ギリシャに行ってきます
2008 / 06 / 29 ( Sun ) 6月29日(日)
27日の夜は、朝まで生テレビで、裁判員制制度について議論。 そして、朝は、みのもんたのサタずばっで、骨太方針について議論。 それから、新潟県へ。 県立小出病院で、布施院長さんに、地域医療について話を聞く。 自治体病院が、と゜うなっていくのか、はっきりしない。 地域医療の質を落とさないために、と゜うあるべきかということについて、意見をお聞きする。 その後、地域の人たちとの意見交換会。 働いている人や地域の人から、雇用や医療なとを巡っていろんな話が出る。 こういう会合は、有意義だし、出会いがあって、楽しい。 長岡で、予定候補者のいべ昌一さんと記者会見。 その後、街頭演説をして、柏崎へ。 全国の脱原子力の集まり。 柏崎・刈羽原子力発電所を動かさないために力を合わせようと話す。 今年は、特に、六ヶ所村の再処理施設の本格稼働をさせないことと高速増殖炉もんじゅを動かさないこと、柏崎・刈羽原子力発電所を動かさないために、がんぱることが、本当に必要。 多くの知り合いに会う。 東京に帰ってくる。 今日から、ギリシャへ。 3日間の社会主義インターの会議に出席をする。 世界中から、社会民主主義の社民党の政党が、5年ぶりにアテネに集まる。 社会主義インターの大会なのである。 ヨーロッパは、イギリス労働党、フランス社会党、ドイツ社民党、スペインの政権党社会労働党なと゜、社民党政党がとても強い。 南アメリカも社民党政権。 ニュージーランドもオーストラリアも。 アメリカの新自由主義的な政策ではなく、社会民主主義による格差を是正し、生活を安定させていく政策の実現こそ必要である。 多くの代表と意見交換できることを本当に楽しみにしている。 日本の社民党としても、スピーチをし、おおいいに、発信をしてくる。 行ってきます。 |
忙しい、有意義な一週間でした
2008 / 06 / 29 ( Sun ) 6月29日(日)
ここ一週間忙しい。というかずっと忙しいけれど、特に忙しい。 岩手・宮城の地震の現場に行き、秋田に行った。 22日は、愛知県と三重県に行き、三重では、三重ユニオン50周年のシンポに、全国ユニオンの鴨桃代さんと参加をした。 6月23日は、沖縄県の慰霊式へ。 ひめゆのの記念館へ行き、様々な慰霊式や平和の礎に行ったが、人々の心の傷や思いが、こんなに深く、しかも現在進行形で進んでいる今の問題であることを痛感した。沖縄の社民党選出の照屋寛徳さん、山内徳信さんなと゜と一緒にまわった。 ひめゆりの慰霊式に参加をした。 県会議員になった社民党の30代、仲村未央さんと一緒だった。 彼女のおじいちゃんの妹が、1945年夏に亡くなっている。写真も記念館にあった。 8月15日ではなく、6月23日が沖縄の終戦と言われている。 ところで、6月23日にひめゆりの人たちも含め、解散命令が出たけれど、それからみんなは、ずっと逃げまどってなく亡くなっているのである。 米軍に見つかったら殺されると思っているから、逃げることしか考えられない。糸満の海岸は、絶壁もあるので、落ちたり、逆に飛び降りて、亡くなったり、餓死したり。 子どもで、1ヶ月以上も逃げまどって、と゜んな思いだっただろう。 ひめゆりの慰霊式に参加したときのこと。 わたしの隣に座っている男性が、時間を気にし、お坊さんに、自分が早目にお焼香できないか頼んでいた。順番だと遅くなるので。聞くと、帰りの飛行機の都合とのこと。 彼は、お焼香をして、手を合わせていた。 妹さんが、亡くなったとのことである。 悲しそうに、思い詰めたようにしている。 毎年、来ているようであった。 自分の妹が、戦争で死んで、毎年、慰霊にきている。 様々な慰霊の場所に、お酒や飲み物や果物や食べ物、花が手向けらている。 みんなの傷は、ちっとも癒えていない。 沖縄で、戦争と平和のとを深く考えた。 |
TBS「サタずばッ」に出演
2008 / 06 / 28 ( Sat ) |
テレビ朝日の「朝まで生テレビ」に出演
2008 / 06 / 27 ( Fri ) 6月27日(金)
テレビ朝日の「朝まで生テレビ」に出演しました。来年5月からスタートする裁判員 制度について議論しました。刑事裁判には、捜査の可視化、証拠の全面開示、人質司 法、公判前整理手続き、被害者の裁判参加制度など議論すべき問題がたくさん含まれ ています。それらをどのように整理していくかが見えてない段階では、裁判委員制度 の拙速な運用開始は避けるべきだと主張しました。 ![]() |
片山徒有さんと対談しました
2008 / 06 / 27 ( Fri ) 6月27日(金)
