狭山裁判
2007 / 10 / 31 ( Wed ) 狭山裁判の集会へ。
捜査の可視化をしようという集会へも出席。 鹿児島志布志の冤罪事件の人たちなど、の発言を聞く。 |
冤罪をなくすための司法改革を!取調べの可視化と公正な証拠開示制度を求める院内集会に参加
2007 / 10 / 31 ( Wed ) |
冤罪をなくせ!今こそ司法民主化を!請願を受ける
2007 / 10 / 31 ( Wed ) |
緊急!今会期中に確認すべし「文民統制違反」抗議集会
2007 / 10 / 31 ( Wed ) 弁護士たちが主催するこんな院内集会あります。私も参加予定です。
==== 緊急! 今会期中に確認すべし 「文民統制違反」抗議集会 ==== 第168回臨時国会(会期07年9月10日〜11月10日)の期間に、「駆け付け警護発言」、「小池大臣人事に対する反抗」、「給油量のごまかし行為」など国民には知らされてこなかったいくつもの自衛隊の暴走が明らかとなりました。 このように自衛隊が文民統制(シビリアンコントロール)を無視していることがはっきりした以上、自衛隊の海外派遣については、当然、ノーと言わざるを得ません。戦前の旧軍の暴走の二の舞をさせるわけにはいかないのです。海外派遣阻止に向け、どのような取り組みを行うべきか、知恵を出し合いましょう! そして、同時に、直接、文民統制を働かせる国会議員の方たちにも危機感を持ってもらい、文民統制を無視する行為を厳しく監視してもらわなければなりません。 そこで、標記のタイトルの集会を、11月6日午後零時半から、衆議院第二議員会館第2会議室で開催することとしました。ぜひご参集下さい。 呼びかけ人代表 弁護士 中山武敏 「文民統制違反」抗議集会 ★ 日 時 2007年11月6日(火)午後零時半〜 ★ 場 所 衆議院第二議員会館 第2会議室 (地下鉄「永田町駅」) 問い合わせ先 ●東京アドヴォカシー法律事務所 弁護士 杉浦ひとみ● TEL03−3816−2061 FAX03−3816−2063 〜〜〜 これまでに明らかになった文民統制違反 〜〜〜〜 8月10日の佐藤正久氏の「駆けつけ警護」発言 オランダ(味方)軍が攻撃を受ければ、「情報収集の名目で現場に駆けつけ、あえて巻き込まれる」という状況を作り出すことで、憲法に違反しない形で警護するつもりだった、旨の発言 8月 小池百合子防衛相が采配した人事について、守屋武昌防衛事務次官が異議 石破茂元防衛庁長官は混乱した防衛事務次官人事について「人事権は大臣が持っている。事務次官も自衛隊員であり、次官はシビリアンコントロール(文民統制)に服さなければいけない」と述べ、小池百合子防衛相の人事に異を唱えた守屋武昌事務次官を批判した。 10月に入って明らかになった03年の海上自衛隊の米補給艦への給油量隠蔽問題 海上自衛隊の補給艦が03年2月に米補給艦に行った給油量が80万ガロンだったことを海上幕僚監部が03年時点で把握しながら隠蔽(いんぺい)した問題で、同幕僚監部は同年5月9日朝の段階で誤りに気づいていたにもかかわらず上層部に報告しなかった。そのため、福田首相(当時は官房長官)は5月9日午後の記者会見で、給油量は「約20万ガロン」と事実と異なる説明をすることになった。海上幕僚監部による情報操作の可能性が強く、文民を無視する姿勢がうかがえる |
「片づけたい女たち」を見て身につまされる
2007 / 10 / 30 ( Tue ) USーVISITについて、アメリカ自由人権協会のバリー・スタインハードさんの話を聞く。
彼には、盗聴法のときに、日本に講演にきてもらって以来である。なつかしい。彼は、わたしのことを覚えていてくれて、嬉しかった。 厚生労働委員会で質問。年金保険料流用禁止法案についての質疑。年金記録について、障害者自立支援法について、大臣に質問。 政労連の人たちのヒアリング。 友人の赤石千衣子さんと、永井愛さん原作、木野花さん演出の「片づけたい女たち」の演劇を見に行く。 松金よね子さん、岡本麗さん、田岡美也子さんが出演。 わたしなんか「片付けられない女」で、すぐ部屋も机の上も散らかってしまうので、笑いながら、身につまされながら見ていた。 高校生のときの同級生3人の50歳をこえた女性3人の会話がユーモラスに展開をしていく。 ひとりは、この部屋の主人公で,働いて、最近課長になり、これまた最近30代の若いボーイフレンドと別れたところである。 ひとりは、食堂を経営をしている夫とともに働いてきて、息子の妻も今一緒にその食堂で働いている働き者である。いわゆる嫁に対して不満がある。 もうひとりは、金持ちの男と結婚し、子どもがいない女性。 3人3様で、その恐ろしく散らかった部屋を片付けながら、それぞれの思い、やれなかったこと、やりたいこと、そして、悩みが、出てくる。 なぜこんな散らかった部屋に住んでいるのか。片付けられないのか。 心のなかも部屋のなかみたいに散らかっている。 幕が上がると、部屋中ごみの山。 まず、どっと笑い声が、観客席から上がる。 みんな身につまされるところがあるのかなあ。 永井愛さんは、ごくごく身近なこんな戯曲を書くのが実にうまい。等身大の生きている女を描いてとてつもなくうまい。セリフがユーモラスで、笑ってしまう。 やりたいこと、やれなかったこと、後悔していること、これからやりたいこと、悩んでいることなどが、あぶりだされていく。いろんな女たちに乾杯である。 |
