福島みずほのどきどき日記

忙しい毎日

2月2日(月)
 代表質問が終わって、ちょっぴりほっとしている。
 4日は、出版記念パーティをするので、準備で事務所は忙しい。

 明日から、衆議院は、予算委員会。
 少しだけ余裕が出てくるが、予算がまわってくると、予算委員会のメンバーのわたしは、毎日、質問準備のために忙しくなる。
 
 最近は、父の49日のために、宮崎に帰り、納骨をしてきた。
 12月末の父のお葬式の日に、母親に小鳥をプレゼントをした。
 ずっーと必死で、父の看病をしてきた母は、疲れ果てているし、また、父の看病というのがなくなって、虚脱状態になったり、また、一人暮らしで寂しくなると思ったからだ。
 わたしの姉が、ごく近所に住んでいるので、行き来はあるのだけれど。

 わたしは、いろんな色が大好きだが、びっくりするくらいきれいな黄色の小鳥。
 えっ、黄色って、こんなきれいな色なんだというくらいきれいな色。
 
 今回、宮崎に帰って、小鳥が肩などにとまって遊んでいたが、玄関があいた隙に脱兎のこどく、というか脱鳥のように、ぴーと飛んでいってしまった。
 人の出入りがあって、玄関があいていることに気がつかず、肩にとめたまま玄関のほうを歩いていたら、何と玄関があいていた。
 まずいと思った瞬間、小鳥はすぱやく飛んでいった。
 あ~あ。
 わたしの失敗である。

 せっかくなつきはじめたのに。
 木の実を食べたりして、生き延びれるだろうか。
 みんなで心配し、探しに行ったが、帰ってこないなあ。

 姪に頼んで、ペットショップから、買ってきたものなので、残念ながら、また、頼んで、新たな小鳥をプレゼント。
 今度は、きれいな水色だそうだ。
  
 今度、宮崎に帰ったら、見てみよう。

 家のなかに、生き物がいて、面倒をみなくてはいけないとなると、母親の気持ちがまぎれるといい。

 土曜日は、さたズバッに出た後、香川県の護憲大会へ。

 日曜日は、若い人が多い「格差時代の夜明け前ー若者漂流時代をどう生きる?」という集会に出る。
 寺脇研さんなどにお世話になる。

 社会民主主義なんてことを若者たちとも話す。
 熱気や思いが面白い。

 推薦文を書いた「遭難フリーター」のドキュメントを作った岩淵さんと話ができた。
 ドキュメントを作ったりする若者が増えている。
 こんななかから、いろんなものができてくるといい。

 楽しくて、3次会まで行く。

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