今日は、社会新報の連続企画「いのちの対談」で片山徒有さんとお話しをしました。 ご子息をトラック事故で亡くされたことから、被害者問題や司法制度の問題に深く係 わるようになり、日々活動されています。 片山徒有さんと対談 ![]() |
EU各国の同性婚制度について学びました
2008 / 06 / 24 ( Tue ) |
全建総連東京都連合会の集会に参加
2008 / 06 / 24 ( Tue ) |
沖縄戦没者追悼式に参加
2008 / 06 / 23 ( Mon ) 6月23日(月)
沖縄で行われた戦没者追悼式に参加してきました。 県主催の沖縄全戦没者追悼式に照屋寛徳衆院議員・山内徳信参院議員と出席。 ![]() 平和の礎 ![]() 主要なものだけでも100余に上る慰霊施設・慰霊碑・慰霊塔のなかで最も古い「魂魄(こんぱく)の塔」(糸満市米須)に山内徳信参院議員と献花。 ![]() ひめゆりの塔で行なわれた追悼式で献花しました。 左にいるのはひめゆり学徒の遺族でもあり、先の選挙で当選した仲村未央県議。 ![]() 平和創造の森公園で開かれていた沖縄戦を語り継ぐ集会で挨拶をしました。 照屋寛徳衆院議員・山内徳信参院議員。 ![]() |
自殺防止対策を考える議員有志の会
2008 / 06 / 20 ( Fri ) 6月20日(金)
毎年の自殺者が10年連続3万人を越えました。参議院が中心となって作った自殺対 策基本法は、自殺を個人だけの問題ではなく、社会の問題と位置づけたけれど、まだ まだ効果が発揮されていません。自殺の問題を考える超党派の「自殺防止対策を考え る議員有志の会」で挨拶をしました。右側に座っている男性は、自殺対策支援セン ターライフリンク代表の清水さんです。 自殺防止対策を考える議員有志の会 ![]() |
本会議終了後に記者会見
2008 / 06 / 20 ( Fri ) 6月20日(金)
今国会最後の参議院本会議終了後に、記者会見を開きました。参議院で審議しようと していた法案が全て廃案になりました。ねじれ国会と言われたけれど、与党と民主が 合意さえすれば、私たちの知らないうちに物事が決まります。その危うさを話しまし た。 本会議終了後に記者会見 ![]() |
第169回国会が閉会
2008 / 06 / 20 ( Fri ) |
岩手・宮城内陸地震の現場へ
2008 / 06 / 20 ( Fri ) 6月19日(木)
今日は、東北へ。 岩手県と宮城県の内陸地震の現場、市役所、避難所などへ行く。 ![]() 宮城県栗原市の荒砥沢ダムの上流の大規模な地滑りでくずれている現場、山がまさにくずれて道が全くなくなっている現場を見に行く。 避難所にいる人たちは、人里離れた集落にいて、道が遮断をされ、へりで、救出された人も多い。 いちご栽培の出荷を控えて、着のみ、着のままで、へりで、救出された人にもあった。莫大な損失である。 激甚災害の指定をはじめやらなければならないことはたくさんある。 おりしも雨が降ってきた。 岩手県の奥州市市長がおっしゃつていたが、雨がふると、決壊などで、水害がおきる可能性があるし、他方、雨がふらないと、これから農業用水が必要なときに困るし、どっちも大変だと。 地盤がやわらかくなっているので、2次災害が起きないようにするということも極めて重要である。 東京都の消防レスキュー隊は、ここでも大活躍である。 亡くなった方には、心からのお悔やみを、行方不明の方たちの救出と被災者のみなさんのお見舞いを心から申し上げる。 それにしても自然の破壊力にぎょつとする。山が動くというか、山が崩れて道路がなくなっていたりする。地面が大きく動いている。そのあまりの破壊力。 活断層などが新たに発見をされたりしている。 原子力発電所など本当に大丈夫か。 そんな思いを新たにした。 |
目加田説子さん(JCBL運営委員・中央大学教授)と対談
2008 / 06 / 18 ( Wed ) 6月18日(水)
社会新法の企画「いのちの対談」で、目加田説子さん(JCBL運営委員・中央大学教授)と お話しをしました。クラスター爆弾の廃止に向けて、世界がそして日本政府も大きく 前進しましたが、その意義と今後の課題を語り合いました。 目加田説子さん(JCBL運営委員・中央大学教授)と対談 ![]() |
国際電話交換手の皆さんが作っている労働組合から支援要請
2008 / 06 / 18 ( Wed ) 6月18日(水)
国際電話交換手が作っている労働組合の皆さんが、差別待遇の是正と不当労働行為と の闘いへの支援を要請に来られました。近藤正道参議院議員、保坂展人衆議院議員と 要請を受けました。 国際電話交換手の皆さんが作っている労働組合から支援要請 ![]() |