「テロ対策」と日本版US-VISITを考える超党派議員と市民の院内学習会
2007 / 10 / 30 ( Tue ) |
学習院女子大学で拾いました
2007 / 10 / 29 ( Mon ) |
守屋氏証人喚問をうけぶら下り会見中
2007 / 10 / 29 ( Mon ) |
軍需産業と防衛省と政治家の癒着関係にメスを
2007 / 10 / 29 ( Mon ) 今日は、守屋前事務次官の証人喚問の日。
今まで、200回以上ゴルフをしていたなどの証言に心底びっくり。ストレスがあるので、ゴルフをしていたという証言には、多くの人は激怒するだろうなあと改めて思う。 接待ゴルフ、接待マージャンについては、どんどんしゃべるけれども、便宜供与や贈収賄につながることについては、一切しゃべらないという作戦なのだろう。 しかし、事務次官という権力者で、しかも彼は、ものすごい実力者だったのだから、企業のほうも接待をするのは、明確に仕事の利権だったはずだ。山田洋行も日本ミライズも巨額の契約を手にしている。 また、守屋さんが、異例の4年間にわたる事務次官をやれたのも、バックに国会議員がいたからだとも言われている。それは、そのとおりだろう。守屋さんは、元専務との宴席に、元防衛庁長官や他の政治家がいたことを証言で認めた。 アメリカの軍需産業と日本の軍需産業、日本の政治家と防衛省の癒着に社民党は、とことんメスを入れていきたい。 社民党は、防衛省疑惑解明プロジェクトチームを,社民党の沖縄県連は、米軍基地疑惑解明追及プロジェクトチームを立ち上げた。米軍基地再編をめぐる利権についても、メスを入れていく。 憲法9条を変えたいという力のなかには、日本の軍需産業の思惑がある。 憲法9条を変えて、戦後政治のなかで、9条を発展させてきた武器輸出3原則を変えて、日本製の武器を世界に売って金もうけをしたいのだ。 日本は、戦後、武器を世界に売ってきていない。影で売ったかも知れないが、国会で、日本製品が武器として使われていないか常にチェックと質問を受けてきた。 これは、日本の財産である。 地雷除去のために、日本や日本のNGOは、手間暇お金をかけてきたけれど、すごい努力をしているけれど、地雷を作り、世界中にばらまき、世界に埋めてきた軍需産業こそひどい。 今こそ、とことんメスを入れ、実態を明らかにしていくべきである。 どれだけ税金や沖縄や「日本」を食い物にしてきたかを明らかにしていくことを多くの人たちと力を合わせてやっていきたい。 朝日ニュースターの収録。 |
雑誌ネットインタビュー記事
2007 / 10 / 29 ( Mon ) |
議員は語る〜ビルマ情勢に登場
2007 / 10 / 29 ( Mon ) |
東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜
2007 / 10 / 28 ( Sun ) 主演、オダギリジョー、樹木希林、内田也哉子、小林薫など。
樹木希林さんも、内田也哉子さんも小林薫さんも実にうまい。オダギリジョーも瓢叉として、根無し草的なところや優しいところを好演しているが、やっぱりきききりんさんや内田さんや小林さんがうまい。どうしようもないだめ男で、優しい男を小林薫さんが演じている。 オカンの若い頃を演じる女優さんが、やたらめったら樹木希林さんに似ているなあと思っていたら、なんと内田也哉子さん。似ているのも当然だし、しっかり者でもあり、子どももかわいがり、どこかユーモラスで、明るいオカンを良く演じている。 主人公が、あまりにマザコンではないかとも思ったが、わたしもマザコンなので、「オカン」「オカン」というのが良くわかる。 ところで、東京タワーって、「3丁目の夕日」もそうだったけれど、最近の映画で良く出てくるなあ。 そして、町並みやリヤカーなど実になつかしい。 りリー・フランキーさんは、福岡で、わたしは、宮崎だから、ちょっと違うところもあるけれど、九州から東京に出てきてとまどいや夢やお母さんっ子というところなど、共通項もあって、現代と昔が交錯して出てくる感じとかなつかしいような、笑っちゃうような感じであった。 ガンになったオカンについての物語でもある。 オカンは、離婚をしたか別居している小林薫が、入院中にお見舞いくると聞いて、髪をきれいにしてもらって、かつて夫にもらった指輪をしている。こんなところが実にかわいい。別れてもやっぱり好きなのだ。 作家の女性に聞いたけれど、元夫がガンになって闘病生活の結果亡くなったけれど、看病を一生懸命したそうである。わたしは、思わず、「えっ、離婚したのに?」と思わず聞いてしまった。 離婚したかどうか関係なくその人の最後をとにかく見守り、看病し、面倒を見たのである。 毎日新聞に抱腹絶倒の「毎日かあさん」のマンガを書いている西原理恵子さんも元夫の看病を亡くなるまでしたというのを何かで読んだことがある。 最後に、別れた夫がやってくるというのもいいなあと思った。 このオカンは、子煩悩で、夫と別れた後、飲食店で一生懸命働いたり、無理して仕送りをし、退学をするかもという電話をもらうと狼狽をしたりする。 ユーモラスで、楽しくて、夫と別れた後、子連れで男の人とデートしたりして、なかなか魅力的で、笑ってしまう場面も多かった。 女の人の一生の物語とみてもなかなか面白かった。 わたしの両親は、健在だから、親孝行をしなくっちゃ。 また、年上の友人たちも大事にしようっととも思った。 |
