福島みずほのどきどき日記

世界がもし100人の村だったら(完結編)

3月1日(日)
「世界がもし100人の村だったら」(完結編)(池田香代子+マガジンハウス編)
 一作ごとに面白いけれど、この完結編は、自然エネルギーや貧困などを特に、考えさせられる。
 後ろのページに載っている世界を変える人々などに感動をする。
 
 「アイスランドの人は99%の電気を水力と地熱でまかなっています。
  2030年までに石油や石炭や天然ガスを使うのをやめます。

  ドイツの人は14%の電気を太陽や水や風などからつくっています。
  2015年には、それを20%にします。
  2020年には原子力発電をやめます。」

 「日本の人が太陽や風などからつくっている電気は0、7%です。2014年には、それを1、63%にします。」

 こんなわかりやすい言葉が続く。
 世界がつながっていること、世界の人々がつながっていることをいなやかに実感して、しなやかな元気が出る本。

 最近、「飛躍するドイツの再生可能エネルギーー地球温暖化防止と持続可能社会構築をめざして」(和田武著、世界思想社刊)も読む。
 これからは、間違いなく自然エネルギーの時代むである。

池田加代子さんと議員会館で集会
  
 
 

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