秋葉原事件と派遣労働者問題を考える集会
2008 / 06 / 18 ( Wed ) 6月18日(水)
秋葉原事件と派遣労働者問題を考える集会に参加しました。いかに派遣の現場が悲惨 な環境かを直接聞くことができました。社民党も派遣法改正に向けて努力し続けま す。 秋葉原事件と派遣労働者問題を考える集会 ![]() |
死刑の執行について
2008 / 06 / 18 ( Wed ) 6月17日(火)
今日、死刑の執行があり、ショックである。 鳩山大臣は、既に、13人の死刑を執行をしている。 わたしは、司法修習生のときは、死刑については、疑問はあるけれど、明確に廃止とまで言い切れるかという立場だったように思う。 死刑について、はっきり反対の立場になったのは、どうしてだろう。 免田栄さんをはじめ死刑台から生還した人たちに会い、具体的に何度も話を聞くことがあった。 狭山事件、袴田事件など、再審開始を求めており、物証も含めて極めて疑問、えん罪と思っている事件もある。 鹿児島の志布志事件をはじめ無罪になったケースもたくさんあり、当事者からこれまた何度も話を聞いている。 ヨーロッパ評議会で、アメリカ人の男性で、死刑が確定をしたが、その後の科学的捜査で、DNA鑑定の結果、無罪となり、まさに、死刑台から生還をした人に話を聞いたこともある。 DNA鑑定がなされなかったら、彼は死刑になっていたはずである。 このようにえん罪の可能性があり、死刑になったらもう取り返しがつかない。 しかし、そのことだけではないように思う。 犯罪を減らしていくことは大きな課題である。 今、日本の殺人の認知件数は、一番多かった昭和29年の3分の1である。 どうやって犯罪を減らし、どうやって被害にあう人をなくしていくかが極めて大事なことである。 戦争と死刑は、どちらも政府の行為によって、法にのっとって行われる。 いずれも「殺人」だが、ある人がひどく激情にかられて、人を殺してしまうというのではない。 いちおう理性的に、手続きにのっとって行われる。 だとしたら、戦争も死刑も、人間が英知を結集し、決心すれば、なくすことの可能なものである。 国家による殺人は、あるとき、とんでもない方法で行われるかもしれないという恐怖心が、わたしにはある。 そんなことをこれまた強く思うようになったのは、「白ばらの祈り」という映画を見てからである。 ナチス・ドイツの政権のもと、「戦争反対」というチラシをこっそり配布をしたために、同じく活動をしたおにいさんなどとともに国家反逆罪で、あっという間に、死刑で殺されたゾフィーの映画である。 かつて本でも読んだ。 この話は、実話であり、こんな形で、人が殺されたのは、つい60数年前のことである。 EUに加盟をするためには、死刑を廃止をしなければならない。だから、トルコも死刑をやめた。ロシアもやめている。死刑がある先進国は、日本とアメリカくらいである。 死刑が抑止力になっているというデータはないと言われている。 犯罪を犯した人間は、死ぬまで、とことん罪と向き合うべきである。国家が命を奪うのではなく、とことんむきあわさせるべきではないか。 確か親鸞聖人の教えに、「罪を憎んで、人を憎まず」という言葉がある。 わたしは、親鸞聖人の領域には達せず、人を憎むことがあるけれど、死刑を考えるときに、この親鸞の言葉の意味は考えられてもいいのではないか。 ただ、わたしは、仏教の勉強をきちんとしたことがないので、今度ちゃんと勉強をしたい。 ぜひこんな考え方があることも知って欲しい。 |
タンスを作る
2008 / 06 / 18 ( Wed ) 6月17日(火)
この間の日曜日、愛媛県から帰ってくると、娘がタンスを作っていた。 タンスと言ってもたいしたことはない。 よくある通信販売やカタログ販売を利用して、タンスや洋服入れ、本箱などを作っている。 板やねじなどがいっぱいはいっていて、自分で作るのである。 この間買った洋服入れは、中国製だったけれど、今回のは、デンマーク製。 心なしかデンマークの代表的なおもちゃのレゴを思い出すでこぼこをうまく取り入れて、はめこんでいくようなスタイルである。 2人で、あせだくになりながら、タンスを作った。 板やいろんな物は、既にはいっているのだが、組み立ててできあがると感激である。 とっても付けて、タンスのできあがり。 それにしても疲れて帰ってきて、タンスをつくるとは、楽しいというか、大変というか。 子どものときの工作を思い出して楽しかった。 |
地震のことが心配