「ビルマ軍政と日本」緊急集会に出席
2007 / 10 / 28 ( Sun ) 「ビルマ(ミャンマー)軍政と日本ー日本外交を動かそう!」の緊急集会に出席する。
日本政府は、国際社会のなかで、軍政は問題であるというメッセージをきちんと出していない。これからODAを精査するという立場である。 日本はどこよりも早くビルマの軍事政権を承認し、先進諸国のなかでは、一番のODAの援助を軍事政権に対してやってきた。この19年間全く軍事政権は変わってきていない。 この集会では、かつて軍事政権の拷問を受けた人の証言や弾圧を受けている少数民族のひとつカレン族の女性の発言などが続いた。 それにしても、デモ弾圧のビデオには、ショックを受ける。 軍隊とは何かと改めて思う。 フィリピンでも、フィりピンの軍隊は、戦闘行為で、外国の人を殺した数より、自国民を殺した数のほうが多いというのを読んだことがある。 何の武器も持っていないお坊さんや市民に対して、発砲し、殴る軍隊のビルマの映像が続く。殺されて放置されているお坊さんの死体や重傷を負って横たわる市民の人の姿。 日本の政治が、この軍政に加担することは、もうはっきりやめるべきである。 中国が天安門の事件を起こしたときは、日本政府は、ODAを中止し、半年ほどストップしていた。アパルトヘイトを行っていた南アフリカへは、援助をしていない。 今回、日本政府は、明確なメッセージを出すべきである。 きちんと政治の場面でがんばりたい。 身近なアジアで、人がこんなに弾圧されていいわけがない。アジアの国々は、本当に問題をかかえている。日本の政治こそが問われている。 亡命してきている多くのビルマの人たちに会う。 もうすっかり顔見知りになってきている。 ビルマの民主化を願う多くのビルマの人たちと日本人の人たちの思いに励まされ、国会でがんばらなくっちゃと改めて思う。 「東京タワーオカンとボクと、時々、オトン」の映画を見る。 |
ビルマ集会
2007 / 10 / 28 ( Sun ) |
社民党党首のキャラバン
2007 / 10 / 27 ( Sat ) 福島県へ。社民党の福島県連の人たちと自治体議員の人たちとの話し合い。
社民党党首のキャラバンで、全国をまわる。 社民党の強化と意思一致のため、全国をまわる。忌憚のない意見も悩みも問題もどんどん出してもらい、党員の一人ひとりに知恵を出してもらいたい。そして、わたしに届けでもらいたい。 政治も選挙も総力戦。みんなで、力を合わせるしかない。そのために、しっかり全国をまわる。ほぼ全国11ブロックまわる予定である。 福島で、多くの人たちの生の悩みや問題を聞き、でもだからこそがんばろうという気になる。 |
浜岡原発最終法廷
2007 / 10 / 26 ( Fri ) 1.浜岡の原子力発電所の裁判の判決が出た日。
参議院議員の近藤正道さんと一緒に静岡地方裁判所へ。 判決の時間は、45分間とってあったにもかかわらず、裁判長は、「原告らの請求を棄却する。」と言ってくるりと翻って帰ろうとし、判決の要旨すら説明をしようすらしない。わずか15秒くらい。 近藤さんが、「不当判決だ。」と叫ぶ。わたしもわれにかえって(?)、「裁判所は、事故かあったときどう責任をとるのだ。」と叫んだ。 全くひどい。 柏崎・刈羽原子力発電所のことについては、一言も触れていない。 判決とも言えないようななかみである。 わたしが、驚いたのは、判決要旨では、たとえば次の部分である。 「原告らが主張するようなシュラウドの分離、複数の再循環配管破断の同時発生、複数の主蒸気管の同時破断、停電時非常用ディーゼル発電機の2台同時起動失敗等の複数同時故障を想定を安全評価をする必要はない。」というものである。 柏崎・刈羽原子力発電所は、地震によって、保安院の調査によっても3000以上の故障が発生している。 どこをどう見ると、複数同時故障を想定する必要はないと言えるのだ。 現実に全く目をつぶったひどい判決だ。 2.古今亭菊千代さんの落語を聞きに行く。 「寝床」であった。マジックも面白くて、仕掛けがわからず、口をあんぐり。寄席の雰囲気も面白いなあ。 |
波田陽区さん
2007 / 10 / 26 ( Fri ) |
浜岡原発裁判報告集会
2007 / 10 / 26 ( Fri ) |
「働きマン」安野モヨコ作
2007 / 10 / 25 ( Thu ) 「働きマン」安野モヨコ作
