派遣法の抜本改正などについて、社民党と民主党の話し合い
2009 / 01 / 07 ( Wed ) 1月7日(水)
派遣法改正について国会の中で大きく動き出しました。特に製造業での派遣を禁止す るべき、との方向が厚生労働大臣のコメントにも出てきている状況です。そこで、 さっそく民主党の代表代行であり、緊急雇用対策本部長である菅直人さん、そして、細川律夫議員と社民党近藤正道議員と一緒に協議。 今回の派遣切りは、ほとんどが製造業の人たち。景気の調整弁としてまさに使われています。このことを作りだしたのが、2003年の派遣法の改悪で、製造業についても派遣を認めたこと。あっという間に広がり、今回ばっさばっさと切られていっています。 派遣法を含む雇用関係の法律について、意見交換をしました。 製造業についての派遣の禁止やセーフティネットの整備について、両党間で今後話し合って、できれば共同の案をめざすよう話し合うということになった。 大きく踏み込んでいくことになった。 今まで、民主党は、60日以下の日雇い派遣を認めないということにとどまっていたので、新たに話し合うことになり、本当に嬉しいと思います。 わたしは、野党で結束して、製造業については、派遣を認めないという抜本改正を作り、政府・与党に迫っていきたいと考えています。 ![]() |
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