日弁連の「生活保護基準に民意反映を求める院内集会」に参加
2008 / 01 / 24 ( Thu ) |
新プロジェクトチーム発足
2008 / 01 / 24 ( Thu ) 昨日代表質問をして、これから予算委員会での質問が始まる。
今日はだからちょっと一息という日である。 昨日の代表質問は昨日の日記に書いてある通りです。税制・医療・雇用・地方、自然エネルギーのテーマを大きく採り上げ、財政再建の方向についても聞いた。 医療、特に産婦人科不足の点などに大きく比重をかけた。 ところで報道を見て改めて驚いた。自衛隊派兵恒久法や憲法審査会のことは、重要な問題なのでクギを刺す意味でも聞いた。しかし一言であって、質問の大部分は、以上の税制、医療・雇用・地方・環境が大きかったのになあ。 後期高齢者医療制度・障害者自立支援法の廃止のことも子育て支援のことも妊娠検診も聞いたのだが。 社民党というと憲法・平和と思われていることと他の人で参議院で憲法・平和のことを聞く人がいないのこうなるのだ。 「護憲一辺倒」と言われることもあり、実は驚くことがある。 憲法は大事だし、生かすことが必要だけど、私は「護憲」という言葉はつかわないようにしている。 憲法を生かすという方が前向きで、ダイナミックな気がするからだ。 憲法9条を変えないということについて努力をしているし、誇りにも思っている。 また他の党が全く聞かない(参議院の代表質問ではそうだ)のだから社民党が憲法や平和のことについて聞かなければ誰もどの党も聞かないことになる。 だからこそ意味があるのだけれど。 雇用や医療・環境・財政再建のことも大いに取り組んでいることを知って欲しい。 長い演説や質問のどこが切り取られるかだけれど、「また社民党が憲法のことを聞いている」と思われないためにも一切聞かないということも、すごく変になってしまう。 悩みである。 発信の仕方も工夫する必要がありそうだ。 今日の常任幹事会で、「産声の聞こえる街づくり プロジェクトチーム」と「地球温暖化防止・環境税創設 プロジェクトチーム」を発足させた。 前者は地域で安心してお産ができることを保障していくためのプロジェクトチームである。 |
|
| ホーム |
|