2008 / 06 / 17 ( Tue ) 6月16日(月)
大学の授業の後、神奈川県へ。 いろんなところへ挨拶に行く。 岩手・秋田・宮城の震災の被害のことを聞く。 早く訪れ、国会で取り組みたい。 宮城県の菅野哲雄さんと一緒に社民党の視察団で、木曜日に行く。 |
愛媛県へ
2008 / 06 / 16 ( Mon ) 6月15日(日)
愛媛県へ。 愛媛2区から立候補予定の岡平知子さんの応援へ。 しまなみ海道通行料無料化に取り組んでいる島民の人たちの話を聞く。 利用料金が高くて、通勤をするにも、通学をするのにも、病院に通うにも、たとえば往復で、5000円以上かかったりする。 生活道路としては、利用でまないので、なんとかして欲しいという訴えである。 なるほど。 これでは、橋は、利用するものではなく、見るだけになってしまう。 橋ができて、逆に不便になっている面がある。 島では暮らしがしにくくなっているという話を聞く。 持ち帰って、何ができるか健闘し、働きかけてみる。 淵上貞男副党首と一緒に話を聞く。 今治新都市開発の現地視察をする。 ![]() そして、「岡平知子と新しい風を起こす集い」で話をする。 岡平さんは、明るく、親しみやすく、実に、さわやかな人。 よさこいダンサーズでもある素敵な人である。 また、手話通訳などのボランティアもしていて、会場には、仲間の目の不自由な方や耳の不自由な方も来てくださって、岡平さんと交流をしていた。 あたたかい人柄が伝わってくる。 小選挙区で、勝利したい! ![]() 今治名産のタオルをもらう。 地方に行くと、その地方、地方の課題と、そして、地方の疲弊や雇用の不安や不況、生活の課題を本当に感ずる。 そして、そんななかで、がんばっている人たちに、いろんなことを教えられ、励まされる。 課題は、しっかり持ち帰って、がんばらなくっちゃ! 瀬戸内海を見ながら食べた昼食の魚がおいしかった。 空港で、名物のあつあつのじゃこ天を買ってかえる。 |
地震について
2008 / 06 / 16 ( Mon ) 6月14日(土)
「サタデーずばッと」に出た後、家にいると、揺れる。 地震である。 宮城、岩手、秋田を含む広域的な地震であり、被害が広がっている。 社民党は、早速対策本部を作り、宮城の菅野哲男さん、秋田の山本きよひろさん、岩手の小原せんりょうさんを中心に動き出す。 宮城の衆議院議員菅野さんに電話をしたら、もう現地にはいって、がんばつていらっしゃった。 被災をされた方たちには、心からお見舞いを申し上げる。 地震があまり起きないとされていたところでも起きている。 地震と原子力発電所については、青森県六ヶ所や柏崎原子力発電所の足下に活断層があるという研究者の発表がある。 地震と原子力発電所の問題について、警鐘乱打をしたい。 |
10周年のお祝い
2008 / 06 / 16 ( Mon ) 6月13日(金)
社会の母の樋口恵子さん、吉武輝子さんたちが、わたしの国会議員10周年のお祝いの会を開いてくれた。 わたしは、今年の7月で、ちようど国会議員になって、10年となる。 7月8日(火)に、横浜で、パーティーを開く。 毎年開いているパーティーは、東京で、10月30日(木)に開く予定。 それはともあれ、樋口さんや仲間が、お祝い会を開いてくれた。総勢14名で、中華料理を食べた。 お花をもらい、社会の母や社会の叔母たちに励ましてもらった。 10年前、立候補したときは、実は、ものすごい悲愴感だった。やるしかないと言った。 10年たち、みんなに心温まる会を開いてもらえて、ハッピーで、感激だ。 女性たち14名で、わいわいがやがや。 13日の日に、ユニセフ会長になった赤松良子さんは、ちょうど80歳。 わたしは、彼女に、「そんなに働いていたら、80歳まで、生きられないわよ。体を大事にして生きていきなさい。」と言われた。ハイ。 資生堂・花王・エイボンと働いてきた柳原さんに、美容アドバイスをもらう。 女性の先輩たちに、お祝いしてもらえて、本当に楽しい会だった。 |
六カ所再処理工場の問題を考える集会
2008 / 06 / 12 ( Thu ) 6月12日(木)
六カ所再処理工場の問題を考える集会が、開催されました。この日は、原子力発電推 進派の新聞記者から意見を聞きましたが、やっぱり反対派の私には納得できことばか りで、質問をぶつけました。 六カ所再処理工場の問題を考える集会 その1 ![]() 六カ所再処理工場の問題を考える集会 その2 ![]() |
自衛隊イラク派兵は違憲だ!集会
2008 / 06 / 12 ( Thu ) |
イラク違憲判決院内集会で感動を新たに!