出版社に勤務する松方弘子は、しゃきとした働きものの女性。彼氏はいるけれど、雑誌の企画、原稿書きなど猛烈に働いている。 働くことはやりがいがあるけれど、しんどい。職場のいろんな人と喧嘩や葛藤や衝突をしつつ突き進んで仕事をする様子をリアルに描いている。 面白い。テレビでドラマ化されたけれど、娘がマンガ4巻を持っていて、「面白いよ。」と言っていたので、借りて読んだ。 この間、やはり安野モヨコさん原作の「さくらん」の映画を見たけれど、「さくらん」も「働きマン」も女性が必死で働く話である。「さくらん」は、江戸時代の吉原の花魁になる女性の話であり、「働きマン」は、今の時代の雑誌を作る女性の話であるけれど、つべこべ言わず、まっしぐらに働くところは共通している。 うーん、こんなマンガが出てきたかという感じである。 働くということは、空気を吸うみたいにあったり前のことである。 でも女性がこんなに働くということを描いたものはなかったような。 女性雑誌は、大好きで、よく買うし、よく読むけれど、日経ウーマンなどを除いて、多くの女性雑誌には、ずこんと抜けているものがある。それは、仕事とお金である。通勤するときの着まわしと言った特集はあるけれど、仕事をするというきびしさや大変さやいろんな年齢、いろんな性格、いろんなバックグランドをかかえた様々な人が働いているという職場の大変さは、どこか抜け落ちている。 そこをみごとに描いている。 ああ、こういう人いるよねという感じがきっと読者はするだろう。 人間関係のしんどさや大変さや「何とかしてよね。」という感じが、本当にリアルで、笑ってしまう。 恋愛ももちろん描かれているけれど、たとえば「NANA」の中心テーマが、なんたって恋愛であるのとは全く好対照である。 ああ、恋愛がマンガの中心、メインテーマでない女性マンガの登場という感じである。 恋愛も大事だけれど、今働いている多くの女性は、なんたって、生活の中心は、仕事ではないだろうか。 ぼんやりとしていたら、仕事などできはしない。 仕事は辛い。でも仕事は面白い。 そんなリアルな日常のぶつかりとあふれるような思いがすがすがしい。 それにしても「働きマンのスイッチ」がはいらなくても「働きマン」で働いているなあ、わたしもわたしの秘書たちも。 |
肝炎問題について質疑
2007 / 10 / 25 ( Thu ) 厚生労働委員会で、質問。
肝炎の問題などについて質問をする。 ぜひ議事録を読んでください。 きちんと調査をせず放置し、また、資料を隠蔽をした厚生労働省の行為は、「国家による殺人」とさえ言えるのではないかと質問をする。 最新のデータでは、ここ1年間に厚生労働省から製薬会社に天下りをした人は7人である。政・官・業の癒着をなくして、厚生労働省こそ製薬会社に切り込んでいくべきである。 薬害をなくすためには、製薬会社への天下りをなくすことが必要だと思う。どう考えるか質問をする。 また、在外被爆者の問題で、海外の在外公館で、被爆者手帳の交付を認めるべきだということも質問をする。大臣は、「検討をする。」と今までの答弁よりも踏みこんで答弁。良かった。 また、舛添大臣が、「残業代不払い法案」「過労死促進法案」である日本版エクゼンプションを「家庭団らん法」と呼んだことについてなども質問をする。 |
テロ特措法を廃案に!請願を受け付ける
2007 / 10 / 25 ( Thu ) |
テロ特措法・イラク特措法廃止、在日米軍再編を許さない全国集会に参加しました
2007 / 10 / 25 ( Thu ) |
インド洋派兵反対院内集会
2007 / 10 / 25 ( Thu ) |
佐々木明美後援会のみなさんと
2007 / 10 / 25 ( Thu ) |
出版記念パーティ
2007 / 10 / 24 ( Wed ) 出版記念パーティー。
友人・知人が多く駆けつけてくれて、わたしもとても楽しかった。雨宮処凛さんとトークショー。その後、わたが、今の思いを話して、立食パーティーへ。 高校時代のクラスメートやいろんな運動仲間たち、労働組合の人たち、友人がたくさん来てくれた。日弁連の会長や司法研修所の教官であった元裁判官の人や連合会長だった笹森清さんや鈴木邦男さん、早房長治さんなどなど。藤沢からはバスで駆けつけてくれた。 わたしの2人の「社会の母」、樋口恵子さんと吉武輝子さんも来てくれた。 お二人には、本当に長くお世話になっている。 樋口恵子さんは、わたしが、19歳のときに、大学祭に来ていただいた。 樋口さんは、こう言ってくれた。 「いまから10年前にみずほさんから、立候補しようかどうか相談を受けました。そのとき、後10年経ったら、日の政治に福島みずほが必要となる正念場を迎える。だから、がんばれと言った。そう言った責任で応援をしています。」と。 それは、本当に嬉しかった。「社会の母」よ、がんばります。 そして、2人目の「社会の母」は、吉武輝子さんである。吉武さんは、ステキなカバーをつけた酸素ボンベを持参しての元気一杯の挨拶をしてくれた。 こんなに励ましてくれて、元気も出るし、嬉しかった。ずっーと励ましてくれている。宮崎の母のことも大好きだが、2人の「社会の母」は、本当に優しくて、励ましつづけてくれている。 昔からの仲間や友人から最近出会った人、初めて来てくれた人などに、囲まれて、本当に幸せな夜。 準備をしたり、手伝ってくれた秘書やスタッフにも感謝!みんなみんなありがとう! |
出版記念パーティ
2007 / 10 / 24 ( Wed ) |
寄せ場・野宿者運動全国懇談会厚生労働省交渉に参加
2007 / 10 / 24 ( Wed ) |
大臣所信
2007 / 10 / 23 ( Tue ) 厚生労働委員会で、大臣の所信演説を聞く。
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出版記念パーティいよいよ明日です!
