福島みずほと船で行く若者セミナーに行きました
2008 / 02 / 24 ( Sun )
 22日から24日まで、2泊3日で、伊豆大島に「福島みずほと船で行く若者セミナー」で。伊豆大島へ行った。
 総勢30人以上。
 今、帰ってきて、振り返っているところ。
 第1単位は、東大教授の神野直彦さんから、「日本の社会民主主義の未来」、財政のことなどを話していただき、第2単位は、「労働の現場から法制度を変える」として、派遣書記長の関根秀一郎さんに、話していただき、第3単位は、「医療・介護・福祉の現状とこれから」について、日本赤十字労働組合委員長の村山正栄さんに、話をしていただき、第4単位は、わ
たしが、「政治を変えよう!」として、主に、平和のことと国会情勢について話をした。

 今回の若者セミナーに来てくださった講師のみなさんと参加をしてくれた若者、スタッフに心から感謝!
 来てくれた若者は、北は、北海道から、南は福岡から。社民党員の人と党員でない人と。そして、男性と女性。市民運動をしている人と組合の人と。大学生もいれば、福祉の現場で働いている人あり。現職の20代、30代の自治体議員もいるという具合。
 多様な人たちがいて、本当に楽しかった。
 こんなことが、タンポポの花のように広がっていくといい。
 
 また、楽しい企画を考えよう。
 
 ところで、23日の夜は、強風のためかあたり一帯が停電になり、キャンドルをともして、夕ごはんとなった。22日の日に、「100万人のキャンドルナイト」などを手がけてきたマエキタさんと対談をしたばっかりだけど、思わぬ「キャンドルナイト」になった。
 また、外に出ると満天の星!
 子どものときは、きれいな夜空のもとで、育ったので、なつかしいかったし、久々の満天の星に感激。
 忘れられない2泊3日になった。 
 全国から来てくれたみんなありがとう!


 第四講座福島さん

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