福島みずほのどきどき日記

素晴らしい本を読んでいる

12月1日(月)
 もう12月。
 選挙にむけてもがんばっていかなくっちゃ。

 荒このみさんが、ご自身が、翻訳し、編者をされている「アメリカの黒人演説集」(岩波文庫)を送ってくださった。電話で、お礼を言い、話をする。キング、マルコムX、モリソン、そして、オバマの演説など、21が収録されている。面白い。オバマの演説の素晴らしさについても話をする。 
 ステレオタイプではなく、独創性に富み、そして、ネガティブではなく、未来に向かって開いていこうとする演説なのである。
 対話を重視し、いろんなものを統合していこうとする資質は、前の演説においても込められている。
 面白いし、わたし自身勉強になる。

 阿部彩さんの「子どもの貧困ー日本の不公平を考えるー」(岩波新書)を読む。
 
 「地球とわたしをゆるめる暮らし」(枝廣淳子著、大和書房刊)は、ゆったりなり、ヒントがいっぱい。

 「ルポ労働と戦争ーこの国のいまと未来ー」(岩波新書)もこういう視点を持ってとりくまなくっちゃと勉強になる。

 

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