福島みずほのどきどき日記

政治と金の問題で全力をあげる

3月25日(水)
 記者会見。
 小沢代表の記者会見について。
 自民党の議員も説明責任を果たすべきだということについて。
 小沢代表は、企業・団体献金を禁止すべきだとおっしゃったのだから、民主党として、きちんと案をまとめ、ともに、法案を国会に提出するようにすべきであるということなどを話す。

  社会党は、1993年、公明党とともに、企業・団体献金禁止の法案を提出し、国会で、おおいに論陣をはっている。
 政党助成金を作るかわりに、企業・団体献金を禁止をすべきであると論陣を張っている。当時は、そう考えられていたのであるが、自民党などが、激しく抵抗し、実現をしなかった。
 当時の世論調査では、85%の人が、企業・団体献金は、禁止をすべきであると答えている。
 
 今、厳しい経済状況であり、この間、雇用や社会保障、セーフティーネットが壊されてきたことから、個人の生活は、困窮をしたり、大変不安なものになっている。
 
 今回、なんと33兆円の赤字国債を発行をしている。
 国民の将来に大きな負担を押しつけるものである。
 だとしたら、必要なところに大胆に振り分けるとともに、必要のないものは大胆に削るということをしなければならない。
 無駄な、合理的でない、害のあるもの、とりわけ大規模公共事業で、無駄で、合理的でないものは、大胆に削減をするべきであり、やめるべきである。

 税金の使い道や公共事業がゆがめられているのは、企業・団体献金によるところが大きいと考える。
 ひとにぎりの人たちの利益のために、税金が使われ、政策がゆがめられているのではないか?

 公共事業チェックの会などで、そして、社民党で、公共事業をチェックをしていて、その思いは、非常に強い。
 公共事業を受注をする企業から、企業献金を受けないという法案を国会に出し、成立をめざしたい。

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