから、腰を低くして、きちんと政策論争をし、国民が求めている政策の実現をやっていくぞと強く思っている。 久しぶりに、岡山の女友達に連絡をすると、56歳の彼女は、「自分が青いことが良くわかったので、100歳まで生きる。体のメンテナンスも含めてペースを変えて生きていきたい。」と言う。そして、映画の「かもめ食堂」に癒されたよねという話になった。映画を流れる不思議なゆったりとした時間と雰囲気。ふーん。100歳までかあ。確かに、人生がなんたるかが少しでもわかるためには、100年くらいはかかるかなあ。わたしも長生きしたくなった。 とは言うものの今は1日1日ベストを尽くしてとにかく生きていくという感じである。 |
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