後期高齢者医療制度の審議がもうじき始まります
2008 / 05 / 26 ( Mon )
5月26日(月)
 後期高齢者医療制度廃止法案を国会に提出したのは、先週の金曜日。
 今日、また野党で集まって、協議をする。
 審議の前に、与党のほうから、事前説明を求められているので、明日は、参議院の委員会の定例日だが、廃止法案の趣旨説明は行われず、水曜日におそらく、与党から、野党の発議者が呼ばれ、事前説明をすることになる見込みである。
 となると、木曜日の厚生労働委員会の定例日に、趣旨説明が行われ、早くても来週火曜日から、質疑が始まることになる。
 医療制度改悪法案が、議論された2年前は、北海道で地方公聴会をして、もちろん参考人質疑も行った。後期高齢者医療制度も療養病床削減も地方公聴会で、批判をされ、特に、療養病床の廃止に至っては、与党から推薦を受けた医師すらも反対を表明をしたくらいだった。
 法律を成立させるときは、地方公聴会を開催をしたのであるから、今回の廃止法案もきちんと地方公聴会をして、人々の、地方の意見を聞くべきである。
 
 とにかくしっかり議論をしたい。
 
 暑い日が続く。
 今日は、社民党の内閣法務部会で、性同一性障害の問題、改正案についての意見について、当事者の人たちなどと意見交換をする。
内閣法務部会


 また、原爆集団訴訟を早期に解決し被爆者救済を進めるための院内集会に出る。

 クラスター爆弾廃止に向けたダブリンの会議の状況、日本政府の態度が気にかかる。
 明日、外務省から、話を聞き、交渉をする予定。
 毎日、毎日、交渉をすることが絶えずある。まあ、それが、やりがいであり、生き甲斐でもある。
 
 労働者派遣法の抜本改正に向けて、社民党は、法案を作っているが、今回、4野党で、協議をし、検討をすることになった。
 まとめるためにがんばりたい。

 

 
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タカ派の環境派なんて信じられない
2008 / 05 / 26 ( Mon )
5月25日(日)
 洞爺湖サミットが開かれるため、環境問題についての議論が活発になってきた。
 そのことは、本当にいい。
 社会を変えるべきだ。
 環境については、右も左も存在しない。
 しかし、とも思う。
 環境が大事というのであれば、沖縄の辺野古の沖に米軍基地を新たに作り、基地を恒久化することなど即刻やめるべきだ。
 横須賀港を原子力空母の母港化などすべきではないのだ。配備される予定のジージ・ワシントンは、今回火災を起こし、あぶなっかしいといったら、ありゃしない。
 まさに、「東京湾に原発を」である。
 
 もっと言うと、戦争は、最大の環境破壊である。
 物が燃え、壊され、地球温暖化の大きな要素となりうる。
 
 日本国憲法を変え、戦争のできる国にしようという人が、本当に環境派と言えるだろうか。

 また、今、「生物多様性」ということが、議論になっている。
 でも生物多様性ということであれば、まさに、沖縄の辺野古の沖のジュゴンを守るべきなのだ。
 生物多様性といいながら、海をつぶして、基地をつくり、ジュゴンが住めない海にするなんて、本当におかしい。

 今、国会は、総理も、環境大臣も、みんな環境、環境と言っている。
 だとすれば、本当に環境を大事にしようよ、米軍基地を作るな、戦争に加担できるよう憲法を変えるなと声を大にして言いたい。
 
 
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