2007 / 10 / 23 ( Tue ) ★福島みずほ 出版記念パーティのお知らせ★
秋の訪れを感じるようになってまいりました。 出版記念パーティーを開催します。 今年はなんと4冊の本を出版いたしました。 秋の夜のひと時、愛と平和を一緒にかんがえませんか? 今年は雨宮処凛さんとのトークと福島みずほの国会報告をします。 NGOブースも出します。ぜひぜひ来てください!! 福島みずほ 日時 2007年10月24日(水) 開場 18:30〜 開宴 19:00〜 雨宮処凛さんとのトーク 福島みずほ国会報告 パーティー 終演 21:00 会場 スクワール麹町3F 錦華 千代田区麹町6-6 JR中央線「四ッ谷」駅前 地下鉄丸ノ内線南北線「四ッ谷」駅から徒歩2分 参加費 10,000円(受付でお支払いください) 本のプレゼントが1冊あります |
いらない!インド洋派兵・給油新法国会前ヒューマンチェーン
2007 / 10 / 23 ( Tue ) |
伊波宜野湾市長と面談
2007 / 10 / 23 ( Tue ) |
丸亀のおいしいうどん
2007 / 10 / 21 ( Sun ) 香川県の丸亀で、社会新報まつり。
おいしいうどんを食べる。 丸亀には何度も来ているけれど、今回初めて、丸亀城と丸亀高校と中津万象園、丸亀美術館などへ行く。 |
おいしい釜上げうどん
2007 / 10 / 20 ( Sat ) おいしい釜上げうどんを食べる。
三木町と高松市で、社会新報まつり。 |
ビルマに民主主義を
2007 / 10 / 19 ( Fri ) 外務省とビルマの問題で、交渉をする。
ODAのなかみなどについて。 どうすれば、ビルマに民主主義が訪れるか。日本がきっちりメッセージを発するべきである。 直前に朝日新聞に出た日本からの無償援助が使われている団体の人が、デモの襲撃を行っているとのアムネスティやアメリカ国務省のレポートがある。そのことについての認識やそのことを重く受けとめるべきであるということも交渉をする。 国会図書館より、平和構築支援についてのレクチャーを聞く。 夜「ふざけるな!最低生活費基準切下げを阻止する、怒りの緊急行動」に出席。 合わせて厚生労働省で行なわれた、第1回生活扶助基準に関する検討会の傍聴もする。 |
反貧困!厚生労働省前行動に参加
2007 / 10 / 19 ( Fri ) |
リグレッツ・オンリー
2007 / 10 / 19 ( Fri ) 「リグレッツ・オンリー」
黒柳徹子、古谷一行、石田ひかり アメリカの作品。ニューヨークが舞台。 大統領が、婚姻法を改正し、ゲイ・レズビアンの人たちにとって、きつい内容になるものを作ろうとする。そこで、ゲイ・レズビア ンの人たちは、突如、ストライキをし、仕事から撤退し、あらま社会が麻痺してしまう・・・・・。 この演劇の最後の部分で、アメリカの独立宣言の前文が出てくる。「全ての人間は平等造られている。」とうたい「生命、自由、幸 福の追求」という言葉が出てくる。 この演劇は、まさに、この平等と生命と自由と幸福追求権のことを描いている。 ゲイやレズビアンの人たちの生存ということもあるけれど、一番語りたかったのは、黒柳徹子さんが、インタビューでも語っている ように、自由ではないか。 ゲイやレズビアンの人たちの生き難さと圧迫をかけられることへの反撃と自由な精神が生き生きと描かれている。 わたしが、興味深かったのは、黒柳徹子さん演ずる主人公とゲイのハンスとの愛情である。ハンスは、ゲイだから、異性愛ではない。 しかし、異性愛を超えた愛情があるのである。黒柳さんが叫ぶ。「ハンス、愛しているわ。」 ゲイの人たちの愛情関係も描かれているけれど、それとは違う、男と女の恋愛ではない愛情も豊かで、お互い大好きなのである。そ れは、2人とも愛情が豊かで、また自由人だからだと思う。 この脚本は、ゲイの人が書いているけれど、黒柳さんは、実際の生活や人生においてもゲイの人たちとの豊かな交流があるからこそ、 そして、自由で、よく気がついて、他者に優しい人たちとのことが、大好きだからこそ生き生きと楽しそうに、チャーミングに演じて いるのではないか。 わたしが、ゲイやレズビアンの人たちと一緒にいると自由を感じて、リラックスして、楽しいと感ずることが、多いのも、わたしが、 実は、一番大事にしているのが、自由ということだからだという気がする。 リラックスして、自由になる、基本的に楽しいお芝居。 結婚している人もこれから結婚する人も登場をするので、結婚って、何ということも思わず考えてしまう演劇である。 ゲイ・レズビアンについての法制度は、様々だけれど、異性愛であれ、同性愛であれ、友情であれ、大事なことは、愛情であり、お 互いの魂の自由を大事にすることだということをあらためて感じた。 この間の金曜日、夜、ネットラジオで、「オールニートニッポン」に出た。雨宮処凛さん、ガテン系連帯の池田一慶さん、和田義光 さん、そして、増田さんである。 そこで、池田さんが、「フリータ−の人たちが、ゼネストを起こしたら、コンビ二も飲食店もみんな麻痺しちゃうよ。」と言ったけ れど、ゲイ・レズビアンのストライキである。 ギリシャ神話の「女の平和」で、女たちで、平和のためにストライキを起こそうなんて話は、良く冗談で言っていたけれど、いろん なゼネストのアイデアがあるものだ。 よく見えないけれど、見えない人たちが、手をつないで、力を合わせれば、世界を変えられるということか。 フリータ−も一人で休めば、クビになるけれど、みんなで組合をストライキを作ってストライキをすれば、大丈夫。いつかいろんな ストライキを合法的にやりたいなあ。 |
