予算委員会で質問
2008 / 12 / 11 ( Thu ) 12月10日(水)
予算委員会で質問。 社会保障費を毎年2200億円をカットすることをやめると宣言するべきではないかということ、 派遣の中途解約については、派遣先の会社に対して、政治として、やめるようしっかり言うべきではないかということ、 政府の提出をしている派遣法改正では、派遣という働き方、特に、製造業についてまで派遣を可能とした2004年の改正法の施行により、労働者がまるで「部品」のように扱われているということについて、全く無力ではないかということなどを質問をする。 総理の答弁は、協議:検討中だというだけで、2200億円のカットをやめるとは、明言をせず、総理のリーダーシップが見えないと思った。 また、雇用促進住宅については、活用をすると明言をし、また、派遣の有期契約の期間中はその寮に住まわせるようにすべきだなど、住まいの問題については、かねてから、社民党が主張し、提言をしてきたことを採用し、言ってくれた。 ただ、派遣の中途解約については、派遣先の大会社に対して、理由のないものはやめさせるよう指導するということは、言わない。 これでは、10万人以上出ると思われる派遣切りを止めることができない。 明日は、名古屋へ。 派遣切りの実態や現状について、現地視察。 現地を見て、また、国会で、雇用の問題で、奮闘をしていく。 |
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