2008 / 06 / 12 ( Thu ) |
社民党議員総出で自治労の請願を受ける
2008 / 06 / 12 ( Thu ) |
問責決議が参議院で可決
2008 / 06 / 11 ( Wed ) |
衆議院でも、後期高齢者医療制度廃止を!
2008 / 06 / 11 ( Wed ) 今日、後期高齢者医療制度廃止法案を衆議院でも可決して欲しいと、国会前に座り込みした高齢者の方々から激励を受ける。
![]() 座り込みをした高齢者の皆さんと。 ![]() 野党で団結して、後期高齢者医療制度廃止を目指します。 同時に、2200億円の社会保障費削減を肯定する福田政権を倒すために全力を尽くします。 ![]() |
ねじれの成果
2008 / 06 / 11 ( Wed ) 今、後期高齢者医療制度廃止法案を社民、民主、共産、国民新の4野党で提出した
後なので、忙しい。 後期高齢者医療制度は4月から施行されたものの、国民から怒りの声が上がってい る。75歳以上の約1300万人を対象に、ほかの医療制度から切り離し、保険料も年 金から天引き徴収される。社民党で怒りのホットラインを開設したところ、多くの電 話がかかってきた。ある人は「終わりが近いと政府に言われる筋合いはない」と。ま さにその通り。 後期高齢者医療制度廃止法案の発議者は、4野党計9人となっている。私もそのひ とりで、発議者が集まっては議論を続けている。法案の提出理由を考えたり、自民、 公明の与党側からの質問をみんなで想定したりしている。先日は、4党の発議者たち が与党側への事前説明にそれぞれ呼ばれた。 国会で政府に質問し、追及することは慣れているけれど、答弁席に立つことは私自 身あまりなかった。民法改正案やドメスティックバイオレンス(DV)防止法案な ど、いくつかの法案で答弁に立っただけだ。 与党からどんな質問が飛び出すか、4野党で額を寄せ、知恵を絞っている。こんな 形で答弁に立つのもまあまあ珍しい。いつも「追求型」で、答弁をするのは慣れてい ないから、結構、みんな緊張し、ワイワイガヤガヤやっている。参院は野党の方が多 数を占め、与野党が逆転しているので、後期高齢者医療制度廃止法案は可決された 後、衆院へ送付される。世論を盛り上げ、頑張っていきたい。 後期高齢者医療制度を含んだ医療制度改悪法案が2006年6月、私の目の前で “強行採決”された時は、本当に悔しかった。当時、委員会でガンガン議論していた けれど、強行採決のオンパレードの時だったので、メディアにもそんなに取り上げら れなかったっけ。 その時のことを考えると隔世の感がある。去年、参院が与野党逆転となり、まさに 国会は変わった。逆転がなければ、廃止法案が提出され、可決されるという事態もな かっただろう。 道路特定財源のひどい使い方がこんなに明らかになったのも与野党が逆転した成果 である。いろんなことがボロボロ出てきている。3時間のシンポジウムをやるのに 6000万円を使ったり、佐世保市の米軍住宅を8棟建てるのに28億円を道路特定財源 から使っていたり。ほかにも国道事務所で意味不明の税金の使い方も明らかになっ た。本当にあきれる。 かつては道路利権に手を突っ込むなんて命が危ないなんて言われることがあったの だ。与野党が参院で逆転して初めて資料が国会に提出され、新たな法律も成立するよ うになった。参院では捜査における可視化法案も上程されている。「ねじれ国会」と 言われているけれど、数の論理だけで強行採決をし続け「そこのけ、そこのけ、自民 党が通る」と踏みつけてきたことに比べれば、ずっーといい。 福田康夫首相は、徳川幕府の15代将軍、慶喜みたいだ。問題にうすうす気付きなが ら「体制」の側にいて、自らメスを入れ、変えることはできない。もうすぐ新しい 「物語」が始まる。そんな予感がしている。 【共同通信社会員情報誌「Kyodo Weekly」06月09日号より】 |
日雇い派遣労働の待機時間賃金支払い問題で、厚生労働省と交渉
2008 / 06 / 10 ( Tue ) 6月10日(火)
日雇い派遣労働の待機時間賃金支払い問題で、厚生労働省の担当部局とユニオンの皆 さんと一緒に交渉を実施、バシバシ質問をぶつけました。 日雇い派遣労働の待機時間賃金支払い問題で、厚生労働省と交渉 ![]() |
舛添厚生労働大臣に原爆症認定訴訟の問題について申し入れ
2008 / 06 / 10 ( Tue ) |
クラスター爆弾禁止推進議員連盟に出席
