福島みずほのどきどき日記

医療の再生にむけて

11月9日(日)
 この秋、特に、雇用と医療の2つで、大きな取り組みをし、再生にむけて、大きく政策を変えていこうとしている。
 社民党は、「産声の聞こえる街作りプロジェクト」を作り、9月に提言を発表をした。
 先日、お産の問題で、厚生労働省に、自治体病院のことで、総務省に申し入れを行った。

 讀賣新聞も医療についての提言をまとめた。
 すべて同じというわけではないが、社民党の提言と共通の部分も多い。
 わたしが思っているのは、医師の配置について、国がもう身を乗り出して、プロデュースをすべきだということである。
 地方に行くと、首長さんや、病院の院長、事務長が、あちこちの大学に行き、頭をさげまくって、必死に、医師の確保に努力をし、かつその努力がむくわれないということである。
 これらの仕事は、首長がすべきことなんだろうか。
 はっきり言って、とてつもなく気の毒である。

 もう国が、身を乗り出すべきとき。
 今、いろんなところが、提言を出している。
 意見交換をしながら、政治の場面で、医療再生に全力をあげていく。

 読んでくださっているみなさんも何でも意見をお寄せください。
 問題点の指摘でも、思いでも結構です。
 
 

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