沖縄の復帰36年、平和とくらしを守る県民集会に参加をする
2008 / 05 / 19 ( Mon ) 5月18日(日)
今日は、沖縄へ。 復帰36年、平和とくらしを守る県民集会に参加をし、党代表で挨拶をしました。 沖縄の平和行進で、多くの人が、3日間、歩きました。知り合いの神奈川の人は、平和行進をしていると、みんなが手を振ったり、花を持ってきたりしてくれる。それは、本土ではあまりないことで、嬉しいと言っていました。 全国の若い人たちも、歩きながら、沖縄の基地の現状を知ったり、現実を知ることができて、ずいぶん変わっていっているように思います。 みんな真っ黒になっていました。 沖縄は、6月1日から県議会議員選挙。 8日が投票日です。 県議会選挙に、社民党は、公認6人、推薦8人、支持1人をしています。 全員当選に向けてがんばりたい。 現那覇市議会議員(沖縄平和運動センター議長)のサキ山嗣幸さん、宜野湾市長の伊波洋一さんとがっちり握手! ![]() 明日は、兵庫県に、月刊社会民主の対談で、田辺聖子さんに会いに行きます。 田辺さんの小説は、10代から、ほとんど読んできました。 お会いするのが、本当に楽しみで、どきどき。 国会で社会保障の切り捨てを許さないと質問をしたり、雇用の劣化をとめるべく派遣法の抜本改正をしようしています。一部の人たちを優遇し、多くの人たちから、搾り取る税制を変えていかなければなりません。 新自由主義の政策を転換し、社会民主主義の政策を実現していく転換期であると確信をしています。 ずぶずぶ利権政治ではなく、そして、新自由主義で、一握りの人以外は切り捨てていく政治ではなく、社民党の政策である社会民主主義を具体的に実現をしていきます。 今こそ政策転換のとき。 大好きな友人(といっても会ったことはないのですが)から、メールがきました。 「与党のバックボーンが、1億円のワイロを送る100人の大金持ちならば、社民党のバックボーンは、50円か100円しか出せないけど、ホントに困っている何千万人もの人たちなのです。」 こんなメールが来て、本当に嬉しかったです。 本当に困っている何千万人の人たちに向けて、政治を変えていく! |
|
| ホーム |
|