2008 / 06 / 10 ( Tue ) |
政府が開かぬのなら 「私たちの公聴会」で元慰安婦の女性の証言を伺う
2008 / 06 / 10 ( Tue ) 弁護士として元慰安婦の女性たちの権利回復裁判に関わって以降、幾度となく証言を聞いているが、何度聞いても胸が痛くなる。
![]() 元慰安婦の女性たちの声を聞く公聴会は、野党議員と市民団体だけが聞くのではなく、政府にも聞いて欲しいと発言。 ![]() |
慰安婦問題を国の責任で解決するよう求める法案を提出しました
2008 / 06 / 10 ( Tue ) |
被爆者援護法改正案とハンセン病問題解決促進案を委員会で可決
2008 / 06 / 10 ( Tue ) 在外被爆者も、被爆当時に住んでいた地域を管轄する都道府県に被爆者健康手帳の申請を可能にする「被爆者援護法改正案」と、国立ハンセン病療養所での療養や生活の保障、社会復帰の支援、名誉回復や死没者の追悼、親族に対する援護などを柱にした「ハンセン病問題解決促進法案」が参議院の厚生労働委員会で可決されました。
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沖縄県議選ご支援ありがとうございました
2008 / 06 / 09 ( Mon ) |
鳩山法務大臣に国籍法違憲判決で申し入れました
2008 / 06 / 09 ( Mon ) 近藤正道参議院議員と一緒に鳩山法務大臣に申し入れに行きました。
![]() 鳩山法務大臣とのやりとりの概要は以下の通りです。 福島:民法772条2項における無戸籍児については、法務委員会で「子どもにとって責任の取れないことに不利益があってはいけない」と答弁した大臣の言葉は重く、歓迎したい。国籍法の早期改正を求める。 鳩山法相:着手は秋の臨時国会になるか?今後、(戸籍)取得の申し出があれば、全部受理はするが、そのまま国籍を与えることにはならない。 福島:法改正するまで認めないわけにはいかないので、今の段階から速やかに対応すべき。 鳩山法相:法改正前に国籍を与える方向で考えたいが、どれくらいの要望が押し寄せるか把握できないと何とも言えない。 近藤:5月30日にも申し入れをしたが、無戸籍の母親が出産した子どもの救済措置の状況は? 鳩山法相:当事者との連絡は法務省で着々と進めている。 |
佐賀県へ行く
2008 / 06 / 09 ( Mon ) 6月8日(月)
今日は、佐賀県へ。 佐賀3区から、立候補予定のやなせ映二さんの応援のため。 佐賀県の医療事情について話を聞き、伊万里市では、市民との意見交換会。 そして、唐津市では、総決起集会。 ![]() ![]() 夜遅く帰ってきて、沖縄県会議員選挙の結果を聞く。 今まだ一人の結果がわかっていないけれど、社民党は、6人の公認、8人の推薦、一人の支持で、大健闘。 最後に応援にはいったさき山さんと新里米吉さんも上位当選。 仲村みおさんは、トップ当選。照屋大河さんも極めて上位当選。 30代の2人の健闘も大きい。 沖縄県会議員において、いわゆる与党が過半数割れ。 与党が勝ったら、後期高齢者医療制度も基地の問題も、政府は、居直ると思っていたので、野党が、社民党が勝って本当に良かった。 後期高齢者医療制度にしても、基地の被害にしても、「命どぅ宝」(命こそ宝)にまさに反している。 命を大事にしない政治は、国民から明確にNOを突きつけられているのだ。 次は、国会の番である。 国会で、問責決議を出し、解散総選挙に追い込み、社会民主主義的な政策への転換と平和を実現していく政治への転換を実現していく。 今の福田政権は、いまだに、社会保障費の毎年の2200億円のカットを維持していくと言っているのだから、国民の苦しみや痛みが全くわかっていない。 ともあれ、「命どぅ宝」の側が勝ったのだ。 国政でもがんばりたい。 がんばったみなさん、心からおめでとうございます。 |
全建総連の皆さんが大増税反対の集会を開催
2008 / 06 / 06 ( Fri ) |
「アイヌ民族を先住民とすることを求める決議」院内集会
2008 / 06 / 06 ( Fri ) 6月6日(金)
本日の参議院・衆議院本会議で、「アイヌ民族を先住民とすることを求める決議」が 採択される。その前に行われた院内集会で、アイヌの皆さんに挨拶をしました。 「アイヌ民族を先住民とすることを求める決議」院内集会 ![]() |
後期高齢者医療制度廃止法案可決前の国会前集会
