世界の人たちと力を合わせたい
2007 / 09 / 28 ( Fri ) 1.日本弁護士連絡会主催の共謀罪の集会に出る。
2.国会の「ミャンマーの民主化を支援する議員連盟」で、会議。 外務省からも説明を聞く。今のミャンマーの状況を心配をする多くのミャンマーの人たちも出席。こういう問題で、超党派で集まれるところもいいところである。 国会議員が超党派で集まり、外務省に申し入れに行くことになった。 3.ミャンマー大使館に、社民党として、申し入れに行く。大使からは、「落ち着いたら会いましょう。」という伝言を外務省経由でもらう。 大使館前は、多くのビルマの人たち、そして、日本の若者で一杯だった。みんな弾圧や流血に怒り、心を痛め、なんとか弾圧をやめさせたいとの思いで集まっている。 この力が、民主化を実現できるようにと心から願う。 日本政府もODAをストップするなど、はっきりとした意思表示をして,弾圧をやめさせるべきだし、こんな軍事政権を続けさせることに力を貸すべきではない。 大使館は、固く門を閉ざし、いくら呼びかけても、文書を受け取りにもこない。 申し入れ書のはいった封筒をポストに入れる。 軍事政権は、1988年から長く続いている。 こんな流血も殺人拘束も弾圧も本当におかしい。 民主化の実現のためにがんばりたい。 大使館の前の人たち、日本の人たち、ビルマの人たち、世界の人たちと力を合わせたい。 6.薬害肝炎の被害者のみなさんの話を聞く。 5.神奈川私学助成をすすめる会の陳情を受ける。 教育に公平をということで、話しを聞く。 |
ミャンマー大使館前で抗議行動
2007 / 09 / 28 ( Fri ) 社民党ホームページでもご覧いただけます。
![]() ![]() ![]() ■■■■ビルマ市民フォーラムから今後の行動日程■■■■ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■今週の抗議行動 (東京) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 9月28日(金) 午前10時〜午後5時 在日ビルマ大使館前 午後3時〜午後5時 国連大学前 (※国連の介入を求めるということで、明日は2ヶ所で実施するそうです。) 9月29日(土) 午後1時〜午後5時 在日ビルマ大使館前 ※在日ビルマ大使館 東京都品川区北品川4−8−26 JR「品川」駅 高輪口から徒歩15分、京急「北品川」駅から徒歩3分 主 催: 在日ビルマ人共同実行委員会 (在日ビルマ民主化活動家のみなさん) 詳細問合:03-5296-3010, 080-3424-2759(日本語可) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■デモ行進 / 48時間ハンガーストライキ (東京) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 日 時: 2007年9月30日(日) 集合時間: 午後1時30分 集合場所: 五反田南公園(JR五反田駅) デモ行進出発時間: 午後2時30分 行 程: 五反田南公園から在日ビルマ大使館まで(30〜40分程度) 大使館近くの公園にて解散 主 催: 在日ビルマ人共同実行委員会 (在日ビルマ民主化活動家のみなさん) 詳細問合:03-5296-3010, 080-3424-2759(日本語可) ※デモ行進終了後、在日ビルマ民主化活動家のみなさん(20名を予定) が48時間のハンガーストライキを国連大学前で実施する予定です。 国連が仲介役をとつめ、軍政とNLD、少数民族の代表者らが対話を 開始し、民主化に向けた歩みを進めてほしいという願いからの行動 だそうです。 48時間以降は、現地ビルマ情勢をみてから、継続するかどうか判断する とのことでした。(ビルマ市民フォーラム 事務局) ■■■■アムネスティインターナショナルから来週の院内集会日程■■■■ ******************************************************** アムネスティ・インターナショナル日本呼びかけ 僧侶・市民への暴力を止めろ! ビルマ(ミャンマー) 10.2 緊急院内集会 ******************************************************** ◇日時 10月2日(火) 12:30〜13:30 ◇場所 参議院議員会館第一会議室 最寄り駅:東京メトロ有楽町線・南北線永田町駅、 千代田線・丸の内線国会議事堂前駅 ◇地図 http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm ◇発言(予定) 超党派国会議員、アムネスティ、市民団体、その他集会参加者から 去る8月以来、ビルマ(ミャンマー)において石油価格の高騰をきっかけに始まった抗議行動は、僧侶らも参加し、民主主義を求める反軍政デモとなって各地に拡大しました。 こうした状況のなかで、9月26日の午後、10万人以上になったデモに対して、軍事政権は催涙弾の発射や警棒での殴打、無差別逮捕などの弾圧を加え、少なくとも数人が死亡しました。そして27日にも、銃の発砲などデモへの弾圧を強め、その中で日本人ジャーナリストが死亡する事態となりました。 現在、僧侶、国民民主連盟(NLD)議員、そして一般市民ら数百人が逮捕されたと伝えられていますが、逮捕者に対する拷問や虐待の危険もきわめて高いと懸念されています。 市民らによる平和的な抗議行動に対する弾圧は許されず、国際社会は直ちに行動を起こさなくてはなりません。とりわけ、中国やASEAN諸国、そして日本など、ビルマに対する政治的影響力を持つ各国の断固とした対応が求められています。 私たちは、軍政の対応を非難し、抗議行動を続ける市民を守るために、また長年に及ぶビルマの人権問題を解決するために日本政府と国際社会が直ちに行動をとることを呼びかけます。 国会議員、そして市民の皆様、急な呼びかけではありますが、ぜひご参加ください。 【主催・お問い合わせ】 社団法人アムネスティ・インターナショナル日本 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2 共同(新錦町)ビル4F TEL. 03-3518-6777 FAX. 03-3518-6778 担当:川上 以下、本日社民党が出した抗議文です。 2007年9月28日 駐日ミャンマー連邦全権大使 フラ・ミン様 武力弾圧に関する申入れ 一昨日より、貴政府の治安部隊が市民に対して激しい弾圧を加えています。 非暴力の僧侶をはじめとする多数の死傷者が出ており、500名以上が拘束されたとも言います。また昨日には、日本人ジャーナリスト長井健司さんが撃たれ死亡しました。 社民党は、平和的なデモに対し、貴政府が発砲を含む強圧的な弾圧をなされた事に対し、強く抗議をします。 また、1990年に実施された選挙の結果にもかかわらず、NLD国民民主連盟のアウン・サン・スー・チー氏を拘禁し続けていることに関しても強く抗議します。今こそ、アウン・サン・スー・チー氏をはじめとする劣悪な状況におかれた良心的政治囚を速やかに釈放し、民主化に向けた国民的対話を開始すべきです。 現在、日本はいわゆる先進国間ではミャンマーに対するODAの最大の援助国で すが、ODA大綱の4原則には、ODA実施に際し「民主化の促進、市場経済導入 の努力ならびに基本的人権及び自由の保障状況に十分注意を払った上で、供出す るとあります。現況は、明らかにこのODA大綱に合致しておらず、本来であれば、 貴国への経済的支援措置は残念ながら中止せざるを得ない状況だと考えます。 社民党は、貴国が市民の意思を尊重すること、また、強圧的な暴力を使わず、市民の平和的な表現の自由を保証すること、そして、国際連合や近隣諸国の声に耳を傾け、平和的かつ友好的な関係を築かれること切に求めます。 社民党党首 福島みずほ |
日弁連共謀罪反対集会
2007 / 09 / 28 ( Fri ) |
町村官房長官就任挨拶
2007 / 09 / 28 ( Fri ) |
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