福島みずほのどきどき日記

「ずく出せ!護憲派」第46回護憲大会に参加

 長野市で今日から3日間の日程で開かれる護憲大会冒頭の挨拶で、「来年の5月18日に安倍内閣時代に成立した国民投票法が施行されるが、社民党が連立政権にある限り、憲法審査会を始動させない。憲法9条を変えさせないことを連立政権の常識化させたい」と申し上げました。
 また、普天間基地の移設について、「沖縄県民の負担軽減の観点から、日米地位協定の改定を提起し、米軍再編や在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で臨むと明記しました。沖縄県民の沖縄だけの問題ではありません。これまでの自民党政権では地元の気持ちを踏みにじり、地元の頭越しにアメリカとだけ交渉してきたが、政権は変わったのです。困難なたたかいですが、平和の問題の正念場です。非核三原則の堅持・核廃絶・脱原子力に向けての足がかりになるような大会にしましょう」と呼びかけました。
護憲大会で挨拶

 全国各地から参加者が。
護憲大会会場の様子

 シンポジウムでは、政権交代後の変化や選挙制度などにも話が及びました。
 護憲大会シンポジウムで



 
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