2008 / 06 / 06 ( Fri ) 6月6日(金)
参議院本会議で、後期高齢者医療制度の廃止法案が可決される前に、連合の皆さんが 国会前集会を開いてくださった。そこで挨拶をさせてもらいました。隣は衆議院議員 の菅野哲雄さん。 後期高齢者医療制度廃止法案可決前の国会前集会 ![]() |
「幻の」後期高齢者医療制度廃止法案賛成討論
2008 / 06 / 06 ( Fri ) 質問に立った近藤正道議員が読み上げるはずだった賛成討論です。
問題点がコンパクトにまとめてありますので、ぜひご覧下さい。 |
後期高齢者医療制度廃止法案、参議院委員会で可決
2008 / 06 / 06 ( Fri ) 6月5日(木)
参議院の厚生労働委員会の審議。 与党が欠席という実に残念な事態。 午前中の参考人質疑は、茨城県の医師会会長の浜中さんと労福協の会長で、前連合会長の笹森清さんが、話をしてくれる。 2人とも実にいい話をしてくださる。与党の議員にも聞いて欲しかったなあとつくづく思う。 午後、審議の上、採決。 反省すべき点はあるが、ここまでこれたのも、国民の怒りであり、この制度を廃止して欲しいという多くの人たちの熱烈な思いである。 後期高齢者制度の「排除の論理」は、社会を作るときに、あってはならないものである。 「月刊世界」の最新号を読む。 そんなこんなで、いつも夜更かしをしてしまう。 本や雑誌を読み始めるとカッパえびせん状態でとまらないなあ。 柿崎明二さんの「失われた権力のかたち」、渡辺治さんの「新自由主義構造改革と改憲のゆくえ」とジャーナリストの横田一さんの記事が面白かった。 政治家になると、政治の記事をまた違う角度から読むようになるように思う。 実際どう政治を動かしていくか、これは毎日、毎日の課題である。 わたしは、永遠の若葉マークで、その良さを発揮しつつ、実際の政治と政策を変えていくという明確な使命を持っている。そのために、あらゆる力量をつけるという特訓をしつつ、ダイナミックにやらなくっちゃという感じである。 まあ、何はともあれ、おやすみなさい。 後期高齢者制度廃止法案を成立させなければ! |
もう社会保障費は削れない!
2008 / 06 / 05 ( Thu ) 参議院の厚生労働委員会で、「後期高齢者医療制度廃止法案」を審議。今日も答弁席に座りました。
![]() 厚生労働委員会で法案可決。「医療、年金、介護、福祉など社会保障費を削減されたら生きていけない」。その国民の民意を国会の議論に反映させます。 ![]() |
マンデラの名もなき看守
2008 / 06 / 05 ( Thu ) 今公開されている映画「マンデラの名もなき看守」、私もパンフレットにエッセイを載せています。配給会社のご厚意により、こちらでもその文章をご紹介します。
2008年で90歳を迎えるネルソンマンデラ氏ですが、自身の人生の映画化を許可したのは今回が初めてだそうです。 『「敵」をも変えていく力を持つネルソン・マンデラ』 福島みずほ ネルソン・マンデラ。 私がもっとも尊敬する政治家の一人である。 政府のアパルトヘイト政策(人種隔離精政策)に反対し、ANC(アフリカ民族会議)の議長となり、国家反逆罪、共謀罪で27年間も投獄され、その後、アパルトヘイトを廃止し、南アフリカ共和国の黒人政府の初代大統領となる。 27年間の刑務所生活! そのことによって人格がゆがんだり、希望や志を失ったりはしなかった。刑務所にいるときも、高官に会うときも、釈放されたときも、マンデラの堂々とした態度は全く変わらない。 南アフリカに行ったとき、「自由への長い道」(NHK出版)の本にも出てくるような、マンデラをかくまった白人の人の邸宅に泊めてもらった。マンデラと一緒に撮った写真が部屋に飾ってあった。マンデラは、カリスマのある人だけれど、むしろ身近にいた刑務官の人たちにも自然に尊敬された素晴らしい人物だったという話を多く聞いてきた。 この映画は、マンデラの魅力を、人間性を余すことなく描いている。ジェームス・グレゴリーは、マンデラなどを担当する刑務官。人種差別に何ら疑問を持っていなかったジェームズは、マンデラに接する長い間に、自由なアフリカ実現支持へと変わっていく。 妻との間にギャップが起きたり、職場で問題ともなるが、確実に変わっていく。「敵」をも変えていく力を持つ深いマンデラ。 黒人政府は、まず、持っていた核兵器を廃絶し、死刑も廃止する。