雨宮処凛さんを授業のゲストに
2007 / 10 / 15 ( Mon )
1.大学の授業。
 雨宮処凛さんをゲストに呼んで、授業。
 みんなの感想文が本当に面白いというか興味深い。
 「わたしの彼は授業で出てきたようなまさしくすざまじい働き方をしていて、疲れ果てて、うつ病かななんて言いだして、以前と別人のようになってしまって、わたしはとても心配をしている。」とか、「わたしのいとこも同じような長時間労働をしている。」とか、切実な感想も多くあって、読んでいて、本当にひどく心配になってきた。
 わたしがやらなくてはならないことは、政治の場面で、全力を尽くすこと。
 
2.洞爺湖サミットについての意見交換会。
 
3.障害者自立支援法を作ろうという集会に出る。
 
4.アフガニスタンのアイサフについて、レクチャ−を受ける。

5.夜、黒柳徹子さんのお芝居「リグレッツ・オンリー」を見る。演劇を見るのは久しぶりである。
 アメリカの作品。ニューヨークが舞台。
 大統領が、婚姻法を改正し、ゲイ・レズビアンの人たちにとって、きつい内容になるものを作ろうとする。そこで、ゲイ・レズビアンの人たちは、突如、ストライキをし、仕事から撤退し、あらま社会が麻痺してしまう・・・・・。

 この間の金曜日、夜、ネットラジオで、「オールニートニッポン」に出た。雨宮処凛さん、ガテン系連帯の池田一慶さん、和田義光さん、そして、増田さんである。
 そこで、池田さんが、「フリータ−の人たちが、ゼネストを起こしたら、コンビ二も飲食店もみんな麻痺しちゃうよ。」と言ったけれど、ゲイ・レズビアンのストライキである。
 ギリシャ神話の「女の平和」で、女たちで、平和のためにストライキを起こそうなんて話は、良く冗談で言っていたけれど、いろんなゼネストのアイデアがあるものだ。
 よく見えないけれど、見えない人たちが、手をつないで、力を合わせれば、世界を変えられるということか。

 フリータ−も一人で休めば、クビになるけれど、みんなで組合をストライキを作ってストライキをすれば、大丈夫。いつかいろんなストライキを合法的にやりたいなあ。

6.「偽装雇用」(大谷拓朗著、旬報社刊)を読む。
 知っている人が一杯出てきて、ふむふむと読み進む。
 みんなとがんばろっと。命かけて、元気にやっている人たちと一緒にがんばろう!オー!という気になる。
20 : 16 : 27 | 生活の現場から | page top↑
| ホーム |