思いやり予算
2007 / 10 / 18 ( Thu ) 在外被爆者の問題で、当事者の人たちが、事務所に来られる。
医師や看護士を増やせという集会に出る。 米軍への思いやり予算は、年間2200億円。 この期限が、来年の3月で切れる。 米軍再編のために3兆円もかかる。思いやり予算は、やめるべきだ。 |
日米軍事再編・基地強化と闘う全国連絡会
2007 / 10 / 18 ( Thu ) 秘書の池田幸代です。10月6・7日に山口県・岩国市で行われた「日米軍事再編・基地強化と闘う全国連絡会」(以下、全国連絡会)の第2回総会に参加してきました。
というのも、私の暮らす神奈川県は沖縄に次ぐ第2の基地県。とりわけ、厚木基地にエンジン出力の高いFA18スーパーホーネットが来てから、音の暴力は更にすさまじく、そして深夜にまで及ぶ飛行訓練、落下物事故が市民の生活から安全や安心を奪っています。 昨年1月に爆音の激化による防音工事の対象区域(「騒音コンター線」)が再設定され、私の暮らす地域の多くの世帯がその対象になりました。 その後、5月の在日米軍再編協議で厚木の空母艦載機の59機が、2014年までに岩国市に移駐されることがアメリカ政府と日本政府の間で合意されたものの、岩国市民は住民投票などで艦載機の移駐受け入れに「ノー」の意思を示した、という経緯があります。 私は、今年4月に厚木基地の爆音防止に50年近く取り組んできた「厚木基地爆音防止期成同盟」の執行委員になり、また、具体的な運動としては、「騒音コンター線」の中に自宅があるため、第4次厚木基地爆音訴訟の原告になりました。 この全国連絡会は、米軍再編に対応すべく昨年第1回総会を横浜で開きましたが、今年は艦載機受け入れを拒否したために、再編交付金を止められた岩国市に集結しようということになった次第です。 沖縄からは、普天間・嘉手納・辺野古、鹿児島からは鹿屋、宮崎からは新田原、長崎からは佐世保、地元山口からは岩国、広島からは呉、神奈川からは横須賀・厚木・座間・相模原、東京からは横田、それぞれの基地の周辺地域で、基地強化に反対する活動をしている方々が参加しました。 1日目は、岩国市民会館小ホールで「爆音に怒りを!今できることは何?市民シンポジウム」が開かれました。それぞれの地域の活動者から状況が報告されましたが、私が注目したのは「基地周辺の健康被害」です。 爆音などの被害で、「耳鳴りがする」「基地の近くでは流産や早産が多い」「基地の近所では低体重児やよく風邪をひく子どもが多い」「自死(自殺)があったと聞く」「胃腸や心臓にも負担がかかる」など、子どもや高齢者に被害が及んでいる状況があると多くの発言がありました。 このことは実に重要なことだと思います。基地受け入れに賛成していようとも、反対していようとも、基地被害は及ぶという冷厳な事実を突きつけるからです。これについては、国内では先行研究がないようですが、アメリカなどでないかどうか少し調べてみようと思います。 2日目は第2回総会。全国から15団体が参加、10団体がオブザーバー参加しましたが、「米軍が日本を守ってくれているから、基地負担は致し方ない」とするのは、基地から遠くに暮らす人の考え方であると感じました。 基地周辺で、連日、爆音被害、基地建設のための政府の圧力などに直面する人たちは、やはり「基地は出ていってほしい」「基地は増えて欲しくない」「軍隊は市民を守らない」と思っているのです。 午後からは、岩国市庁舎、米軍住宅が建設されると言われている愛宕山開発地域、岩国基地と新滑走路付近のフィールドワークに参加しました。 1959年に建設した現在の岩国市庁舎の壁は崩れ落ち、耐震構造も基準に合致しないようです。 隣の建設中の新庁舎は、総事業費93億円(本体建設89億円)で、KC−130機の岩国移駐受け入れを条件にしたSACО合意の補助事業として、5年前からその一部が補助されています。 しかし、防衛省によればSACО合意よりも最新かつ上位の米軍再編が日米両政府により合意されたことから、厚木の米空母艦載機の岩国への移駐が浮上し、これを受諾しない限り、再編交付金を交付しないことになりました。 ご存知のように、2006年3月12日、岩国では、空母艦載機の受け入れの民意を問う住民投票が行われました。そこでこれ以上の艦載機受け入れはごめんだ、という結果が出たことを多くの方が記憶していらっしゃるでしょう。 