与野党逆転の成果
2008 / 01 / 15 ( Tue )
 臨時国会の最終日。
 テロ新法を成立させるために17年ぶりに2度も会期延長をし、14年ぶりに越年国会をし、57年ぶりに衆議院での再議決をした与党は本当にひどい。
 肝炎救済法や中国残留邦人支援法などが成立したことは、参議院の与野党逆転の成果である。
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変化へとつなげる!Youth Talk「性的マイノリティと教育
2008 / 01 / 15 ( Tue )
トークイベントのお知らせです!
ぜひご参加ください!

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変化へとつなげる!Youth Talk「性的マイノリティと教育」。

Youth Talk about JAPAN第2夜では2月1日に、性的マイノリティと教育についてのイベントを開きます。

福島瑞穂氏(社民党党首)、石坂わたる氏(養護学校教諭の経験を持つゲイ当事者)、田中和子氏(国際基督教大学)をお呼びして、「性的マイノリティと教育」について実際にお話を伺ったり、参加者が思いを直接述べたりする場をもうけたいと思っています。

※会場の収容人数は50人までのため、当日定員オーバーをする可能性があります。その場合は、”事前に参加希望をメールでご連絡いただいた方”から優先的に入場となります。「どうしても参加したい!」という方は、前日までに下記連絡先へとメールいただけると幸いです。
連絡先:nokolgbtアットyahoo.co.jp(アットは@へ変換してください)

2008
02.01 fri
18:30 START
下北沢never never land
(下北沢駅北口徒歩5分。当日は北口に案内が立ちます)



講師

石坂わたるさん(養護学校教諭経験を持つゲイ当事者)
田中和子さん(国際基督教大学)
福島みずほさん(社民党党首)

コーディネーター
遠藤まめた(東京農工大学)


一般  1000 円+1Drink
学生  500 円+1Drink+要ID

自殺について悩んだことのある割合68%、時期としては中学生のころが一番高い(性同一性障害を主訴に岡山医大を訪れたひとたちへの調査結果より)。ゲイ・バイセクシュアル男性への調査でも、似たように「希死念慮の高さ」「自尊心の低さ」が指摘されています。

学校では「異性を愛することだけが当たり前」「身体の性別にあてはめて男女別を強制するのが自然なこと」とされており、殆どの場面で「性的マイノリティ」など存在しないかのように物事がすすみます。その中で幼い頃、多感な時期を過ごさなければならないことは、「自分に価値がないと感じることが当たり前」と思ってしまう当事者を生み、「同性が好き」「身体の性が自分の性じゃない」ひとが存在するわけなどないと当然のように考えるクラスメイトや大人たちを育ててきました。

実際に自ら命を絶つひとたちも相当数いる/いたことが簡単に予想される一方で、この問題は、まだ社会の中で取り上げられることの大変少ない、注目されていない事柄でもあります。

今回のイベントでは、場に居合わせた人たちが、それぞれの立場から「自分は何ができるのか」を具体的に考えて「変化へとつなげていく」きっかけになるようにと企画者は意図しています。ともに考え、さらには行動できるような”きっかけ”を作るイベントです。皆様のご参加をお待ちしています。

主催:Youth Talk about JAPAN実行委員会
共催:デルタG
協力:保坂展人と元気印の会
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