もっと「顔の見える社民党」へ
2007 / 11 / 11 ( Sun ) NHKの札幌支局にお世話になり、NHKの党首インタビューに、札幌からの中継に出る。
そして、飛行機で羽田へ。湯河原で、南関東ブロック(神奈川、千葉、山梨県)の集まり。衆議院選挙対策を話しあう。 懇親会の後、みんなでカラオケ。 自治体議員の人たちは、支持者の人たちとカラオケをよくするのかなあ。みんなとってもうまい。これは、大分県に行った時に、別府でみんなでカラオケをしたときにも感心をしたことである。みんな持ち歌を持っていて、とてもうまく歌う。もちろんうまい人が率先して歌うから、うまいと感じるのか。 現場の生々しい話や苦労や自治体の財政難の話などの意見交換はとてつもなくためになる。 社民党の議員一人ひとりや党員の一人ひとり、そして、「社民党しかない。」と思いながら、「もっと変わってくれなきゃどうしようもない」と思っている市民の人たちの話や思いなど、どんどんお互いぶつけあいながら,話をしたりする。 今、ブロックごとに全国をまわって、みんなの話を聞いているが、「ああ、こんなにみんながんばっているのだ。」ということも本当に良くわかるし、自治体の財政難や地域社会の崩壊、産婦人科医がいないことなど、課題がよりより良くわかる。 社民党の良さも良くわかるし、課題も良く見えてくる。 そして、みんなで、忌憚のない意見を言いあうなかで、「こうしたらいいではないか。」ということが出てくる。 北海道では、市民の人から、「もっと社民党は出てきて欲しい。一緒に共同行動をすることで、信頼関係も作っていける。」という提起があった。 議員から、「社民党は、もっともつと地域に出ていこう。」という決意表明や意見も内部から、出てきた。 今回、党首として、ブロックキャラバンで、全国をまわるけれど、わたしにとってもいろんな意見をじっくり聞けるし、みんなで、遠慮せず、意見をを出しあうことで、むしろ意思一致や未来に向けた行動提起が出てくる。 一人ひとりに新しくがんばってもらい、お互い現場で知恵を出しあおうということになっていっていて、わたしは、とてつもなく元気になる。 衆議院選挙がんばろう。 みんなでがんばる体制や意思一致、そして、社民党が、社民党の一人ひとりが、いろんな人たち、市民、国民に向かって、「一緒にやろう。」と広がっていくことが、できていくように心を砕いていきたい。 |
|
| ホーム |
|
