「働きマン」安野モヨコ作
2007 / 10 / 25 ( Thu )
「働きマン」安野モヨコ作

 出版社に勤務する松方弘子は、しゃきとした働きものの女性。彼氏はいるけれど、雑誌の企画、原稿書きなど猛烈に働いている。
 働くことはやりがいがあるけれど、しんどい。職場のいろんな人と喧嘩や葛藤や衝突をしつつ突き進んで仕事をする様子をリアルに描いている。
 面白い。テレビでドラマ化されたけれど、娘がマンガ4巻を持っていて、「面白いよ。」と言っていたので、借りて読んだ。
 
 この間、やはり安野モヨコさん原作の「さくらん」の映画を見たけれど、「さくらん」も「働きマン」も女性が必死で働く話である。「さくらん」は、江戸時代の吉原の花魁になる女性の話であり、「働きマン」は、今の時代の雑誌を作る女性の話であるけれど、つべこべ言わず、まっしぐらに働くところは共通している。

 うーん、こんなマンガが出てきたかという感じである。
 働くということは、空気を吸うみたいにあったり前のことである。
 でも女性がこんなに働くということを描いたものはなかったような。
 女性雑誌は、大好きで、よく買うし、よく読むけれど、日経ウーマンなどを除いて、多くの女性雑誌には、ずこんと抜けているものがある。それは、仕事とお金である。通勤するときの着まわしと言った特集はあるけれど、仕事をするというきびしさや大変さやいろんな年齢、いろんな性格、いろんなバックグランドをかかえた様々な人が働いているという職場の大変さは、どこか抜け落ちている。
 そこをみごとに描いている。
 ああ、こういう人いるよねという感じがきっと読者はするだろう。
 人間関係のしんどさや大変さや「何とかしてよね。」という感じが、本当にリアルで、笑ってしまう。
 
 恋愛ももちろん描かれているけれど、たとえば「NANA」の中心テーマが、なんたって恋愛であるのとは全く好対照である。
 ああ、恋愛がマンガの中心、メインテーマでない女性マンガの登場という感じである。
 恋愛も大事だけれど、今働いている多くの女性は、なんたって、生活の中心は、仕事ではないだろうか。
 ぼんやりとしていたら、仕事などできはしない。

 仕事は辛い。でも仕事は面白い。
 そんなリアルな日常のぶつかりとあふれるような思いがすがすがしい。
 それにしても「働きマンのスイッチ」がはいらなくても「働きマン」で働いているなあ、わたしもわたしの秘書たちも。
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肝炎問題について質疑
2007 / 10 / 25 ( Thu )
 厚生労働委員会で、質問。
 肝炎の問題などについて質問をする。
 ぜひ議事録を読んでください。
 きちんと調査をせず放置し、また、資料を隠蔽をした厚生労働省の行為は、「国家による殺人」とさえ言えるのではないかと質問をする。
 最新のデータでは、ここ1年間に厚生労働省から製薬会社に天下りをした人は7人である。政・官・業の癒着をなくして、厚生労働省こそ製薬会社に切り込んでいくべきである。
 薬害をなくすためには、製薬会社への天下りをなくすことが必要だと思う。どう考えるか質問をする。

 また、在外被爆者の問題で、海外の在外公館で、被爆者手帳の交付を認めるべきだということも質問をする。大臣は、「検討をする。」と今までの答弁よりも踏みこんで答弁。良かった。

 また、舛添大臣が、「残業代不払い法案」「過労死促進法案」である日本版エクゼンプションを「家庭団らん法」と呼んだことについてなども質問をする。
22 : 19 : 40 | 国会で闘う | page top↑
テロ特措法を廃案に!請願を受け付ける
2007 / 10 / 25 ( Thu )
 危機感を共有できる人たちとのエールの交換でパワーアップ!
テロ特措法反対請願受付@議面前

21 : 04 : 20 | ★みずほ活動写真集★ | page top↑
テロ特措法・イラク特措法廃止、在日米軍再編を許さない全国集会に参加しました
2007 / 10 / 25 ( Thu )
 力をこめて挨拶しました。
テロ特措法・イラク特措法は廃止、在日米軍再編を許さない全国集会

 
19 : 49 : 08 | ★みずほ活動写真集★ | page top↑
インド洋派兵反対院内集会
2007 / 10 / 25 ( Thu )
インド洋派兵反対院内集会

15 : 50 : 06 | ★みずほ活動写真集★ | page top↑
佐々木明美後援会のみなさんと
2007 / 10 / 25 ( Thu )
山口県会議員の佐々木明美さんの後援会のみなさんが国会見学にいらっしゃいました!

あけみ会2



あけみ会

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