福島みずほのどきどき日記

予算委員会と厚生労働委員会で質問

3月17日(火)
 予算委員会と厚生労働委員会で質問。
 予算委員会は、公述人の方たちの話を聞き、質問。
 湯浅誠さんと山口二郎さんなどに質問をする。

 厚生労働委員会では、①地方分権推進委員会が、出した答申について質問。ハローワークを漸次縮小し、将来は、9割!減までするというもの。また、労働局のブロック化。なんてことはない。東北は、仙台だけ、九州は福岡だけに、労働局や雇用機会均等室が置かれるというものである。とんでもない。行くのに大変になるし、実際相談ができなくなる。高いお金を出して、仙台や福岡に行けないよというところである。
 これだけ労働局やハローワークや均等室が、雇用悪化のなかで必要とされているときに何を考えているのだろう!
 不便になるに決まっているではないか。

 ②障害者自立支援法の改正について。
 応益負担を応能負担に変えるということは、障害者自立支援法の応益負担が間違いだったことを認めるかと迫る。また、なかみについて質問。

 ③政府・与党が出している労働者派遣法の改正案について。
 事前面接解禁について規定をしているのは、規制緩和であり、問題であると質問。

 ④原爆症の認定について。
 東京高裁で原告勝訴になった件につき、上告をしないようにということとぜひ大臣が原告に会ってくれるように。国は、この問題については、裁判で、14敗をしている。認定基準を見直し、高齢者の皆さんを救済をすべきではないかと質問。
 
 

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