今日は、わたしの誕生日。
2007 / 12 / 24 ( Mon )
 今日は、わたしの誕生日。
 子どもの頃、両親や姉が、クリスマス・ツリーで飾りつけ、クリスマスケーキで、お祝いをしてくれていた。
 街がイルミネーションで、きれいに飾りつけられ、華やかになるクリスマス・イブ。
 子どもの頃は、誕生日のケーキとプレゼントとクリスマスのケーキとプレゼントがどちらも合わせて一個になっていたが、今になると街中がにぎやかで、お祝いをしてくれる気になる誕生日である。


 22日、23日と社民党11回党大会であった。 
 人事を変えたことも大きかった。
 新体制で、みんなで良く議論し、みんなで、知恵と力を出しあって、政治を変え、衆議院選挙で、なんとしても議席増を果たしたい。

 社民党大会には、来賓として、民主党を代表をして、菅直人さん、国民新党を代表をして、自見さんが挨拶。連合会長の高木剛さんも代表をして挨拶。
 そして、市民の立場から、それぞれ平和、環境、雇用という3つのテーマで挨拶をしてもらう。
 平和では、映画監督のジャン・ユンカーマンさん、環境では、脱原発のテーマで、映像作家の鎌仲ひとみさん、雇用では、非正規雇用のテーマで、派遣ネットの関根秀一郎さんである。それぞれが、みずみずしい言葉で語ってくれて、全国から集まった代議員の人たちも感銘を受けたのではないか。
 党大会で、社民党ががんばっているテーマで、発言してもらえて良かった。

 社民党党大会は、若い人たちの発言がどんどん続いた。特に、厳しい選挙を勝ちぬいた20代、30代の若い自治体議員の人たちの元気な取り組みに、本当に励まされた。
 そして、佐賀県の81歳の自治体議員の女性にもびっくりした。81歳に絶対に見えない。つやつや元気で、のびやか。はつらつとしている。彼女の発言も素晴らしかった。
 いろんな年代、いろんな境遇で、現場でがんばっている人たちの生き生きとした発言が続いた。
 そんな意味で、元気な党大になった。
 そして、わたしは、壇上にいて、こんなに豊かなのだと本当に嬉しくなった。多くの希望がある。

 社民党は、国会では小さな政党と言われる。 
 しかし、自治体議員は、何百人もいて、たとえば大分のように、県議会議員は、10人というところもある。また、たとえば、小さな町で、村で、町づくりで、農林水産業問題で、環境問題で、雇用で、医療で、介護で、障害者の人たちの問題で、がんばっている自治体議員がいる。党員がいる。
 全国各地で、ネットワークを組み、がんばりあっている姿を見ると、社民党は、大きい政党と思えてくる。平和の思いなどで、応援をしてくれる人たちとのつながりを考えれば、「大きい政党」である。

 力を出し合い、力を合わせることで、もっと政治を変えていく。 
 そして、なんとしても議席をのばして、もっと政治を変えていく。
 党大会の挨拶でも述べたが、「民主党だけが勝って、2大政党制が強まれば、大連立の話も復活するかもしれません。だからこそ、何としても、社民党が議席を増やさなければなりません。」ということである。

 新しい門出に、新しく船を出していく。
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