政治学習塾「しなの」の女性たちと
2008 / 04 / 15 ( Tue )
 地域で女性議員を誕生させたいと活動している長野県の女性グループ「しなの」の皆さんと交流しました。
「しなの」の女性たちと
23 : 35 : 47 | ★みずほ活動写真集★ | page top↑
後期高齢者医療制度、今日から保険料天引きスタート
2008 / 04 / 15 ( Tue )
 とうとう始まってしまった「後期高齢者医療制度」について、青森の大竹整形外科の大竹進ドクターから現場の話を伺いました。
 厚生労働委員会でも引き続き追及します。
後期高齢者医療制度について現場の医師からお話を伺う
19 : 35 : 08 | ★みずほ活動写真集★ | page top↑
おいしいコーヒーの真実
2008 / 04 / 15 ( Tue )
4月14日(月)
「おいしいコーヒーの真実」
 わたしは、コーヒーが大好き。
 今、花粉症で、コーヒーを飲むのを控えているけれど、おいしいコーヒーにほっとする生活を送っている。朝、いっぱいのコーヒーで、元気になり、「今日もがんばろう。」となる。また、疲れたときに、飲むコーヒーは、生き返らせてくれる。
 朝、家を出るときに飲み、家に帰ってくると飲む。
 実は、一日に何杯も飲んでいる。

 喫茶店で、仕事をしたり、原稿を書いたりするのも気に入っていることだ。

 というわけで、この映画のなかのコーヒーを飲むシーンにぐっときて、コーヒーが飲みたくなってしまった。
 香りが漂ってくる映画、ドキュメントでもある。

 コーヒーがどんなところで作られ、どう売り買いされるのか、この映画を見て初めて具体的に知った。

 エチオピアのコーヒー農場。
 農民の人たちが、借地などで、コーヒーの栽培をしている。必死で、腰を痛めて働いても生活はちつとも楽にならず、貧しい。子どもたちを学校にやることもできない。

 ひどく安い値段でコーヒーを売っている。
 バイヤーの人が来て、「はい、いくら。」というとそのままの言い値となる。

 しかし、消費される主に先進国では、高く販売をされている。

 間にはいる人たちが、もうけているのである。

 土地は、コーヒーなど限られた品種しか作れない土地である。
 
 このドキュメントのなかで、農民の人たちが、「子どもを学校にやりたい。」と言い、子どもが学校に行きたいというのが、本当に印象的だ。

 エチオピアの農協の男性が、がんばる。
 自分たちで、直接売り、ひどく安く買いたたかれることをなくそうとするのである。

 彼は、農民たちに話し、先進国のコーヒー一杯の値段を言い、現地で、安く買いたたかれているおかしさを言う。

 フェア・トレードである。
 わたし自身、フェア・トレードで買い物をすることがある。去年、他の野党の党首に贈ったバレンタインのチョコレートは、フェア・トレードのチョコレートだった。ちなみにホワイトデーにお返しをくれたのは、綿貫さんだけだったけれど。

 この農協の男性がとってもがんばる。
 身の危険があるのではないかと映画を見ているこちらが心配をするほどである。

 この映画は、そんな努力も描いて終わる。
 彼のエチオピアの農民に対する愛情が、とにかく伝わってくる。
 イギリスのスーパーで、ようやくエチオピア産のコーヒー豆を見つける。エチオピアの農民は、必死でコーヒーを作っているのに、エチオピア産のコーヒーをほとんど見つけることができないからである。

 コーヒー会社のトップが、「一粒、一粒のコーヒー豆が重要だ。」とインタビューで語る。
 このあたりは、ナイキのトップに突撃インタビューをしていたマイケル・ムーア監督を思い出す。

 エチオピアで、多くの女たちが、豆をテープルの上に置いて、だめな豆をはじいている。一日の日当が、ひどく安い。
 わたしたちが、おいしいコーヒーを飲めるのもこんな努力と労働があったのか!
 知らなかった。

 「ほっとけない、世界のまずしさ」という言葉がある。
 フェア・トレードも知っていて、かつわたし自身、アフリカに行ったこともある。
 でも、知らなかった。

 うーん、スタバでのんきに何も考えずにコーヒーを飲むことができなくなったぞ!

 ひとりでも多くの人にこの映画を見て欲しい。
 エチオピアのきれいな山や自然に心を洗われた面もある。

 知って、感じて、それから何ができるか一緒に考えたい。  
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クラスター爆弾の廃止について
2008 / 04 / 15 ( Tue )
4月14日(月)
 今日は、授業に特別のゲストとして、セルビアから来たクラスター爆弾の被害者であるカペタノビッチさんに来てもらう。
 彼は、セルビアの軍で、クラスター爆弾などの処理を担当をしていたが、その際に、手足がふっとぶという被害に会った。
 クラスター爆弾は、小さな小爆弾に分かれ、かつ不発弾も多く残るもので、戦争が終わったずっーと後でも被害が民間人にも起こるものである。

 地雷防止条約が成立し、日本も批准し、地雷廃絶は進んでいる。
 わたし自身も地雷の除去につとめている人に会ったことがある。
 しかし、クラスター爆弾の使用が続いていれば、結局、地雷が埋められつづいているのと全く変わらない。
 今、世界は、クラスター爆弾の廃止に積極的な国と消極的な国に分かれている。
 日本は、まだ消極的な国である。

 もうすぐアイルランドのダブリンで、会議が開かれる。 
 日本が、そして、世界の世論が、廃止に向けて大きく動いていくことを本当に期待をしている。

 わたし自身、クラスター爆弾の廃止については、国会で、何度も質問をしている。
 
 今回、被害に会った人の話を直接聞いて、直接触れなくても、振動や人間の静電気や車が走るということにでも反応をして、爆発するクラスター爆弾があることを知った。
 車椅子で、切々と訴える彼を聞いて、わたしも廃止のために、本当にがんばるぞと改めて思う。
学習院女子大でカペタノビッチさんと

 

 
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