そのため、新庁舎建設のために予算計上されていたSACО受け入れと引き換えの国からの補助金が、昨年の米軍再編により再編交付金に変質し、厚木からの艦載機59機を受け入れない限り、支給されません。 従来、基地を受け入れてきた地域は、自治体の財政も基地の存在に影響を受けてきました。しかし、市民は「艦載機受け入れ拒否」を掲げた井原市長を選びました。ですからもちろん、その影響、つまり再編交付金の不交付という事態も「想定内」のことだったかもしれません。だとしてもやはりお金と引き換えに「基地の受け入れ」を迫るやり方は、私はフェアと思えないのです。 そもそも、米軍再編の目的を思い起こしてみれば、それは「日本の安全を守る」という日本人向けのアピールの裏側に、日本の米軍基地機能を強化し、米軍と自衛隊の一体化を進めることで、金も、土地も、人も、日本に差し出させ、同時に、アメリカにとってはリスク分散の意味もあります。 3日目にオプションで、広島・呉市で活動している「ピースリンク広島・呉・岩国」の平和船団の行動に参加しました。 呉港からは自衛隊の補給艦「とわだ」が、6回アラビア海に派遣されています。呉港には、護衛艦、輸送艦、掃海母艦など多くの艦艇が停泊し、抗議をする私たちの乗る海上のゴムボートは小さく、本当に「力の差」を感じました。艦艇が動けば波に揺れる木の葉のようです。 けれども、日本の自衛隊に被害者にも、加害者にもなって欲しくないという願いは変わりません。 各地域で米軍再編に抗して活動する方々と出会え、フィールドワークで現場を見られたことはとても刺激になりました。 夏に行った辺野古に続き、あちこちの基地を抱える自治体に実際に行き、多くの人と出会うとがんばろうというパワーが湧いてきます。今後もあちこちの自治体に伺いたいと思っています。 ![]() 建設中の岩国市庁舎 ![]() 耐震強度に不安、市庁舎の壁は既に崩れ落ち始めている ![]() ピースリンク広島・呉・岩国の平和船団 |
岩国市議会議員団から要請を受ける
2007 / 10 / 18 ( Thu ) |
10・18医師・看護師ふやせ ストップ医療崩壊中央集会に参加
2007 / 10 / 18 ( Thu ) |
宮崎ふれあいの会
2007 / 10 / 17 ( Wed ) 文化放送の後、全国建設ユニオンの大会で、仙台へ。
仙台から、帰ってきて、今度は、宮崎ふれあいの集いへ。東国原知事も来ていらっしゃる。 |
沖縄教科書検定問題の要請を受ける
2007 / 10 / 16 ( Tue ) 1.沖縄の人たちが、沖縄の集団自決の問題で、社民党本部に来てくださる。要請を受ける。
教科書検定の問題だけではなく、事実の問題だという意見も聞かせていただく。軍の強制・命令による集団自決の問題は、沖縄戦の実相の一部であるという意見は本当にその通りだと思う。 2.全自交の大会に出る。 3.参議院の予算委員会で、社民党は、近藤正道さんが質問。原子力発電所については、社民党しか質問をしないので、がんばれと声援をおくる。 明日は、社民党は、沖縄出身の山内徳信さんが質問に立つ。 4.森林の現状と林野改革についての勉強会。 5.「それでもボクはやっていない」の映画を見る。 無罪を立証をすることがいかに困難か。 これから、裁判員制度が導入されたら、もっとひどくなるのではないかと危惧する。みんなじっくり被告人の無罪の主張に付き合うだろうか。 また、捜査の可視化や代用監獄の問題、証拠開示の問題などきっちりやらなければ。 |
定例記者会見
2007 / 10 / 16 ( Tue ) |
沖縄教科書検定問題要請団
2007 / 10 / 16 ( Tue ) |
雨宮処凛さんを授業のゲストに
2007 / 10 / 15 ( Mon ) 1.大学の授業。
雨宮処凛さんをゲストに呼んで、授業。 みんなの感想文が本当に面白いというか興味深い。 「わたしの彼は授業で出てきたようなまさしくすざまじい働き方をしていて、疲れ果てて、うつ病かななんて言いだして、以前と別人のようになってしまって、わたしはとても心配をしている。」とか、「わたしのいとこも同じような長時間労働をしている。」とか、切実な感想も多くあって、読んでいて、本当にひどく心配になってきた。 わたしがやらなくてはならないことは、政治の場面で、全力を尽くすこと。 2.洞爺湖サミットについての意見交換会。 3.障害者自立支援法を作ろうという集会に出る。 4.アフガニスタンのアイサフについて、レクチャ−を受ける。 5.夜、黒柳徹子さんのお芝居「リグレッツ・オンリー」を見る。演劇を見るのは久しぶりである。 アメリカの作品。ニューヨークが舞台。 大統領が、婚姻法を改正し、ゲイ・レズビアンの人たちにとって、きつい内容になるものを作ろうとする。そこで、ゲイ・レズビアンの人たちは、突如、ストライキをし、仕事から撤退し、あらま社会が麻痺してしまう・・・・・。 この間の金曜日、夜、ネットラジオで、「オールニートニッポン」に出た。雨宮処凛さん、ガテン系連帯の池田一慶さん、和田義光さん、そして、増田さんである。 そこで、池田さんが、「フリータ−の人たちが、ゼネストを起こしたら、コンビ二も飲食店もみんな麻痺しちゃうよ。」