薬害肝炎訴訟・東京 和解 報告集会で挨拶
2008 / 03 / 28 ( Fri ) |
予算委員会後、道路問題で緊急記者会見を開きました
2008 / 03 / 28 ( Fri ) |
予算の優先順位が違う!
2008 / 03 / 28 ( Fri ) |
忙中一瞬の閑あり
2008 / 03 / 28 ( Fri ) |
国会が大詰めです
2008 / 03 / 28 ( Fri ) 3月27日(木)
最近のニュースでは、支援をしてきた袴田事件が最高裁で棄却をされたことが、本当に残念だし、無念。 袴田さんのおねえさんもがっかりしているだろう。 「ハリケーン」というボブ・ディランの曲も映画もあるけれど、日本のボクサーの事件は、なかなか無罪とならない。 今日は、厚生労働委員会で、質問をする。 被爆者の認定の問題と被爆2世・3世の健康診断などについて、そして、産婦人科医不足と助産師さんの活用、権限の強化、無料検診と助産師さんの関係などについてである。 興味のある方は、議事録を読んでください。 わたしは、秘書が妊娠をしていて、毎日大きなおなかを見ているので、事務所でもお産のことをよくみんなで話をしている。無事お産がすみますように! お産サポートJAPANの助産師さんである矢島さんをはじめいろんな方が事務所に来てくださる。 社民党は、「産声の聞こえる街づくりプロジェクトチーム」を作り、今まで岩手県、秋田県を訪れ、この間、東京の佐々木静子医師がやさていらっしゃる松島病院を訪れた。 今度は、一泊2日で長野県に行く。 ぜひ矢島さんが、国分寺でやっていらっしゃる助産院にも行ってみたい。 今日の夜は、日本産婦人科学会に行き、産婦人科医の人たちに様々なことで、レクチャーをしてもらう。 女性医師のリアルな現実も女医さんから話を聞く。 勤務医が当直した次の日は、休めるような労働条件を作らない限り、医師が働きつづけられる訳はない。 国会で、いろいろ取り組もう。 ![]() 岡井崇医師から、彼の書かれた「ノーフォールト」(早川書房)の本をプレゼントしてもらう。 帯に「現役医師が描く『医療の危機』」とある。楽しみに読んでみよう。 明日は、参議院の予算委員会で質問をする。 社会保障費の削減や道路特定財源の使い道について、今後のあるべき姿について、福田総理に質問をする予定。がんばろっと。 参議院が与野党逆転して、本当に良かった。 こんなひどい道路特定財源の使い方をしていたのかと資料をみながら、毎日、怒り、驚いている。 衆議院の保坂展人さんのがんばりで、新しいひどいことがどんどん出てきている。 ガソリンを入れる人は、毎回自分たちの25円が道路作りや様々なことに使われていることを毎回考えるようになったし、道路特定財源のひどい使い道の膿がこれほど出てくることもなかっただろう。 膿はしヵり出さなくてはならない。 これをそのままにして、暫定税率を10年間伸ばして、じゃぶじゃぶ国土交通省のために、使わせるわけにはいかない。 お店のレジから、お金をとっていくような野放図な使い方だ。 このお金を少しでも医療にまわせば、医療崩壊を止めることができる。 明日は、参議院の予算委員会で採決。 そして。本会議の予定。 今日、福田総理の記者会見が行われた。 一般財源化について言及をしたけれど、具体的にはまだはっきりしない。 暫定税率について全く言わないのもおかしいし、納得がいかない。 社民党は、道路特定財源の使い方についてがんがん追及し、財政について、提言をしていく。 4月1日には、ガソリンが25円下がるだろう。 議論はそれからだ。 暫定税率の税金をずっと国土交通省が好きに使っていく構図はやめさせなければならない。 |
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