福島みずほのどきどき日記

金権政治を変えなければならない

3月10日(火)
 参議院では、予算委員会の審議が続いている。
 来週の火曜日には、厚生労働委員会での質問もある。

 ところで、連日、民主党の小沢代表と二階大臣についての報道が続いている。

 わたしは、思うけれども、政治を変えるということは、政官業の癒着を断ち切るということも大変重要な要素である。
 主権者である国民のために政治が行われるのではなく、一部の特定の人々の、政治家と結託する人々のために、政治が行われてはならない。
 企業献金は、企業が巨額のお金を議員に献金をして、政策をゆか゜める可能性が大変高いものである。
 社民党は、だからこそ企業献金を禁止すべきであると考えている。
 
 野党は、かつて公共事業を受注する企業からは、政治献金を受け手はならないとする法律案を国会に提出をした。本来であれば、企業献金を禁止すべきであるが、100歩譲って一歩前進として、公共事業を受注する企業からは、献金を受けてはならないとしたものである。
 これは、自民党などの反対によって、国会では、成立をしなかった。

 
 

PageTop