と言ったけれど、ゲイ・レズビアンのストライキである。 ギリシャ神話の「女の平和」で、女たちで、平和のためにストライキを起こそうなんて話は、良く冗談で言っていたけれど、いろんなゼネストのアイデアがあるものだ。 よく見えないけれど、見えない人たちが、手をつないで、力を合わせれば、世界を変えられるということか。 フリータ−も一人で休めば、クビになるけれど、みんなで組合をストライキを作ってストライキをすれば、大丈夫。いつかいろんなストライキを合法的にやりたいなあ。 6.「偽装雇用」(大谷拓朗著、旬報社刊)を読む。 知っている人が一杯出てきて、ふむふむと読み進む。 みんなとがんばろっと。命かけて、元気にやっている人たちと一緒にがんばろう!オー!という気になる。 |
社民党千葉県連合の大会へ
2007 / 10 / 14 ( Sun ) 社民党千葉県連合の大会へ。
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全国幹事長会議
2007 / 10 / 13 ( Sat ) 社民党の全国幹事長会議。
全国から、社民党の幹事長が出席。それぞれの県のNGOや市民、労働組合のところに出かけ、新たなネットワークを作って欲しいと訴える。現場の党員一人ひとりが、知恵を出して、わたしのもとに届けて欲しいとも訴える。これから、党首全国ブロック・キャラバンを展開をしていく。 選挙は、総力戦。一人ひとりが力を出し、心をひとつにして、頑張れるように話をする。伝わるといいな。 夜、「スパイダ−マン」の映画を見る。 主演の俳優は、「サウダ−ハウスルール」の主人公のときと同じく、寡黙で、孤独で、静かで、優しく、傷つきやすく、みなしごという設定。 悪と対決をするときは、見るのが、恐くてたまらない。見ることができない。 子どもに、「ママ、絶対に、スパイダ−マンは死なないよ。スパイダ−マン3まであるんだから。」と慰められ、あきれはてられるが、やっぱり恐くてぞくぞくして見るのが恐い。子どものときもお化け屋敷とか、恐かったもんね。 また、「カルラのリスト」の映画を見る。 これは、戦争犯罪人を追う国際検察官カルラの努力と行動を扱ったもの。 |
浅沼稲次郎追悼集会
2007 / 10 / 12 ( Fri ) ハンセン病対策議員懇談会に出る。
フィリピンの政治的殺害について、話をする。 連合の躍進レセプションに出る。 浅沼稲次郎追悼集会に出る。 47年前の10月12日に、刺殺をされた当時社会党の委員長の追悼式である。 今の時代も、加藤紘一さんの実家が放火されたり、私たち社民党が街頭演説をすると、嫌がらせをされたりすることがある。ビルマで、殺された長井さんだって、自分の思想信条によって殺されたとも言える。 思想良心の自由、表現の自由、憲法9条を変えるなという運動、政治活動によって、脅えたり、危害を加えられたりされない社会を作るために、あらためて、多くの人とがんばりたい。 社民党の党首の部屋は、初代の片山哲さんをはじめ、鈴木茂三郎さん、浅沼稲次郎さんと続いて、歴代の委員長の写真が飾ってある。 成田さん、飛鳥田さんの写真もある。 以前は、党首室にいると、正直暗いなあと思っていたが、少し前から、全く違うように思うようになった。先輩たちが、守ってくれると思うようになった。 浅沼さんの胸像は、社民党本部の入り口にも三役室にも大きく飾ってある。 浅沼さんが、「お前たち、がんばれよ!」と言ってくれている気がする。 |
「雨宮処凛のオールニートニッポン」1周年記念イベントに参加
2007 / 10 / 12 ( Fri ) |
言論に対する暴力を許さない!浅沼稲次郎委員長追悼集会に参加
2007 / 10 / 12 ( Fri ) ハンセン病対策議員懇談会に出る。
フィリピンの政治的殺害について、話をする。 連合の躍進レセプションに出る。 浅沼稲次郎追悼集会に出る。 47年前の10月12日に、刺殺をされた当時社会党の委員長の追悼式である。 今の時代も、加藤紘一さんの実家が放火されたり、私たち社民党が街頭演説をすると、嫌がらせをされたりすることがある。ビルマで、殺された長井さんだって、自分の思想信条によって殺されたとも言える。 思想良心の自由、表現の自由、憲法9条を変えるなという運動、政治活動によって、脅えたり、危害を加えられたりされない社会を作るために、あらためて、多くの人とがんばりたい。 社民党の党首の部屋は、初代の片山潜さんをはじめ、鈴木茂三郎さん、浅沼稲次郎さんと続いて、歴代の委員長の写真が飾ってある。 成田さん、飛鳥田さんの写真もある。 以前は、党首室にいると、正直暗いなあと思っていたが、少し前から、全く違うように思うようになった。先輩たちが、守ってくれると思うようになった。 浅沼さんの胸像は、社民党本部の入り口にも三役室にも大きく飾ってある。 浅沼さんが、「お前たち、がんばれよ!」と言ってくれている気がする。 ![]() |






