マンデラは、ツツ大司教を中心にアパルトヘイトの虐殺についての真実と和解のための委員会を作り、真実はとことん明らかにするが、報復はしないということを行った。この手の委員会の委員に話を聞いたことがある。問題もあるけれど、マンデラはアパルトヘイトのと復讐をさせず、社会が憎悪の連鎖で壊れてしまうことを防いだのである。ロシア革命後、ボルシェビキは、様々な人たちを弾圧、虐殺した。フランス革命しかり、宗教改革しかり、権力を獲った途端、今まで自分たちを弾圧し、苦しめてきた人たちを逆に虐殺、弾圧することを人類は歴史上やってきた。マンデラは違った。 以前の「敵」とも共存できる社会を作り上げたマンデラの原点、人間性をこの映画は描いている。 |
最高裁婚外子国籍法違憲判決が出る
2008 / 06 / 04 ( Wed ) 6月4日(水)
今日は、画期的な日。 最高裁判所で、国籍法について、違憲判決が出て、子どもたち全員が救済をされた。 良かった。 すぐ連絡がはいったけれど、最高歳のそばを通ったときに、いろんな人たち、子どもたちが、最高歳の建物からちょうど出てきているところだった。 国籍法は、胎児認知をすれば、父親の国籍が与えられるけれど、出産後、認知しただけではだめで、両親が結婚をしなければ、父親の国籍は与えられない。 主産の前と後で全く違うのはおかしいし、両親が後に結婚したかどうかによって、全く変わってくることもおかしい。 国籍法の婚外子差別の規定は、法の下の平等を規定をした憲法に違反すると明言をしたのであるから、当然というか、画期的というか。 重大な判決であり、婚外子差別撤廃の法制度をめざして、がんばっていくぞ! この判決によれば、民法の規定だって、十分憲法違反である。 やっぱり時代は変わっていっている。 しかし、国会は、司法よりも遅れていて、こんな努力をした当事者たちが、時代を切り開いていっているのであり、国会が、自ら身を乗り出して、差別を撤廃したのではない。 国会で、法律改正をすべきときである。 子どもは、生まれてくる環境を選ぶことはできない。 国籍法と民法の改正を早く実現したいものである。 |
ドメスティック・バイオレンス法についての審議
2008 / 06 / 04 ( Wed ) 6月4日(水)
少子・高齢化・共生社会調査会において、ドメスティック・バイオレンス法の施行状況などについて質疑をする。 中川副大臣が市町村についても、取り組んだ自治体に関して特別交付金を払うと答弁。 全く新しいことなので、本当に良かった。 医療機関の啓発やモデル事業を作ったらどうか、就労支援についてなどについて、質問をする。 市町村で、ドメスティク・バイオレンスについて、基本計画を策定をした市町村は、島根県松江市と千葉県野田市の2自治体しかまだない。 今後取り組みが活発化することを期待をする。 質問をするために、いろんな役所にデータを出してもらった。 脅迫があったことを理由に、保護命令が出されている件数が意外と多いことや役所の啓発の状況もわかった。 うーん、啓発がされているわりに、2次被害も起きている。 啓発が足りないのか、啓発のやり方に問題があるのか、人間はなかなか変わらないのか。 質問をするために、いろんな人に知恵を貸してもらった。 感謝!感謝!感謝! |
とげ抜き地蔵で街頭演説
2008 / 06 / 04 ( Wed ) 6月4日(水)
今日は、とげ抜き地蔵で、野党超党派の党首などで街頭演説。 かけつけると、土井たか子さんが、演説中であった。 国民新党の自見さん、共産党の志位さん、民主党の小沢さん、そして、わたしが、みんな集合。 おばあちゃんの原宿と言われているとげ抜き地蔵で、街頭演説。 社民党は、辻元清美さん、日森ふみひろさんなども参加。 高齢者の人たちが、がんばってと声援を送ってくれる。 後期高齢者医療制度をなんとしても廃止するぞとあらためて、あらためて決意。 土井たか子さんや野党の皆さんと一緒に街頭演説その1 ![]() 土井たか子さんや野党の皆さんと一緒に街頭演説その2 ![]() |
社民党のブロック事務局長会議が党本部であり、挨拶をしました。
2008 / 06 / 04 ( Wed ) |
参議院議院運営委員長の西岡先生にアイヌ民族に関する決議文を超党派で提出
2008 / 06 / 03 ( Tue ) |
国連人権理事会 普遍的定期審査を考える会
2008 / 06 / 03 ( Tue ) |


















































