福島みずほのどきどき日記

もう一度首のすげ替えなんて許せない

2月22日(日)
 眼のものもらいも少し良くなった。疲れをとっているところ。
 明日から、元気にやりたいものだ。

 小泉構造改革を強行採決でやったのは、自公政権であり、毎年、毎年、社会保障費を2200億円ずつカットして、医療を含め、社会保障の崩壊を引き起こしたのも自公政権である。

 小泉さんを総理に選んだのも、安部さんを総理に選んだのも、福田さんを総理に選んだのも、麻生さんを総理に選んだのも、自民党である。
 麻生さんは、総裁に選ばれる前から、とんでもない失言や差別発言が多数あり、わたしは、「総理にふさわしくない。」「総裁にすべきではない。」と発言をしてきた。
 言ったとおりではないか。

 半年前に、総裁に選んだ自民党にこそ問題なのである。

 小泉総理の後、安部さん、福田さん、麻生さんと郵政選挙で得た3分の2の衆議院の数で、強行採決や再議決を繰り返してきたのである。

 小泉構造改革、労働法制の規制緩和や社会保障の切り捨てを批判をしてきた。
 そのときに、自民党の人たちは、賛成をしてきたのではないか。
 医療制度改悪法案を強行採決をされたときなど、本当に悔しかった。
 後期高齢者医療制度だって、与党議員は、全員賛成をしたのである。

 そのときは賛成をし、そして、自分たちで。、総裁を選びながら、今になって、選挙のために、ひきずりおろそうなんて、国民を愚弄をしている。
 
 
 

 
 

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