会期末へ向けて
2008 / 01 / 08 ( Tue ) 1月8日(火)
私鉄総連の旗開き。 重野幹事長、阿部政策審議会会長、日森国対委員長と一緒に、新体制になったので、各政党に対する挨拶回り。 民主党、共産党、国民新党、自民党、公明党へとそれぞれ行く。 夜は、時事通信社の新年会。 いろんな人が来ている。 福田総理と話をする。「解散はいつですか?」と聞く。福田総理は、「うーん。する前には電話するよ。」と言ってくれたが、どうなるだろうか。 臨時国会も会期末へ。 15日に終わるが、また、18日から通常国会である。 衆議院で、肝炎の法案が可決をされ、参議院に送られる。10日には、参議院の厚生労働委員会で審議がある。参考人に対する質問もある。政府に対しても、きちんと聞かなくては。 政府のテロ新法、民主党の対案の処理を会期末にむけて、どうしていくかについて、問題となっている。社民党は、反対をする法案については、継続をするべきではないと考えている。そもそも反対をしていて、法案を継続すべきというのは、全く筋が通らない。 参議院で、採決できっぱり否決をするか、継続に反対とするかしかないと考える。 |
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