ホワイトオランダ−
2008 / 01 / 07 ( Mon ) 「ホワイトオランダ−」
監督ピーター・コズミスキー 出演ミシェル・ファイファー、レニー・ゼルヴィガ−、アリソン・ローマン 美しく、カリスマ性を持つ有名なアーティストイングリットと娘アストリッドの物語。 イングリッドは、有名な素晴らしいアーティスト。ミシェル・ファイファーが、美しく、強い、意志的な女性を好演をしている。 イングリッドは、彼女を捨てようとした恋人を殺したことで、逮捕され、刑務所に行ってしまう。 里親のところを転々とせざるを得ないアストリッド。 里親との関係で、様々な苦労をしていく。 実は、イングリッドは、アストリッドが生まれたときに、予期しない妊娠だったこともあり、人にまかせて、つまりある意味赤ん坊を捨てて、断性との暮らしを選択していた。戻ってきたママ。 刑務所に面会に行くアストリッドに対して、ママであるイングリッドは、干渉し、「支配」をしようとする。 「強く生きるのよ。」とママは言う。 「わたしたちは、バイキングの子孫なのだから、強く生きるのよ。」ともママは娘に言ってきた。 この言葉は、きれいなアストリッドに嫉妬した里親の女性に肩を銃で撃たれて、倒れるアストリッドの耳で彼女を死なせず、励ますことになる。 しかし、このママはすごい。 支配欲がすごいのだ。 裕福だが、夫がメディアで働いていて、撮影などで何ヶ月も家をあけるため、寂しいと感じている女性が里親の家で、娘が面倒をみてもらうことになったことがある。 夫はとてつもなく不在がちで、ロケ先に妻がくることは嫌がる。夫が浮気をしているのではないかと疑っているレニー。彼女は、寂しくてたまらない。 やさしい彼女にアストレッドはかわいがられる。 子どもに恵まれなかった彼女は、アストリッドをとてもかわいがる。 レニーが好演をしている。 海辺を2人で走る。 レニーがアストリッドに聞く。 「人生で一番幸せだったのはいつ?} レストランで、くつろいでアストレッドは答える。 「今日」 アストレッドとレニーは、刑務所にいるイングリッドに会いに行く。 母と里親は、話をする。 そして、母と娘も話をする。 「あんな不幸せな女のいうことをなぜ聞くの」ということを娘に話す母親。 落ち込んだりするレニーは、夫に離婚を言い渡され、夫は家を出ていってしまう。 泣いているレニーを慰めるアストりッド。 しかし、アストリッドが朝起きると、レニーは毒を飲んで死んでいた。 荒れるアストリッド。 母親がレニーに言った言葉が、レニーを結局は追いやったと思う娘。母親が何を言ったかわからないけれど、ピストルで殺すように、言葉で殺したんだと確信をする娘。 娘は、反発し、ヤンキーな女の子になる。 今度は、面会に来た娘の格好に、「そんな格好嫌い」という母。 最後は、娘を解放をしてくれる母。 ようやく和解が訪れる。 ママは、多元的な価値を認めない。幸せにはいろんな形があることがわからない。しかも支配的だ。 「こんな支配的な母親は嫌いだ。」そう家で怒鳴ると娘は言う。 「最後は和解したんだからいいじゃない。」 「ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密」もそうだけど支配的なママと娘の話は最近、アメリカの映画では多い。 支配的なママは、実は問題を抱えたり、弱さを持っている。 ある意味フェミニズム映画である。母と娘のシスターフードが最後はできるという映画でもある。 |
今日から本格始動
2008 / 01 / 07 ( Mon ) 社民党は旗開きをして、わたし自身働いているけれど、いよいよ今日から本格始動。林野労組や連合などの旗開きに行く。
選挙と乱の年。 何があっても社会民主主義、社民党の旗を立てて、がんばっていく。口笛を吹きながら、楽しく、必死でやっていきたい。 今年もよろしくお願いします。 |
肝炎原告団のみなさんと
2008 / 01 / 07 ( Mon ) |
12月27日遠野視察
2008 / 01 / 07 ( Mon ) 12月27日に岩手県遠野市に視察に行きました。
その際の写真です。 視察については12月27日の日記をご覧下さい。 ![]() 遠野市助産院で説明を受ける。右から3人目が遠野市長です ![]() 遠野市助産院にて説明を受ける視察団 写真提供:社民党岩手県連合 |
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