4月はまさに正念場
2008 / 04 / 04 ( Fri )
4月4日(金)
3月末に都内のあるスーパーで買い物をし、4月1日に全く同じ店で、全く同じ商品
を買って、実際ね上げがどうなのか検証してみた。お店やメーカーに対しての批判で
はもちろんない。実際値上がっていました。国会でしょっちゅう買うおいしいパン屋
さんのパンも、何と30円値上げ。秘書が口をあんぐりしていた。値上げが身にしみ
る。収入は減っているのに、値上げはどんどん進んでいる。これらの物価高は、やっ
ぱり政治の責任だ。

4月1日から後期高齢者医療制度がスタートした。厚生労働省から後期高齢者健康保
険証のサンプルをもらった。はっきりと「後期高齢者」と書いてある。今さら「長
寿」なんて、名称を使おうなんて全くおかしい。

4月はまさに正念場。4月末に、衆議院で再議決というのは最悪である。与野党協議
で、一般財源化、暫定税率の問題について、結着ををつけ、政策転換をすべきであ
る。道路財源特別措置法をそのまま可決しようなんておかしい。

与党は、はっきり自分たちの考えを明示して提案をすべきだし、修正案をだすべきで
ある。「税制改革のなかで論議する」と争点をバァーと拡大し、消費税導入をしよう
とし、道路特定財源の問題をうやむやにしようとする与党の思惑はおかしい。社民党
は、再議決、ガソリンの値上げ、暫定税率10年間維持、道路特定財源の維持という
ことにならないよう全力をあげる。
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