福島みずほのどきどき日記

今日は、新潟県へ

9月23日(火)
 今日は、新潟へ。
 まず、長岡へ。ここの朝市を衆議院の予定候補者のいべ昌一さんと一緒に歩く。
 その後、新潟市へ。
 ここで記者会見の後、街頭演説。
 その後、旧西浦・曽根地区で、衆議院の予定候補者である米山のぼるさんと農業をやっている人たちと意見交換。稲刈りが終わった後の稲が高く干してある前で、意見交換。ここは、新潟でも有数の穀倉地帯。稲のにおいをかぎながらの意見交換で、感慨深かった。かかしがいくつもあるところでやったのである。
 その後、燕市で、街頭演説の後、刈羽村で、脱原子力の懇談会。みんなと意見交換。
 その後、柏崎市で、街頭演説。
 ずっーと新潟選出の参議院議員である近藤正道さんと一緒である。

 今日は、記者会見で、「瑞穂の国の農業再生プラン」を発表をする。
 所得補償の導入で「暮らせる農業」を実現、田んぼの底力で食料自給率を向上、政治の責任で食の安全・安心を保障、食料主権を最優先し、WTO・FTA政策の見直し、女性の参画などが、テーマとなっている。

 大きな柱として、「田んぼの底力を活かす農業改革法案」も提示した。現在、法案を策定中である。
 減反政策を廃止し、田んぼを有効活用し、米粉パンや飼料米をつくることなども応援をしようというものである。
 
 たとえば、新潟は、お米のとてもおいしいところ。わたしも新潟から送ってもらったお米を炊いておいしい、おいしいと食べている。しかし、日本は、4割が、休耕田。減反政策で、土地が有効に使われていない。
 そして、ミニマム・アクセスで、外国から米を輸入をしているのである。
 汚染米が、長岡の学校の給食に使われていたというのは、大変ショックである。
 米どころは、減反政策、そして、米を輸入し、汚染米で、健康が心配というへんてこりんなことが起きている。
 ミニマム・アクセスも見直すべきである。

 わたしの名前は、瑞穂(みずほ)。
 参議院の全国比例区で名前を書いてもらうためにひらがなのみずほを使っているが、漢字の瑞穂が本名である。
 
 わたしが生まれた12月24日の朝刊に、米の収穫高 史上最高という見出しが出ていた。
 それを見て、親が、瑞穂とつけてくれた。
 
 豊葦原の瑞穂の国から来ている。
 
 今回の提言は、瑞穂の国の農業再生プランとしている。
 農業、稲作を応援をし、自給率を高め、食の安全の確立もしていく。
 
 ところで、社民党の衆議院議員の保坂展人さんに、「きっこのブログにオムライス党の保坂さんと福島さんが汚染米のことをちゃんとやってくれるだろうと書いてくれているので、ちゃんとやらなきゃ。」と話をしてくれた。わたしは、毎日、二人のブログを読んでいるので、今日も2人のブログを読む。
 
 今日は、食の安全をどう確立をするかという記者会見も行った。
 保坂さんと一緒に、そして、みんなで、きっこさんの期待に応えなくっちゃ。
 食の安全について、みんな不安を感じている。
 えいえいおー!わたしも必死で取り組むぞとブログで、宣言をする。

 また、報告をします。





 


  

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